ブログの更新を忘れていた。とりあえずこの11月前半について語るとする。

まず11月1、2日は高知県かるぽーと主催の「まんさい」であった。
知り合いの漫画家先生らに会いに行った。1日の天気は雨、しかも風邪気味のため体調心身共に不安。
とにかく歩いていける距離だった。久しぶりに自転車に乗らず傘をさして歩いて行った。

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ここで話すとややこしいがで身近に話すと先月10月半ばに帯屋町にある喫茶ファウスト3Fにあるギャラリーファウストで出会った新手のイラストレーター、ワカマツなる男にあった。絵の画風は米国漫画「スヌーピー」を想わせる物であった。

元々農学校の出で動物を描く事には慣れていた。現に牛にまたがったキャラクターのイラストのイラストを見たがたしかに上手だった!

ただ彼の場合はツイッターやフェイスブックスには一応登録したとは聞いたが自分の個展の宣伝を全くしていなかった。これを聞いて「もったいない!ちゃんと宣伝しなさい。」といった勢いで宣伝をしてやるといってしまった。
後日自分の知る限りの高知在住で著名な漫画家・正木先生、イラストレーターらに連絡のメールをおくってみた。

まんさいの方へ行ってみたら、参加者である正木先生、そのアシスタントの方々らが自分が出したメールを見てワカマツの個展を観に行ってくれたそうだ。

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実際正木先生が担当するブースの片隅にワカマツのイラストが数点展示されていた。
正木先生らが彼のイラストを2,3点展示してくれたそうだ。
無理して紹介した自分は御礼を言っておいた。
そういえば村岡マサヒロさんにも電話して無理に頼んだが個展を観に行くのは多忙で無理だったそうだ。
「まんさい」の方には当然参加、もちろんお詫びの一言はいったつもりだ。

今年2014年まんさいのゲストはすごかった。海洋堂ホビーの社長さんが来ていた。たしか名前は宮脇修一さんだっけ。一応は生まれが高知だからゲストとして来ていたみたいだ。
無理して一枚写真を撮らせてもらった。
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「まんさい」の方で他にひさしぶりに会った人たち、東京の方で漫画家兼イラストレーターの森田将文。正木先生のトコロでアシスタントしてるフジワラサオリさんをはじめとするスタッフの面々、そして「進撃の巨人」、その作画アシスタントしているという「やまもとありさ」さん。まあこの人は当日東京の方で仕事中であったためいなかった。まあ同人誌、エッセイ本を出したと聞いたかタイトル「連載中止」を買ってその場で読んでみた。

生々しい内容で漫画家アシスタントを得て遂に漫画家プロデビューできるとおもいきあ
出版社の都合で中止というハプニング。これだけ聞くのにびっくり!

内容がオモシロいのでもう2冊購入、それを次の日、高知の専門学校「龍馬デザインビューティーカレッジ」に知り合いの講師先生がいるのであげた。2年制の学校だから担当の先生は2人、だから2冊ともあげた。

専門学校の方で聞いたが今「週刊少年チャンピオン」で連載している殺し屋少女が活躍する『極悪バンビーナ!』の作者・中島こうきは専門学校の生徒だったそうだ。読んでみたらたしかに面白いマンガであった。

でもこれって「後輩に先を越された」というものか。でも仕方がない、ここ最近漫画描いていない、ここ最近は絵をかく事をもうやめたいと思っている。

だいぶ前に母方の婆ちゃんに「絵をやめようかと思っている」と話したら「やめちゃダメ」と言われた。
ここまではまだいいとして問題は普段は高齢のため耳の聞こえが良くないのにこういった時に関して聞こえていた。「ならどうしたいいの?自宅が狭いのだから。」といったら親戚の家を使えと言ったが断わった。
カビがそこらじゅうに生えている屋敷なのでやめてほしいとは言い争い喧嘩したが最期は婆ちゃんが言葉にこまってわけのわからないことを言った、やはり母方の婆ちゃんも呆けてきた、肝心のオツム悪くなったとこの時思った・・・クソババア!と思った。

ちょっとばかりこづかい稼ぎにBOOKOFFの方へ何回か行っては読んでみたい漫画本、インターネットで売ったら高く売れる本を買いあさっていった。

昔懐かしい「ダッシュ四駆郎」、さすがにこれは自分でも売るのは勿体ないとは思ってもいた。
とにかく三冊300円で買った本が9倍の値で売れた。実際復刊の予定がないためか必死に探す輩が多い。
ネットオークションでも高い金をだしてでも手に入れる人がいる。

だいぶ前に中平正彦の『ストリートファイターさくらがんばる完全版』、B5サイズの大判本。100円で買った物を上手い事1000円の値で売った。送料別料金だからこの上送料も少し色を付けてやって儲かった。

ちなみにこういった利益は1円パチンコに1000円使ってしまうか酒4,5本を買うかに使ってしまうことが多い。トホホ。

酒と言えばこの間知り合いと飲んでは分かれて一人で飲んでるうちに
転んでケガしてしまった。打撲やあざがいくつかあった。たぶん自転車に乗り損ねて自転してしまったかも。
最近は飲酒した後、自転車に乗ることも違反だそうだ。色々気を付けないと。
多分バイクに衝突とはないと言い切れる。このブログを書く一週間前のことだ。

ちなみに話戻って中平正彦という漫画家は高知県の出身だそうだ。

他にも高知県出身の漫画家がいることを最近知った。
それがビックリ。この間まで「信長のシェフ」でおなじみ「週刊漫画TIMES」で連載していた作家・陸乃家鴨であった。

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とりあえずここで「未確認幼なじみ」を紹介。陸乃家鴨の過去作品で今の作品らに通じる要素がはいってる。
内容は地方の田舎町を舞台に繰り広げられるエロチックラブストーリー。
少人数ながらも通っていたかっての小学校の処分か再建を巡る中、主人公の青年が
女に成長したかってのクラスメートたちと再会してはセックスする中どうしても思い出せない人物・少女メイがいた。記録をさかのぼるうちにメイの正体が座敷童の類だということが明らかになる。

作中ただ単純にセックスするのではなく実は初恋の人だったからといったれっきとした理由などで情事を行う。時には相手に流されたり、時には主人公自ら誘うといった。いくつかは子供時代の自制していた気持ちを解放といったものである。れっきとしたラブストーリーであった。

しかも絵の方もレディースコミックやアダルトコミック系統に近い画風なのでなおいっそうエロチズムを引き立てる。

こういった才能が二流雑誌の「週刊漫画TIMES」に求められてやがて漫画「一緒に暮らすための約束をいくつか」、「10歳から家族計画」が生まれてきたと思う。どちらも真面目な話がメインだった。


話はかわって本棚を整理中、ネットオークションとかでもたもたしていないでさっさとブックオフとかにまとめて引き取ってもらおうかな。そういえば高知家出してやろうかとおもっているのだった!

実家の拡張工事は全くなし。自立の話を親に相談しても絶対ダメという、ただでさえ高知では仕事に就けないというのに!食洗機や洗濯機がくたびれてるから買い換えてほしいと言っては母がそう言った金をマイセンのティーカップにつぎ込んだっけ・・・叩き壊してやろうかとその時は思ったよ。
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# by notyou0508 | 2014-11-17 21:44 | 日記・雑談(その他)

現在本棚整理中

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とうとう2014年もあと66日と3時間
先日、10月25日は高知市内ではハロウィーン祭りで夕方はコスプレ、仮装した人たちでいっぱい。
その上パレードまで行われた。(帯屋町ひろめ市場より撮影、画像編集に失敗・・・)

ほとんど子供たちがメインだったのでいったん自宅に帰ることにした。

実をいうと数日前から育児休暇中の妹が姪っ子と共に高知に帰ってきた。
やってきた当日は姪っ子が久しぶりの高知ゆえ急に環境が変わってしまいうろたえて泣きはじめた。
そのうえ夕飯が有り合わせ、メインになるおかずがなくコンビニのおでんを買いにお使いに出された。
このうえ親たちがお祝いの酒といってシャンパンを出すはもはやチャンポン状態
妹がシャンパングラスを壊してはその時の夕飯を中断して掃除と大変だった。
さいわいグラスの破片によるケガの被害はなかった。

とにかく戻って26日、夕飯をすませてまた出かけることにした。TUTAYAで本、漫画雑誌を立ち読み
月刊アクション最新号を探してみたゲイマンガの匠・田亀源五郎「弟の夫」が連載開始と聞いた。
しかしなかなか見つからなかった。高知では月刊アクションは不人気なのかそれとももう売り切れたのか?

とりあえずTUTAYAを出て夜のサイクリング、また帯屋町へとむかった
ハロウィーン祭りはすっかり終わってしまい。帯屋町のアーケード内を自転車で進む中

コスプレや小奇麗なドレスをまとう女性たちが街を歩く姿を見かけた
どうやら子供達のハロウィーンがおわった後で大人達のハロウィーンがあっちこっちで開始されていたようだ。

これはしくじった。TUTAYAに行かないで夜の帯屋町を探索すればよかった。
美女を見ることで目の良い保養になったはずなのに、とほほ。
がっかりした気分でラーメンを食べることにした。「徳島ラーメン」である。
豚骨ラーメンと同じシステムで麺のおかわりが可能で5,6杯以上は食べたと思う。
そもそもラーメン屋にいったのはそこの付け合せのニンニク目当てだ。

ここしばらく体の具合が悪い、風邪のようだ。たっぷり麺にニンニクをまぶした。

ここで話かわって酒を買う金をケチって安酒を買うことが多かった。

ワンカップ(日本酒)はアルコール度が高い、後で水を飲まないとのどが痛い。しかし悪酔いはしないことを覚えた。アルコール度が高いとはいえワンカップ一杯でゆっくり酒を飲める。舌で酒をなめまわして味わい飲んでいる。ツバが、唾液もよく出た

それからハイボールにも安酒があった。最近アサヒ飲料から新商品が出たが飲んでみたらすぐに顔が熱くなった。種類はスピリッツ?ウイスキーとは違う!やっぱり体に合わない酒かもしれない。

その日、安酒ハイボールを飲んでやった。そのうえ徳島ラーメン5,6杯。
自宅に帰ってきてからしばらくしたら腹を壊した・・・・立て続けに大きい方を済ますためにトイレへ行くたびついに下痢になった。次の朝まで続いた。麺はかならず完全にゆでた物を注文したがやはり悪いのはスープ?

体調不良か体に合わない食いもの食べたにしろ、どれにしろ相性が悪かったかもしれない。
今後はハイボールだけは絶対メーカーはサントリーで、「徳島ラーメン」はもう食べない方が良いかもしれない。

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話変わってタイトルの通り「現在本棚整理中」

先週からAmazon.co.jpに手持ちの漫画本を売りに出したりヤフーオークションにコレクションのアメコミをオークションに出したりと大忙し。

とりあえずここで能條純一の最新作『リベアマン』(上記表示してる画像)について語る
これまでいくつか他の能條純一作品を読んだが面白いと呼べる漫画があればいまいちという漫画もあった。
とにかくこれは麻雀がメインなのだがSFの要素も含まれているストーリー。

「50年後の未来を救うためにはこの男を麻雀に勝たせることであった!?」
荒廃した未来を変えるためにやってきた一人の未来人の暗躍劇

『嘆きの竜』の続編が成功したとはいえ残念ながらヒットしなかったみたいだ。
連載してる雑誌の読者アンケートなどを基に成功した場合は話をまだ続けるか
失敗した場合ある程度残りこれぐらいにして終わらせる。という話を聞く。

漫画の物語の筋は個人的にはわからなくはない。せめて連載してる雑誌が違っていたら
単行本2冊分は話続いていたかもしれない。

コレは売るかどうかまだ迷っている。ネットの方に出品中、買い手がもしも決まったらおとなしく差し出すけど。

手元にいくつかは残しておきたい。でも無理かも。そもそもこれは自分が東京か大阪行くための支度金稼ぎのつもりだ。

このブログで紹介した「アルティメットスパイダーマン」も売ったし「バットマン」も売った。だいぶ前から大事にしていた「インフィニティガントレット」も売れた。オークションで出品価格は100円から開始。少なくともガントレットだけでも100件アクセスがかかった。近いうちにアメコミ原作映画に登場する「魔神サノス」が出てくる話だ。

そうだった、落札者に御礼の評価をしないといけない。

ブックオフのような中古書買い取り専門の方へ行くべきだが、二束三文になること間違いなし。
正直東京へいったら中古書買い取り専門店の大御所『まんだらけ』に入社なんて考えてもみた。
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# by notyou0508 | 2014-10-26 21:43 | 日記・雑談(その他)

最近読んだアメコミ

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ここしばらくブログの更新をすっぽかし、9月の終わりごろにもらったお小遣いも親父の誕生日プレゼントのつもりで焼酎や日本酒2本を購入するはパチンコするはで使いすぎたかも。

とりあえずここで紹介するのは最近購入したアメコミ(洋書・日本語版)等について語る。
※【2014年10月16日深夜未明・誤字修正、情報追加】

『バットマン・インコーポレイテッド』(画像右、原題:Batman Incorporated)

バットマン会社"設立! 世界に広がるダークナイトの戦い……!! (翻訳出版社からのコメント・キャッチコピーより)

元々別のブログで紹介されていたのを興味を持った。Amazon.co.jpから少し安く中古で購入できたものの今年10月末には翻訳出版されることが後で解った!これにはさすがに『くやしーいっ!』と思った。ここで色々作品についての内容に語る、さらに落ちをばらしてやる。

悪の組織の黒幕はどうやらブルースのかっての愛人タリアだぁー!

一口で言えば『バットマン、世界を駆ける。』さらに加えていえば『バットマン軍団結成』かな?
ジャスティス・リーグを離れて日本、スペイン、ヨーロッパといった世界各地をまわる!

作中日本の舞台背景に関しては、だいたいはあってる。秋葉原あたりかな?
しかし敵役が「タコ」を使うとはどういう意図だ?日本芸能の「浮き世絵」に対するオマージュかな?

日本語出版もされた『キングダムカム』にもでたバットマンロボット、さらにほんの一コマといった画面の片隅にしかでてこなかったメキシコやヨーロッパのビジランテ(自警者)達が大画面で活躍

続いては1960年代に登場した初代バットウーマン、1970~80年代に登場したチーム・アウトサイダーズの面々。
これはかなりマニアック、バットマンマニアなら知っているだろうか?「桑田次郎版バットマン」でも大活躍したドクロ男である。

当『バットマン・インコーポレイテッド』の脚本:グランド・モリソンによる演出

まだ日本のファンには知らないバットマンのキャラクター達の登場、細かい小道具がいくつか登場
途中でなにやらフルCGの画面がでてくるがたしかバットマンが電脳空間で活躍する話だったかな?

とにかく元ネタをよく知るグランド・モリソンのバットマンに関するマニアぶりがうかがえる。

初代バットマンことブルース・ウエイン。2代目ことディック・ギブソン、レッドロビンことジェイソン・トッド。
そして悪ガキ・ロビンこと実子ダミアン。ブルースウエインが家族動員で悪に挑むものの

意外な敵の正体、実をいうとかってブルースが悪の手先とわかっていながらも愛してしまった女性・タリア。
ややこしいがダミアンの母親にして悪の組織の首領。先日父親であるブルースの元に子供を預けておきながら何をやっているのか・・・といった感じのオチである。

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『フォーエバー・エビル』(画像左、原題:Forever Evil: the New 52!)
同じくよそのブログで少し紹介されていた作品。それにAmazon.co.jpのサービスで冒頭の数ページを無料で読ませてくれた。作画担当者の絵もなかなか綺麗なモノなので購入してしまった。
ただ品薄だったため在庫切れ、9月の末ごろに購入できた。

日本語出版もされた『JLA:逆転世界』(以下『逆転世界』)の続編と誤解してしまうだろうが違う。
『逆転世界』の方は今より10年以上前の作品で現在DCコミックスの方で大幅に設定を改訂するイベント
行われた(正式名称:the New 52!)

とりあえず『フォーエバー・エビル』は〝リメイク版『JLA:逆転世界』”といったところか。
単純に言えば異世界からやってきた悪のスーパーマン、その名をウルトラマン(笑)
彼が率いるクライムシンジケートがジャスティスリーグを打倒し世界を侵攻する中、彼に反感するレックス・ルーサーが一人生き残ったバットマンと手を組み他の悪人たちを招集し「インジャスティス・リーグ」を結成する物語

シナリオ脚本はジェフ・ジョーンズ(GEOFF・JOHNS)
そうだ思い出した。『フラッシュポイント』の脚本家といえばわかるだろうか?さらには日本語翻訳出版されてる『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』の脚本担当

これまでいくつかこの人が手がけた関連書をいくつか読んだことがある。
自分としては過去作『インフィニティクライシス』(Infinite Crisis)以来の過激なバトル、流血描写がまた見ることなるとは思わなかった。
だが読んでみると読んで個人的には過激な描写を見て後悔はない。なにかあっさりした感じであった。

作品をよく見ると「逆転世界のルーサー」や「逆転世界の執事アルフレッド」の登場も確認できる。

逆転世界のバットマンことオウルマンに命令されて拘束されたロビンと顔を覆面で覆われた男を見張る白塗りの男こそが逆転世界の執事アルフレッドだった!

しかしこの後逆転アルフレッドはインジャスティス・リーグの一人に殺害。

さらに助け出した覆面の男を拘束から解除すると何と彼こそが逆転世界のルーサー、アレクサンダー・ルーサーであったことが明らかに。禿げ頭のレックス・ルーサーの逆転らしく髪の毛はふさふさ、髭を生やしていた。

彼は解放されてすぐさま魔法の呪文を唱えてスーパーマンに、いやキャプテンマーベルに変身した。
逆転世界のキャプテンマーベル!?いやマーベルじゃなくてアレクサンダー。キャプテンアレクサンダー?

そうかキャプテンサンダーといったところか実際そんなキャラクターがいるのを聞いたことがある。

それよりも心配なのは上述した通り『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』が次から次へと翻訳出版されて『アトランティスの進撃』で早3本か4本目。元々当作品は『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』の大長編イベントゆえに翌年2015年に『フォーエバー・エビル』までもが日本で輔訳されるのでないかと心配である。

【2015年6月23日深夜 追記】
予感は的中した!2015年7月には『フォーエバー・エビルの翻訳書が発売されるそうだ。


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とどめは『デッドプール』の紹介とする。表示されてる本書の方はヤフオクの方へ出品して売りはらった。

『デッドプール キルズ デッドプール』(原題:Deadpool Kills Deadpool)

異世界にて悪の帝国を築き上げたデッドプールが別世界へと侵攻するために
各世界から様々なデッドプールを招集。

そんな本編のデッドプールの前にレディ・デットプールらが訪ねてくる(「デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス」参照 )

そこへ現れたのは半分ブラックコスチュームのデッドプールであった。

これはただ大笑いした『仮面ライダーディケイド』を連想させてくれた。
なぜかって、たいだい日本を代表する仮面ライダーだけでも初代・ライダー1号から始まって2014年10月よりスタートした「仮面ライダードライブ」でついには31人目となるがデッドプールはさらにすごい。

ウルヴァリン姿のデッドプール、カンフーパンダのデッドプール、アヒルのダックプール、宇宙魔神デッドプール、リスのデッドプール、サムライデッドプールなど数えるのが大変。ほぼ娯楽性の高い作品であった。

【2014年10月16日 追記】
いい抜かりがあったがこの物語のラストの方に関してブラックコスチュームのデッドプールがかろうじて生き延びて本家デッドプールの命を狙う機会をうかがっているところで「THE END?」となった。

さらにAmazonの方でその続きとみられるアメコミ単行本「Deadpool :Volume 10」を確認。
表紙を飾る悪人がそのかろうじて生き延びた悪のデッドプールである。買うのであれば早くすべきか。
ここで買い逃すと売り切れて、中古品に高値が付いてしまう。

実際、『デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス』の続きとされる『Deadpool Corps :Volume 1』なるアメコミ単行本を確認してみたらもう既に売り切れ、中古書はというと高値で販売されていた・・・その値段は暴利だった。
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# by notyou0508 | 2014-10-08 05:09 | アメコミ

今年8月3日は漫画家・帯ひろ志が亡くなった。先日2日に病院に急遽入院しそのまま脳溢血による死亡との事。そんな矢先に昔懐かしい漫画版『がんばれゴエモン 獅子重禄兵衛のからくり卍固め』第3巻目を見つけた。そう帯ひろ志は「がんばれゴエモン」を手掛けたことで有名な漫画家である。

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帯ひろ志版「がんばれゴエモン」(講談社より・現在入手困難)

本来、原作ゲームにない『かっこいいゴエモン』、コスチュームがお色気すぎるくの一・ヤエちゃん。その上髪型がポニーテールでコナミからもクレームが来たそうだ。これはほとんど帯ひろ志による漫画を面白くする脚色、当時コミックボンボンを読む楽しみであった。
『かっこいいゴエモン』に続いて『かっこいいエビス丸』によるバレリーナ姿なんてものがあった。「気持ち悪い」という事で有名になったそうだ。

(2014年11月26日追記)

帯ひろ志の手掛けた「ヤッターマン」を偶然入手した。漫画家としてデビューする前はアニメーター、背景を主に描く係とはいえなんと「ゼンダマン」(ヤッターマンの後継アニメ番組)の制作に関わっていたそうだ。

とにかく単行本のエッセイも良いが一番笑えたのは『かっこいいボャッキー&トンズラー』だった。
※別記事にて画像を表示


「トクサツガガガ」(小学館より・ビッグコミックスピリッツ連載中)

前回の記事にも登場したビッグコミックスピリッツ新連載ひとつ「トクサツガガガ」について。
特撮オタクのホントにありそうな光景シーン、ただ肝心の主人公を男性でやるのがイマイチだから女性にしているのもよくわかる。『堅物女性が実は隠れ特撮オタク』だから面白い。ただ気になるのは後輩男性との関係かな。これいっそ東映の方で実写ドラマ化してもらいたいものだ。『アキバレンジャー』に続くコメディドラマ、面白そうだ。

「ハレ婚。」(講談社より・ヤングマガジンにて連載中)

他にはヤングマガジンで連載してる『ハレ婚。』、おもわずヤンマガを買って読みたくなる漫画の一つ。
甲子園野球まんが『砂の栄光』、ブラックコメディの『プリズンスクール』、後アイドルグラビアの他にもうひとつ読みたくなる漫画はないのかな?とおもってみたらあった。

都会で男達に散々だまされ、もてあそばれてきた女が主人公。故郷に帰るといきなりプロポーズ?
『1000万円あげるから僕と結婚して・・・』そこまではまだいいとして問題は「三番目の奥さん」になること

最初は怒るのは当然。だがいつに間にか自分の故郷は街の特別法案で「重婚」、ハーレムが可能になってしまった。しかも主人公の実家が借金に追われてしまっていた。父も体に不調をきたし入院との事。

止むを得ずお金欲しさに結婚、三人目の妻になることを申し出ることに。病気療養中の父親から「身売りだっ!」と叱られる。それより問題なのは実際借金は三千万円だったところ相手の男性が家を売りはらってしまった所に仰天した。しばらくヤンマガジンを続けて読んでみた漫画である。韓流ドラマもビックリな話。まだ連載は続いてる。

その他

今月8月はケーブルテレビでもいろいろ面白い番組アニメやっていたそうだ。
ケーブルテレビ番組案内が正しければ『キルラキル:25話』が放送されていたそうだ。
いちおう最終回だが、ただしくはテレビ未放送の特別回だったそうだ。本来はビデオやDVDでしか観られない特別エピソードをケーブルテレビが特別に放送してくれるのだ。シクジッタ!

こうなったら壇蜜主演の『地球防衛未亡人』が放送されるそうだ。それを待とうかな?

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あっ、そういえば週刊モーニングの「カバチタレ3」こと『カバチ!!!』今度の続きが気になる。
原作は田島隆&東風隆広コンビ、そう「極悪がんぼ」原作者として記憶に新しい。

以前漫画では同じ広島の街が舞台ゆえに「極悪がんぼ」の神崎の前に「カバチタレ」の田村が文句を言いにやって来る話があった。

またこの競演第2弾やってくれないかな?とはおもっていたら今進行中のストーリーで『よければボクが探偵事務所を紹介しましょうか?』なんて台詞が引っ掛かってしょうがない。

実際「極悪がんぼ」の方では神崎が独立し探偵事務所を開くエピソードがある。まさか神崎の探偵事務所がでてくるのかと期待に胸を膨らませている。

【追記】(2014/09/05)

先日発売したモーニング誌の『カバチ!!!』を実際読んでみるとさすがに際「極悪がんぼ」の神崎登場には至らなかった。後、『グラゼニ』先週号で終わったっけ。連続殺人犯と刑事のドラマ『サイレーン』はこの後どうなるか気になる。

それはそうとこの追記を書く2,3時間前に大阪市内でコンビニ店に車が運転ミスにより突っ込んだ事件が起こった。聞けば事故を起こした運転者は70~80歳代のじい様。死者一名、亡くなった男性店員は自分と同い年だった・・・
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# by notyou0508 | 2014-09-02 00:54 | 漫画・アニメ

しばらくブログの更新をすっぽかしていた。

とりあえずこれまで読んだマンガや先月8月後半のいきさつを少々語るとする。

8月も半分になったそのころの高知は大雨がまたやってきた。同じ時をして広島の方ではかなりの被害が、
聞けば新興住宅ゆえか土砂崩れ対策に関してあいまいとか・・・
気の毒に思えたのが今年の春に結婚したばかりの若夫婦が亡くなった速報も聞いた。

旅行1日目。8月末となる第4週目、母親に妹のいる大阪・枚方市に連れてかれた。
気分転換の旅行というわけだ。旅行初日は長距離バスに乗るまでは大変だった。当然この時は高知は雨。

父が車で駅まで連れいってくれるのはわかるが一番先向かったのが母方の祖母の所だった。
てっきり自分と母の2人でいくとばかり思ったが祖母も大阪の昔馴染みに会う為一緒にいくそうだ。
さすがにこれには怒りを感じた。事前にいってもらいたかった。

ただでさえ母はお荷物が多いというのに、耳が遠いせいか時々認知症ではないか心配な祖母も同行とは
だが迷子になった事はなかったからまあなんとか普通に昔馴染みらにあったそうだ。

バスの中で先週買ったビッグコミックスピリッツ合併号(No.37+38)を読んでやった。
新連載一挙5本とはすごかった。新連載で3作品は気に入った。
相田裕の「1518!」、学園ドラマだ。絵は結構いい感じ。
丹波庭の「トクサツガガガ」、これは正直好きなジャンル、特撮番組が好きなOLが主人公に少々共感できる。そして「エロゲの太陽」元は大手企業の新鋭若手ビジネスマンが転職した先は中堅のエロゲームメーカー。凄い笑えるしかも作者コンビはエロゲの脚本家とイラストレーターとは奥が深い。
後は集英社・週刊プレイボーイの記事やホリエモンのコラム等を読んだ

まあ、ホント退屈しなかった。朝一の発進のバスゆえお昼前には大阪に到着した。

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一年ぶりの大阪、去年は結婚式2本立て続けゆえかあまり観光はしなかった。
観光初日午後は大阪の街を歩きまわった。梅田のビル最上階からみた景色は綺麗だった。
自分の住む高知の中心地が正直イモ、田舎に思えてしまった、いやそうだった・・・

正直旅行の先日高知では職に付けないから両親と話し合った
前の会社の社長にはホント今にしてみれば不当な扱いを受けたものの
両親は逆に庇う言葉を出す。悪口をいってやった後
父が言った。「実は酒の席で偶然社長に会った。そのとき少し口添えしたと思う。」
10年近く前にやめた会社とはいえ「話すのが遅すぎる!」を怒り父に殴りかかってしまった・・・
やっぱり自分が高知で再就職するのは絶対無理だとこの時確証した。
高知みたいな田舎で「親の口添えで仕事についていた男」なんて思われてるに違いない・・・

高知では「餃子の王将」が2、3軒しかないが大阪ではたしか100軒ぐらいはあったはず。
大阪。東京にでも住めば仕事やアルバイトにありつけそうな気がしてたまらなかった。

ちなみにその梅田のビルの最上階には大型書店があった。
展望が終わった後そこへ寄った。有名漫画家のサインとメッセージがいくつか展示。
中でも目に引いたのがコチラの画像をご覧いただきたいオノ・ナツメからのモノ。用紙に描いたのではなく
透明のセルロイド板であった。少し奇抜ゆえたぶん紙より丈夫だからだろう。
なぜかケース外側端っこには「もやしもん」の石川雅之のサインが。そういえば大阪在住だって聞いたな。

次に大型中古書店「まんだらけ」へ足を運んだ。オモシロい古本や雑誌が置いてあったはず

まあしかしよく考えたら部屋の整理中だから買うよりこういった店に売らないといけない。
さっきも高知の書店にない本を買おうと思ったが荷物になるのでやめておいた。

売るための下見状態。久しぶりに大阪の街を歩いてみた。
以前見た時、2,3年前は不況だったが大部雰囲気が違いにぎわっていた。

続いては梅田から難波のまんだらけへ足を運んだ。
売るのであれば洋書、アメコミの類も買い取ってもらうには梅田の方を選ぼうかと思った。

ちなみにネットオークションの方で欲しいと思った本を入札し無事落札した。


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旅行2日目。本来は大阪と京都の真ん中あたりに住む妹の、
正しくは妹夫婦のマンションの部屋の整理片付けにやってきた。
妹のダンナはしばらく出張とのこと。寝泊りするにはちょうど良かった。
しかし問題はいくつかあった。先ほど述べた祖母も一緒に寝とまり!話が違う(怒)
さらに言って悪いが部屋が散らかっているというより物であふれかえっていた。
自分が寝泊りした部屋は妹のダンナの部屋、ロボット掃除機ルンバが未使用で箱ごと置いてあった。

とりあえずどういった物の処分したらいいのか聞いたみたら妹いわく「何もしなくても良い」
さすがにこれには怒ってしまう。力仕事担当で連れてこられたのに。

結局母が軽く部屋を掃除、祖母が妹の子供の面倒を看た。とりあえず自分は京都の町へ出向いた。
再就職の参考にハローワークへ行ってみたもののこの日は土曜日、休みであった。
そこの近所には「京都漫画博物館」があった。そこへいってみたらそうだ思い出した。
「土田世紀」遺作展をここでやっていたのだ。

土田世紀は「編集王」なる漫画を描いていた。展示品はこれまでの作品原稿用紙
加えて本人が使っていた仕事机。他の漫画たちからの追悼文など

丁度その日は見るからに土田世紀の漫画のキャラクターそっくりな見物人がきてた。
ちょっと話をかけづらい。その人が記念にコメントを書いたノートをこっそりのぞくと福岡からバイクでやってきた人だった。

そういえば昔「編集王」読んでは漫画雑誌の編集者夢見たな・・・
やっぱり今からなるには東京に移り住んだいいかも・・・

そこの喫茶店へ立ち寄った。これまで来日した漫画家達のサインがお店の壁にびっしり。
とりあえず同郷びいきに西原理恵子先生のサインを発見し撮影。

その日の夜は妹と喧嘩した。前日父に殴りかかった、いや「殴った」と酒の口で言った。
当然起こるは腕を生意気に握ってきた。こちらが運動不足か
妹が毎日赤ん坊をもちかかるだけあったか力持ちになったのか、いや後でわかったが爪をたててくれたおかげでキズが、絆創膏で後日治った。この上母と祖母までも攻める。妹が3人に分身したみたいだった・・・

妹のマンションをでて近所を2、3軒飲み歩き最後はうまそうなラーメン屋を発見。
「油そば」を注文、麺がラーメンにしては太麺でスパゲティみたいな感じ、うまかった。
しかし帰る途中酒の飲みすぎが原因で少し吐いた・・・もちろん排水溝へだした。

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旅行3日目。妹が子供を連れてダンナの所へ行く事に、しかし朝早くから起きては
熱々のお湯でミルクをつくる途中お湯をこぼしてしまい妹がやけど。
さっそく母がお湯がかかったところを冷やしてやった。
氷が足らないから冷えた缶ビールをだすなどいろいろ大変。処置が良かったため大やけどにはならなかった。しかしダンナの所へいく途中氷冷剤を持ってでかけたそうだ。

その日のお昼は母・祖母らと三人で大阪・梅田へ、今度は兄嫁である義姉に会った。
和風をベースにした創作料理の店。最上階の側の店だけあって高料金もあるがなかなかの腕前だった。

少々お話をしていくうちにおもわず父方の叔父一家の事までも話してしまった。
まあ義姉もそこの叔父の家についてはよく知らないから話してもよかったと思う。

ブログでも前回説明したがオヤジ同士が仲が悪いというより母と叔父の奥さんである叔母が仲が悪かった。
「仲直りする方法を考えたらどうだい?」とは母にいったつもりだ。
食事の席を先にはずすことにして今度は「ドラえもん」、藤子・F・不二雄の原画展へと足を運んだ。

会場は梅田・伊勢丹の北側に最近できたビル「大阪梅田 グランドフロント大阪」だ。正確には北館の地下・ナレッジキャピタル。初めて見るところだったゆえに探すの大変。
ガイドマップの本はなかったがスマホの機能を使って地図をみたら何とか見つかった。

なんとか会場についたものの、家族連れならまだしも男女カップルが多かった・・・
それよく考えたら昔の原稿を完全収録したドラエモン愛蔵版がいくつかでている。
藤子・F・不二雄に関しても最近は新たに本も出ていることだし
「そっちの方を見るだけでもよかった」と思わず思った。
というより三十路の男一人でやってきた事に少し孤独を感じた・・・

帰る途中一杯飲んだ、海外のビールをあつかう居酒屋、通常一杯の料金が1000円とは高い
冷房が効いているからまあいいだろう。荷物を入れるかごまで用意してくれた。

少し大きめの1500円分のドイツビールを頼んだ。種類も豊富ゆえあっさり味のビールを注文。
たしかにあっさりで飲みやすかった。種類名を控えておくべきだった。

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旅行4日目。チケットの都合上、帰りのバスは別々に。母と祖母らとは梅田駅で別行動に。
さすがに母と一緒に旅行するのはもうウンザリと思った。しかも祖母と3人で。
しかも夏ゆえ絶対に汗ばんでしまう。実際シャツを2,3回取り換えたただ。

昼間からやってる居酒屋、洋風のお店へ行った。ソーセージ付ナポリタンとアサヒビールを頼んだ
しかし昨日飲んだ店と同じ値段。正直しくじったと思った

最期のゆえに手ぶらで帰るのは嫌だった。紀伊國屋書店(キイクニヤ?)に立ち寄り
漫画本を2冊かってやった。しかも洋書・アメコミを扱うゆえいくつか置いてある。
読み終わったら売るのであれば「デッドプール」を購入。帰りのバスの中で読んでやった。

やっぱり高知に帰ってきたら気が下がった。熱いのは仕方ないけど。また屈折した日々に逆戻りか・・・
そういえば前に高知市内で見つけた「カツオのタタキ」なるイラストが描かれた看板を見つけたな。(ここに画像表記)
そのうち長谷川町子美術館から文句言われたりしてアハハ・・・

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# by notyou0508 | 2014-09-01 14:40 | 日記・雑談(その他)

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左より映画アベンジャーズ最新作原案の「エイジオブウルトロン」
右は「もしものエイジオブウルトロン」なるアメコミ単行本

少々値は高いが一応、円高の影響かその時は安く購入できた。

「エイジオブウルトロン」あらすじ

これは悪夢か、アベンジャーズと幾度に渡りあった敵役ロボット・ウルトロン。マーベル世界のあらゆる科学技術を自らの肉体に取り込んだ事によって得た最終形態。アイアンマン同様の飛行といった能力、このうえ自らを量産化することにより大軍を結成。ニューヨークシティを、いやアメリカを制圧した・・・

ウルトロンの弱点をさぐるには設計者から聞き出すことが重要。
それはアベンジャーズの初期メンバー・アントマンまたの名をジャイアントマン。
その正体はドクターピム。ウルトロンは彼が造りだした助手アンドロイドだった。

というよりも当のドクターピムが発見できずじまい。
こうなったら過去を変えて今ある騒動を無かったことにすればいいという結論に達した!?

そう・・・ドクターピムの殺害!

聞けばややこしい。実際にも繰り返し読まないとわからない物語。
最初はてっきり「別の異世界へいってウルトロンの弱点を突き止める」とおもってしまった。

それもそうおもってしまう、ラストの方で時間改変の影響か世界に異変が生じるシーンがみられる。

トドメは別世界のアルティメットスパイダーマンが大魔神らしきシルエットと遭遇する場面とと宇宙の彼方から地球を見守るアンジェラ(ANGELA)の場面。アレ?このアンジェラって「SPAWN」(スポーン)に搭乗するキャラクターじゃなかったっけ??

一体どうして?たしかバットマンでおなじみDCコミックの方にグリフターってキャラクターが登場するけど
元々はDCコミックとは違う会社のキャラクターだが事情があってお引越ししたというキャラクターだ

それと同じようにアンジェラもマーベル世界にお引越し??いやスポーンがまでもが登場するかも・・・?
まあこれは別の話になるから置いておくとしよう。

ちなみにアメコミは時々肝心の作画者が時々変わってしまうから困る。
「エイジオブウルトロン」本編の作画者はちゃんと始まりから終わりまで同じ人物に担当してもらっていた。
とにかく実に綺麗な絵だった。

続いては「もしものエイジオブウルトロン」の紹介

実をいうとこれを先に買ったのだが話がこれはマーベルコミックが企画したお遊び
あるいは「納得に行かない本編のために用意したもう一つの結末」などを紹介するのが
「もしもの・・・シリーズ」(WHAT IF・・・?)

「本編からはじまってから肝心のところで本編とは違う展開が起きたら・・・?」というお話なので先に本編を知っておかなければいけなかった。おかげで「エイジオブウルトロン」を買う決心が付く事となった。


「もしものエイジオブウルトロン」あらすじ
本編より時間改変の影響か世界に異変が生じる。その衝撃波が各異世界にも伝わったら・・・?

第1弾「ウルトロンvsジャイアントマン?」
本編とは違う25年後の未来。幾度の戦いの中、アベンジャーズ最期の一人となった彼は単身ウルトロンへと立ち向かう。
第2弾「ウルトロンvsファンタスティック・フォー?」
ウルトロンのテクノロジー絡みかそれを悪用した悪の組織、ウルヴァリンが世界各地に散らばるヒーローを3人集めて新ファンタスティック・フォーを結成。
第3弾「ウルトロンvsマイティ・ソー?」
ふとしたことで雷神ソーが死んだ!?魔者達が地球におしよせる危機を救えるのは新しいソーを見つけることだった!
第4弾「ウルトロンvsキャプテン・アメリカ?」
本来スティーブ・ロジャ-スなる男が1950年代が冷凍睡眠しやがて現代によみがえる処が
復活しなかったら?なんと過激派フランク・キャッスルことパニッシャーが2代目に任命される?
第5弾「ウルトロンvs・・・・?」
最期の方は「ウルトロンが別世界同士を区切る壁をぶち壊してしまい別世界同士のヒーローが手を組んで戦う」という滅茶苦茶な物語。

表紙絵を見ると一見、各ヒーロー達がウルトロンと闘うとばかりとは思っていたが
全然ちがっていた。収録5話のうち2、3、4話はほぼ本編とは全く違う話
たぶん前からネタにしていた「もしもの物語」、お遊びを遂に実現。

最期はなんかこれどこかで聞いたことある展開、そうだ「仮面ライダーディケイド」!
さきほど上で述べたように本編「異世界へ渡り歩く」と誤解してしまった。


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高知八月はじめの状況、近所の川の中央に立つ電線鉄塔の状況。川の水は増水状態

7月の終わりか8月初日からの大雨が降って降って降り積もりついには8月3日には上記画面の通り
大洪水、その日の朝たたき起こされては玄関に出てみるとこれには驚いた。本来町の排水を川に流す水道管ポンプの機能が2,3日の長雨による大量の水に耐え切れずマヒしたのか。目の前が洪水状態。道路、いや町は泥水のプール状態。足が下半身が水についてしまった。まあ自宅は勿論近所の家はのほとんどはこういった増水対策のため実際の水位より高く設計していた。過去にこういった事例が2件はあった。そのため自宅の床下浸水の被害は無かった。

数時間はこのままだった、自宅の東側窓から見える隣の大型駐車場も泥水のプールと化していた。
幸い午後に入ってから増水がおさまってくれた。実際は満潮などの自然現象が関係していたそうだ。

後日、NHKテレビ局によって全高放送、しかもこういった洪水被害は高知県に市内だけでうちの近所が一番悪い被害状況だったとされる。近所はほぼ新築が多いので対策はバッチリだった。
しかし近所に住む親せきの大叔母さん夫婦宅、屋敷はわずかながらギリギリの所で被害にあった。

どこがギリギリかって?床下浸水はなかったものの車庫の中が泥水まみれ、しかも表玄関の外門に置いてある装飾物が水に流されてしまった。とにかく後日探す手伝いをされてはついに近所の方に流れ倒れていたところを発見。町でも有名なパソコン会社の倉庫前だから恥ずかしい。

8月2日~3日はかるぽーとにて「まんが甲子園」が開催されていた。増水被害の影響はなかったが肝心のゲストの大物漫画家さんは先に帰ってもらったそうだ。

ちなみに亡くなったやなせたかし先生にかわって藤子不二雄A先生とのこと。

きけば肝心の大会は続行されていた。参加者たちの根性の凄さを感じた。
優勝は京都の学校だったかな?

今年は「まんが甲子園」観に行くべきだったかな?しかし今年はお家騒動が少々あった。
東京からは叔父さん夫婦が高知にやってきた。だいぶ前から祖母の入院・看護といった治療費に
関して自分の父がほぼ支払ってきたものの叔父さんの方からは負担はなかった。

縁起でもないが高齢の祖母が亡くなった後は祖母の面倒を看てきた費用を叔父が請求される事はまちがいないため叔父さんが自ら所有している高知の土地の権利。

かなり前に亡き祖父の遺言で存続だったか祖母の住む家の土地を叔父が半分所有していた。
兄である父に譲る為わざわざ東京からやってきてくれたのだ。

祖母の家は県道沿いに建っている。しかも近い将来、道路拡張の候補地のため一千万円、それ以上は
するとか・・・?これって「御釣り代」として叔父さんに100万円払ってあげてもいいかもしれないと思った。

とにかく8月2日は外の雨もすごいが叔父さん夫婦が来るかとおもいきあほぼ留守番。
結局叔父さんたちは家には来ないで叔父と父の当人同士で話をつけたそうだ。

用が済んだあと母は怒っていたが少々自分本位な意見が強かった。そういえば叔父さんの奥さん、叔母さんと母があまり仲良くないことを思い出した。一度高知に来たとき祖母の看護費用についての話を夫婦同士でするとき話がこじれてついには洋食屋で喧嘩したとか。そういえば現にその店にはいっていない。

やはり母と叔母さんが合わなくて正解だったかもしれない・・・
(2014.8.6)
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# by notyou0508 | 2014-08-05 22:10 | 日記・雑談(その他)

現在本棚整理中

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気が付いたら早7月も一週間で終わろうとする。

部屋の模様替えをしたくてする事といえばなんだろうか。まずは部屋にある蔵書、本・マンガ等の処分から
だな。

本棚を整理してみたらいくつか漫画が出てきた。ボンボンKC『ロボットポンコッツ』(まんが・タモリはタル)
最近は昔手に入れ損ねた漫画が欲しいという人たちの要望に応えるためにボンボンのまんががいくつか復刊されている。

そういえばおととしくらいに『ウルトラマン超闘士激伝 完全版』なんてコミックでたな。
もちろん購入して読んだ。読み終わった後は「Amazon.co.jp」の方へ出品して売ったな。

そんな感じでいくつか「BOOKOFF」の108円コーナーで見つけてはAmazon出品した。ところがなかなか売れない。
前に出品して売れた本はアレなんだったけ?そうだ「メタロッド」シリーズだ。あれみたいに人気無いのかな?

漫画雑誌や週刊誌などは人気の高いものを出している。
そうでなかったらやはりYahoo!オークション
処分するつもりで売らないといけないから安くしないといけない。

なかなかうれずじまいそういった古本・マンガ雑誌の数が多くなった。

やっぱり「餅は餅屋」で遠くは「まんだらけ」、近くは「BOOKOFF」といった所へ買い取りだ。
最近は図書館に行くつもりでBOOKOFFで本を読むことが多い、どのお店に引き取ってもらえばいいのかな?

ここで処分する前にこちらをはじめいくつか漫画を紹介。あと最近の動向もね。
泉昌之コンビ作品『食の軍師』&『ダーリンは55歳』著・山崎紗也夏

講談社「週刊モーニング」で「サイレーン」なるサスペンスドラマ漫画を連載している山崎紗也夏の私生活をエッセイ化させた漫画。BOOKOFFの108円コーナーに置いてあったので思わず即買いしてしまった。

タイトルの通り、ダーリンが20歳も年上男性。年の差婚!

この間TVアニメ化した「監督不行届」の 庵野秀明&安野モヨコ夫婦の物語よりもびっくり!

中堅作家の山崎紗也夏が結構著名だけど売れないマンガ家を夫にしていた!?
何かすごい、ってかこの2人が知り合ったいきさつが知りたい!

とにかく仕事以外の日常を紹介するお話ばかり
生々しく両親から「早く子供作りなさい」とかいわれたり
休みが取れたら一緒にハイキングへ行ったり
夫の寝顔を拝見して何か思ったりする妻・山崎
ときどきおいしいご飯を作ってくれるダーリンの姿などなど。

なにか和む話ばかりであった。

雑誌で連載されてた当時驚いたのは「結婚している」事実はすごかった。
しかし山崎紗也夏の夫、ダーリンなる人物が「泉昌之」の絵担当の「和泉晴紀」ではないかという
疑問があった。(参考画像を下側に表記)

ほぼまちがいなく山崎紗也夏の夫は和泉晴紀だ。

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7月のはじめか第2週目、高校の同級生・Kが新聞に載っていた。
Kとは中学校も同じ、美術部にいた仲。彼が東京で洋画の個展を開いていた。
お祝いに酒か花を送ることを考えたが他にもいそうなので地味にお菓子を送った。
無事届いたと連絡を受けた。

ちなみに「それなら個展の最終日ギリギリまで東京にいけばよかったのでは?」と両親にいわれた。
費用もだしてやるといわれた。ちょっとしくじったか、でもホテルがいっぱいだったため無理だった。

ここ最近になって梅雨明け、先月までは雨が降ったり止んだりと激しい気温のかわりようと部屋に冷房をかけては長時間肌寒い部屋の中にいてはとやはり体調を崩した。
軟便・下痢を多くなって、両親は「酒の飲みすぎだっ」と注意された。しかし酒を控え休肝日にした翌朝になってもひどい下痢、外出するにも一苦労。
下痢止めは飲み続けたが夏風邪の心配あったので風邪薬を飲んでみたら具合がましになった。けどおかげでおもらしの心配もあった為おならをするのも気苦労した。

気のせいか体重が1キロ痩せていた。

先日給料日明けなのでちょっとパチンコ「ウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲」をやってみた。
「給料日明け」はパチンコ店も一緒。少しはサービスしてくれるとおもった

数字が左、右の順でそろってすぐさまリーチ。リーチの回数が結構多いことや派手なイベントがすぐさま行われていたので2500~3000円ぐらいかけてみたらやっと「あたり」を引いた。
保留のアイコン絵が「激アツ」という文字タイトルになって派手なイベントが行われてちにリーチ。しかもうれしい演出は「群」である。ウルトラマンタロウだけあって「怪獣の郡」、絶対大当たりする演出

しかし「当たり」を引いたとはいえお金に換金してみたら投資した額と同じだった・・・プラマイゼロね。

8月までは一週間近くかかる。そういえば8月入ったら「まんが甲子園」のイベントあるな。
他にも高知新聞社にマンガをだしてみようかな?「ぶしゅまろくん」をつかった新しいネタを思いついたので・・・

そういえばTUTAYAレンタルで「衝撃!ゴウライガン」のDVD借りて遂に全話見てやったな。
少し感動を覚えたのはライバル役に見覚えがあった。
そうそれもそのはず『鳥人戦隊ジェットマン』ブラックコンドル役の若松俊秀だった!
さらにすごいのは、その愛人秘書を演じるは壇蜜!
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# by notyou0508 | 2014-07-26 20:59 | 漫画・アニメ

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後日文章追加

※スマートフォン内臓カメラより撮影。画像の向きの修正なおすの忘れていた。

とりあえず五月の出来事をまとめてここに表記する。

今や2ヶ月前か4月10日に父が入院。医者である父が体の具合が悪いと仕事を中断してよその医者に診断したところ病名は『気胸』(ききょう)。

体の中にある肺は二重構造の袋で内側の袋に損傷が起きて治療手術したそうだ。

本来ならスマートな男性に起こり得る病気だったが父の場合は太ちょ体質。デブゆえほとんどのお医者さんを
「ありえないっ!」と驚かせてくれた。

マンガ本に関して・・・ 最近読んだマンガはモチロン、小説等についても語る

「ボクガール」(集英社)&「幼なじみは女の子になぁれ」(講談社)・・・
共に内容は「性転換」ここ最近流行っている。まさか一流誌にて連載されるとは思わなかった。そういえば昔そんな漫画を描いて一回送ったけど、該当されずじまい。原稿送り返してもらいそれで別の漫画雑誌社へ送ること考えたけど原稿が帰ってこない?諦めかけた翌年、掃除してたらその封筒があった!母が漫画原稿を捨てるかとおもいきあ隠していた。さすがにこれには頭にきて母をブッタ・・・ちなみにメッセージが添えられていた「話がどこかで見た事がある」とダメだし。

まあ、自分も新しく原稿描きなおしておくればよかったかも・・・そうすれば自分がいまごろ漫画連載してかも?

「思春期のアイアンメイデン」(ヤングガンガン連載)・・・
最近はヤングガンガン誌を買わないかわりTUTAYAで立ち読む。
ちょっとこれは「激辛」、不良少年と彼にいつもうるさく注意する学級委員長は幼馴染の少女

ある日、様子がおかしいと思って後をつけたら服が破れて特撮およびアニメ番組さながらの悪魔っ娘の姿に変身。彼女の特異体質を知って少年と二人のお付き合いが始まった。
しかし数々の障害がやってきた。

結局、前から付け狙われていた女研究者に捕まってしまう形となった少女。
特異体質を治療するにはなんと「好きな人への告白」と簡単なこととはいえ思春期の少年少女には難しかった。研究施設での面会許可をもらいさっそく告白してみたら様子がおかしかった。

この後の展開を考えると女研究者による「洗脳」、あるいは「心変わり」。たぶんこれでしょ。しかも男子禁制の施設内だから相手は女、レズにされちゃったかも!?6月末に続きがみられる。

「スパイの家」(月刊アフターヌーン)・・・

「ああ女神さま」が最終回と聞いては久しぶりに購入した。他の漫画も色々おもしろい

今現在連載中の漫画の一つ、はや2巻目が出されている。スパイ家業の主人公父娘の親子の前にイリーナなるロシア系アメリカ人少女現る。父の留守を隙に彼女の母親までもが押し掛ける・・・これたぶん、イリーナが娘と異母兄弟ってオチでしょ。

原作は「勇牛」シリーズの真刈真二、作画は雨松なる人。かわいい女の子を描くなら赤名修は表情が硬いからこちらが良いかもしれない。

「ネットがつながらかったので仕方がないから本を1000冊読んで考えた」 著・堀江貴文・・・
著者はそうホリエモンのことである。牢屋に入れられた経験を本にしたりするは、自分のパンツ一枚の姿を週刊誌のグラビアにだすは、「転んではただでは起きない人」が書いた感想文といったところか。
自分が一度読んだことある漫画のタイトル、これは参考になるビジネス書のタイトルなどの紹介。
本当に堀江貴文に関しては見直した。同時にこういったブログの記事文面を書くための参考書にもなる。

最近の行動に関して・・・ 

4月半ば、15日かな兄に代わって妹、いや妹親子がやってきた。
流石にこの時は妹が姪っ子、赤ん坊を連れ来るから寝泊りする部屋、主に一階を軽く掃除した。
やはり妹からも定職に就く予定などを聞かれた。

『高知には自分の居場所がない!』と言ってやって
『せめて兄嫁の実家の手伝いしてみたら?』と妹いう
『東京タワーより高い山の上でしかもコンビニもないところだったからイヤッ』 と言い返した・・・

しばらくそういう口喧嘩が多いので夜中帯屋町といった夜の繁華街が歩いていた。
そしたら夜中酒のせいでうっかり路上で転んでしまい、ケータイ電話を落とした。
その次の日は退院した父の快気祝いと自分の誕生日の合同祝い。
警察署に捜索願いをだしにいったのはその次の日であった。

両親の方からはこれに気にスマートフォンに変えてみたらと言われた。
後日、ケータイ電話は無事見つかった。しかもデータは無事。
データをスマートフォンに移し替えることもできた。
しかしケータイがなかったとき家族に電話するときは少々不便であった。あらかじめメモ帳に書かないと。

五月半ば、両親の知人夫婦の農作業の手伝いをする羽目に。かってに母が約束を取り付け
高知名物・文旦の受粉作業。一度伺ったことのあるお家なのでてっきり平地作業とおもいきあ
山の斜面だった・・・なるべく落ちないように気を付けた。

「セブンイレブンが高知に進出」と聞いては喜んだ。しかし肝心の説明会に関しては
あくまで新規店舗出店、およびオーナーの募集であった。できれば事務関係、そういった仕事に就きたい。

事前に「セブンイレブン」の本を買って少し読んでは調べみては
セブン・イレブンジャパンに2度電話。2度目に関しては「地区事務所の開設、および募集は年内にできますか。」ときたらやはり来年2015年とのこと。親会社のセブン&アイに電話も考えたがやめた。
両親に聞かれては一応話してみたら「お前、嫌われたかもしれないぞ?」と言われた。

6月1日日曜日、夕方6時ごろ「じんぜんじゅカフェ」にて、しれーっとでてきた。といった感じで打ち上げ会に参加。事前に連絡を受けていたから知っていた『何でパーフォーマンストとかトークにでてこんかった?』と聞かれたときは『両親が留守のため代わって家事・掃除をこなした』と堂々といった。

前回3月に参加した時の打ち上げ(帯屋町の一角)とは違い「じんぜんじゅカフェ」で打ち上げ。
せっかくなので酒を飲んだ。しかも主催者の下尾さんのお酌。

今どういう活動してると聞かれた。一応漫画描いてるといったつもり
下尾さんから「どうせ3Dプリンターで鉄砲でも作ってるだろ?」なんてキツイ冗談を浴びせられた。
せめて「漫画なら女の裸でも描いてるだろ?」の方がましだ。

昔スーパーに勤めてた頃こんなキャラクター、いや先輩がいたな。

一応は下尾さん、デハラユキノリさん、村岡マサヒロさんとは知り合い。以前の記事でも述べたように
劇団や俳優の仕事もしているせいかそういった人たちからのサインがカフェの壁にサインが書かれていた
(上記画像参照)

ただ帰るのが一苦労だった。外は真っ暗。外灯らしいものはカフェにあったが電気をつけてない。
しかカフェの前は坂道でいやでも車がスピード出してあがってくる。自転車の電気を道路に照らして存在アピール。しばらくして次に出てきた車の反応がゆるく上っているところで向こう側の方へ移動して坂道を降りた

なんだか最近頭痛い、風邪かとおもっては薬を飲んでる。それでも体が熱くてボーっとするときが多い。
炭水化物ダイエット、もっとも摂取量を減らしている。とにかくそのためか初夏の時期は体に負担がかかる方だとネットの情報ページで知った。しばらくは「ごはん御代わり」なんちゃって
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# by notyou0508 | 2014-06-08 12:14 | 日記・雑談(その他)

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最近映画の影響でこれまでスパイダーマンのコミックをいくつか買いあさってきた。

去年までにはスパイダーマンが立て続けに翻訳出版されてきてはこれは転機、いや好機というヤツか。
①『スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ』
②『スパイダーマン:エレクション・デイ』 
③『スパイダーマン:アメリカン・サン』

すべて定価購入、一通り読み終えた後はネットショップやオークションに売りにだした。
けど無理して置いてもよかったかも上記の①、②に関してはなんせ絵師はジョン・ロミータJrだから。

今度はネットオークションでスパイダーマンのコミックス3点セット購入。
実をいうとこれAmazonの方で高く売れることが解った。
一冊目は「日本語版アルティメットスパイダーマン 第1巻」
二冊目はアメコミファンにいわせれば旧設定の話かタイトル名「Sins Past」。内容は「グリーンゴブリンの隠し子」
三冊目、コレはおまけ、スパイダーマンが追われる身なってしまった為別の新人ヒーローに扮するよみきり

さっそくネット購入した品をすぐさまAmazonに出品できる分だけ出したもの他にも出品者がいたため
日本語版はだいたい定価に近い値段で出した。すぐに売れた!

もう一方の「Sins Past」。海外から販売出品者が主だった。これはまあ定価で出しても文句ないだろう。
日本国内で売るとしたらね。

そこであることに気が付いた『アルティメットスパイダーマン』で主人公ピーター・パーカーが死んでしまう話を思い出した!コアマガジン社が出しているルポマンガで紹介されていたっけ!(画像左側・ルポマンガのワンシーン)

他のアメコミ関係のブログをチエックしてみたら本当に『ピーター・パーカーが殉死』とのことである。
ところがルポマンガによるとちゃんと「アルティメット」版は継続している。二代目登場との事

というわけで二代目が初登場する単行本をAmazonで注文購入。

『黒人少年マイルス・モラレスがふとした事でピーター・パーカーと同じイヤそれ以上の能力を手に入れた!
原因はオズボーン社の関連施設で秘密裏に研究している特殊クモに噛まれたことだった!?』

結局能力の会得に関しては初代と同じか。

気になるのは施設に忍び込み誤って資料と一緒に特殊クモも持ち帰ってきた男の正体が
二代目の家族を思われる。マスクのデザインからして「アルティメット・スポイラー」といった処かもしれない。

同じころ初代スパイダーマンことピーター・パーカーが殉死。
マイルス少年がスパイダーパワーを使いこなして自ら新たなるスパイダーマンになること決意。

街をパトロールする中「あなた何者なの!?」とスパイダーガールがやってくる。
さらにアルティメット・アベンジャーズに捕まってしまい尋問を受ける中、エレクトロの暴動が発生。
新スパイダーマンもアベンジャーズに加わり出動!?

ここで物語は「TO BE CONTINUED」→「つづく」となった。次の単行本を買おうかな?

あっそういえば5月の文のブログすっかりすっぽかし。次も総集みたいな記事を又出すか。
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# by notyou0508 | 2014-06-04 21:47 | アメコミ

映画館へ観に行った。

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↑「るろうに剣心」新作映画・くまもんバージョンポスター。4月1日撮影、現在ポスターは撤去

今月4月は新作映画2作見た。
1日はTOHOシネマの映画入場料が安くなる日、この日は大人らしく『チームバチスタ ケルベロスの肖像』を
観た。

見てみたらびっくり主演の2人組はてっきり竹内結子&阿部寛とおもいきあ。
テレビドラマ版の伊藤淳二&仲村トオルだったのでびっくり。
もでテレビでみるよりは映画館の大スクリーンで見ることにはある種の感動がある。


なんでもこの間までテレビで放送されていた「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」の続編だそうだ。
物語が中盤で犯人が大部絞られてきた。
「犯人はたぶんこの人では?」とおもっていたらやはりこの女だったか。

「病院の電子カルテに不正アクセスし処方箋を書き換え」なんだか本当現実に起こりそうで結構怖かった。

しばらくして10日今度は『仮面ライダー大戦』を見ることに。

なんでかって?先ほどの記事で述べたように正木先生とこのアシスタントの方らと同席に、少々話をした。
自分の年を聞かれては向こうはビックリ。「壇蜜と同い年?」と言われてそこから自分がこの間深夜CATV
で壇蜜主演の映画を少し見たこと話した、競演者には驚いたことを。なにせお笑い芸人である板尾創路が
壇蜜を調教する中年という渋い役での登場。(「私の奴隷になりなさい。」より)

さらにそこから『仮面ライダー大戦』に出演することを思い出した。
映画に関しては最新作「仮面ライダー鎧武」のレギュラーら佐野岳、小林豊。過去作ディケイドの井上正大。

さらに「仮面ライダー555」(以下ファイブス)の半田健人、ファイブス生誕10周年もかねた企画だそうだ。
実際観たら四分の一はほぼファイブスが活躍する場面が多かった。

もっともうれしいのは昭和時代を駆け抜けた昭和ライダー陣。ごぞんじ本郷猛演じるは藤岡弘、続いてはXライダーの速水亮本人。敵役に仮面ライダーZXでおなじみの菅田俊。って仮面ライダーやっていた人が敵役?

とりあえず板尾創路は交通事故で無くしたわが子を黄泉の国からよみがえらせようとする狂気に走る敵役仮面ライダーでの登場、設定が設定だけあって少し泣ける。

最期のほうだが昭和世代のライダーと平成世代のライダー軍団の戦い。双方の考え方の違いによる「先輩からの性根を叩き直す」というものだった。実はこれウェブ投票をおこなって最期の決定を決めるというものがあった。その時自分は「昭和ライダーが勝つ」の方に一票を。

しかし残念ながら結果は「平成ライダーが勝つ」が上映された。
最後の勝敗を決める投票が放映初日劇場での行われた結果である。(webの方を一応確認)

まあ実際昭和ライダーを演じた面々らで当時ストロンガーを演じた荒木しげるは今や2年前に、同じくライダーマンの山口豪久は40歳という若さで、両者は既に亡くなっている。
さすがに『栄光の七人ライダー』再現は不可能!ひょっとすると「出来レース」だったのかもしれない。

でも藤岡弘、佐々木剛に宮内洋ら3人らはいまだに健在、彼らが決めるラストシーンは不可能ではなかったはず・・・

それはそうと映画を観終わった後、電源をつけ直したケータイからさっそくメールが届いた。
医者である父の具合が悪くて大病院で検査を受けたら体の具合が悪くて
緊急入院、肺の具合が悪くなっていたそうだ。間違ってもガン(癌)ではなかったことは幸いだ。

一瞬だけ「この日、ケルベロスの肖像見なくてよかった」なんて思った。

神戸から兄が駆けつけてきた。兄もまた医者で入院した父に代わって診療所を2,3日業務をこなすためだ。

その晩呼び出されては怒鳴られた。これまで散々「仕事していない事」で叱られてきたものの
今回に限りほぼ八つ当たりか憂さ晴らしでしかなかった。
決して「どこほっつき歩いていた!?」などと言わなかった。
こっちの言い分には耳も貸さずじまいそのとき既にウイスキーのロックを一杯飲んでいた。
兄は酒乱の気がある。それからタバコの吸いすぎか少し煙臭かった。

2,3日兄とは口も聞かず漫画も貸してやらなかった。兄が神戸へ帰ると入れ替わりに今度は大阪の妹が診療所の業務をこなすことなった。前にも言ったが妹は昨年結婚して年末に子供出産。

そう、子供を連れてやってきた。ほぼこのブログを書くまではしばらく子供の面倒も見ていた。
後は相変わらずのアマゾンやヤフオクでだした商品を買い取り相手の方へ送るための配送が主だった。

ココしばらくはかなり本が売れた。「うしじまいい肉」がモデルやってるデッサン本も1000円ぐらいの値段で売りに出した。今度大阪のまんだらけに蔵書を引き取ってもらわないと。
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# by notyou0508 | 2014-04-20 22:04 | 日記・雑談(その他)