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漫画家の大家、安彦良和先生にあいました、ついでにいうと文学漫画家、武富健治先生にもあった。

2015年4月11日、東京都ジュンク堂・池袋本店7階特設コーナーにて『安彦良和書店』が開催!

先日、必要な日用品を買うために池袋の方を歩いていた。JR池袋駅の駅はそれは広い広い。

ただでさえ方向がわからないのにサンシャイン30の方へ行きたいと思って道を間違えては西口方面へ
出てしまった時は大変。2,3度池袋駅を周辺を歩いてはだいたいの地理を覚えた。

南側にジュンク堂があると聞いていってみた、漫画のコーナーは地下一階。
他に欲しいと思う美術書は上8階あたりだったかな。たしか「タイガー立石」の作品集があったな。

とりあえずフロア探索を終了して8階からエスカレーターから降りてみると
『安彦良和書店』が開催されるポスターをチエック。「コレは観に行かなくては!」とおもった。

そして当日11日は午前中起きた。ゴミ収集日、ビン・カンといった燃えないゴミをだしてやるためもあった。

なんとか電車に乗ってやって会場に到着。すでに会場には人がいっぱい。
なんせ漫画家の大家のファンはもちろん出版関係者たちが来てもおかしくない。

ここである人物と目があった。顔に目立つ黒子が、あずき黒子だったかな?どこか見覚えがあった。
それよりかただ顔が少し赤ら顔、赤面だった。「この人、ここに来る前に少し酒を飲んだな」と思った。
とりあえず自分はうなずいて挨拶みたいの仕草をした。
他には見るからにちょい悪系な姿の男性や編集者とみられる人たちがいっぱい。

ついに主役の安彦先生が登場、何を話したらいいかわからない。とりあえず名刺をもらってやった。
これだけでも良い思い出だ。先生から直に手渡されたのだから。

この後トークショーが開かれるという、ここでうっかりしていた。
トークショーは実際予約制であった。普段こういうイベントに不慣れとりあえず
係の方、ジュンク堂店員に聞いてみると参加できるためには参加費用負担。

問題は他の参加者が都合により参加できなくなった時のキャンセルを期待して待つこと

繰り上がり抽選待ちといったトコロかな。一応キャンセル待ち登録してしばらく待つこと2、30分。
参加できることができたラッキー!

実際トークショーに参加してみるとガンダムに関する話をするよりもアニメーターになる前のいきさつや
今現在描いている漫画の内容、テーマについての話。

歴史に関する事、近代史などで歴史の講義を受けている感じがした。
若い頃、アニメーターの職種についてはよくわからないまま仕事について
行きずりで「機動戦士ガンダム」のキャラデザインをする事となったとか!?

漫画家のお約束、自分が漫画家にあこがれたキッカケとなった漫画作品や
作品の資料など若いころ読んだ当時の小説本など参加者にみせてくれた。
一種の回し読み形式で手渡されて自分もその本書に触れることができた。

まあ漫画本はちょっと納得、著者は手塚治虫とはちがう人。とにかく背景は細かった。

質問なども一応あった。そんな中参加者の一人が名乗り出た。
それがビックリ、教師マンガ「鈴木先生」の作者・武富健治先生その人
更にびっくりしたのが酒を飲んでいたのはと思っていた赤面の男性だった。

そういえば『仮面ライダー』の特集本に彼のコメント記事を読んだ事がある。
その時の顔写真を思い出して思わず「あっ」と声を上げてしまった。

安彦良和書店のおすすめ漫画本の中に「鈴木先生」は勿論「掃除当番」「屋根裏の魔女」が置いてあったな。
安彦先生はその漫画作品らを気にいってくれて本棚においてあったそうだ。

トークショーはついに終了して解散。
記念のつもりでコーナーの方へ行って安彦先生の漫画本を買って帰る事にした
唯一手掛けたのスポーツ漫画「Cコート」を手に取った(映像参照)
ところがそこに置いてあったのは「展示用の書籍」と書いてあった為「非売品」

仕方がないから地下一階の方へ行ってみたが本棚にはない。
もうこうなったらとブックオフ池袋店へ向かう事にした。

そういえば武富健治先生に一言御礼をいうべきだったな。
ほんの少しだけど安彦先生とお話ができたのだから。もちろん話は「鈴木先生」に関してね。
今度武富先生が新しい本を出したら買おうかな?
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# by notyou0508 | 2015-04-29 23:34 | 漫画・アニメ

2015年3月中からここ最近の出来事を語るとする

ついに高知を東京に行く事になった!その日は高知の天気は雨および曇り。蒸し暑かった。
高知龍馬空港から飛行機が発進。久しぶりの飛行機には緊張。
雲の中を飛行しては少々揺れはした。雲を突き抜けた上の風景は綺麗だった。

東京に到着しモノレールにのってJRの列車に乗った。初めは緊張したが大阪・京都の列車に
乗るときの平常心で乗ってヤッタ。路線経路は複雑、手持ちのガイドブックは古かった。
なんとか列車内の路線案内を見て第1の目的地・池袋を目指した。一歩間違えると神奈川の方へ行くところだった。

気温のせいか、スーツケースなど荷物を持ち運ぶせいもあって大汗をかいた。体の毒素が抜けた気がする。
次は池袋の駅から西東京のとある町へ向かった。たまたま急行列車に乗り込めた。
列車内放送のTVが備え付けられている列車で退屈はしなかった。限定アニメ「でででん」がやっていた。

トコロ沢付近の駅で降りた、ついにMさん宅へ到着お泊りに。久しぶりにやってきたMさんの住む町、かれこれ25年ぶり。いくつか新しい家が建ち並んでいた。Mさんのお家も外装の色が変わっていた。しかし驚いたのは中身だった。

犬、犬がいっぱい!今現在Mさんが犬を4匹飼っている話は前からしってはいたが家の中は抜け毛だらけ
4匹のうち半分は老犬。じいさまコーギーとばあさまシーズー。しかし残り2匹は元気いっぱいの中犬と大型犬であった!どっしっぇー!そんなワンちゃん達を家の中で飼っているため久しぶりに見たアメリカ風内装のお部屋がすっかり薄汚れ。しばらくお泊りする

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Mさんはダンナに先立たれてしまって娘さんも独り立ちしてか犬を次から次へと飼っていたそうだ。
しかし偉いと言えばエライ。ペットショップから飼ってきた犬たちとおもいきあ
保健所などの施設から処分されかねない犬たちの里親になったそうだ。

現に犬4匹たちはMさんによくなついている。寝るときは犬4匹のうち2匹も一緒にベットに連れて眠っていた。

しかし問題はここからはじまる。自分がしばらくやっかいになる三階のゲストルームはというと。
実際は屋根裏部屋、形状からして石ノ森章太郎の三角形型ピラミッドルームを連想した。
Mさんのお家はあっちこっちワンちゃん達がお部屋を駆けまわるため
毛だらけ、ついには三階のお部屋にもはいってきたそうだ。
よくみるとゲストルームにもいくつか抜け毛が・・・

トイレも使ってもらうとしたらなるべく1階の方を使うようにいわれた。2階はMさん専用おトイレとの事
様をたすにも一苦労。東京の水が体になじまないせいかしょっちゅう下痢だった。
まあ今にして思えば下痢といった症状の場合は2階のトイレ使っても良いべきか聞いても良かった。

一瞬、「高知に帰ろうかな?」とおもってみたものの仕事を辞めた5年以上の暮らしを考えると
やはりせっかく東京に上京したのだ。ここは我慢ガマン。

一週間くらいして若干慣れてきた。ご飯は実家とは違いMさんが作ってくれるご飯は
レパートリー、分野・種類が豊富。朝ごはんは洋風だったり和風だったりする。
しかし、ワンちゃんの抜け毛が一本入っていた・・・

前回でもいったつもりだがMさんの娘さんが大学生のため留学する事になった。
部屋の解約を考えたものの、その部屋を使っても構わないとお声をかけられた。
「こいつはラッキー!」とおもった。ちなみにそこの大家さんには親戚の者が留守番すると伝えたそうだ。

なんと場所は東京のど真ん中にある飯田橋!隣は東京ドームシティ・水道橋
とにかく、この時は住民票も無事移して親元からの独立・第一歩目が終わった。

実際に部屋にいってみると備え付けの家具の他には前の住人である娘さんの荷物がまだほったらかし。
てっきり引っ越し業者に頼んでいたのかと自分の荷だけはさっさと発送していたかと思っていた。
ちょっとばっかし娘さんがズボラ体質であることがわかった。

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とにかく今度は飯田橋の街に住み慣れるため遂に一人暮らしを開始する。
ちなみに荷物の番も少しすることに・・・とにかく街の近所は京都の一角を思わせるような風景

近所には昔ながらの喫茶店などいくつかあった。色々あるがとりあえずいくつかメモするとしよう。
喫茶チェーンと昔ながらの喫茶店兼バーのモーニングランチ、食べ比べてみると

昔ながらの喫茶店に軍肺を挙げた。オカズの種類・数が勝敗をあげた、コーヒーとサンドイッチだけでは
味気ない。昔ながらの方ではサラダと玉子料理が付いていた。食べに行くとしたらそこが良いかも。

しばらくは朝昼兼用でモーニングランチを食べる為に午前中には外出。

この間、遠戚の青年が仕事の都合で東京に来ていた。むこうからよかったら「会わない?」と連絡
こちらもこういう機会をのがしていけないので会って今の住まいを見せたり近所の店で飲んでやった。

他に飯田橋は中心に、秋葉原・新宿・神保町・中野・吉祥寺・渋谷・東京銀座・上野浅草と他の街を
列車に乗ってみて回って探索してきたらお金がだんだんなくなったことに気が付いた。

実家から仕送りは早めに送ってもらった。他に節約のため外食は控えて自炊かな。
必要なモノ、日用品はわざわざ遠くに行かなくても隣町のドンキホーテ水道橋店に行けば一発だった。
周りの環境をなるべくチエックしないといけない。探し求めていた100円ショップダイソーも水道橋にあった。

それから家賃の支払いは実家の方で1,2年ぐらいは出してくれる。正直言うとそれくらいは当然だ。
なんせ自分の趣味道楽に数年間は合計金額100万円はつかっているのだから。

ちなみにMさんからはまた連絡を受けた。「今度は、新宿のハローワークに案内しようか?」
ハローワークカード発行についで2回目かな。この間昼飯おごってもらった。
ちなみにお部屋の1,2ヶ月分の電気・水道料金は立て替えてくれる。

正直ただでさえ断れない。話し相手も少ない人だし、最近好きなモノはファンシーキャラ「ムーミン」
この間、御礼のつもりムーミンコミックをプレゼントした。

ホント「ムーミン」の登場人物みたいな人だ。自分のような昨日までニートだった人たちの世話をしている。

今日はここまでにするとしよう。今度は漫画家先生のイベントや最近購入したアメコミなどそういった話を書くか。
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# by notyou0508 | 2015-04-21 23:52 | 日記・雑談(その他)


<前書き>
以前の記事で紹介したとおり「痛風」になってしまったようだ。
とりあえず、親の都合で毎朝食事にはかならず雌株(めかぶ)を出すことが多かった。
自ら進んで食べるわ。水2リットル分は摂取することで体の具合が良くなってきた。

それから嬉しいことに東京の知人Mさんとこの家庭の都合によりMさんの娘さんが借りる部屋を
よければ自分が使ってもいい事になった。バンザイ!Mさんは母の大学時代の先輩ゆえ頭が上がらない。
もちろんこの場合家賃は自分持ち。しかもMさんが高知~東京に引っ越すために必要な手続きなどを調べてくれた。

それはそうと先週は大伯父さんが入院。そしたら妹家族が風邪に見舞われてしまい。
母が妹家族の看病をしに急遽大阪へ。一日で安静したため1泊2日で帰ってきたが
バイキン、病気を持ち帰ってくることないでしょ!おかげで母が発病し嘔吐するわ。
父からは部屋の加湿をするように言われた。母は1,2日は寝込んでいた。
必要なドリンクやら欲しいモノを買いに行かされた。
後日自分にも腹の具合が悪くなり風邪が伝染した気配が感じられた、2,3日は薬の服用。
そのうえ風呂にはいってない。風邪を移してくれてまさに「バカヤロー!」心の中で叫ぶ、今に至る。

2月21日、22日は東京から高知に漫画家や漫画雑誌編集者の方々が来日するイベントがひらかれた。
「全国漫画家大会議 IN まんが王国・土佐」である。
漫画家修行や編集社勤めの参考にトークショーを聞きにいってみた。
編集社大御所4社のうちヤングマガジン編集長のタイプが良くわかった。
小説をよく読む文芸家タイプ、なるほど先日連載終了したサスペンスモノ「モンタージュ」って編集長の意向で連載していたかも。三億円事件の真犯人と金のありかを追跡する物語だそうだ。

漫画家になるのも夢見たものの絵に自信がないため編集の側について今に至るとか。
なんだか共感してしまった。ここしばらく絵を描いていない・・・

その次のイベントはプロの漫画家同士が競い合う「漫画家甲子園」、せっかくなので見て帰る事にした。
自分が驚いたのはプログラムとは違い飛び入り参加した漫画家が登場。「GTO」で有名な藤沢とおる先生
会場の空席を求めて自分が座った前の席にいた人だった・・・

次にびっくりしたのは帰り道イオンモールに行く途中デハラユキノリさんにであった。里帰りであったそうだ。

<最近読んだマンガについて>
東京行きが決まったので部屋の整理中「まんだらけ」に売るモノ「ブックオフ」に二束三文で売るモノに分ける為いそがしい。ここ最近は体力不足なので「スポーツジムに行って来い」としつこく言われる。
考えてはいたものの風邪を移しといていう台詞ではないとおもった。とりあえずこちら一点紹介。


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『純愛イレギュラーズ』新堂エル・著(青年コミック)
ネットショップ・アマゾンで新刊のチエックをしてみたら新堂エルの新作を確認。近所の専門店へ足を運んで
棚に置かれていたので即買いした。これまで「上連雀三平」や「天竺浪人」といったエロ漫画家を紹介したが
「新堂エル」もすごい。エロチックな内容であるがストーリーの方も一〇〇点満点付けてしまいたい。
ちゃんとモノを吟味してのことだ。

なんせ男性が自らの不注意で交通事故をおこし同乗していた女性はおかげで両手両足を損失。
それでも彼女を愛しセックスをするという物語。これを紹介しないでどうする。
(収録作「脆く頑強に」より)

本作はこれまでの作品でなんとかギリギリのところで表記できるイメージである。
手足がない女性だけど下着姿にちがいない。素っ裸よりはましか。

他に紹介するとしたら「鳴子ハナハル」かな?
今現在TVアニメで『翠星のガルガンティア』が深夜放送されている。

メインであるキャラクターをデザインしているのは「鳴子ハナハル」によるデザインだ。
元々「鳴子ハナハル」もエロ漫画家としてデビューしてその画力が好評ゆえ
一般誌の方で『かみちゅ!』のコミカライズ版を描いてたっけ。アレ?これ元々は鳴子自身が原作だったかな?
たしか読んだことがある話としたら「地球人最期のカップル」だ。

地球が壊滅し宇宙人に保護された日本人少女と中国人の少年がイヤしかたなくセックスするというが実は夢。
絶滅危惧種の鳥であるトキを中国のトキと交配させて増やすというTV番組を
見てたら寝てしまった少女の夢であった。どこかエロチックだけどサイエンスフィクションな話であった。

「鳴子ハナハル」もはや「萌える大友克洋」といっても過言ではない。
なんせ両者は漫画家として成功したうえおなじくアニメーターに転身した身だ。
イメージを表示したいけど単行本はどこだ?あっそうだ、あれはもう何年か前に処分した本。


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# by notyou0508 | 2015-02-22 22:14 | 漫画・アニメ

2015年2月をむかえた。とりあえず2014年12月末から本年1月にあった出来事でも書くとする。
12月末に妹夫婦が復職するため残り少ない育児休暇を使って高知に帰郷。

姪っ子は大晦日の日に生まれたため家族親戚を呼び集めて誕生会を開いた。
呼び集めたのは母方のお婆ちゃん夫婦、大伯父さん夫婦。
問題は大叔父さんであった、連れてくるのが大変だった。
ここ最近様子がおかしい。足がむくんだりしている等体の具合が悪いためか薬を飲んでいる
そのためかボケーッとしている。痴呆の兆候ではないかと両親も心配。

予感は的中した1月の半ばに近所のスーパーマーケットから買い物帰り。
車とバイクのぶつかってしまった現場に遭遇。車の主はなんと大伯父さん夫婦。
怪我人は幸いなかったものの、やはり警察を呼ぶ事となった

とにかく大変だったが大伯父さんの(凝固した)鼻血やボケーッとした様子を見ては
多分「貧血によるめまい」と断定、バイクの運転手もバイクも全く問題なかったので
許してもらえた。

しかしおかげで大伯父さん夫婦が出かける際には両親が車で送迎、買い物に動向する事になった。

ちなみに京都に帰る前日。12月30日だったか妹夫婦、いや妹家族がウチに来た。実家の訪問は普通である。
ただ問題はウチが、実家が母の趣味で買いあさったインテリア家具などで敷き詰めては
モノ屋敷。去年妹が出産のため帰郷し寝泊りしていた部屋も今や洋服類などをしまう物置。

姪っ子が眠りにつけるためあやす場所がなくて自分の部屋のベットの上で遊ばせて落ち着かせる羽目に。
「狭いにもほどがある!」と心の中で怒ってしまった。
妹家族は無事に帰ったが次は年始の新年会。前々から思っていたがただでさえ狭い我が家で
母が意地を張って窮屈な居間で新年を開くことには頭に来ていた。
先日の事もあってふとしたことで堪忍袋の尾が切れたというものか新年早々喧嘩してしまった。

その日、元旦は粉雪が降っていた。とりあえず商店街、帯屋町の方へいってみたら店はすべて
休業。肝心のひろめ市場も正月休み。潮江天満宮にお参りと思っていってみたら長蛇の列。
出店の一杯500円のビールを飲んで寒い高知を少しサイクリングして帰ることにした・・・
こんなことなら「イオンモールに行けばよかった」と思った。今度からそうするかな?


今年、デハラユキノリさんが高知市内で個展を開いた。1月3日はオープニングパーティ
デハラさんからハガキをいただいたし行った。おもっきり酒をのんでやった。
パーティには毎年会う知っている人や新しくきた人たちでいっぱい。
知ってる人たちには「高知出ていって東京に上京してやるつもり」といってやったけ。
「どうして?」と聞かれたら「絵をかくの断念して働くため」といったかな。
これまで家族や何人かの知人に「絵を断念なんてそれはもったいない!」といわれたが
この人に言われたらさすがに動揺した。誰かって?専門学校の先輩である漫画家・村岡マサヒロさんであった・・・

デハラサンなんでも新作映画のちょっとした脇役で出演したので映画のワンシーンの紹介など
映画のタイトルを忘れたが高知県でロケ、映画撮影したそうだ。

毎度おなじみの恒例行事。パンツ一枚の酒を一気飲みなどやってくれたが
今年はビックリ、アシスタントのお兄さんが映画出演の役作りか鍛えに鍛えたキンニクを披露。
デハラサンも脱いで筋肉美を披露?いや違った個展が『女体展』ゆえ女体盛りを披露してくれた。
ウエーッ。丁寧に女物のブラ着用。流石にパンツはブリーフのまま。

いつもの笑顔でブラとブリーフの下着姿でパーティーの参加者らにはサインなどしてあげた。
ここ最近は2次会はしなくなった。アシスタントのお兄さんにボディペイントをしたせいもあるし
ココは早く家に帰ってもらいシャワーを浴びた方が良いとおもって解散。

年賀ハガキが数枚きた。そういえばおばあちゃんの入院騒動やらで書くのが面倒になっていた。
それより大変だったのが親の年賀状を手伝う羽目になったっけ。

パソコンを買い替えた際、ハガキの住所などをプリントするソフトをダウンロードしてもらうの忘れるは。
年末に古くなったプリンターを買い替えた際、説明書を無くすは大変。
自分のパソコンにそういったソフトが内蔵されていたので親父が部屋に押しかける始末。

受け取った年賀状の返事にはこう書いてやった。「ここ最近家を出ようかと考えてみては優鬱です」
後で気が付いたが「憂鬱」の字を間違えていたことに気が付いた。もういいやと出してやった。

高校時代の同級生が結婚か、そういえばデハラサンのパーティーで正木秀尚先生から手渡しでもらった年賀はがき
と後から知人の方からもまたい一通の返事出していなかった。来年でいいか・・・

アマゾンやネットオークションに出品した品々はかなり売れた。
少なくとも二万円以上は儲かったかな。去年も同じように正月休みには購入したい人が多いことがわかった。
とりあえずお気に入りの「プラモ狂四郎」とか昔懐かしい品は高く売れた。
ブックオフで年始年末のセールが行われたいたので次から次へと本を買ってやった。
その本もいくつか売りに出したら売れた。上北ふたごが描いた「二人はプリキュア」とか。
普通に書店で買った漫画雑誌「漫画アクション」はグラビアアイドル目当ての人が多い。
「宮脇咲良」は人気が高い1000円当然の値で売ってヤッタ。それにしてもすごいでべそだとわかった。

1月の終わりごろになって体が痛くなった。運動不足なのか体が痛む。小便する際腹の下側が痛かった。
盲腸炎なのか膀胱炎なのかわからない。症状が似ているがどちらでもなかった。
検査の結果「痛風」と断定。そういえば酒はもっぱらビールで飲んだ飲んだ。
ここしばらく寝る前の水分補給をおこたわらなかった。
直すとしたら水分補給。昼はなるべく水分補給に水やらお茶を飲んだ。
外出の際トイレが大変。小便するだけでもい一苦労。綺麗なトイレをなるべく探した。

そういった事で缶ビールを飲むのを控えて缶ハイボールにした。

そういえば東京上京のため行くとしたら独身アパートを探そうかな?部屋を貸してくれそうな知人のMさんにまた連絡取らないといけない。

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# by notyou0508 | 2015-02-05 23:55 | 日記・雑談(その他)

最近読んだアメコミ

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本当にブログの更新を忘れていた。今月はニュースでも大変な事件がいっぱい。このブログを書く先日はテロリスト集団による日本人ジャーナリスト2名らの拉致殺害など。実際自分の身の回りにもいろんな事件があった。それはまあ次に書くとする。


昨年2014年12月から本年2015年1月にかけていくつかアメコミ原書および日本語版アメコミを手に入れてきた。読み終わったはネットショップ・アマゾンの方で売るかネットオークションの方に出品しいくつか売り払った。

まずは「WHAT!?2007 EVENT HORIZON」
収録タイトルは把握していたが肝心の単行本を買うのに本書発売より7年かかってしまった。

『もしものスパイダーマン』
瀕死のスパイダーマンが突如、驚異的な回復力で助かった事件。
ここでは本編とは違い怪物と化する!?もはやホラー映画を見るのと変わらなかった。

『もしものXメン』2編
・Xメン結成前にマグニートとエグゼビアが事故死に遭い世界は・・・?
 こちらは「もしものエイジ・オブ・アポカリプス」
エグゼビアが死んだ数年後、アポカリプスが人類の脅威となり
マグニートが結成したチームエックスメンが戦う大長編であるが
二人とも死んでしまいエックスメンは結成されずそのままアポカリプスが支配する荒廃した近未来へ
そこへウルヴァリンをはじめとする世界各地に散らばる戦士が集結しアベンジャーズらしいチームが誕生
極めつけはキャプテンアメリカの登場!!

・サイクロップスの弟バルカンが2代目メンバーに就任したら世界は・・・?
続いては近年日本語版も出版された「X-MEN:デッドリー・ジェネシス」、もしもの物語。
バルカンの圧倒的なパワーによってエックスメンは世界に支持されるヒーローチームとなった。
現存するメンバーたちの中に兄貴サイクロップスとジーングレイの姿はなかった・・・
ご存じガンビット、ストーム、ウルヴァリンはいるが次に驚くは
セクシーなテレパス・忍者サイロックは整形手術を受けていない為本来のブロンド美女のまま?

『もしものウルヴァリン』
コチラも近年日本語版も出版された「ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト」、もしもの物語。
悪の組織ザ・ハンドに洗脳された彼は仲間を次から次へと殺していく。
そんな彼を止めるため初代相棒キティ・ブライドがたちあがる・・・
不死身のウルヴァリンVS壁をすり抜ける能力者キティ・ブライドその勝敗は・・・?

『もしものアベンジャーズ:解散劇』
こちらは『ハウスオブM』の先日談
アベンジャーズのスカーレットウイッチが暴走を起こしてしまう「Avengers Disassembled」

ここで違うのはスカーレットウイッチを庇うのが弟クイックシルバーではなくキャプテンアメリカ!?
『ハウスオブM』イベントは発生せずにスカーレットウイッチが
キャプテンアメリカと共に愛の逃避行を起こし たのであった!?
けどもしもの物語でも人造人間ビジョンも壊されてホークアイも死に何人も殉職者がでたのね。

続いては「Miles Morales: Ultimate Spider-Man Volume 1: Revival 」
過去にブログで紹介したアルティメットスパイダーマンの新展開!

今にしておもえば仰天の物語、なんせ泥棒稼業のおじさん(スポイラー)が原因で
二代目スパイダーマンになってしまったマイケル・モラレス少年の冒険。

様々な事件を得て初代ピーター・パーカーの関係者とも親密になったマイケル
彼らと共にピーター・パーカーの一周忌を迎えた。

そんな中グリーンゴブリンことノーマンオズボーンが収容施設から脱獄。
それよりも驚いたのは初代ピーター・パーカーがマイケルの前に現れた・・・

マイケルは訪う「君はクローンか?それとも異次元から迷い込んだピーターか?」
ピーターは答えた「いや、僕はまぎれもないこの世界のピーター・パーカーその人だよ」

「REVIVAL」のタイトル通り、「生き返り」であった。
どういう事でこうなったか別のコミックを買わなきゃいけないかも?

そこで「エイジオブウルトロン」をおもいだした。なんでも他の人たちから聞いた情報だと
「時間旅行による改変が原因で正史世界は救われたものの他の時空にも時空変動を及ぼした」という。
やっぱりこれかな?

「WHAT!? AVX」(WHAT!?2014 Avengers vs X-MEN)
昨年はいくつかのアメコミ、「アベンジャーズ」シリーズが次から次へと翻訳出版された。
この勢いで今年2015年は大長編「AVX」(Avengers vs X-MEN)も翻訳されるのかと期待している。

本編、洋書版を購入するのも簡単であるが3000円と値段はちと高いが
ボリューム満点の極圧ページでおくるアベンジャーズとX-MENの壮絶なバトルだそうだ。

もうすでに他の方のブログでも取り上げられている。「キャプテンアメリカVSガンビット」
「レッドハルクVSコロッサス」因縁の対決「ミスマーベルVSローグ」などなど

いちおう今現在出版社の方でも翻訳予定とのことだそうだ。

というわけでかわりに「WHAT!? AVX」を購入した。
読んでみてはあけなかった。本編では不可能だった夢のバトルは一切なし。
ただこの物語、締めくくりはウルヴァリンがハッピーエンドを迎えるのでした!?

「Street Fighter Legends 2: Chun-li &3: Ibuki」
ブック・オフの本棚に置かれていたアメコミ単行本2冊「2巻目:春麗」「3巻目:いぶき」
まあ普通に読んでみればフルカラーでおくる「ストリートファイター2」の漫画である。
読み終わって初めにネットショップ・アマゾンの方に売りに出したかなかなか買い手が見つからずに
すぐさま終了してネットオークションの方に置き換えた。

するとすぐさま「春麗」は買い手が見つかった。最低希望価格の1000円(送料別)だ。
ただこのあと「しくじった!」と悔やんでしまった。
オークションに出してすぐさまでなんとネットショップ・アマゾンの方で高値取引されていた。
ただでさえ薄っぺらな小冊子とかわらない本であるが「2000~2300円」で売ることが可能だったかもしれない。同時に「春麗」のキャラクターとしての人気ぶりがよくわかった。

残った「3巻目:いぶき」はまたネットオークションに出し直すとするか。


他に日本語版アメコミ本では『スーパーマン:アースワン』と『ワールドウォーハルク』を中古入手。
読みのがした本やもう一度読んでみたい本なので手に入れた。

『スーパーマン:アースワン』の方は一旦現代的にリメイクされたストーリー。かなり線密な活写で描かれた絵であった。
一方、『ワールドウォーハルク』は日本の漫画に近い太い線の絵。
自分が絵を描く参考にするならやはりこのジョン・ロミータJrの絵にすべきだったか。
実はネットオークションの方に売り払ってしまった、購入金額2000円がそのまま戻ってきた。

ちなみにそのお金で先ほど述べた「WHAT!? AVX」を買ってやった。

それから先日ネットオークションの方で絵師ジョン・ロミータJrが担当した「 Avengers 2012 Volume-2」
も安い値段で売られたので落札購入してしまった。
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# by notyou0508 | 2015-01-30 23:40 | アメコミ

今年2014年もあとわずかさきほど買い物をしに隣町の商店街へ出かけてみれば「お正月の唄」の音楽が流れていた。飲んだビールの空缶などを捨てて今夜は魚の刺身ゆえ付けあわせのガリ、生姜を買って帰る。

今月12月も色々無駄遣い。売らなければいけないのにいくつか新しい漫画本、雑誌を買ってしまった。
TUTAYAで買うことが多いのでそのままレンタルコーナーへ足を向けては新作映画などのDVDを借りてしてしまうこともあった。

見損ねてしまったアニメの最終回見たさにアニメも借りたこともあった。
アニメを見るのに1時間以内で済むし簡単。正直来年借りるとしたら京都アニメ「境界の彼方」か「フリー!」を予定。制作会社が京都に本社をかまえるだけあって背景はホントに京都の街並みがみられる。

他にアニメといえば『聖闘士聖矢』のフルCGアニメが今年夏、映画公開されてた。
タイトルは『聖闘士星矢 legend of sanctuary』
結構話題になっていた。高知ではTOHOシネマしかない。しかも2~3日の限定上映なんてちゃんとスケジュールをチエックしないといけない。見損ねてしまった。やっとDVDが出たので思い切って借りた。

単純に言えば主人公たちが鎧をつけて悪の戦士たちと闘うお話。なんだか「アイアンマン」を見るのと違和感がない感じがした。

リアルに作られて映像、鎧を装着する場面。極めつけは原作と違い顔を守るためのマスク装着。
やっぱり「アイアンマンみたい。」

部屋の片づけはまだ終わっていない。いらない本・漫画をブックオフに売りにいくとしても外は雨、外出困難。

アメコミは洋書の類ゆえ二束三文か値が付けられない心配がある。特にTPB、単行本などはヤフオクかアマゾンの方で売りに出すしかない。

ホントに古いマンガ本やキャラクターモノは「まんだらけ」に売らないとそっちの荷造りもまだだ。
来月になってしまう。「仮面ライダーSD」、「騎士ガンダム物語」「ヤッターマン」などなど

ヤッターマンといえばそういえばインターネットの書き込みに「漫画家・帯ひろしが平成版ヤッターマンの漫画を描いていた。」と書き込んでやった。
そこで他の人たちの書き込みを見てみると『夜ノヤッターマン』なる新しいアニメがでるそうだ。

2015年1月から放送されるそうだ。ドロンボーの子孫が活躍するお話、公式サイトで紹介されてるキャラクターを見てみたらこれがビックリ。ボヤッキーの子孫がカッコよすぎ。「立ち振る舞いが優雅なイケメン」

2014年の夏に亡くなった漫画家・帯ひろしも草の根の下で驚いているだろう。
なんせ帯ひろし自身がかっこいいハンサムのボヤッキーを描いてみた事があるのだから。
ちなみにかっこいいトンスラーはケンドーコバヤシ似(画像参照)

※『夜ノヤッターマン』公式サイトアドレス http://yatterman.jp/

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# by notyou0508 | 2014-12-28 18:04 | 漫画・アニメ

すっかり忘れていた・・・もう前回ブログの更新をしてからはや一ヶ月。
後数日で2014年が終わろうとする。今月12月について語るとする、
オモシロかった漫画などに関しては別の方で紹介する。ホントに大変だった。


12月のはじめ、母方のおばあちゃんが階段から足を滑らせては怪我をした。

先月11月からしばらく週一回は酒を飲みに行く事が多い。相手は昔お世話になった幼稚園の先生である。
正確には妹が通っていた幼稚園の先生である。今は引退して幼稚園の保育士を監督指導をしているじい様であった。

最初は妹の代わりとしてご挨拶。それから今は事実無職で次の仕事に付けずじまい、高知を離れるべきかと相談を持ちかけるつもりの酒の席であった。しかしじい様は一応前職の不満などについて話した。
今の自分の住む自宅がほぼゴミ屋敷いや物置小屋、『モノ屋敷』といった状態について話した。

はじめは笑いこけていたいたから仕方がない。「とりあえずウチきます?」と自宅の物のあふれ様を見に来てもらうのにまた来週、また来週と先延ばしされては参った。ほとんどおごってもらっているとはいえ3、4回目となると正直じい様に相談するのやめようかと思った。

じい様と飲んだその次の日、昼ごろに母方のおばあちゃんがウチに来た。
高知では友達がいないから自分の家を掃除しつくしたから外に出かけてはウチの近所に来たついでに
絶対ウチに上り込んでは勝ってに掃除を始めてしまう。

そもそも前にもこのブログで話したが母がストレス発散に自分の好きな買物をし放題しては家の中はガラクタの山!食卓の上は書類や郵便、伝票などで半分埋め尽くされては家中散らかしほうだい。暇をもて余して
おばあちゃんは掃除をしにやってくるのである。

この後、事件ははじまった。一階でおとなくしく「テレビでもみてくつろいでくれ!」といったつもりだが
大人しくしなかった。先日自分は酒を飲みに行った為体臭がひどい為シャワーを浴びるところ祖母が二階に上り込んできて「鼻かみのティシュ箱はどこかしら?」と尋ねる。その時下半分をシャワーしてる最中だった。
正直「もううんざりだ」と思った。

洗面台の棚の上にあるのを見つけてなんとか足を延ばして入手して階段を降りようとした時
なにかが崩れ落ちる音がした。正直気になってシャワーを止めて「おばあちゃん?」と確認のため呼んだ。
全く反応なし。声がしない為下半分を軽くふき取りパンツをはいて降りてみると思っていた通り

母方のおばあちゃんが階段の降り場で足をふみ外したか転び倒れていた・・・

様子をみると顔に血が出ていた。アゴを切っていた。必死で「おばあちゃん?おばあちゃん?」と呼んだ。頭を打った心配があったから激しくゆすぶるわけにはいけない。するとおばあちゃんがうなり声をあげて目を覚ました。

周りを見ると階段は母の本が端っこに山積み。もしかしたら間違えて本を踏んづけて階段を下りたのか。
少し考えた。とにかくおばあちゃんに枕を与えて大人しくそのまま寝そべってもらった。
救急車を呼ぶつもりで119番通報したがつながらなかった?
しかたがないから医者をやってる父の所に電話した。「とりあえず近所のお茶会の席にいる母を呼べ」
とにかく母を呼びもどしてみたトコロおばあちゃんの状況を理解して
救急車を呼ぶことにしたどうやら自分がかけた番号は間違っていたようだ。だいたいは消防署あたりに通報だったかな?

とにかく救急車はきたが問題はおばちゃんをどこへ運ぶか救命士の人たちが悩んでいた。
またしても父に電話して確認をとることとなり。とにかく赤十字病院へ運ぶこととなった。
決めるのに30分以上時間がかかった

病院の検査によると聞けば倒れた際に軽い脳震盪を受けたと診断。実際検査して頭蓋骨は骨折していなかったものの。体の方には損傷があった。アバラ骨を数本折ってしまい肺を片側損傷、しかも内臓の一部「ヒゾウ」にダメージがあった為内臓出血。当然のごとくそのまま入院をする事となった・・・

2,3日おばあちゃんは内臓の中の血を出すため体にパイプみたいなものを括りつけられた。
部分麻酔がかかっているとはいえ老人には大変。お花畑の夢を見ていたそうだ・・・

自分はさきほど話したじい様とまた約束だったが流石に断った。

「母方のおばあちゃんがケガして入院した」と聞いては東京に住む母方の叔父さんたちが見舞いにやってきた。叔父たちは必ずウチにあがってきた。もちろん現場検証である・・・

母はおばあちゃんは階段の中央あたりから滑ったかもしれないといい張る。
その時はおばあちゃんも足が滑りやすい靴下をはいていたという。

階段には二階から一階まで物をいくつか置いては幅をせばめていた。
実際物の置きすぎが転落の一因とも考えられるので流石に母は階段のモノをすべて片付けた

階段の降り場には大きな洋式ダンスを置いてあった。とにかくおばあちゃんはそれに直撃していなかったのが不幸中の幸いであった・・・してたとしたら70、80歳の老人の頭が割れていたかもしれない・・・

しばらく家の中は別の意味で少し荒れた、母は度重なる来客に、おばあちゃんの見舞いなどにてんてこ舞い。
流石に兄も見舞いにウチに来た。「母さん大丈夫?」と言葉がでた。久しぶりにあってはやっぱり喧嘩。

コチラ側の言い分を全く理解せず「仕事につけないからって被害妄想するなよっ」と言われては怒ったけっ・・・
そういえば叔父さんたちのメールアドレス聞くの忘れた。

話を別の話題にかえるとして12月半ば「やまもとありさ」の個展にいった。
正しくは新人漫画家が制作中の漫画原稿の制作作業ををインターネットでLIVE中継するといういびつな個展であった。
場所は高知名物・沢田マンションの一角にあるギャラリーである。

漫画の方であるが今度デビュー目指して制作している。
タイトルは『あいこのまーちゃん』、主人公の女子高生の性器が突然自分とは別の意思を持って話しかけるという漫画。どこかで聞いたことあるお話、そうだ『サロメ』なんていう映画を聞いた事がある。
とにかくやまもとありさは女性である。女性ならではのアイディアであろう。

開始2日後はトークイベントをすると聞いた。自分してはパーティーも当然だと思った。
ただそのトークイベントは主役のやまもとありさの他に彼女の知人の写真家、根付け(今でいうケータイ電話などに付けるストラップのご先祖様)職人の方たちを交えたトーク。全員沢田マンションの住人だ。

自分の他にお客は正木先生と正木先生のマネージャーさんらスタッフの方々。
だいたいの参加者は写真家さんの知人が多いようだ。

個展の話を聞いて県外から駆けつけてきたお客さんも来ていた。
名前を忘れてしまったがたしか「ヤングガンガン」の方で短期連載をしていたと聞く。
年配の方だった。

知り合いのTさんもいた。沢田マンションの住人ゆえイベントに参加。
彼に「絵をやめて高知をでようかおもってる」と一言いってみたら「やめないでくださいよ」とこんな感じでいわれた。さらにどんどん突っかかってきた。

目の前でみていたやまもとありさに「なんだか口説いているみたい」と言ってくれたおかげでTさんは一旦落ち着いた。そういえばTさん友達があまりいないと聞いている・・・
個展初日に会ったときTさんが自分のスケッチを見せくれた。元々ロックバンドやSMとかに詳しい人だったのでとにかく写実的な絵であった。このトークイベントの日、整理中の本棚から天竺浪人のエロ漫画本を一冊あげた。ちょうどTさんのスケッチに似ていたので、喜んでくれた。

話しをやまもとありさの方に戻すとする。トークイベントも終わり。差し入れの酒やフライドチキンをほおばって話をした。
東京でのいきさつを聞いた。なんでも「進撃の巨人」ので背景などの作画アシスタントをしたことや
あの名作「ブラックジャックによろしく」の作者の元でも仕事していたことがわかった。
その作者の先生がバチイチだという事もきいた。

「あいこのまーちゃん」はなんでも一流誌の方で連載するはずだったが肝心の雑誌が売れ行き不調で
廃刊するとかで連載の話は中止となったとかただし雑誌編集者の方が責任もって別の雑誌に載せてもらうように手配中とのこと。どうせなら『コミックビーム』とかいう雑誌に載ってもおかしくない。

しばらくするとやまもとありさが自分の個展会場から離れて沢田マンションの上の階に住む写真家さんの所へ行ってしまったきりもどってこない。っていうか残りわずかな人数とはいえゲストの自分らをほっぽりだして
別のパーティー会に居座っていた。

もう馬鹿馬鹿しくなって帰ることにした。そういえば差し入れの他にもってきた読み終えた少年マガジンを置き土産に置いた。それからその漫画誌にメッセージを書いてやった「good look」
後で気が付いたが正しいスペルは「Good LUCK」だということに気が付いた恥ずかしいーっ。

とにかく東京へ行く足掛かりは少しつかめた。ただ叔父さんたちは家族子供は全員大学や会社就職しようとする年齢ばかり。居候は無理だと言われた。まあアパート賃貸のための保証人にはなってくれるとの事。

暮らすにかんしてはひとつだけあてはあるかな?母の友人Mさんである。Mさんは東京都内に住んでいる
まあ先日確認の電話をした、なんでもMさん宅には空き部屋があるがそれはあくまで客間であった。
自分としては微妙だった。とにかく簡易ホテルやネットカフェよりはましだろうか?

先日デハラノリユキさんから2015年1月に開かれる個展の案内はがきが届いた。
タイトルは「女体展」ほとんどコケシか昔のダッチワイフみたいな人形が展示されるそうだ。

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# by notyou0508 | 2014-12-28 00:14 | 日記・雑談(その他)

最近読んだアメコミ

ここしばらくは様々な事件や騒動が起きている。長野県の震度:「6弱」によるケガ騒動、高倉健さんが亡くなった等。色々あったが自分の書きたいブログの更新をする。

ココ最近どうしても読みたくて無理して購入したアメコミ数冊の紹介をする。


●「JLA ACTS OF GODS」(全3話構成)

今より10年前に情報誌「ブルータス」で紹介されていた自称「問題作」、雑誌ナンバーは思い出せないがたしか真っ黒い表紙でスパイダーマンの後ろ姿がみられるものであった。

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「JLA」とは「ジャスティスリーグ」のことである。
あらすじは「もしも超能力が突如消失をしたスーパーヒーローのその後を描いた物語」とのこと

「能力を焼失したスーパーマンがすねて酒飲みになってしまう?」なんて話聞いてみると
正直読んでみたいとその当時は思った。手に入れるとしても冊子3冊そろえるのは難しい。

いずれは単行本になるのものだとおもって待ってはいたがなかなか出版されない!

時々ネットオークションをチエックしていたがついに見つけた!値段はまあまあ普通とは思っていたものの。支払い入金するにはクレジットカード払いはお断り等問題が多かった。

10年を迎えて苦労の末なんとか入手できた。

物語は「突然、米国一部地域を襲った電磁波の影響で停電が発生」から始まる。

DCコミック版アイアンマンともいえるスティールが最初にその電磁波現象に気付く。彼のまとうハイテクアーマーが飛行中に機能停止を起こしたら当然、墜落。アーマーを外せば普通の人間であるから骨折もした。

問題はこの後であったジャスティスリーグの主力メンバーたちが能力を消失!

魔法の呪文で変身するキャプテンマーベルは元のビリー少年に戻ってしまう。
何度も呪文を唱えても変身できないことに異変を察知する

鋼の男スーパーマンと女神ワンダーウーマンは普通の人間になってしまった事に嘆く。
火星人ジョンはテレパシーといった超能力は勿論。擬態、変身能力も失い本来の姿に。
銃弾を止めることに失敗し景観を死なせたことに嘆く光速の男フラッシュ。
任務中に万能の力を消失し強盗を取り逃がしたグリーンランタン。

ただスーパーパワーのため醜い姿だったメタモルファーは正直元の人間に戻れたことには喜んでいた。
おまけに変化自在のプラスチックマンはただの人間になってしまっている様子がうかがえる。
(ブースターゴールド&ブルービートルコンビにからかわれててしまう場面がある)

他のヒーローたちは電磁波の範囲外にいたため影響を回避した者やバットマンのような特殊訓練を積んだ常人達は無事だった。しかしそれを知ったレックスルーサー、ジョーカーといった悪人たちが各地で手を組んで悪事を働く。

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・・・ついにスーパーマンがホントにすねて酒を飲んでしまう姿が見られた。

スティールはケガも回復しアーマーを修理してすぐさま出動。

能力を失った一部の者達は立ち直ってバットマンの元で訓練を受けて悪人たちに立ち向かう。

他の者たちは自ら鍛え直しては再び悪人に挑むなど

何とかしていくつかの悪事を食い止めたものの何人か死傷者がでてしまう・・・

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後スーパーマンはロイスレーンとわかれワンダーウーマンと結婚!?
グリーンランタンのメンバーだったガイ・ガードナーは能力消失しても前向きに暮らしてる様子がみられる。

ただMARVELコミックスの方でもこれに似た「もしもの物語」を読んだような?
そうだ「WHAT IF? HOUCE OF M」だっ!

●「ダークアベンジャーズ:モレキュールマン」(英語版)
今年2014年11月末には日本語訳が出るとはいえなかなか待てなった。
Amazon.co.jpの方で中古入手してやった。まあ出版される本よりは安い値段で買えたと思ってはいる。

MARVELコミックの悪人ノーマンオズボーンがふとした事件で英雄となりやがて政府の要人となり
アベンジャーズの実権を握り自分の思いのままに再編成した”ダークアベンジャーズ”

メンバーに関しては簡単に説明。勝手に二代目ウルヴァリンを襲名した者をはじめメンバーのほとんどは悪人たちで構成したチームといえばおわかりか?

ただ読んでみると結構マニアックなネタが多い。これってかなりアメコミを読み込んでいない人にしかわからないかも。登場するキャラクターは聞けばMARVEL世界における魔神の一人だそうだ。

このうえ他の魔神達も登場。「悪魔メフィスト」、「魔女エンチャントレンス」、「炎の悪魔アニヒラス」、「超人ビヨンダー」といった面々「これ全部知っている!」といえるあなたは相当なアメコミマニアである。

最期の方で魔神ロキが登場。「NEXT:SIEGE」と表記。まあこの分だと次回作が翻訳出版されるかもしれない。そもそも。「SIEGE」とは本来のアベンジャーズが元の地位を取り戻す為のエピソードタイトルなのだから。

●「キャプテンアメリカ:リボーン」(ヴレッジブックス 日本語版)
「バットマン一度死んで生き返る」なんて話は聞いたことあるがキャプテンアメリカも一緒だった!?

無理して購入したみた。日本語で読めるのだから、とにかく痛快にして娯楽な物語であった。

絵の方も綺麗に描いてくれている人だから良かった。

●「ホーリーテラー」(ヴレッジブックス 日本語版)
読んでみたかったシロモノではあったが難しい!バットマンとキャットウーマンを思わせるキャラクターが
自分たちの住む街にテロ、爆撃といった攻撃がされた。自分の住む街を破壊、自分の仲間たちを殺害した首謀者たちがいる中東の国へと赴く物語とここまではわかったとして、フランク・ミラー原作のため絵がモノクロ・実験的表現や「シン・シティ」でお馴染みの独自のディフォルメゆえちょっと理解するのが難しい。

なんせこれ中古書入手だよ。前の持ち主が売りに出したのがよくわかった!

とにかく“フランク・ミラー作品”だから将来絶対に映画化されることはまちがいない。過去にロバート・ロドリゲスがブルース・ウィリス出演で「シン・シティ」を、続いてはザック・スナイダーが「300」を映像化したのだから!

●アダム・ウォーレン著「タイタンズ:グーチョキパー」&「エンポワール 第6巻」(英語版)
いつかだったか町山智浩の著書「オタクインUSA」で紹介された記事を読んでみた。
聞いてみれば一流のアートスクールに入ったものの基礎は所得したものの、
肝心の絵の参考画は「スヌーピー」や「ミッキーマウス」ばかり。
それを描く事に飽き飽きして学校を自ら中退、後独学で日本の漫画、アニメを模写をしては
ついに念願のスタイルを所得した尊敬に値する男だ。

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ほんと「エンポワール」はモノクロだが日本の漫画アニメをみるのにはかわらない。
作中には「仮面のメイドガイ」おもわせるキャラクターを確認した。


ほとんど一度読み終えて今現在ネットオークションに出している。
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# by notyou0508 | 2014-11-26 04:20 | アメコミ

ブログの更新を忘れていた。とりあえずこの11月前半について語るとする。

まず11月1、2日は高知県かるぽーと主催の「まんさい」であった。
知り合いの漫画家先生らに会いに行った。1日の天気は雨、しかも風邪気味のため体調心身共に不安。
とにかく歩いていける距離だった。久しぶりに自転車に乗らず傘をさして歩いて行った。

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ここで話すとややこしいがで身近に話すと先月10月半ばに帯屋町にある喫茶ファウスト3Fにあるギャラリーファウストで出会った新手のイラストレーター、ワカマツなる男にあった。絵の画風は米国漫画「スヌーピー」を想わせる物であった。

元々農学校の出で動物を描く事には慣れていた。現に牛にまたがったキャラクターのイラストのイラストを見たがたしかに上手だった!

ただ彼の場合はツイッターやフェイスブックスには一応登録したとは聞いたが自分の個展の宣伝を全くしていなかった。これを聞いて「もったいない!ちゃんと宣伝しなさい。」といった勢いで宣伝をしてやるといってしまった。
後日自分の知る限りの高知在住で著名な漫画家・正木先生、イラストレーターらに連絡のメールをおくってみた。

まんさいの方へ行ってみたら、参加者である正木先生、そのアシスタントの方々らが自分が出したメールを見てワカマツの個展を観に行ってくれたそうだ。

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実際正木先生が担当するブースの片隅にワカマツのイラストが数点展示されていた。
正木先生らが彼のイラストを2,3点展示してくれたそうだ。
無理して紹介した自分は御礼を言っておいた。
そういえば村岡マサヒロさんにも電話して無理に頼んだが個展を観に行くのは多忙で無理だったそうだ。
「まんさい」の方には当然参加、もちろんお詫びの一言はいったつもりだ。

今年2014年まんさいのゲストはすごかった。海洋堂ホビーの社長さんが来ていた。たしか名前は宮脇修一さんだっけ。一応は生まれが高知だからゲストとして来ていたみたいだ。
無理して一枚写真を撮らせてもらった。
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「まんさい」の方で他にひさしぶりに会った人たち、東京の方で漫画家兼イラストレーターの森田将文。正木先生のトコロでアシスタントしてるフジワラサオリさんをはじめとするスタッフの面々、そして「進撃の巨人」、その作画アシスタントしているという「やまもとありさ」さん。まあこの人は当日東京の方で仕事中であったためいなかった。まあ同人誌、エッセイ本を出したと聞いたかタイトル「連載中止」を買ってその場で読んでみた。

生々しい内容で漫画家アシスタントを得て遂に漫画家プロデビューできるとおもいきあ
出版社の都合で中止というハプニング。これだけ聞くのにびっくり!

内容がオモシロいのでもう2冊購入、それを次の日、高知の専門学校「龍馬デザインビューティーカレッジ」に知り合いの講師先生がいるのであげた。2年制の学校だから担当の先生は2人、だから2冊ともあげた。

専門学校の方で聞いたが今「週刊少年チャンピオン」で連載している殺し屋少女が活躍する『極悪バンビーナ!』の作者・中島こうきは専門学校の生徒だったそうだ。読んでみたらたしかに面白いマンガであった。

でもこれって「後輩に先を越された」というものか。でも仕方がない、ここ最近漫画描いていない、ここ最近は絵をかく事をもうやめたいと思っている。

だいぶ前に母方の婆ちゃんに「絵をやめようかと思っている」と話したら「やめちゃダメ」と言われた。
ここまではまだいいとして問題は普段は高齢のため耳の聞こえが良くないのにこういった時に関して聞こえていた。「ならどうしたいいの?自宅が狭いのだから。」といったら親戚の家を使えと言ったが断わった。
カビがそこらじゅうに生えている屋敷なのでやめてほしいとは言い争い喧嘩したが最期は婆ちゃんが言葉にこまってわけのわからないことを言った、やはり母方の婆ちゃんも呆けてきた、肝心のオツム悪くなったとこの時思った・・・クソババア!と思った。

ちょっとばかりこづかい稼ぎにBOOKOFFの方へ何回か行っては読んでみたい漫画本、インターネットで売ったら高く売れる本を買いあさっていった。

昔懐かしい「ダッシュ四駆郎」、さすがにこれは自分でも売るのは勿体ないとは思ってもいた。
とにかく三冊300円で買った本が9倍の値で売れた。実際復刊の予定がないためか必死に探す輩が多い。
ネットオークションでも高い金をだしてでも手に入れる人がいる。

だいぶ前に中平正彦の『ストリートファイターさくらがんばる完全版』、B5サイズの大判本。100円で買った物を上手い事1000円の値で売った。送料別料金だからこの上送料も少し色を付けてやって儲かった。

ちなみにこういった利益は1円パチンコに1000円使ってしまうか酒4,5本を買うかに使ってしまうことが多い。トホホ。

酒と言えばこの間知り合いと飲んでは分かれて一人で飲んでるうちに
転んでケガしてしまった。打撲やあざがいくつかあった。たぶん自転車に乗り損ねて自転してしまったかも。
最近は飲酒した後、自転車に乗ることも違反だそうだ。色々気を付けないと。
多分バイクに衝突とはないと言い切れる。このブログを書く一週間前のことだ。

ちなみに話戻って中平正彦という漫画家は高知県の出身だそうだ。

他にも高知県出身の漫画家がいることを最近知った。
それがビックリ。この間まで「信長のシェフ」でおなじみ「週刊漫画TIMES」で連載していた作家・陸乃家鴨であった。

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とりあえずここで「未確認幼なじみ」を紹介。陸乃家鴨の過去作品で今の作品らに通じる要素がはいってる。
内容は地方の田舎町を舞台に繰り広げられるエロチックラブストーリー。
少人数ながらも通っていたかっての小学校の処分か再建を巡る中、主人公の青年が
女に成長したかってのクラスメートたちと再会してはセックスする中どうしても思い出せない人物・少女メイがいた。記録をさかのぼるうちにメイの正体が座敷童の類だということが明らかになる。

作中ただ単純にセックスするのではなく実は初恋の人だったからといったれっきとした理由などで情事を行う。時には相手に流されたり、時には主人公自ら誘うといった。いくつかは子供時代の自制していた気持ちを解放といったものである。れっきとしたラブストーリーであった。

しかも絵の方もレディースコミックやアダルトコミック系統に近い画風なのでなおいっそうエロチズムを引き立てる。

こういった才能が二流雑誌の「週刊漫画TIMES」に求められてやがて漫画「一緒に暮らすための約束をいくつか」、「10歳から家族計画」が生まれてきたと思う。どちらも真面目な話がメインだった。


話はかわって本棚を整理中、ネットオークションとかでもたもたしていないでさっさとブックオフとかにまとめて引き取ってもらおうかな。そういえば高知家出してやろうかとおもっているのだった!

実家の拡張工事は全くなし。自立の話を親に相談しても絶対ダメという、ただでさえ高知では仕事に就けないというのに!食洗機や洗濯機がくたびれてるから買い換えてほしいと言っては母がそう言った金をマイセンのティーカップにつぎ込んだっけ・・・叩き壊してやろうかとその時は思ったよ。
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# by notyou0508 | 2014-11-17 21:44 | 日記・雑談(その他)

現在本棚整理中

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とうとう2014年もあと66日と3時間
先日、10月25日は高知市内ではハロウィーン祭りで夕方はコスプレ、仮装した人たちでいっぱい。
その上パレードまで行われた。(帯屋町ひろめ市場より撮影、画像編集に失敗・・・)

ほとんど子供たちがメインだったのでいったん自宅に帰ることにした。

実をいうと数日前から育児休暇中の妹が姪っ子と共に高知に帰ってきた。
やってきた当日は姪っ子が久しぶりの高知ゆえ急に環境が変わってしまいうろたえて泣きはじめた。
そのうえ夕飯が有り合わせ、メインになるおかずがなくコンビニのおでんを買いにお使いに出された。
このうえ親たちがお祝いの酒といってシャンパンを出すはもはやチャンポン状態
妹がシャンパングラスを壊してはその時の夕飯を中断して掃除と大変だった。
さいわいグラスの破片によるケガの被害はなかった。

とにかく戻って26日、夕飯をすませてまた出かけることにした。TUTAYAで本、漫画雑誌を立ち読み
月刊アクション最新号を探してみたゲイマンガの匠・田亀源五郎「弟の夫」が連載開始と聞いた。
しかしなかなか見つからなかった。高知では月刊アクションは不人気なのかそれとももう売り切れたのか?

とりあえずTUTAYAを出て夜のサイクリング、また帯屋町へとむかった
ハロウィーン祭りはすっかり終わってしまい。帯屋町のアーケード内を自転車で進む中

コスプレや小奇麗なドレスをまとう女性たちが街を歩く姿を見かけた
どうやら子供達のハロウィーンがおわった後で大人達のハロウィーンがあっちこっちで開始されていたようだ。

これはしくじった。TUTAYAに行かないで夜の帯屋町を探索すればよかった。
美女を見ることで目の良い保養になったはずなのに、とほほ。
がっかりした気分でラーメンを食べることにした。「徳島ラーメン」である。
豚骨ラーメンと同じシステムで麺のおかわりが可能で5,6杯以上は食べたと思う。
そもそもラーメン屋にいったのはそこの付け合せのニンニク目当てだ。

ここしばらく体の具合が悪い、風邪のようだ。たっぷり麺にニンニクをまぶした。

ここで話かわって酒を買う金をケチって安酒を買うことが多かった。

ワンカップ(日本酒)はアルコール度が高い、後で水を飲まないとのどが痛い。しかし悪酔いはしないことを覚えた。アルコール度が高いとはいえワンカップ一杯でゆっくり酒を飲める。舌で酒をなめまわして味わい飲んでいる。ツバが、唾液もよく出た

それからハイボールにも安酒があった。最近アサヒ飲料から新商品が出たが飲んでみたらすぐに顔が熱くなった。種類はスピリッツ?ウイスキーとは違う!やっぱり体に合わない酒かもしれない。

その日、安酒ハイボールを飲んでやった。そのうえ徳島ラーメン5,6杯。
自宅に帰ってきてからしばらくしたら腹を壊した・・・・立て続けに大きい方を済ますためにトイレへ行くたびついに下痢になった。次の朝まで続いた。麺はかならず完全にゆでた物を注文したがやはり悪いのはスープ?

体調不良か体に合わない食いもの食べたにしろ、どれにしろ相性が悪かったかもしれない。
今後はハイボールだけは絶対メーカーはサントリーで、「徳島ラーメン」はもう食べない方が良いかもしれない。

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話変わってタイトルの通り「現在本棚整理中」

先週からAmazon.co.jpに手持ちの漫画本を売りに出したりヤフーオークションにコレクションのアメコミをオークションに出したりと大忙し。

とりあえずここで能條純一の最新作『リベアマン』(上記表示してる画像)について語る
これまでいくつか他の能條純一作品を読んだが面白いと呼べる漫画があればいまいちという漫画もあった。
とにかくこれは麻雀がメインなのだがSFの要素も含まれているストーリー。

「50年後の未来を救うためにはこの男を麻雀に勝たせることであった!?」
荒廃した未来を変えるためにやってきた一人の未来人の暗躍劇

『嘆きの竜』の続編が成功したとはいえ残念ながらヒットしなかったみたいだ。
連載してる雑誌の読者アンケートなどを基に成功した場合は話をまだ続けるか
失敗した場合ある程度残りこれぐらいにして終わらせる。という話を聞く。

漫画の物語の筋は個人的にはわからなくはない。せめて連載してる雑誌が違っていたら
単行本2冊分は話続いていたかもしれない。

コレは売るかどうかまだ迷っている。ネットの方に出品中、買い手がもしも決まったらおとなしく差し出すけど。

手元にいくつかは残しておきたい。でも無理かも。そもそもこれは自分が東京か大阪行くための支度金稼ぎのつもりだ。

このブログで紹介した「アルティメットスパイダーマン」も売ったし「バットマン」も売った。だいぶ前から大事にしていた「インフィニティガントレット」も売れた。オークションで出品価格は100円から開始。少なくともガントレットだけでも100件アクセスがかかった。近いうちにアメコミ原作映画に登場する「魔神サノス」が出てくる話だ。

そうだった、落札者に御礼の評価をしないといけない。

ブックオフのような中古書買い取り専門の方へ行くべきだが、二束三文になること間違いなし。
正直東京へいったら中古書買い取り専門店の大御所『まんだらけ』に入社なんて考えてもみた。
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# by notyou0508 | 2014-10-26 21:43 | 日記・雑談(その他)