6月の出来事前半をまとめてここに表記。


6月1日
この日は映画鑑賞ときめている。毎月1日、月初めは映画館の入場料が1000円一律。
前文で述べたとおり新宿ピカデリーで『チャッピー』を観た。

6月2日
キャッシュクレジットカードが更新された。試しにAmazon.co.jpで買い物注文。
いい歳こいて特撮ヒーローオタクである。講談社『テレビマガジン2015年7月号』を購入注文。
本来、幼少向け雑誌だが特撮オタクにはたまらない最新情報が満載。
「フィギュア王」や「ハイパーホビー」より早くに情報が見られた。

しかもこの号には付録品オリジナルDVDがついている。
TV本編では見られない『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のセルフギャグとパロディが見られる。
しかし今年は『仮面ライダードライブ』の方が好評であった。仮面ライダーのオリジナルDVDに関しては
小学館『てれびくん』の方で行われている企画である。

これなら『仮面ライダードライブ 本物の力!タイプハイスピード誕生』を手に入れるべきだったかな?
テレビマガジンを注文するときにはてれびくんDVDのみネットオークションで出回っていた。

ちなみに去年は『テレビマガジン2014年10月号』を購入。付録のDVDを観終わった後は
すぐにネットの方で売ったけど、後から定価の3~4倍のプレミア価格に跳ね上がってくれた。

2015年7月号もいずれ売るつもり。来月か再来月ごろにはプレミア価格が付いていることまちがいない。

6月3日
先日Amazon.co.jpで注文した品は本日午後に届いた。関東圏内ゆえ一日で着くのは当たり前
ただ問題は親元を離れて今住んでいるマンションのポストに投函ができないため
郵便配達員に呼び出しをくらう為、今度からは秋葉原といった方の書店で直に買った方がマシだと感じた。

6月1日~6日・本を売る
Amazon.co.jpにはいくつか商品を出品している。
主に古本、あるいは自分が買って一端読んだ本などを売りにだしている。
ます最初は「SPA!(スパ!) 2015年 6/2 号」を安い値段で売ってやった。
ただこの週刊誌、後になって1000円以上の価格で売りに出されている、なんかシクジッタ。

他に売れたのは故・石川賢の「超護流符伝ハルカ」、元々108円コーナーにあった本を高く売ってヤッタ。

6月未明→9日
5日だったか6日だったか忘れたが、奥歯、左側上の”親しらず”が欠けてしまう。

というより一部壊しちゃった、その時爪楊枝で奥歯をいじっていたら固い小粒のかけらが出てきた。
何か奥歯にも異変を感じた。後日9日神楽坂の歯医者へいってみたら予感は的中。歯の横側がかけてた。
それから「左側上の親しらずを抜くべき」と見るからに同い年の先生に言われた。
これ以上かけると抜けなくなると明確に説明してくれた。

この時すでに電気代などを支払ったため仕送の半分を消費。それに12日は叔父の家を訪問する約束ゆえ
後日改めて訪問するといった。

6月7日
Mさんに昼飯食べないかと誘われる。この日は彼女の息子が仕事、出張がえり。
一緒に新宿の叙々苑で焼肉ランチした。

ここ最近ふらふらする。風邪なのか、酒の飲みすぎかどっちだろうか?
Mさんに聞いてみたら「あんたの事だから多分酒の飲みすぎ、脱水症状になるよ」と注意された。
一応、歯が欠けた事も話した

6月8日
秋葉原のまんだらけへ行く。これまでかき集めた古本や普通に買って読んだマンガ本を売る為である。
たしか、ほしの竜一「新装版 騎士ガンダム物語」を2冊が入っていた、これも108円で買った物
1冊500円ぐらいで売れた。それから秋葉原から上野の街を歩いてみてきた。

待ちを歩くうちにおもわず信号無視してしまう、そこへいきなりパトカーが!
補導されてしまうのかとおもいきすぐそこに違法運転をした車を止めに入る為であった。
お巡りさんがあっちに行ってもいいよと手を振った。あの時はちゃんと礼をしたかな?

上野の方へTUTAYA書店へと足を運ぶ、探していた本は見つからなかった。
仕方がないから別の本屋へ、アニメイト秋葉原店で購入。以前紹介した「のの湯」の単行本だ。
これを機に欲しい本はちゃんと取り寄せてある近所の書店で買うことにした。

ただこの日が通り魔による殺傷事件だった日を忘れていた。それらしき花束やお供え物を見ておきながら気が付くべきだった。

それから上野まできたのだから、西郷さんの銅像をみることに。そこで知らない外人さんに声をかけられる。
みたところインド人の旅行客、スマホを見せてくるので断れない。自分ももっと気を利かせて話すべきだったが
そのインド人はこっちに見切りをつけて違う人のトコロへ行った。もういいやとおもい西郷さんの像を見た。

どうやら相手も西郷さんの像を見に来たみたいだ。上野公園の階段を下りた時すれ違った。

向こうも言葉を話さず勝手だったとはいえ役に立てなかった悔しさに居酒屋で一杯。
よく冷えたハイボールを頼んで飲んだ。後からお冷、お水ももらったが運んでもらった方が名札を見ると店長であることがわかった!

この後電車賃を節約に上野から秋葉原の駅へともどる。秋葉原のブックオフでまた古本を購入。
中平正彦の「さくらがんばる!」を108円で買った。後日1000円以上の値で売れた。

余談・乙武洋匡らしき人を見た・・・
いつだったが忘れたが6月前半のことであるは確か。

Amazon.co.jpに出品している本の買い手が決まり牛込郵便局の方へ提出した。
その帰り牛込郵便局から神楽坂商店街につながる大通りを進む中家族連れが多かった。

そこへアイスクリーム屋の前にいるとある家族をみた。

乳母車は後ろ向き、その横では両親らしき夫婦が座る。夫の方が乳母車とお店の旗によって
すっかり体の全体が見られない状態、首から下が見られない。前から別の家族連れがやってくるので
さっさと歩いた、その夫が妻にアイスを食べさせてもらうといったトコロは直視することはできた。

夫の方は男の自分から見てもハンサムと思えた。誰かに似てると思い、「五体不満足」の乙武洋匡を
思い出した、メガネをかけていてあんな感じ、国分太一と一緒に映画にもでた人だったから
顔の方をよく覚えていた。おもわず立ち止まって気が付いた。

後ろを振り向いたら乳母車と思っていたのは誰も座っていない全自動車椅子!
先ほどの夫もこっちに気が付いて物陰に隠れてしまった。

やっぱり乙武洋匡先生だったかも・・・

ここは黙って去ってしまえばよかったと少し後悔してしまった・・・
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by notyou0508 | 2015-06-23 00:40 | 日記・雑談(その他) | Comments(0)

映画館へ観に行った。

6月1日、新宿ピカデリーへいく。

毎月1日、月初めは映画館の入場料が1000円一律。しかし朝早くに起きればもう一本鑑賞ができたかも?

それはともかく観ようと予定していたSF映画『チャッピー』。
『第9地区』でおなじみのニール・ブロムカンプ監督新作

前作同様、南アフリカのとある都会が舞台。そこは強盗事件が数多く発生する街。
とあるエレクト二クスの関連商社が開発した新型ロボットにガードマンをやらせることで街の治安は回復。

ある日、開発担当者の博士はロボットに考える力、思考能力を与えるプログラム開発に成功。
しかし会社側はその提案を拒否した。
彼はこのプログラムを実行するために廃棄寸前のロボットにこれを使うことにした。

そんな時、博士が強盗稼業の夫婦に拉致される。
ロボットの弱点を聞き出すつもりであったが失敗に終わる中
そこで廃棄寸前のロボットをこちらの味方側につくように修理しろと脅される・・・。
修理およびプログラム改造に成功したロボットはチャッピーと名付けられた。

とあらすじはこんな感じ。CMでよく聞いた「衝撃のラスト」観たさにこの作品を選んだ。

皮肉にも強盗夫婦の妻がしっかりとした母親ぶりを見せてくれた。
一方夫の方はチャッピーに自分の存在を認識させる教育とはいえ
ロボットを嫌うチンピラたちの前に放り投げこむ場面はひどい。

人間がロボットに乱暴、虐待。昔読んだ手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」のような展開であった。

それから博士を妬む前任者が登場、博士を失脚させようと悪事をはたらく。
自らが開発した戦闘兵器でギャングたちをなぶり殺し。
ついには強盗夫婦の妻が殺されてしまう。これには泣けてしまう。

前任者、後から気が付いたけどヒュー・ジャックマンだったの?見事な悪役を演じてくれた。
ネタバレ御免。ついにラストに入る、チャッピーはなんと死んでしまった強盗夫婦の妻をロボットとして甦らせる!?いや事前にコピーしたデータを使うからこれってコピーロボになってしまうのでは・・・。
おもわず『クレヨンしんちゃん 逆襲のロボとーちゃん』思い出した。

とにかくリアルな演出、大スクリーンを見に来て損はなかった。
チャッピーの造形デザインであったが若干漫画家・志郎正宗のアップルシードにでてくるロボットみたいだった。

帰りは映画館の近所にあるラーメン屋で夕飯にした。ちょうど映画の来館者には一割方サービスしてくれるという。前から行ってみたかった店だからなおさら。実はワンタンメンを食べるのはこれが初めて。
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帰りには紀伊國屋書店によった。やまと虹一の「超戦士ガンダム野郎 完全版第5巻」と土田世紀「俺節 完全版 下巻」を購入。かなり高いお買いもの、6月初めから無駄遣いをしてしまった。
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by notyou0508 | 2015-06-22 23:10 | 映画(全般) | Comments(0)