c0192523_2333573.jpg


漫画家の大家、安彦良和先生にあいました、ついでにいうと文学漫画家、武富健治先生にもあった。

2015年4月11日、東京都ジュンク堂・池袋本店7階特設コーナーにて『安彦良和書店』が開催!

先日、必要な日用品を買うために池袋の方を歩いていた。JR池袋駅の駅はそれは広い広い。

ただでさえ方向がわからないのにサンシャイン30の方へ行きたいと思って道を間違えては西口方面へ
出てしまった時は大変。2,3度池袋駅を周辺を歩いてはだいたいの地理を覚えた。

南側にジュンク堂があると聞いていってみた、漫画のコーナーは地下一階。
他に欲しいと思う美術書は上8階あたりだったかな。たしか「タイガー立石」の作品集があったな。

とりあえずフロア探索を終了して8階からエスカレーターから降りてみると
『安彦良和書店』が開催されるポスターをチエック。「コレは観に行かなくては!」とおもった。

そして当日11日は午前中起きた。ゴミ収集日、ビン・カンといった燃えないゴミをだしてやるためもあった。

なんとか電車に乗ってやって会場に到着。すでに会場には人がいっぱい。
なんせ漫画家の大家のファンはもちろん出版関係者たちが来てもおかしくない。

ここである人物と目があった。顔に目立つ黒子が、あずき黒子だったかな?どこか見覚えがあった。
それよりかただ顔が少し赤ら顔、赤面だった。「この人、ここに来る前に少し酒を飲んだな」と思った。
とりあえず自分はうなずいて挨拶みたいの仕草をした。
他には見るからにちょい悪系な姿の男性や編集者とみられる人たちがいっぱい。

ついに主役の安彦先生が登場、何を話したらいいかわからない。とりあえず名刺をもらってやった。
これだけでも良い思い出だ。先生から直に手渡されたのだから。

この後トークショーが開かれるという、ここでうっかりしていた。
トークショーは実際予約制であった。普段こういうイベントに不慣れとりあえず
係の方、ジュンク堂店員に聞いてみると参加できるためには参加費用負担。

問題は他の参加者が都合により参加できなくなった時のキャンセルを期待して待つこと

繰り上がり抽選待ちといったトコロかな。一応キャンセル待ち登録してしばらく待つこと2、30分。
参加できることができたラッキー!

実際トークショーに参加してみるとガンダムに関する話をするよりもアニメーターになる前のいきさつや
今現在描いている漫画の内容、テーマについての話。

歴史に関する事、近代史などで歴史の講義を受けている感じがした。
若い頃、アニメーターの職種についてはよくわからないまま仕事について
行きずりで「機動戦士ガンダム」のキャラデザインをする事となったとか!?

漫画家のお約束、自分が漫画家にあこがれたキッカケとなった漫画作品や
作品の資料など若いころ読んだ当時の小説本など参加者にみせてくれた。
一種の回し読み形式で手渡されて自分もその本書に触れることができた。

まあ漫画本はちょっと納得、著者は手塚治虫とはちがう人。とにかく背景は細かった。

質問なども一応あった。そんな中参加者の一人が名乗り出た。
それがビックリ、教師マンガ「鈴木先生」の作者・武富健治先生その人
更にびっくりしたのが酒を飲んでいたのはと思っていた赤面の男性だった。

そういえば『仮面ライダー』の特集本に彼のコメント記事を読んだ事がある。
その時の顔写真を思い出して思わず「あっ」と声を上げてしまった。

安彦良和書店のおすすめ漫画本の中に「鈴木先生」は勿論「掃除当番」「屋根裏の魔女」が置いてあったな。
安彦先生はその漫画作品らを気にいってくれて本棚においてあったそうだ。

トークショーはついに終了して解散。
記念のつもりでコーナーの方へ行って安彦先生の漫画本を買って帰る事にした
唯一手掛けたのスポーツ漫画「Cコート」を手に取った(映像参照)
ところがそこに置いてあったのは「展示用の書籍」と書いてあった為「非売品」

仕方がないから地下一階の方へ行ってみたが本棚にはない。
もうこうなったらとブックオフ池袋店へ向かう事にした。

そういえば武富健治先生に一言御礼をいうべきだったな。
ほんの少しだけど安彦先生とお話ができたのだから。もちろん話は「鈴木先生」に関してね。
今度武富先生が新しい本を出したら買おうかな?
[PR]
by notyou0508 | 2015-04-29 23:34 | 漫画・アニメ

2015年3月中からここ最近の出来事を語るとする

ついに高知を東京に行く事になった!その日は高知の天気は雨および曇り。蒸し暑かった。
高知龍馬空港から飛行機が発進。久しぶりの飛行機には緊張。
雲の中を飛行しては少々揺れはした。雲を突き抜けた上の風景は綺麗だった。

東京に到着しモノレールにのってJRの列車に乗った。初めは緊張したが大阪・京都の列車に
乗るときの平常心で乗ってヤッタ。路線経路は複雑、手持ちのガイドブックは古かった。
なんとか列車内の路線案内を見て第1の目的地・池袋を目指した。一歩間違えると神奈川の方へ行くところだった。

気温のせいか、スーツケースなど荷物を持ち運ぶせいもあって大汗をかいた。体の毒素が抜けた気がする。
次は池袋の駅から西東京のとある町へ向かった。たまたま急行列車に乗り込めた。
列車内放送のTVが備え付けられている列車で退屈はしなかった。限定アニメ「でででん」がやっていた。

トコロ沢付近の駅で降りた、ついにMさん宅へ到着お泊りに。久しぶりにやってきたMさんの住む町、かれこれ25年ぶり。いくつか新しい家が建ち並んでいた。Mさんのお家も外装の色が変わっていた。しかし驚いたのは中身だった。

犬、犬がいっぱい!今現在Mさんが犬を4匹飼っている話は前からしってはいたが家の中は抜け毛だらけ
4匹のうち半分は老犬。じいさまコーギーとばあさまシーズー。しかし残り2匹は元気いっぱいの中犬と大型犬であった!どっしっぇー!そんなワンちゃん達を家の中で飼っているため久しぶりに見たアメリカ風内装のお部屋がすっかり薄汚れ。しばらくお泊りする

c0192523_23573838.jpg


Mさんはダンナに先立たれてしまって娘さんも独り立ちしてか犬を次から次へと飼っていたそうだ。
しかし偉いと言えばエライ。ペットショップから飼ってきた犬たちとおもいきあ
保健所などの施設から処分されかねない犬たちの里親になったそうだ。

現に犬4匹たちはMさんによくなついている。寝るときは犬4匹のうち2匹も一緒にベットに連れて眠っていた。

しかし問題はここからはじまる。自分がしばらくやっかいになる三階のゲストルームはというと。
実際は屋根裏部屋、形状からして石ノ森章太郎の三角形型ピラミッドルームを連想した。
Mさんのお家はあっちこっちワンちゃん達がお部屋を駆けまわるため
毛だらけ、ついには三階のお部屋にもはいってきたそうだ。
よくみるとゲストルームにもいくつか抜け毛が・・・

トイレも使ってもらうとしたらなるべく1階の方を使うようにいわれた。2階はMさん専用おトイレとの事
様をたすにも一苦労。東京の水が体になじまないせいかしょっちゅう下痢だった。
まあ今にして思えば下痢といった症状の場合は2階のトイレ使っても良いべきか聞いても良かった。

一瞬、「高知に帰ろうかな?」とおもってみたものの仕事を辞めた5年以上の暮らしを考えると
やはりせっかく東京に上京したのだ。ここは我慢ガマン。

一週間くらいして若干慣れてきた。ご飯は実家とは違いMさんが作ってくれるご飯は
レパートリー、分野・種類が豊富。朝ごはんは洋風だったり和風だったりする。
しかし、ワンちゃんの抜け毛が一本入っていた・・・

前回でもいったつもりだがMさんの娘さんが大学生のため留学する事になった。
部屋の解約を考えたものの、その部屋を使っても構わないとお声をかけられた。
「こいつはラッキー!」とおもった。ちなみにそこの大家さんには親戚の者が留守番すると伝えたそうだ。

なんと場所は東京のど真ん中にある飯田橋!隣は東京ドームシティ・水道橋
とにかく、この時は住民票も無事移して親元からの独立・第一歩目が終わった。

実際に部屋にいってみると備え付けの家具の他には前の住人である娘さんの荷物がまだほったらかし。
てっきり引っ越し業者に頼んでいたのかと自分の荷だけはさっさと発送していたかと思っていた。
ちょっとばっかし娘さんがズボラ体質であることがわかった。

c0192523_073234.jpg


とにかく今度は飯田橋の街に住み慣れるため遂に一人暮らしを開始する。
ちなみに荷物の番も少しすることに・・・とにかく街の近所は京都の一角を思わせるような風景

近所には昔ながらの喫茶店などいくつかあった。色々あるがとりあえずいくつかメモするとしよう。
喫茶チェーンと昔ながらの喫茶店兼バーのモーニングランチ、食べ比べてみると

昔ながらの喫茶店に軍肺を挙げた。オカズの種類・数が勝敗をあげた、コーヒーとサンドイッチだけでは
味気ない。昔ながらの方ではサラダと玉子料理が付いていた。食べに行くとしたらそこが良いかも。

しばらくは朝昼兼用でモーニングランチを食べる為に午前中には外出。

この間、遠戚の青年が仕事の都合で東京に来ていた。むこうからよかったら「会わない?」と連絡
こちらもこういう機会をのがしていけないので会って今の住まいを見せたり近所の店で飲んでやった。

他に飯田橋は中心に、秋葉原・新宿・神保町・中野・吉祥寺・渋谷・東京銀座・上野浅草と他の街を
列車に乗ってみて回って探索してきたらお金がだんだんなくなったことに気が付いた。

実家から仕送りは早めに送ってもらった。他に節約のため外食は控えて自炊かな。
必要なモノ、日用品はわざわざ遠くに行かなくても隣町のドンキホーテ水道橋店に行けば一発だった。
周りの環境をなるべくチエックしないといけない。探し求めていた100円ショップダイソーも水道橋にあった。

それから家賃の支払いは実家の方で1,2年ぐらいは出してくれる。正直言うとそれくらいは当然だ。
なんせ自分の趣味道楽に数年間は合計金額100万円はつかっているのだから。

ちなみにMさんからはまた連絡を受けた。「今度は、新宿のハローワークに案内しようか?」
ハローワークカード発行についで2回目かな。この間昼飯おごってもらった。
ちなみにお部屋の1,2ヶ月分の電気・水道料金は立て替えてくれる。

正直ただでさえ断れない。話し相手も少ない人だし、最近好きなモノはファンシーキャラ「ムーミン」
この間、御礼のつもりムーミンコミックをプレゼントした。

ホント「ムーミン」の登場人物みたいな人だ。自分のような昨日までニートだった人たちの世話をしている。

今日はここまでにするとしよう。今度は漫画家先生のイベントや最近購入したアメコミなどそういった話を書くか。
[PR]
by notyou0508 | 2015-04-21 23:52 | 日記・雑談(その他)

ブログの更新は気まぐれです。とりあえず漫画などの紹介をします。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30