B砂漠の40日間

メビウス / 飛鳥新社



メビウス、「ナウシカ」のモデル???
メビウスとは海外ヨーロッパのベテラン漫画家、独特のペンタッチとデフォルメ、作風が国を超えて海を渡り
日本の漫画家でもかなりの好評をよび最近になってまた日本語版が出版!
そう、またである。10、20年前過去にも翻訳出版や原書が輸入されていたことがある

なんでも宮崎駿もその作風に魅了されて自らの画風に取り入れて漫画「ナウシカ」を描き上げた。
何の因果か「ナウシカ」がメビウス本人の目にとまり大好評、さらに自分の子供にナウシカ名づけたとか??
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by notyou0508 | 2010-02-19 23:48 | 日記・雑談(その他)


バガボンド 32 (モーニングKC)

井上 雄彦 / 講談社



大阪サントリーミュージアム「井上雄彦 最後のマンガ展 重版」をみにいきました
兄が「スラムダンク」時代から作者の大ファンで当然、バガボンド展を見に行ってたそうです
「もうそれはそれは凄かった」と豪語していました。
気分転換に自分も見に行こうと思いました。そしたらどこへいくのかと父に聞かれて答えると
父も週刊漫画モーニング読んでいて「バガボンド」知っていったので旅費も入場料の金出してやるから一緒に連れて行け、ともう1枚・入場整理券を買いに夜中のコンビニへいったりして大忙し

海遊館の近所はわかるけどその辺は初めてなので電車で行くのも大変
とにかく、会場のサントリーミュージアムへ到着
しかし朝一番についたからまだその時ミュージアムは後3,40分しないと開館しなかった
最後の問題はそろえた入場整理券2枚の時間帯がバラバラ、午前と午後
受付のヒトにみせてみたらなんとか融通がきいた。
とにかく2人で入場

はいってみたら壁に飾られているのはまだ見たことのないバガボンド原稿
大きい作品や小さい作品、進んでいくと作品の内容がすべてつながっていたことに気がついた。
まるで展示会場が『バガボンド』のマンガそのものだった。
内容は年老いた武蔵の最後を描いたマンガ、まさしく最終回のマンガ展示だった。
こんなの高知の”かるぽーと”でやってくれないだろう。あそこは変なところで予算を使ったりするし。
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by notyou0508 | 2010-02-15 20:18 | 日記・雑談(その他)


神話ポンチ 1 (ヤングガンガンコミックス)

桂 明日香 / スクウェア・エニックス



「天体戦士サンレッド」でも読もうと買ったヤングガンガン誌、その時ちょうど『神話ポンチ』が載っていた。
作者は『ハニカム』などでおなじみ桂 明日香

内容はギリシャ神話の神様らが人間のお宅へ居候、最初は『聖☆おにいさん』に似た感じとおもった。
最初の話はどんなものかと漫画喫茶や立ち読みできる古本屋で探してみたらなかなかみつからず
ついに書店で購入、漫画喫茶で「聖☆おにいさん」既巻全部読んだしちょうどよかった。

へそまがり主人公・デイゴは狭い家の中で家族5人暮らしが嫌で独立を考える。
一方、ゼウス神の命で“狂気の神リュッサの壷”を探すことに人間界へ降りた女神アテネ
豪邸・お屋敷で下宿屋を開く相談に来た青髪の女子、辺部空子(へんべそらこ)
不動産屋でデイゴと出会い、なぜか空子のもっていた壷が“リュッサの壷”!
デイゴのへそまがり?卑屈を貫く性格に反応してデイゴは狂気の神に取りつかれてしまう。
そこから3人の共同生活が始まるのであった!?

デイゴとリュッサの壷を切り離すには“デイゴの絶頂な幸福感”か“宿主デイゴの死”???
デイゴに惚れてしまうアテネは何とか幸せにしようと奮闘する

応援にやってきた女神アルテミス、賭博・嘘つきの神ヘルメスの登場さらに
現在アルテミスの兄・アポロンまでもがやってきて同居中!お約束のどたばたが!?

第1巻のラストでヘルメスが言う「(デイゴ)君には選択肢なんてないんだから」という怖い印象を残し終わってしまう。そもそもなぜ辺部空子が“リュッサの壷”をもっていたことが最大の謎?

もともと作者の巻末コメントではデイゴも空子も元々神話の登場人物がモデル
なんでもヘラクレスの幼名とヘラクレスの妻になるヘーベーからだとか。
ヘラクレスは試練を乗り越えて神様に昇格する物語だそうだ。

まさかネタバラシになるかもしれないが最後ダイゴ自身が神様になっちゃたりして???

第1巻ではアルテミスの天然さが嫌いでSMのようなお仕置きして喜ぶデイゴ!?
デイゴは狂気の神ならぬ狂喜の神になったりして????

多分、「聖☆おにいさん」ピンチかな?神話ポンチのでてくる女神は今やお約束のグラマー
まさか対抗策にセクシーな女神が「聖☆おにいさん」にでたりして???
両作品の似ている度数★★★☆☆

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)

中村 光 / 講談社


桂 明日香・その他作品

ハニカム 1 (電撃コミックス)

桂 明日香 / アスキー・メディアワークス


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by notyou0508 | 2010-02-09 18:19 | 漫画・アニメ

なんじゃもんじゃ 2 (モーニングKC)

伊藤 静 / 講談社



今日の金曜ロードショー「崖の上のポニョ」、DVDは前から持っているせいか内容はよく知っていた。
それよりか午後7時からの宮崎駿・裏ネタ・制作秘話番組の方がよかった。
さらに宮崎駿アニメ新作はなんとイギリス文学「床下の小人達」???
とりあえず童話などを元にした宮崎駿アニメだ。「ハウルの動く城」みたいにね。

おもわず「なんじゃもんじゃ」をおもいだしてしまった。
愛読している漫画誌『モーニング』連載で早4巻目の単行本が出ている。
作者・伊藤静はデビュー作が早くもテレビドラマ化もされた「福助」を描いたヒトだ。

おおきな大木「なんじゃもんじゃ」のある島に住む主人公・太郎少年
じいちゃんが亡くなり1人となった太郎少年はふとしたことで小人少女に遭遇、さらに自分の床下が
小人達のコロニー(村)だったことに仰天!!自分の島にある大木が絡んでいた。
物語はそろそろクライマックスに近付いている、太郎自身もびっくりする秘密が明らかに!

多分、コレは偶然だろう。「なんじゃもんじゃ」はどちらかといえば『打ち出の小づち』に近い物語だ。
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by notyou0508 | 2010-02-05 23:53 | 漫画・アニメ

ブログの更新は気まぐれです。とりあえず漫画などの紹介をします。
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