カテゴリ:アメコミ( 68 )

あなたの知らない裏話

スパイダーマン:ワン・モア・デイ

J・マイケル・ストラジンスキー / 小学館集英社プロダクション



スパイダーマンに関するその2
元々スパイダーマンは普段の生活トラブルや恋愛を色濃く描かれたヒーロー
そのため1963年の連載開始から現代までの49年、苦労が耐えない日々を送り続けている!?


2012年7月に発売される日本語版アメコミ「スパイダーマン:ワン・モア・デイ」に先駆けて
スパイダーマン数々の苦労話(原作エピソード)を紹介

●映画でもおなじみ悪の怪人グリーンゴブリンは友人の父親ノーマン・オズボーン(後に事故死によりハリー・オズボーンが後を告いで戦う事に)

●メイ叔母さんが我が家で下宿屋を始めたところやってきたのが初老の男、実はドクターオクトパス!

●自分のスパイダー能力を打ち消す薬を投与したらパワーアップ!6本腕の怪人に!?(吸血鬼モービウスとの対戦でなんとか元に戻る方法が見つかる。)

●最初の恋人グエンステーシーがグリーンゴブリンに殺害される。

●幼馴染のメリージェーンとの結婚、夫婦の新居へ、だが引越し先のオーナーが彼女の狂心的なファンだったことから誘拐される!

●怪鳥ソウロンとの対戦でクモの怪人マンスパイダーに変身!?

●ノーマン・オズボーンの復活、数々の刺客による攻撃、精神的いやがらせをうける。

●悪の科学者が作り上げたスパイダーマンのクローンが登場、いくつかのトラブルがあったものの和解。

●実は自分がクローンだった!?(結局本物・オリジナルは自分だった。)

近年「シビルウォー」騒動中に自ら正体を世間公表後メイ叔母さんが狙撃される!?

とにかく「スパイダーマン:ワン・モア・デイ」は「シビルウォー」から数2、3年後の物語
なんとメリージェーンとの離婚?


参考資料:「日本語版アメコミ誌マーベルクロス」・(旧小学館プロダクション)など
      
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by notyou0508 | 2012-06-28 00:19 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

Flashpoint: The World of Flashpoint Featuring Batman

Brian Azzarello / DC Comics



最近、買ったアメコミ『フラッシュポイント:バットマン』 (FLASHPOINT:THE WORLD OF FLASHPOINT FEATURING BATMAN TPB)

もうすぐ『フラッシュポイント』日本語版が発売される。でも原書の方を購入して中味を知っているため
なんだか購入する気がしない。データが確かだとすると日本語版のページはほとんど原書とかわらない
多分特典ナシそのまま翻訳出版されるとおもう。前例として『マーベルゾンビーズ』が良い例だ。

気がついたが関連作を買えばいいことを思いついた。
当然原書の関連作をだ。「バットマン」の他に「スーパーマン」「グリーンランターン」といくつかあったが
やっぱりここは「バットマン」を購入。

「フラッシュポイント」本編で登場する少し風貌の違うバットマン、バリーアレンとの会話で彼がブルース・ウエインではなくトーマス・ウエインである事が明らかになる。

どうしてこうなったのか、経緯はいかに?さすがに「フラッシュポイント」本編では紹介されずじまい。
こちらの「フラッシュポイント・バットマン」を購入して正解だった。

 昔、映画『怪傑ゾロ』を家族で観に行った帰りに強盗に遭遇したウエイン親子
 ここでアメコミファンなら知っていて当然、強盗ジョー・チルの銃弾によりトーマス&マーサー夫婦が死。
 ブルースは十数年後、コウモリをかたどったコスチュームを身にまといバットマンになるのであった。
 
 ココでハプニング、トーマスが強盗に抵抗した際、銃弾がブルースに当たってしまったら?

 見事に致命傷を与え息絶えてしまったブルース、目の前で息子を失ったウエイン夫妻
 数年後、トーマスはコウモリのコスチュームを着てバットマンを名乗り活動するのでした!?

 なら怪人ジョーカーは一体どうなったのか?ちゃんとこの世界でも存在するのです。

 トーマスは警察の協力要請で怪人ジョーカーを追跡していた。
 バットマンが居場所を突き止めたところ既に遅かった。
 誘拐された子供達は重症、さらにはゴートン警部は瀕死 
 そんな中、ジョーカーに対してコウ叫んだ、「マーサー!」

ネタバレで申し訳ないがこの物語で怪人ジョーカーへと変貌したのがマーサー・ウエインなのです!

息子を失ったあまりに狂気に走ったのです。バットマン&ジョーカーという奇妙な夫婦の最後とは?
あまりにも泣かしすぎるラストには号泣モノ。

昔々「Xメン:エイジ・オブ・アポカリプス」で「悪夢の国のXメン」なるキャッチフレーズ、決まり文句を聞いたことがありますがこれはまさに「悪夢の国のバットマン」といっても過言ではない。


「バットマン」の他に収録作「デッドマン」「デスストローク」「シークレットセブン」

●「デッドマン」、本編ではサーカスの事故に会い幽霊としてさまよう異色ヒーロー
ところが彼は空中ブランコ事故にあわずディックギブソン(初代ロビン:ナイトウイング)の兄貴分として生きていた?
作中にはロビンがファイアースターらしき人物に命を狙われるショッキングな物語。

●「デスストローク」、フラッシュポイント本編で少し登場する片目の傭兵デスストロークの冒険

●「シークレットセブン」、フラッシュポイント世界における最強の魔術師とは?


【追記】まさか2012年9月半ばに日本語版「フラッシュポイント:バットマン」が出版されるとは思わなかった・・・しかも「スーパーマン」「アクアマンVSワンダーウーマン」まとめて翻訳出版とは・・・正直欲しい。

【追記】いつかだったか日本語版「フラッシュポイント:バットマン」を買って読んでやった。上述したように翻訳書、日本語版の方には「メトロポリスに墜落し研究施設に閉じ込められたスーパーマン」の話など
後、未翻訳されなかった作品のリストが載せられていた。(2017年2月1日より

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by notyou0508 | 2012-05-17 14:32 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

Red Hulk: Planet Red Hulk

Jeff Parker / Marvel



当初、ブルース・バナー博士は核実験場の事故で巨人ハルクとなり暴走を繰り広げてきた

そしてハルクを危険視して平和のためアメリカ軍をひきいたサンダーボルト・ロス将軍

映画とおなじく漫画原作でもロス将軍はバナー博士の恋人ベティ・ロスの父親

なんとレッドハルクの正体はどういうことかサンダーボルト・ロスだった!?

ハルクを捕まえるためにあらゆる手段を使ってきた男、今現在レッドハルクに変身してしまう。

さらには自分の後継者となるため訓練した兵士らに終われる羽目に

他には人造人間モードックの登場、もちろん表題どおり別の宇宙へと迷い込む話など。

そして巻末には直訳すると「リックジョーンズ・Aボムの探索」
ココで驚いたのは青い巨人Aボム(A‐BOME)の正体がリックジョーンズだということだ!

彼はかって核実験場でブルースバナーに助けられて以来キャプテンアメリカらをはじめとする数々ヒーロー達の相棒(サイドキック)を務めたキャラクターだった!

どういった経緯で巨人Aボムに変身したのかは詳しく知らない。元の人間態には戻れないが楽しくやっているようだ。

最後にスゴイ疑問点が残ってしまう。どういう理屈か口ひげを生やしたサンダーボルト・ロスがレッドハルクの姿に変身する際にはなぜかひげが消えてしまう?と言うよりも短くなって体に引っ込むのか?
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by notyou0508 | 2012-04-18 01:18 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

Superman: The Black Ring Vol. 1 (Superman (Graphic Novels))

Paul Cornel / DC Comics



最近買ったアメコミ「Superman: The Black Ring」直訳すると「スーパーマン:黒い指輪」

主役はスーパーマンの宿敵レックス・ルーサー

ふとした事で一時的グリーンランタンのパワーリング所有者となったことがある。

正確にはグリーンランタン同等のパワーリング、野心といった属性「欲のリング」であった。

レックス・ルーサーは「あのときのパワーをもう一度手に入れたら世界征服も夢ではない!」

手がかりを求めてルーサーは世界中を飛び回る事になった。

旅の行く先には毒虫マスターマインド、ゴリラグリード、ヴァンダル・サベッジらの登場

ふとした事で事故にあい半死半生、ついには死神の登場!?

死神といえばガイコツが一般的

DCコミックスに登場する死神はかわいい女の子、実にキュートである。

残念ながらココで物語りは続く・・・

結局ルーサーはパワーリングを手に入れる事ができるのか?

まだ物語は始まったばかりだった。とにかく読みやすい画面構成であった。

実際スーパーマンの漫画でありながらスーパーマンが全く出ないのです!

いちばん正直心残りは自分がアマゾン購入した途端に値下がりが!また円高が起こったのか?しくじった!
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by notyou0508 | 2012-04-06 01:25 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

Marvel Zombies Supreme

Frank Marafino / Marvel



もうひとつのマーベルゾンビ、「Marvel Zombies Supreme」(マーベルゾンビ・シュープリーム)

彼方より飛来した未知のウィルスにより、地球の平和を守ってきたヒーロー達は
人肉を喰らうモンスターと化した。

その名はスコードロン・シュープリーム!?スーパーマンのそっくりさん・ハイペリオン、バットマンのそっくりさん、ナイトオウルなど

ここはスパイダーマン達が暮らす世界とは全く違う異世界なのだ。彼らも未知のウイルスによってゾンビとなった。

マーベルゾンビから始まって続編「ゾンビ2」、姉妹編「ゾンビ3&4」、「ゾンビ2」のラストに納得のいかない為にうまれてきた「ゾンビ・リターンズ」。これでもかと更なる続き「5」

もはやシリーズ化した「マーベルゾンビ」関連作も入れて累計8作目、いや9作目かな?

ちなみに先達のアメコミファンからの情報によるとスコードロン・シュープリームとはジャスティス・リーグのパロディだそうだ。

とある研究所に身を潜めるゾンビ達と特殊部隊の激しい攻防戦

元々特殊能力者のゾンビであるため戦況はやや不利。そんな中一人の男が光とともに現れる。

その名はジャック・オブ・ハーツの登場。

ジャック・オブ・ハーツって誰?能力的にはシルバーサーファーに匹敵するスーパーパワーの持ち主

本編ではアべンジャーズとも共闘した経験者。今となってはトランプのキングを思わせる地味なスタイルで忘れ去られたキャラクターである。

少々イマイチな展開、てっきり特殊部隊が自爆でもおこすと思いきあ。天からの助けというイレギュラーの登場。とにかくジャック対ハイペリオンのスーパーマン対決が行われる。

ラストはこれまでのシリーズ同様、実はゾンビが生き残るといった「THE END?」というあいまいなメッセージでおしまい。
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by notyou0508 | 2012-03-28 22:37 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

X-Men: Curse of the Mutants: Mutants vs. Vampires

Chuck Kim / Marvel



最近、買ったアメコミ

●「X-Men: Curse of the Mutants: Mutants vs. Vampires」TPB
「Xメン:ミュータントVSヴァンパイア」マーベルゾンビの次はマーベルヴァンパイア?

・Xメンとヴァンパイアのバトル
・ひさびさのガンビット、ジュビリーらの登場
・「白鯨」のパロディ
・マグニートが古い友人との再会?など、ほとんどショートストーリーでいっぱい。

正直これはハズレを引いた感じだった。「X-Men: Curse of the Mutants」なるアメコミ単行本を買えばよかった。

X-Men: Curse of the Mutants

Victor Gischler / Marvel



Uncanny X-Men: Rise & Fall of the Shi'ar Empire

Ed Brubaker / Marvel



●「Uncanny X-Men: Rise & Fall of the Shi'ar Empire」TPB
なぜかこのアメコミ単行本のみ近所のブックオフで購入

「Xメン:デットリー・ジェネシス」の後、バルカンが宇宙の彼方にあるシーアー帝国を目指す物語
ついにはサイクロップスたちもシーアー帝国へ駆けつけ大バトルへと発展する。

いまだにデザインの変わらないシーアー人のヘルメット、髪型に何か笑える。
昔見た特撮映画の怪人みたいだ。そう仮面ライダーの地獄大使
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by notyou0508 | 2012-03-28 19:59 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

バットマン・アンド・サン

グラント・モリソン / 小学館集英社プロダクション



ついに手に入れた日本語版アメコミ「バットマン&サン」!

読んでみてはっきりいえるのはただ一つ、息子ダミアンは「ワルガキ」だった!

ダミアンとはかっての恋仲でもあった女性タリアとの間に産まれた子供

映画「バットマン」に登場したラーズ・アル・グールの孫である。

養子・ロビンと実子・ダミアンがご対面!考えの違いなどからロビンがダミアンと戦う事に

殺し屋集団リーグオブアサシンズの息子だけあって格闘に関する能力はダミアンが上

ロビンを容赦なくボロボロ打ちのめす、しかも喧嘩の原因はダミアンが一人の犯罪者を殺した事であった。

あまりの凶暴な性格に驚くバットマンと執事アルフレッドであった。

さらにはダミアン誕生に関する「バットマン:サンオブデーモン」も同時収録とは

さすがは日本語版!絶対本棚においておきたい名作。

なんでかって?

ダミアンの原典は異世界を舞台にした「キングダム・カム」に登場するラーズ・アル・グールの後継者・ズファッシュである。彼もまたバットマンとタリアに息子、異世界のダミアンである。作中ひょんな事で初代ロビン(ディック)の娘と恋に落ちたキャラクターといえばわかるか?

「キングダム・カム」巻末に生い立ちに関する情報は文章のみだった。実際のエピソードがどんなものか
正直読んでみたかった。

そもそもダミアンは生死があきらかになっていないキャラだったが21世紀の現代に正式なキャラクターとなった!やはりキャラクターを生かすも殺すも脚本家しだいというものか。
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by notyou0508 | 2012-03-03 22:29 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

WE3 ウィースリー (ShoPro Books)

グラント・モリソン / 小学館集英社プロダクション




最近買ったアメコミ「WE3 ウィースリー・日本語版」、要するにアイアンマンのような強化アーマーを見につけた動物三匹達である。

研究による教育のせいか、知能もほぼ人間とかわらない三匹の動物は
ある日自由を求めて脱走
しかし強化アーマーを思う様に脱ぎ捨てる事ができなかった。

1号の犬・2号の猫・3号の兎は脱走のさい、なんと研究員を殺害。
彼らを追跡のためアメリカ軍もついに動き始める

強化アーマーの装備で次から次へと軍の兵士を追い払う、というよりも殺していく三匹
旅の途中、山中で狩りに来ていた親子らと遭遇。

自分達の姿に驚き銃を構え発砲、3号は傷つき1号と2号は興奮のあまり親子を殺害してしまう。

民間人にまで被害が出た事を知った軍はついに獰猛な強化アーマー4号を発進される。

この先は色々悲しい事はあったがある意味「ハッピーエンド」を迎える物語

60年以上続くアメリカンコミックス、日本の漫画に負けない大人向けの力作であった

アメコミをよく読むヒトには「どこかで見た事ある絵だな?」と思うだろう。
原作脚本グランド・モリソン&作画フランク・クワイトリーら両名は過去に「Xメン」を担当したコンビである。
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by notyou0508 | 2012-02-18 18:59 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

First Wave

Brian Azzarello / DC Comics



最近、買ったアメコミ「FIRST WAVE TPB」(ファーストウェブ・単行本)はちょっと残念だった。

内容は「バットマン」「ドク・サヴェッジ」「ザ・スピリット」ら3人にヒーローによる競演劇
脚本はブライアン・アザレロ(BRIAN・AZZARELLO)、日本語版アメコミ「ジョーカー」と同じヒト。

映画でおなじみアメコミキャラクターのバットマン、フランク・ミラー監督のザ・スピリット

そしてスーパーマンの原型ともいえるドク・サヴェッジ(ドクターサヴェッジの略?)

ドク・サヴェッジとザ・スピリットらは共にスーパーマン・バットマン誕生以前に活躍した世代のヒーロー

様子を見るところバットマン本編とは違う、時代風景などからしてパラレルな世界。
まずはバットマンの活躍から始まりドク・サヴェッジの登場、そして探偵ザ・スピリット

背景の所々にはスーパーマンのルーツに関する子道具などが登場。
例えばドク・サヴェッジのフルネームは「クラーク・サヴェッジ」、スーパーマンの本名の由来があきらかに。
後、ジャングルといった秘境の探索、「インディー・ジョーンズ」の原典とも読み取れる。

探偵ザ・スピリット、映画監督のフランク・ミラーが自分好みのハードボイルドストーリーにしたため
原作は映画とかなりイメージが異なる。元々は陽気な探偵が活躍する娯楽作品だったそうだ。
長期連載だけあってなんでも月面旅行をした物語などがあきらかに。

それぞれキャラクターの単独行動ばかり。肝心の敵役にバットマンのジョーカーは出番なし
それぞれが追跡した敵役が同じ仲間だったところで肝心のトコロで3人が勢ぞろい。

豪華な顔ぶれだったが、地味な物語に残念だった。しかも現在入手可能なのは豪華版、ハードカバーである。かなり高い値段だった。
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by notyou0508 | 2012-02-12 22:41 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

Batman: Bloodstorm

Doug Moench / DC Comics



マーベルコミックス社がゾンビならDCコミックス社はヴァンパイア(吸血鬼)!?「Batman: Bloodstorm」直訳すると「バットマン:ブルース・ウエインの吸血鬼」

時は架空の中世

ふとした事から吸血鬼となったブルース・ウエインことバットマン

対するジョーカーも吸血鬼となって登場。

さらにキャットウーマン(セリーナ・カイル)は正真正銘の猫娘

うれしいことに絵師が丁寧かつセクシーに描いてくれている。

「人間の血が吸いたいっ!」と苦悩するバットマン

仲間の吸血鬼を増やすために噛み付いていくジョーカー

パンツもはかずに猫娘に変身して戦うキャットウーマン

バットマンをかばって死んだキャットウーマンの仇を討つべくジョーカーと戦う

いったセクシー&バイオレンスな場面の数々

ついに衝撃のラスト、吸血鬼である事に苦悩したバットマンが自ら死を望んだ。

それを知った執事アルフレッド&ゴートン警部によって心臓部に杭を打たれる・・・

なんでも三部作と聞く吸血鬼バットマン物語、「自分が吸血鬼になった第1部」

「今回紹介した第2部」そして「少年ロビンの吸血鬼退治の第3部」があるという。

手に入れられることができたらぜひ読んでみたい。


余談だが、他にも吸血鬼が活躍するアメコミ、しかも日本語版もだされた「アストロシティ:コンフェッション」
なる作品がある。アマゾンの方でチエックしてみたらかなりの暴利で売りに出されていた。
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by notyou0508 | 2012-02-05 18:35 | アメコミ | Comments(0)