カテゴリ:アメコミ( 72 )

最近読んだアメコミ



アメイジングスパイダーマン:ワールドワイド単行本第5巻目
原題:Amazing Spider-Man: Worldwide Vol. 5 (TPB ソフトカバー)

「スーペリア・スパイダーマン」に変わって新シーズンに突入。
サブタイトルもこのように変わってくれた

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正直言うと2016年におけるスパイダーマン大長編
「Amazing Spider-Man: The Clone Conspiracy

綴りを読むのが難しい「ザ・クローンコンスラリィ??」

内容にかんして言えば「アメイジングスパイダーマン:逆襲のクローン帝国」といったところかな?

512ページに及ぶ分厚い本。(AMAZON商品説明データより)
ハードカバーを買うには6000~7000円なみこれが結構高い!
少し安くなるソフトカバーこと通常版の発売は年末となる!

なので仕方がないので「Amazing Spider-Man: Worldwide Vol. 5 」を購入。
収録タイトル(20~24話・144ページ)が重なっている為にこちらを購入した。

ただ「~逆襲のクローン帝国」の重要なエピソードがほとんど収録されてくれてた
ハッキリ言うといきなりネタバレ!
こんなことなら無理をして「Amazing Spider-Man: The Clone Conspiracy」本編を買うべきだったと後悔した。


「~逆襲のクローン帝国」の通り、スパイダーマンの前に死んだ者達が
現れてくれた。

事故で死んだ者達。戦死したはずの
ドクターオクトパスをはじめとするヴィラン(悪漢)たち
そしてかつての恋人グウェン・ステーシー
ついでに彼女の父親アーサー・ステーシーも。

とにかく彼らは悪の科学者ジャッカルによって創られたクローン人間である。
その正体はかってスパイダーマンことピーター・パーカーの師の一人でもあった
遺伝子学者にして人間複製研究の権威であるウォーレン教授であった!

だが再びピーターの前に現れたがウォーレン教授がたくさん!
複数のウォーレンたちもまたクローン人間。
紅いスーツを着こなしたネオ・ジャッカルの仕業だったのだ。
(エジプト神話のアヌビス神を象ったマスクを着用。※画像参照)

スパイダーマンをよく知る者としてはマニアックな展開で感動した

そしてスパイダーマンマニアなら知るぞ知る人!
スカーレット・スパイダーことベン・ライリーも復活!!?

大長編「~逆襲のクローン帝国」に関しての説明はここまでとする。

ここから話しておくこととすれば「スーペリア・オクトパス」について
語る。すでにツイッターなどでも話題になってくれている。

初見の方には一見「シークレット・エンペラー」によって
誕生したパラレルワールドからやってきた
ピーター・パーカーかとおもいきあ
正史世界、本編の世界のドクターオクトパスなのだ!

「~逆襲のクローン帝国」でネオ・ジャッカルによってドクターオクトパスも又
クローン再生、このうえ『スーペリア・スパイダーマン』ラストで
消滅したのではなく自らの意識をプログラム化してAIに、
そしてミニロボットの体に滞在。そしてクローン帝国の騒ぎを知って
オクトパスは自らの意識を自分のクローン体に転移する事で蘇生に大成功!

ただクローン人間としての肉体が不安定で崩壊寸前の際に
ネオ・ジャッカルが自ら再び生きながらえる為のクローン体を横取り!
(※画像参照、ネオ・ジャッカルと意見の違いから決別の場面)

【2017年10月22日・文面改訂および増分】

「~逆襲のクローン帝国」の後のドクターオクトパスであったが
精神転移により若さとスパイダーマンと同等のパワーを得た肉体。
それもそのはずピーター・パーカーのクローン体であった!

かってスーペリア・スパイダーマンであった際に、
ピーター・パーカーの肉体を乗っ取っていた頃に密かに建造した
廃自動車置き場に備えた秘密地下基地にたどり着いたオクトパス

実際ピーター・パーカーの肉体でないと認識できない基地のプログラムが拒絶!

どういうわけか秘密地下基地はなんと秘密結社ヒドラに占拠されていた!
ヒドラ工作員との対戦となったオクトパスだがヒドラでさえ確認し損ねた
音声認識防衛システムに、複数の人造アームが工作員らを撃退。
ヒドラ工作員を撃退したことを褒め称え現れたのが
テレビモニターを思わせる怪人アニモ・ゾーラ!

彼は自らの魂を、精神を人間の肉体からコンピューターなどのロボット体に
移し替えた精神転移科学のプロフェショナルゆえに
「スーペリア・スパイダーマン」の正体に、
正確には”株式会社パーカー・インダストリーの新設発表する
ピーター・パーカーが既に何者かと精神入れ替わりしている
事実に気がついて、時間をかけて接触を待ち構えてたのであった。

かくしてご対面を果たした両者、オクトパスはそのまま
アニモゾーラによって秘密結社ヒドラの幹部になるのであった。
新しい肉体に新しい装備とコスチュームを身に着けた彼は改名
『スーペリア・オクトパス』名乗るのであった。

画像:Amazing Spider-Man: Worldwide Vol. 6 巻末より (単行本6巻目)
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by notyou0508 | 2017-09-16 20:16 | アメコミ

あなたの知らない裏話


前回の記事「デッドプールをはじめはデットプールと思っていました」の続き

紹介する作品の一つとして原題名「DEADPOOL : EVIL DEADPOOL」
単行本の画像表記。

別名『デッドプールキルズデッドプール 最終章』

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翻訳出版タイトルの一つ『デッドプール・キラストレイテッド/デッドプール・キルズ・デッドプール』に登場してくれた”エビル・デッドプール”との最後の戦い。

デッドプール同士の殺し合いで生き残ったエビル・デッドプールが
デッドプールの正史世界へとやってきたのです!
(肩から腰にかけたベルトのようなモノ、ワープマシーンとする)

そもそも、エビルデッドプールとは?
デッドプールの能力を解明するためにマッドサイエンティストが
集めてきた肉片同士が融合をして生まれ来たもうひとりのデッドプールとの事
別の生命体の腕といったパーツも移植されている

映画秘宝 2016年 7月号 「デッドプール原作エピソード紹介記事コメント」より)

自分になり代わって数多くの悪さをして市長さんか議員かどっちか忘れたけど
著名人の子供たちを誘拐
さすがに警察が狙撃隊を出動させてキャプテン・アメリカまでも
捜査に加わるのでした。

しかしながら本者と偽者が戦うトコロをみんなが理解して
最後は本者が偽者に勝った!と、その時
息絶え死んだエビルデッドプールの醜い顔がみるみる内に
美男子になる様に驚くデッドプール
元々は別世界の自分だというだけあってこの死が
自分が醜いやけど状の顔から本来の素顔に戻る方法とも
いえる事となるのであった。そこでカレはうっかり
ベルト状のワープマシーンを手に取ってしまいどこかへとワープする

なんとなくやりきれない終わり方。その時の単行本巻末には
楽屋オチのようなエピソードも収録

ここで一旦終了シリーズが「マーベルナウ!シリーズ」へと移行するのでした。

2、3年前から準新作「マーベルナウ!シリーズ」が翻訳出版された事に
大ショックだった。


これまで新品入手や中古書購入した品で
白いデッドプールことゼンプールが登場する「アクシス」に
マーベルナウ!シリーズラストの「オール・グッド・シングス」
シリーズ作中で最新作の「バック・イン・ブラック」!!

英語版こと原書を買うんじゃなかったよ!?
次はデッドプール買うのやめようかと思っています?


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by notyou0508 | 2017-08-25 22:08 | アメコミ

最近読んだアメコミ

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アメコミ「スワンプシング NEW52」いきなり最終回をよんでやった!

「いきなり最終回」という言葉を聞いたことがありますか?昔自分が高校生時代に読んだ漫画総集編タイトル「いきなり最終回」(宝島社刊行)からいただきである。

話はアメコミ「スワンプシング」に戻ります。2010年に一度翻訳されたことも
あるカルトホラー作品。
当時本書の帯には梅図かずお先生からの「怖い」のメッセージが添えられていた

1980年代に発表されたホラー映画「怪人スワンプシング」の原作タイトルでもある

サブタイトルの「SEASON’S END」は直に言えば最終回!東京都内の古書店にて表紙のかっこよさに引かれて購入。薄っぺらな小冊子みたいなものだが単独で出版されている。

数多くのアメコミが、スーパーマンバットマンの最新作らが翻訳されている中
唯一スワンプシングの「NEW52」が翻訳されていないからなおさらだ。

表紙をご覧のとおりスワンプシングが自分と同じように植物怪人に転生した者達と出会う中スワンプシング軍団を結成。

見るからに強そうな戦士のスワンプシングに日本武将のスワンプシング。
ロシア人、ケニア人、ゴリラ。海中植物?青いスワンプシング。
背後にはなんと!?ティラノザウルスのスランプシングまでもが!
勝手にスワンプファイター、スワンプサムライ。
スワンプラスプーチン、スワンプゴリラにスワンプザウルスと
勝手に名前を決めて一人笑った。

対する相手は自分たちと敵対する人工的に生み出されてきた人造怪人軍団といったところかな?

正直言うとデビルマンの最終回を読んでいるのと違和感ありませんでした。
体の一部を伸ばして翼に変形させて空まで飛んで行ってくれちゃったよ。

読み終わった後「SWANPTHING NEW52」でGoogle検索。
色々解ったのは不幸な事故で死んだ少女を
植物怪人として再生したスワンプガール(画面右端)

映画オタクが転生したトウモロコシの怪人には一番笑えた。
スワンプコーン?いやポップコーンみたいだからポップシングかな?
画面左端にみられるがバーコードで見切れてしまってる。



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by notyou0508 | 2017-08-15 01:57 | アメコミ

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近々引っ越しのためこれまでのデッドプールの英語版コミックおよび日本語版をいくつか売り払ってきた。前回でも言ったようにこれまで読んできたアメコミを紹介する。

来月辺りには「スパイダーマン/デッドプール:プロローグ」なるアメコミが
翻訳出版されるそうだ。買おうかな?

※いくつか所蔵していたコレクションの中から単行本『DEADPOOL ALL IN THE FAMILY』の画像表記。
未来人ケーブルが死んだかのように彼を抱えるデッドプールの表紙絵。
アメコミファンなら知ってのとおりDCコミック大長編「クライシス・オン・インフィニット・アース」のパロディ。
でも大丈夫。実際ケーブルは生きてる。

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『DEADPOOL Corps』
単行本三冊からなる大長編。日本語出版もされた「デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス」の続編。
レディプール、ゾンビヘッドに続いて異世界からドッグプール、エグゼビア学園の悪ガキことキッドプールら仲間にして宇宙の荒くれたちと戦う話。

今現在は「deadpool classic VOL.12」なる愛蔵版が出版されAMAZON.CO.JPの方でも入手可能。

『DEADPOOL Back in Black』
ああっなんということだ。英語版を購入した翌月に翻訳出版?こんなことなら買うんじゃなかったよ。


『DEADPOOL Flashbacks
これはあまりお勧めできないというよりかもう日本のアメコミファンなら読んだことがあるエピソードの集まり。日本語翻訳出版された「デッドプール マーベルナウ」シリーズ作中で時々出てきた1970~80年代を舞台にしたエピソードをひとまとめにした単行本である。昔のアメコミの絵柄を意識している。


『DEADPOOL's Secret Secret Wars
もうすでに当ブログでも紹介している。とにかくコレ単行本の出版をまたずに
小冊子ともいえる全4冊を無理して買ってやった。結構面白かった


『DEADPOOL vs X-Force
これもAMAZONの方でレビューを出してる。
自分としてはなんとなくターミネーターの最新作「~新起動:ジェネシス」の内容を少し似ているような似ていないような?


Return of the Living Deadpool
これ映画秘宝なる雑誌のおススメで買って読んでみた。
前作ともいえる「Night of the Living Deadpool」を読まずに第2作目にあたる
これを読んでやった。
世界の人々がゾンビになってしまうとおもったら状況が悪化!
ゾンビたちがデッドプールに変貌しはじめた!?

これはたしかにおそろしい。元は美人だった女性がゾンビになったかとおもいきあ
男のデッドプールに変身してしまうことが一層恐ろしい。


『Fear Itself: Deadpool/Fearsome Four』
AMAZONの中古書で即購入した。他の方のレビューを読んでみてわかったものの
画のクリオリティはよかった。収録されてる内容は「ケーブル&デッドプール」のエピソードの一環である。

『DEADPOOL World's Greatest』
現在(2017)進行中のタイトル名を表記。もうすでにAMAZONでもレビューを出している。
単行本第1巻目は7人のデッドプール、他のみんなにもわかるようについに色分け。意図的に日本の特撮スーパー戦隊を連想させてくれて笑った。

第2巻目も読んでやった。いくつかとばしていきなり第5巻目を読んでやった。
内容は仲間や妻でもあるサキュバス、シクラーにまでも裏切られる話であった。


『DEADPOOL 2099
先ほど述べた「DEADPOOL World's Greatest」で時々見せてくれるエピソード
スパイダーマン2099が活躍する世界、いや未来が舞台である。
隠し娘とサキュバスとの娘が対決を予感させてくれる展開までしか読んでいない
独立タイトルが出版されるみたいだ。買おうかな?

とりあえず今日はここまでとする


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by notyou0508 | 2017-07-21 15:25 | アメコミ

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画像を撮影するさいに本雑誌2冊が重なってしまう形になってしまったが解るかな?
上の方はスパイダーマン・ハルク。デッドプールたちが異世界に飛ばされる「アイデンティティー・ウォーズ」
下の方はアメコミ単行本『WHAT IF?』を開いたもの

「アイデンティティー・ウォーズ」世界で活躍するマント姿のスパイダーマンことアメイジングスパイディーですが
彼にはモデルがいるのです!それがこちらの物語!?


『WHAT IF SPIDERMAN HAD NEVERBE COME A CRIMEFIGHERS?』
(もしもスパイダーマンがクライムファイターのように活躍するようになったら?)

異世界から多くのスパイダーマンたちが集まる『スパイダーバース』なる日本語訳アメコミが出版されている。
これに便乗してこのアメコミ作品を紹介。

クモの能力で人々を驚かすスパイダーマンとしてデビューを果たし有頂天になったピーター・パーカー。
TV番組の収録後、彼はスタジオから控室に戻る途中警備員が強盗をおいかけるトコロに鉢合わせ。

ここでスパイダーマンが気まぐれに強盗を捕まえてくれたのです!

こうして強盗がパーカー家に押し入ることなくベン伯父さんは殺されなかったからよかったものの。
しかしながら、ピーターがスパイダーマンである事にベン伯父さんはカンカンに怒ったのです。

ピーターは家をでていってスパイダーマンとして芸能界への活動に専念。

最期にベン伯父さんは「大いなる力には大いなる責任に問われるぞ!」と家を出る彼にこう言ったのでした。

芸能人とヒーロー稼業をのりのりでこなすスパイダーマン、恐れを知らぬ男デアデビルを相棒に活躍するのですが・・・
スパイダーマンを批判するデイリービーグルの編集長J・ジェナ・ジェイソンが良からぬことを企みついに犯罪集団を結成したのでした!?

しかしながら悪党をすべては退治してジェイソンを逮捕してもののデアデビルが彼を庇って死んでしまうのでした!

「僕のせいだ!ぼくがデアデビルをころしたのだ!」ベン伯父さんの言葉の意味がようやく理解して物語は終わるでした。

なんとなくスパイダーマンとデアデビルのやり取りがブースターゴールド&ブルービートルを連想させてくれました。

今度はデッドプールにしようかな?ここしばらくシリーズ本を買いあさって読んでしまったし。
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by notyou0508 | 2016-07-29 02:00 | アメコミ

最近、買ったアメコミ

ここしばらくご無沙汰だった読んできたアメコミの紹介でもします。

ここ最近買ってきたものはほとんど「DEADPOOL」(デッドプール)関連本ばかり。
最近はAmazonで購入するよりも時々立ち寄るまんだらけ中野店か秋葉店で中古書購入している。
TPB、単行本を定価より安く買えた。

まあ、前回の記事でいった通り専門店でセット買いした最新作の紹介でもする。
でもやっぱりこれも「DEADPOOL」(デッドプール)だったりして。

『Deadpool's Secret Secret Wars 』

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前略、翻訳家高木亮さま。貴方が過去翻訳したスパイダーマンのエピソードの一つである
『Secret Wars』(1986)をwebサイト「アメコミくえすと」に載せてくれたおかげで
TPB、単行本コミックスを買わずとも話の内容を理解できました。
さらに今になって『Deadpool's Secret Secret Wars 』をスムーズに読みあげる事が
できました。感謝してます。

サイト「アメコミくえすと」アドレス → http://ameque.web.fc2.com/


直訳すると「デッドプール:秘密の“シークレットウォーズ”」?
自分としては単純にマーベルコミックの企画「WHATIF?」(もしもの物語)シリーズを思わせた。

デッドプールは実際にX-メンの関連作品に初登場したのは1991年
ゆえ「Secret Wars」がだされた1984年にはまだ登場していないのだ。

秋葉原のアメコミ販売専門店『ブリスター』にて話の初めから終わるまでの4冊セットで買った。
大体はTPB、単行本を買えばいいけど調べるとこれが単行本になるのは来年だそうだ。
せっかく店に来たのだ。バラの小冊子を調べたらそれが全4話分そろっていた。

問題は第1話の分だったがこれだけ特別カバー版しかなかった。
自分が欲しいのは通常版、仕方かないので買ってやった。
レジをうってもらう際中でわかったが特別カバーだけあって170円高かった。

とりあえず自分なりにあらすじを紹介。

『Deadpool's Secret Secret Wars 』 #1
1984年、地球より遠くはなれた惑星バトルワールドのとある施設にて。
デッドプールことウェイド・ウィルソンは気がつくと周りは爆発を受けた事に気がつく。
仲間のヒーローたちはみな負傷してるようだ。

話をいったんスパイダーマンをはじめとする21人のヒーローが自分たちがビヨンダーなる謎の人物によって
闘技場型宇宙船に収集されたところへ戻る。

そこには。X-メン、アベンジャーズ、ファンタスティック・フォーといった顔ぶれがそろっている中
なぜかX-メンの宿敵マグニートも混じっていた。お互い初めて顔合わせするため、
アベンジャーズのワスプといった新参メンバーたちは自己紹介するのであった。

しかし、最後の21人目。デッドプールだが誰も知らない人物であった。
不審に思うアベンジャーズのメンバーら。X-メンも驚く。みたところミュータントである事は明白。
とりあえずプロフェッサーXがテレパシーで彼の心を読んでみたトコロ読み取れない事に驚く。

同じ頃もう一方の宇宙船がある。
そこにはドクター・ドームをはじめとするヴィラン達数名らも集められていることが判明した。

すると、次の瞬間、宇宙空間に新たな惑星「バトルワールド」が現れた。
そして、暗黒の宇宙に一筋の光が差し込み、ビヨンダーなる者の声が響きわたった。「我は彼方より来たりし者ビヨンダー。お前たちの敵を滅ぼすがよい。そうすれば、お前たちの望みを何でも叶えてやろう」

とにかくバトルワールドへむかうためヒーロー集団はデッドプールの仲間入りを許可した。

そしてバトルワールドに転送されたヒーロー集団たちだが
アベンジャーズはマグニートーが自分たちのグループにいる事に異議を唱える中、
マグニートーは一人どこかへと飛び去っていってしまった。
残されたヒーローたちはドクター・ドームをはじめとするヴィラン連合と対戦を開始するのであった。

デッドプール対アブソービングマン、彼は自分が触れた物質に肉体を変化できる能力者ゆえ
デッドプールに触れたことからひどい皮膚病をうつされる羽目になった。

結果としてはヒーローたちの圧勝、しかし捕虜にしたヴィランの中にはドクタードームといった大物たちはいなかった。

そして時間を爆発後の施設にもどす。
再生能力で再び体制を整えたデッドプール、その姿はどういうわけかみにくい皮膚病ではなかった・・・?


『Deadpool's Secret Secret Wars 』 #2
回復を果たしたデッドプールは、遭遇したリザードと共に
自分の皮膚病を治療してくれた異星人の女性ザジーのいる村へ行く事に。

まずザジーであるがヒーロー達がヴィラン連合との再戦から帰る途中、巨大な岩山が降ってきた。
下敷きになった。とおもいきあつぶされる寸前ハルクの怪力で岩山を支えることから始まり
なんとか危機を乗り越えた。しかしそのためには手持ちのアイテムを使う必要があった。

その時デッドプールが入手した円盤には精密な機械が組み込まれていたため
止むを得ず一部のパーツを差し出すことにした。

ファンタステック・フォーのリード博士は分解したパーツを新たに組み立てる中、
デッドプールは退屈しのぎにハルクをからかってやった。

岩山騒動から難を逃れてこのバトルワールドに元々住んでいると思われる異星人らの村へたどりつく。
そこで女性ザジーが腕先から放つ光線で負傷して横たわる仲間たちを回復させる。

「お気に入りの楯が台無しだ。」と落ち込むデッドプールの前にザジーが彼の体に触れる。
何か異変に気がつくデッドプール、するとマスクを脱いでみたら皮膚病にかかる前の素顔に戻った!
ザジーは彼の皮膚病に気がついてそれを治癒してくれたのだ。

ザジーに礼をいうデッドプール、そんななかデッドプールの円盤から
彼と年老いたザジーの映像が映し出された。

これは彼らの未来を意味する事にはだれも気がつかなかった・・・

『Deadpool's Secret Secret Wars 』#3
なんとかザジーの村にたどり着いたデッドプール、ザジーが自分への恋愛感情に気がついていたものの
爆発した施設の方へ連れて行くのであった。

施設の有り様を見て驚くザジー。他のヒーロー達がほとんど死んだとしかない状態

彼女はデッドプールに言われるままコロッサスの死体に手をあててなんとかしてする事にした。

そして、コロッサスの蘇生に成功。気がついたコロッサスは目の当たりの光景に驚く。
なんとザジーが年老いたとしか言いようのない姿に変わり果てて横たわっていた。
ザジーはデッドプールに言われるまま死体を復活させるためかパワーを使い果たしたためである。
続けてリード博士を蘇生して力尽きて死んだ!コロッサスは当然この状況に怒っていた。

施設が半壊した原因はドクタードームの襲撃であることがあきらかに。

ドクタードームがこの騒ぎに便乗して宇宙魔神ギャラクタスに相当する強大なエネルギーを
自分の物にして新たなる宇宙魔神になっていた。

この時デッドプールはドクタードームが美男になった素顔をさらす際
自らもマスクを脱ぎドクタードームに突っ込みを入れた。

他のみんなも蘇生させるために治癒装置に運ぶ中デッドプールが本来の醜い姿に戻ろうとしていた・・・

ちなみに3巻目はデッドプールがブラックコスチュームを着用する表紙

実際作中でも彼がブラックコスチューム着用するが見られる。

デッドプールは不思議な機械の事をハルクから聞かされる。早速機械を使ってみたら
黒いスライム状の物質があっという間に彼の全身を覆いつくす。
するとデッドプールは黒いコスチュームへと変化してしまった。
自らの思考に応じては変形するコスチュームに驚きそれを楽しんでいる中
スパイダーマンのマネをした時に奇妙な違和感を感じてコスチュームを脱ぎ機械の中にもどした。

そこへスパイダーマンとやってきて今度はスパイダーマンがそのコスチュームを使ってみることにした。
ちなみにこれこそ後のスパイダーマンを悩ませるエイリアンコスチュームであった。

『Deadpool's Secret Secret Wars 』#4
ここからいきなりワスプとデッドプールのベットシーンからはじまる。
皮膚病が治った時にデッドプールはその素顔でワスプを誘惑しては一夜を共にした様だ。
ワスプと情事を行った後とはいえデッドプールの脳裏にはザジーの事が浮かんできた。

そのザジーが死んでしまった事が原因か醜い皮膚病の姿に戻ってしまったデッドプール。
ワスプもさすがに彼の本来の醜さに気を引いていた。

ほとんどのヒーローたちの蘇生に成功して醜い顔で彼ら達と共にドクタードーム討伐にむかうデッドプール。

向こう側もドームの部下となったウルトロンと超音波砲を持つクロー
彼らの後援として新たに怪獣たちを出してヒーローたちにおそいかかるが、
彼らは全力で立ち向かい怪物たちを次々に倒していく。

ついにキャプテンアメリカと共にドクタードームの元へ、
宇宙魔神だけあって強大なエネルギー波をなんとかかわしていくなか
ドームが膨大なパワーを制御できずに倒れてしまう。

そこへ背後からクローが襲い掛かる中デットプールがキャプテンアメリカを庇った途端
すると別の異空間にいる、そこで宇宙神「ビヨンダー」と遭遇する。
実はクローの肉体に乗り移っていたパワーを取り戻す機会をうかがっていた。
というよりドクタードームが所持していたパワーは元々ビヨンダーの物だった。

デッドプールは全知全能の神ともいえるビヨンダーがなれなれしく絡んでやった

ヒーローとヴィランの戦いは終わりをつげて彼らは地球へ帰る事に。

デッドプールはNYの路地でバトルワールドの出来事を話しながらホットドッグを食べていた。
遠い宇宙の彼方、バトルワールドの村では驚くことに死んだと思われたザジーの姿があった・・・

【感想】
『Deadpool's Secret Secret Wars 』、直訳すると『デッドプールの秘密のシークレットウォーズ』

どこのタイトルがどういう意味をあらわしているのかちょっと難しい。
『WHAT IF』シリーズのようになもしもの物語なのか

ほんとに本編『Secret Wars』にデッドプールが参戦して陰で暗躍していたのかしれない。

デッドプールは全能の神ビヨンダーが「お前たちの望みを何でも叶えてやろう」といったように
ザジーを蘇生するようにお願いしたとか、みんなの記憶から自分一人の存在だけ削除してつじつま合わせに改変してくれとかいったかもしれない。

#3に関してはブラックコスチュームを着てふざける姿には笑えた。
この時デッドプールが感じた違和感は危機感だったかもしれない。
というよりもスパイダーマンのブラックコスチュームをデザインしたのはデッドプールだったという事かな?
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by notyou0508 | 2015-10-12 03:33 | アメコミ

最近読んだアメコミ

紀伊國屋書店でMARVEL AXIS シリーズ3冊買ってやった。
(AXIS以下、アクシズ)


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書店でアルバイトするため東京の街をあっちこっち探索。いくつか大きな書店をまわってみた
ご存じ「TUTAYA」、緑の看板が目印の「ジュンク堂」。
そして「きいくにやしょてん」、いや失礼「紀伊國屋書店」(きのくにやしょてん)であった。

ここで先月買いあさったアメコミを紹介するとしよう。

JR新宿駅より東に新宿本店。こちらは基本的には医学書を多く取り扱っている。
さらに南に位置する代々木駅から歩いてすぐの新宿南店、こちら自分としては理想。
洋書・アメコミが本店よりも多くとり扱っていた!アルバイトの募集をチエックする事を忘れてしまい
買い物の方に行ってしまった。

最初の一冊目は『Deadpool Volume 7: Axis』TPB
こちらは新宿本店で購入。
他のブログから得た情報で「デットプールがイメージチェンジをはかる!?」という話。
そもそもマーベル世界に異変が起こる大長編『アクシズ』の一環としてデッドプールにも影響が起こる。

マーベル世界に異変が起こるってどんな感じ?まあ前例にならうと『ハウスオブM』みたいなものだ。
日本の特撮ヒーローで例えると『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』のようなモノだ。
『歴史改変』という共通点がある。

とにかく話はアメコミに戻るとする
いつもどおりに活躍していたデッドプールであったが「禅の道」に目覚めた。
「真っ白なゼンプールだぁ!」と外部のサイトブログで騒いでは話題になっていた。
遂に興味をもってしまい購入してみた。

いきなりアクシズ番外編などを読んでしまったらはアクシズ本編を読んでしまいたくなる。
「この顔色の悪い少年は誰?」といくつかわからない場面があったため
本編を買うべきかどうか悩んでしまった。元々はデッドプールメインのブラックユーモア故に星4つ!

Amazon.co.jpで検索するとかなり高い、今出版されている本編はハードカバー版のみ5000円以上の値段。通常版・SCことソフトカバーが出版されるのは

2回目は新宿の街のまわりを知るために探索、マニアックな書店「ヴィレッジバンガード」新宿店の位置。
「Bookoff」の新宿駅東口店&新宿駅西口店の場所も覚えた。あと映画館やアニメイトなども確認。

そして紀伊國屋・新宿南店を見つけた!そこで二冊目、『Axis: Carnage & Hobgoblin』
スパイダーマンに代わって宿敵Carnage (カーネイジ)と Hobgoblin(ホブゴブリン)が活躍する2作をひとまとめにした単行本。せっかくなのでこれを購入、しかしこれは半分ハズレをひいた感じ!

内容は両方とも大人向けのストーリー

カーネイジは町をパトロールしては強盗達の首を撥ねるわ、殺しまくるわ。
コスチュームも元々はベノムのエイリアンコスチュームの肉片が独自に増殖した物ゆえに
生々しい。酷いけどカッコイイ!?これぞ「ピカレスクロマン」ってヤツか

一方のホブゴブリンであるが理解するにはかなり難しい。
レッドリック・キングスレイが主催するクラブに造反する者たちを描くお話。

マーベルコミックのキャラクターに関して熟知したファンなら笑って喜んでくれるかも。
背景にはウルヴァリンそっくりなD-MANなるキャラをはじめマイナーなキャラクターが次から次へと登場。

紀伊国屋書店で買った時、税込3000円もした。「うーむ?」と言わせてしまう。
まあ「カーネイジ」に関してはよかったとは言い切れる、評価は星三つ!

ここである事に気が付いた。元々アルバイトを考えていたはずなのに
新宿南店ではアルバイトできないかもしれない。
そこのフロア担当者と思われる中年男性を一度買い物した時レジを打ってもらい
その人の顔を覚えた。しかし同時に相手が自分の顔を覚えた危険性もあった!


数日後、別件で新宿の街に行く事になった。
今回はJR新宿駅西側にあるハローワークを訪ねていくこと。
これを機会に三冊目、『Avengers & X-Men: Axis』を買うことにした。

これは大長編の本編、やはりこれを読まずに大長編『アクシズ』は語れない!
ハードカバー版は高い!5000を越えて6000円代。
とうとう紀伊國屋書店のポイントカードを作ることになった。

説明を聞けば洋書一冊買った場合は2割方ポイントとなって帰ってくるそうだ。

やはりスゴイ!作画メインはアンディ・キューバート。

要約すると歴史改変などでかわってしまった世界。ハンマーの使えない雷神ソーと
逆に使いこなせる魔神ロキ。

年老いたキャプテン・アメリカ(初代スティーブ)、対して敵はパワーアップしたレッドスカル。
これでは勝てっこない!ただでさえアベンジャーズは初代派と新キャプテンアメリカを襲名した
レッドウイング波に分かれてしまい内乱状態。

その一方、ミュータントが迫害されることに変わりない日々を送るXメンは
かっての宿敵、魔神アポカリプスと組むこととなった!

とこんな感じ。今年夏にはいくつかのアメコミが翻訳出版されていく。

映画アベンジャーズの新作に伴い刊行決定の『エイジ・オブ・ウルトロン』
ファン待望のアメコミヒーロー大戦『AVX:アベンジャーズ VS X-MEN』

正直来年あたり、この『アクシズ』シリーズが翻訳されちゃったらどうしよう・・・。

ハローワークのほうだが一応、職員の方に相談をしてみた。
前職は勿論、高知に住んでいた頃のいきさつを話したら内容が内容ゆえに職員が黙ってしまった・・・。
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by notyou0508 | 2015-05-24 22:57 | アメコミ

最近読んだアメコミ

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本当にブログの更新を忘れていた。今月はニュースでも大変な事件がいっぱい。このブログを書く先日はテロリスト集団による日本人ジャーナリスト2名らの拉致殺害など。実際自分の身の回りにもいろんな事件があった。それはまあ次に書くとする。


昨年2014年12月から本年2015年1月にかけていくつかアメコミ原書および日本語版アメコミを手に入れてきた。読み終わったはネットショップ・アマゾンの方で売るかネットオークションの方に出品しいくつか売り払った。

まずは「WHAT!?2007 EVENT HORIZON」
収録タイトルは把握していたが肝心の単行本を買うのに本書発売より7年かかってしまった。

『もしものスパイダーマン』
瀕死のスパイダーマンが突如、驚異的な回復力で助かった事件。
ここでは本編とは違い怪物と化する!?もはやホラー映画を見るのと変わらなかった。

『もしものXメン』2編
・Xメン結成前にマグニートとエグゼビアが事故死に遭い世界は・・・?
 こちらは「もしものエイジ・オブ・アポカリプス」
エグゼビアが死んだ数年後、アポカリプスが人類の脅威となり
マグニートが結成したチームエックスメンが戦う大長編であるが
二人とも死んでしまいエックスメンは結成されずそのままアポカリプスが支配する荒廃した近未来へ
そこへウルヴァリンをはじめとする世界各地に散らばる戦士が集結しアベンジャーズらしいチームが誕生
極めつけはキャプテンアメリカの登場!!

・サイクロップスの弟バルカンが2代目メンバーに就任したら世界は・・・?
続いては近年日本語版も出版された「X-MEN:デッドリー・ジェネシス」、もしもの物語。
バルカンの圧倒的なパワーによってエックスメンは世界に支持されるヒーローチームとなった。
現存するメンバーたちの中に兄貴サイクロップスとジーングレイの姿はなかった・・・
ご存じガンビット、ストーム、ウルヴァリンはいるが次に驚くは
セクシーなテレパス・忍者サイロックは整形手術を受けていない為本来のブロンド美女のまま?

『もしものウルヴァリン』
コチラも近年日本語版も出版された「ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト」、もしもの物語。
悪の組織ザ・ハンドに洗脳された彼は仲間を次から次へと殺していく。
そんな彼を止めるため初代相棒キティ・ブライドがたちあがる・・・
不死身のウルヴァリンVS壁をすり抜ける能力者キティ・ブライドその勝敗は・・・?

『もしものアベンジャーズ:解散劇』
こちらは『ハウスオブM』の先日談
アベンジャーズのスカーレットウイッチが暴走を起こしてしまう「Avengers Disassembled」

ここで違うのはスカーレットウイッチを庇うのが弟クイックシルバーではなくキャプテンアメリカ!?
『ハウスオブM』イベントは発生せずにスカーレットウイッチが
キャプテンアメリカと共に愛の逃避行を起こし たのであった!?
けどもしもの物語でも人造人間ビジョンも壊されてホークアイも死に何人も殉職者がでたのね。

続いては「Miles Morales: Ultimate Spider-Man Volume 1: Revival 」
過去にブログで紹介したアルティメットスパイダーマンの新展開!

今にしておもえば仰天の物語、なんせ泥棒稼業のおじさん(スポイラー)が原因で
二代目スパイダーマンになってしまったマイケル・モラレス少年の冒険。

様々な事件を得て初代ピーター・パーカーの関係者とも親密になったマイケル
彼らと共にピーター・パーカーの一周忌を迎えた。

そんな中グリーンゴブリンことノーマンオズボーンが収容施設から脱獄。
それよりも驚いたのは初代ピーター・パーカーがマイケルの前に現れた・・・

マイケルは訪う「君はクローンか?それとも異次元から迷い込んだピーターか?」
ピーターは答えた「いや、僕はまぎれもないこの世界のピーター・パーカーその人だよ」

「REVIVAL」のタイトル通り、「生き返り」であった。
どういう事でこうなったか別のコミックを買わなきゃいけないかも?

そこで「エイジオブウルトロン」をおもいだした。なんでも他の人たちから聞いた情報だと
「時間旅行による改変が原因で正史世界は救われたものの他の時空にも時空変動を及ぼした」という。
やっぱりこれかな?

「WHAT!? AVX」(WHAT!?2014 Avengers vs X-MEN)
昨年はいくつかのアメコミ、「アベンジャーズ」シリーズが次から次へと翻訳出版された。
この勢いで今年2015年は大長編「AVX」(Avengers vs X-MEN)も翻訳されるのかと期待している。

本編、洋書版を購入するのも簡単であるが3000円と値段はちと高いが
ボリューム満点の極圧ページでおくるアベンジャーズとX-MENの壮絶なバトルだそうだ。

もうすでに他の方のブログでも取り上げられている。「キャプテンアメリカVSガンビット」
「レッドハルクVSコロッサス」因縁の対決「ミスマーベルVSローグ」などなど

いちおう今現在出版社の方でも翻訳予定とのことだそうだ。

というわけでかわりに「WHAT!? AVX」を購入した。
読んでみてはあけなかった。本編では不可能だった夢のバトルは一切なし。
ただこの物語、締めくくりはウルヴァリンがハッピーエンドを迎えるのでした!?

「Street Fighter Legends 2: Chun-li &3: Ibuki」
ブック・オフの本棚に置かれていたアメコミ単行本2冊「2巻目:春麗」「3巻目:いぶき」
まあ普通に読んでみればフルカラーでおくる「ストリートファイター2」の漫画である。
読み終わって初めにネットショップ・アマゾンの方に売りに出したかなかなか買い手が見つからずに
すぐさま終了してネットオークションの方に置き換えた。

するとすぐさま「春麗」は買い手が見つかった。最低希望価格の1000円(送料別)だ。
ただこのあと「しくじった!」と悔やんでしまった。
オークションに出してすぐさまでなんとネットショップ・アマゾンの方で高値取引されていた。
ただでさえ薄っぺらな小冊子とかわらない本であるが「2000~2300円」で売ることが可能だったかもしれない。同時に「春麗」のキャラクターとしての人気ぶりがよくわかった。

残った「3巻目:いぶき」はまたネットオークションに出し直すとするか。


他に日本語版アメコミ本では『スーパーマン:アースワン』と『ワールドウォーハルク』を中古入手。
読みのがした本やもう一度読んでみたい本なので手に入れた。

『スーパーマン:アースワン』の方は一旦現代的にリメイクされたストーリー。かなり線密な活写で描かれた絵であった。
一方、『ワールドウォーハルク』は日本の漫画に近い太い線の絵。
自分が絵を描く参考にするならやはりこのジョン・ロミータJrの絵にすべきだったか。
実はネットオークションの方に売り払ってしまった、購入金額2000円がそのまま戻ってきた。

ちなみにそのお金で先ほど述べた「WHAT!? AVX」を買ってやった。

それから先日ネットオークションの方で絵師ジョン・ロミータJrが担当した「 Avengers 2012 Volume-2」
も安い値段で売られたので落札購入してしまった。
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by notyou0508 | 2015-01-30 23:40 | アメコミ

最近読んだアメコミ

ここしばらくは様々な事件や騒動が起きている。長野県の震度:「6弱」によるケガ騒動、高倉健さんが亡くなった等。色々あったが自分の書きたいブログの更新をする。

ココ最近どうしても読みたくて無理して購入したアメコミ数冊の紹介をする。


●「JLA ACTS OF GODS」(全3話構成)

今より10年前に情報誌「ブルータス」で紹介されていた自称「問題作」、雑誌ナンバーは思い出せないがたしか真っ黒い表紙でスパイダーマンの後ろ姿がみられるものであった。

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「JLA」とは「ジャスティスリーグ」のことである。
あらすじは「もしも超能力が突如消失をしたスーパーヒーローのその後を描いた物語」とのこと

「能力を焼失したスーパーマンがすねて酒飲みになってしまう?」なんて話聞いてみると
正直読んでみたいとその当時は思った。手に入れるとしても冊子3冊そろえるのは難しい。

いずれは単行本になるのものだとおもって待ってはいたがなかなか出版されない!

時々ネットオークションをチエックしていたがついに見つけた!値段はまあまあ普通とは思っていたものの。支払い入金するにはクレジットカード払いはお断り等問題が多かった。

10年を迎えて苦労の末なんとか入手できた。

物語は「突然、米国一部地域を襲った電磁波の影響で停電が発生」から始まる。

DCコミック版アイアンマンともいえるスティールが最初にその電磁波現象に気付く。彼のまとうハイテクアーマーが飛行中に機能停止を起こしたら当然、墜落。アーマーを外せば普通の人間であるから骨折もした。

問題はこの後であったジャスティスリーグの主力メンバーたちが能力を消失!

魔法の呪文で変身するキャプテンマーベルは元のビリー少年に戻ってしまう。
何度も呪文を唱えても変身できないことに異変を察知する

鋼の男スーパーマンと女神ワンダーウーマンは普通の人間になってしまった事に嘆く。
火星人ジョンはテレパシーといった超能力は勿論。擬態、変身能力も失い本来の姿に。
銃弾を止めることに失敗し景観を死なせたことに嘆く光速の男フラッシュ。
任務中に万能の力を消失し強盗を取り逃がしたグリーンランタン。

ただスーパーパワーのため醜い姿だったメタモルファーは正直元の人間に戻れたことには喜んでいた。
おまけに変化自在のプラスチックマンはただの人間になってしまっている様子がうかがえる。
(ブースターゴールド&ブルービートルコンビにからかわれててしまう場面がある)

他のヒーローたちは電磁波の範囲外にいたため影響を回避した者やバットマンのような特殊訓練を積んだ常人達は無事だった。しかしそれを知ったレックスルーサー、ジョーカーといった悪人たちが各地で手を組んで悪事を働く。

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・・・ついにスーパーマンがホントにすねて酒を飲んでしまう姿が見られた。

スティールはケガも回復しアーマーを修理してすぐさま出動。

能力を失った一部の者達は立ち直ってバットマンの元で訓練を受けて悪人たちに立ち向かう。

他の者たちは自ら鍛え直しては再び悪人に挑むなど

何とかしていくつかの悪事を食い止めたものの何人か死傷者がでてしまう・・・

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後スーパーマンはロイスレーンとわかれワンダーウーマンと結婚!?
グリーンランタンのメンバーだったガイ・ガードナーは能力消失しても前向きに暮らしてる様子がみられる。

ただMARVELコミックスの方でもこれに似た「もしもの物語」を読んだような?
そうだ「WHAT IF? HOUCE OF M」だっ!

●「ダークアベンジャーズ:モレキュールマン」(英語版)
今年2014年11月末には日本語訳が出るとはいえなかなか待てなった。
Amazon.co.jpの方で中古入手してやった。まあ出版される本よりは安い値段で買えたと思ってはいる。

MARVELコミックの悪人ノーマンオズボーンがふとした事件で英雄となりやがて政府の要人となり
アベンジャーズの実権を握り自分の思いのままに再編成した”ダークアベンジャーズ”

メンバーに関しては簡単に説明。勝手に二代目ウルヴァリンを襲名した者をはじめメンバーのほとんどは悪人たちで構成したチームといえばおわかりか?

ただ読んでみると結構マニアックなネタが多い。これってかなりアメコミを読み込んでいない人にしかわからないかも。登場するキャラクターは聞けばMARVEL世界における魔神の一人だそうだ。

このうえ他の魔神達も登場。「悪魔メフィスト」、「魔女エンチャントレンス」、「炎の悪魔アニヒラス」、「超人ビヨンダー」といった面々「これ全部知っている!」といえるあなたは相当なアメコミマニアである。

最期の方で魔神ロキが登場。「NEXT:SIEGE」と表記。まあこの分だと次回作が翻訳出版されるかもしれない。そもそも。「SIEGE」とは本来のアベンジャーズが元の地位を取り戻す為のエピソードタイトルなのだから。

●「キャプテンアメリカ:リボーン」(ヴレッジブックス 日本語版)
「バットマン一度死んで生き返る」なんて話は聞いたことあるがキャプテンアメリカも一緒だった!?

無理して購入したみた。日本語で読めるのだから、とにかく痛快にして娯楽な物語であった。

絵の方も綺麗に描いてくれている人だから良かった。

●「ホーリーテラー」(ヴレッジブックス 日本語版)
読んでみたかったシロモノではあったが難しい!バットマンとキャットウーマンを思わせるキャラクターが
自分たちの住む街にテロ、爆撃といった攻撃がされた。自分の住む街を破壊、自分の仲間たちを殺害した首謀者たちがいる中東の国へと赴く物語とここまではわかったとして、フランク・ミラー原作のため絵がモノクロ・実験的表現や「シン・シティ」でお馴染みの独自のディフォルメゆえちょっと理解するのが難しい。

なんせこれ中古書入手だよ。前の持ち主が売りに出したのがよくわかった!

とにかく“フランク・ミラー作品”だから将来絶対に映画化されることはまちがいない。過去にロバート・ロドリゲスがブルース・ウィリス出演で「シン・シティ」を、続いてはザック・スナイダーが「300」を映像化したのだから!

●アダム・ウォーレン著「タイタンズ:グーチョキパー」&「エンポワール 第6巻」(英語版)
いつかだったか町山智浩の著書「オタクインUSA」で紹介された記事を読んでみた。
聞いてみれば一流のアートスクールに入ったものの基礎は所得したものの、
肝心の絵の参考画は「スヌーピー」や「ミッキーマウス」ばかり。
それを描く事に飽き飽きして学校を自ら中退、後独学で日本の漫画、アニメを模写をしては
ついに念願のスタイルを所得した尊敬に値する男だ。

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ほんと「エンポワール」はモノクロだが日本の漫画アニメをみるのにはかわらない。
作中には「仮面のメイドガイ」おもわせるキャラクターを確認した。


ほとんど一度読み終えて今現在ネットオークションに出している。
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by notyou0508 | 2014-11-26 04:20 | アメコミ

最近読んだアメコミ

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ここしばらくブログの更新をすっぽかし、9月の終わりごろにもらったお小遣いも親父の誕生日プレゼントのつもりで焼酎や日本酒2本を購入するはパチンコするはで使いすぎたかも。

とりあえずここで紹介するのは最近購入したアメコミ(洋書・日本語版)等について語る。
※【2014年10月16日深夜未明・誤字修正、情報追加】

『バットマン・インコーポレイテッド』(画像右、原題:Batman Incorporated)

バットマン会社"設立! 世界に広がるダークナイトの戦い……!! (翻訳出版社からのコメント・キャッチコピーより)

元々別のブログで紹介されていたのを興味を持った。Amazon.co.jpから少し安く中古で購入できたものの今年10月末には翻訳出版されることが後で解った!これにはさすがに『くやしーいっ!』と思った。ここで色々作品についての内容に語る、さらに落ちをばらしてやる。

悪の組織の黒幕はどうやらブルースのかっての愛人タリアだぁー!

一口で言えば『バットマン、世界を駆ける。』さらに加えていえば『バットマン軍団結成』かな?
ジャスティス・リーグを離れて日本、スペイン、ヨーロッパといった世界各地をまわる!

作中日本の舞台背景に関しては、だいたいはあってる。秋葉原あたりかな?
しかし敵役が「タコ」を使うとはどういう意図だ?日本芸能の「浮き世絵」に対するオマージュかな?

日本語出版もされた『キングダムカム』にもでたバットマンロボット、さらにほんの一コマといった画面の片隅にしかでてこなかったメキシコやヨーロッパのビジランテ(自警者)達が大画面で活躍

続いては1960年代に登場した初代バットウーマン、1970~80年代に登場したチーム・アウトサイダーズの面々。
これはかなりマニアック、バットマンマニアなら知っているだろうか?「桑田次郎版バットマン」でも大活躍したドクロ男である。

当『バットマン・インコーポレイテッド』の脚本:グランド・モリソンによる演出

まだ日本のファンには知らないバットマンのキャラクター達の登場、細かい小道具がいくつか登場
途中でなにやらフルCGの画面がでてくるがたしかバットマンが電脳空間で活躍する話だったかな?

とにかく元ネタをよく知るグランド・モリソンのバットマンに関するマニアぶりがうかがえる。

初代バットマンことブルース・ウエイン。2代目ことディック・ギブソン、レッドロビンことジェイソン・トッド。
そして悪ガキ・ロビンこと実子ダミアン。ブルースウエインが家族動員で悪に挑むものの

意外な敵の正体、実をいうとかってブルースが悪の手先とわかっていながらも愛してしまった女性・タリア。
ややこしいがダミアンの母親にして悪の組織の首領。先日父親であるブルースの元に子供を預けておきながら何をやっているのか・・・といった感じのオチである。

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『フォーエバー・エビル』(画像左、原題:Forever Evil: the New 52!)
同じくよそのブログで少し紹介されていた作品。それにAmazon.co.jpのサービスで冒頭の数ページを無料で読ませてくれた。作画担当者の絵もなかなか綺麗なモノなので購入してしまった。
ただ品薄だったため在庫切れ、9月の末ごろに購入できた。

日本語出版もされた『JLA:逆転世界』(以下『逆転世界』)の続編と誤解してしまうだろうが違う。
『逆転世界』の方は今より10年以上前の作品で現在DCコミックスの方で大幅に設定を改訂するイベント
行われた(正式名称:the New 52!)

とりあえず『フォーエバー・エビル』は〝リメイク版『JLA:逆転世界』”といったところか。
単純に言えば異世界からやってきた悪のスーパーマン、その名をウルトラマン(笑)
彼が率いるクライムシンジケートがジャスティスリーグを打倒し世界を侵攻する中、彼に反感するレックス・ルーサーが一人生き残ったバットマンと手を組み他の悪人たちを招集し「インジャスティス・リーグ」を結成する物語

シナリオ脚本はジェフ・ジョーンズ(GEOFF・JOHNS)
そうだ思い出した。『フラッシュポイント』の脚本家といえばわかるだろうか?さらには日本語翻訳出版されてる『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』の脚本担当

これまでいくつかこの人が手がけた関連書をいくつか読んだことがある。
自分としては過去作『インフィニティクライシス』(Infinite Crisis)以来の過激なバトル、流血描写がまた見ることなるとは思わなかった。
だが読んでみると読んで個人的には過激な描写を見て後悔はない。なにかあっさりした感じであった。

作品をよく見ると「逆転世界のルーサー」や「逆転世界の執事アルフレッド」の登場も確認できる。

逆転世界のバットマンことオウルマンに命令されて拘束されたロビンと顔を覆面で覆われた男を見張る白塗りの男こそが逆転世界の執事アルフレッドだった!

しかしこの後逆転アルフレッドはインジャスティス・リーグの一人に殺害。

さらに助け出した覆面の男を拘束から解除すると何と彼こそが逆転世界のルーサー、アレクサンダー・ルーサーであったことが明らかに。禿げ頭のレックス・ルーサーの逆転らしく髪の毛はふさふさ、髭を生やしていた。

彼は解放されてすぐさま魔法の呪文を唱えてスーパーマンに、いやキャプテンマーベルに変身した。
逆転世界のキャプテンマーベル!?いやマーベルじゃなくてアレクサンダー。キャプテンアレクサンダー?

そうかキャプテンサンダーといったところか実際そんなキャラクターがいるのを聞いたことがある。

それよりも心配なのは上述した通り『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』が次から次へと翻訳出版されて『アトランティスの進撃』で早3本か4本目。元々当作品は『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』の大長編イベントゆえに翌年2015年に『フォーエバー・エビル』までもが日本で輔訳されるのでないかと心配である。

【2015年6月23日深夜 追記】
予感は的中した!2015年7月には『フォーエバー・エビルの翻訳書が発売されるそうだ。


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とどめは『デッドプール』の紹介とする。表示されてる本書の方はヤフオクの方へ出品して売りはらった。

『デッドプール キルズ デッドプール』(原題:Deadpool Kills Deadpool)

異世界にて悪の帝国を築き上げたデッドプールが別世界へと侵攻するために
各世界から様々なデッドプールを招集。

そんな本編のデッドプールの前にレディ・デットプールらが訪ねてくる(「デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス」参照 )

そこへ現れたのは半分ブラックコスチュームのデッドプールであった。

これはただ大笑いした『仮面ライダーディケイド』を連想させてくれた。
なぜかって、たいだい日本を代表する仮面ライダーだけでも初代・ライダー1号から始まって2014年10月よりスタートした「仮面ライダードライブ」でついには31人目となるがデッドプールはさらにすごい。

ウルヴァリン姿のデッドプール、カンフーパンダのデッドプール、アヒルのダックプール、宇宙魔神デッドプール、リスのデッドプール、サムライデッドプールなど数えるのが大変。ほぼ娯楽性の高い作品であった。

【2014年10月16日 追記】
いい抜かりがあったがこの物語のラストの方に関してブラックコスチュームのデッドプールがかろうじて生き延びて本家デッドプールの命を狙う機会をうかがっているところで「THE END?」となった。

さらにAmazonの方でその続きとみられるアメコミ単行本「Deadpool :Volume 10」を確認。
表紙を飾る悪人がそのかろうじて生き延びた悪のデッドプールである。買うのであれば早くすべきか。
ここで買い逃すと売り切れて、中古品に高値が付いてしまう。

実際、『デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス』の続きとされる『Deadpool Corps :Volume 1』なるアメコミ単行本を確認してみたらもう既に売り切れ、中古書はというと高値で販売されていた・・・その値段は暴利だった。
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by notyou0508 | 2014-10-08 05:09 | アメコミ

ブログの更新は気まぐれです。とりあえず漫画などの紹介をします。
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