カテゴリ:アメコミ( 68 )

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画像を撮影するさいに本雑誌2冊が重なってしまう形になってしまったが解るかな?
上の方はスパイダーマン・ハルク。デッドプールたちが異世界に飛ばされる「アイデンティティー・ウォーズ」
下の方はアメコミ単行本『WHAT IF?』を開いたもの

「アイデンティティー・ウォーズ」世界で活躍するマント姿のスパイダーマンことアメイジングスパイディーですが
彼にはモデルがいるのです!それがこちらの物語!?


『WHAT IF SPIDERMAN HAD NEVERBE COME A CRIMEFIGHERS?』
(もしもスパイダーマンがクライムファイターのように活躍するようになったら?)

異世界から多くのスパイダーマンたちが集まる『スパイダーバース』なる日本語訳アメコミが出版されている。
これに便乗してこのアメコミ作品を紹介。

クモの能力で人々を驚かすスパイダーマンとしてデビューを果たし有頂天になったピーター・パーカー。
TV番組の収録後、彼はスタジオから控室に戻る途中警備員が強盗をおいかけるトコロに鉢合わせ。

ここでスパイダーマンが気まぐれに強盗を捕まえてくれたのです!

こうして強盗がパーカー家に押し入ることなくベン伯父さんは殺されなかったからよかったものの。
しかしながら、ピーターがスパイダーマンである事にベン伯父さんはカンカンに怒ったのです。

ピーターは家をでていってスパイダーマンとして芸能界への活動に専念。

最期にベン伯父さんは「大いなる力には大いなる責任に問われるぞ!」と家を出る彼にこう言ったのでした。

芸能人とヒーロー稼業をのりのりでこなすスパイダーマン、恐れを知らぬ男デアデビルを相棒に活躍するのですが・・・
スパイダーマンを批判するデイリービーグルの編集長J・ジェナ・ジェイソンが良からぬことを企みついに犯罪集団を結成したのでした!?

しかしながら悪党をすべては退治してジェイソンを逮捕してもののデアデビルが彼を庇って死んでしまうのでした!

「僕のせいだ!ぼくがデアデビルをころしたのだ!」ベン伯父さんの言葉の意味がようやく理解して物語は終わるでした。

なんとなくスパイダーマンとデアデビルのやり取りがブースターゴールド&ブルービートルを連想させてくれました。

今度はデッドプールにしようかな?ここしばらくシリーズ本を買いあさって読んでしまったし。
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by notyou0508 | 2016-07-29 02:00 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

ここしばらくご無沙汰だった読んできたアメコミの紹介でもします。

ここ最近買ってきたものはほとんど「DEADPOOL」(デッドプール)関連本ばかり。
最近はAmazonで購入するよりも時々立ち寄るまんだらけ中野店か秋葉店で中古書購入している。
TPB、単行本を定価より安く買えた。

まあ、前回の記事でいった通り専門店でセット買いした最新作の紹介でもする。
でもやっぱりこれも「DEADPOOL」(デッドプール)だったりして。

『Deadpool's Secret Secret Wars 』

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前略、翻訳家高木亮さま。貴方が過去翻訳したスパイダーマンのエピソードの一つである
『Secret Wars』(1986)をwebサイト「アメコミくえすと」に載せてくれたおかげで
TPB、単行本コミックスを買わずとも話の内容を理解できました。
さらに今になって『Deadpool's Secret Secret Wars 』をスムーズに読みあげる事が
できました。感謝してます。

サイト「アメコミくえすと」アドレス → http://ameque.web.fc2.com/


直訳すると「デッドプール:秘密の“シークレットウォーズ”」?
自分としては単純にマーベルコミックの企画「WHATIF?」(もしもの物語)シリーズを思わせた。

デッドプールは実際にX-メンの関連作品に初登場したのは1991年
ゆえ「Secret Wars」がだされた1984年にはまだ登場していないのだ。

秋葉原のアメコミ販売専門店『ブリスター』にて話の初めから終わるまでの4冊セットで買った。
大体はTPB、単行本を買えばいいけど調べるとこれが単行本になるのは来年だそうだ。
せっかく店に来たのだ。バラの小冊子を調べたらそれが全4話分そろっていた。

問題は第1話の分だったがこれだけ特別カバー版しかなかった。
自分が欲しいのは通常版、仕方かないので買ってやった。
レジをうってもらう際中でわかったが特別カバーだけあって170円高かった。

とりあえず自分なりにあらすじを紹介。

『Deadpool's Secret Secret Wars 』 #1
1984年、地球より遠くはなれた惑星バトルワールドのとある施設にて。
デッドプールことウェイド・ウィルソンは気がつくと周りは爆発を受けた事に気がつく。
仲間のヒーローたちはみな負傷してるようだ。

話をいったんスパイダーマンをはじめとする21人のヒーローが自分たちがビヨンダーなる謎の人物によって
闘技場型宇宙船に収集されたところへ戻る。

そこには。X-メン、アベンジャーズ、ファンタスティック・フォーといった顔ぶれがそろっている中
なぜかX-メンの宿敵マグニートも混じっていた。お互い初めて顔合わせするため、
アベンジャーズのワスプといった新参メンバーたちは自己紹介するのであった。

しかし、最後の21人目。デッドプールだが誰も知らない人物であった。
不審に思うアベンジャーズのメンバーら。X-メンも驚く。みたところミュータントである事は明白。
とりあえずプロフェッサーXがテレパシーで彼の心を読んでみたトコロ読み取れない事に驚く。

同じ頃もう一方の宇宙船がある。
そこにはドクター・ドームをはじめとするヴィラン達数名らも集められていることが判明した。

すると、次の瞬間、宇宙空間に新たな惑星「バトルワールド」が現れた。
そして、暗黒の宇宙に一筋の光が差し込み、ビヨンダーなる者の声が響きわたった。「我は彼方より来たりし者ビヨンダー。お前たちの敵を滅ぼすがよい。そうすれば、お前たちの望みを何でも叶えてやろう」

とにかくバトルワールドへむかうためヒーロー集団はデッドプールの仲間入りを許可した。

そしてバトルワールドに転送されたヒーロー集団たちだが
アベンジャーズはマグニートーが自分たちのグループにいる事に異議を唱える中、
マグニートーは一人どこかへと飛び去っていってしまった。
残されたヒーローたちはドクター・ドームをはじめとするヴィラン連合と対戦を開始するのであった。

デッドプール対アブソービングマン、彼は自分が触れた物質に肉体を変化できる能力者ゆえ
デッドプールに触れたことからひどい皮膚病をうつされる羽目になった。

結果としてはヒーローたちの圧勝、しかし捕虜にしたヴィランの中にはドクタードームといった大物たちはいなかった。

そして時間を爆発後の施設にもどす。
再生能力で再び体制を整えたデッドプール、その姿はどういうわけかみにくい皮膚病ではなかった・・・?


『Deadpool's Secret Secret Wars 』 #2
回復を果たしたデッドプールは、遭遇したリザードと共に
自分の皮膚病を治療してくれた異星人の女性ザジーのいる村へ行く事に。

まずザジーであるがヒーロー達がヴィラン連合との再戦から帰る途中、巨大な岩山が降ってきた。
下敷きになった。とおもいきあつぶされる寸前ハルクの怪力で岩山を支えることから始まり
なんとか危機を乗り越えた。しかしそのためには手持ちのアイテムを使う必要があった。

その時デッドプールが入手した円盤には精密な機械が組み込まれていたため
止むを得ず一部のパーツを差し出すことにした。

ファンタステック・フォーのリード博士は分解したパーツを新たに組み立てる中、
デッドプールは退屈しのぎにハルクをからかってやった。

岩山騒動から難を逃れてこのバトルワールドに元々住んでいると思われる異星人らの村へたどりつく。
そこで女性ザジーが腕先から放つ光線で負傷して横たわる仲間たちを回復させる。

「お気に入りの楯が台無しだ。」と落ち込むデッドプールの前にザジーが彼の体に触れる。
何か異変に気がつくデッドプール、するとマスクを脱いでみたら皮膚病にかかる前の素顔に戻った!
ザジーは彼の皮膚病に気がついてそれを治癒してくれたのだ。

ザジーに礼をいうデッドプール、そんななかデッドプールの円盤から
彼と年老いたザジーの映像が映し出された。

これは彼らの未来を意味する事にはだれも気がつかなかった・・・

『Deadpool's Secret Secret Wars 』#3
なんとかザジーの村にたどり着いたデッドプール、ザジーが自分への恋愛感情に気がついていたものの
爆発した施設の方へ連れて行くのであった。

施設の有り様を見て驚くザジー。他のヒーロー達がほとんど死んだとしかない状態

彼女はデッドプールに言われるままコロッサスの死体に手をあててなんとかしてする事にした。

そして、コロッサスの蘇生に成功。気がついたコロッサスは目の当たりの光景に驚く。
なんとザジーが年老いたとしか言いようのない姿に変わり果てて横たわっていた。
ザジーはデッドプールに言われるまま死体を復活させるためかパワーを使い果たしたためである。
続けてリード博士を蘇生して力尽きて死んだ!コロッサスは当然この状況に怒っていた。

施設が半壊した原因はドクタードームの襲撃であることがあきらかに。

ドクタードームがこの騒ぎに便乗して宇宙魔神ギャラクタスに相当する強大なエネルギーを
自分の物にして新たなる宇宙魔神になっていた。

この時デッドプールはドクタードームが美男になった素顔をさらす際
自らもマスクを脱ぎドクタードームに突っ込みを入れた。

他のみんなも蘇生させるために治癒装置に運ぶ中デッドプールが本来の醜い姿に戻ろうとしていた・・・

ちなみに3巻目はデッドプールがブラックコスチュームを着用する表紙

実際作中でも彼がブラックコスチューム着用するが見られる。

デッドプールは不思議な機械の事をハルクから聞かされる。早速機械を使ってみたら
黒いスライム状の物質があっという間に彼の全身を覆いつくす。
するとデッドプールは黒いコスチュームへと変化してしまった。
自らの思考に応じては変形するコスチュームに驚きそれを楽しんでいる中
スパイダーマンのマネをした時に奇妙な違和感を感じてコスチュームを脱ぎ機械の中にもどした。

そこへスパイダーマンとやってきて今度はスパイダーマンがそのコスチュームを使ってみることにした。
ちなみにこれこそ後のスパイダーマンを悩ませるエイリアンコスチュームであった。

『Deadpool's Secret Secret Wars 』#4
ここからいきなりワスプとデッドプールのベットシーンからはじまる。
皮膚病が治った時にデッドプールはその素顔でワスプを誘惑しては一夜を共にした様だ。
ワスプと情事を行った後とはいえデッドプールの脳裏にはザジーの事が浮かんできた。

そのザジーが死んでしまった事が原因か醜い皮膚病の姿に戻ってしまったデッドプール。
ワスプもさすがに彼の本来の醜さに気を引いていた。

ほとんどのヒーローたちの蘇生に成功して醜い顔で彼ら達と共にドクタードーム討伐にむかうデッドプール。

向こう側もドームの部下となったウルトロンと超音波砲を持つクロー
彼らの後援として新たに怪獣たちを出してヒーローたちにおそいかかるが、
彼らは全力で立ち向かい怪物たちを次々に倒していく。

ついにキャプテンアメリカと共にドクタードームの元へ、
宇宙魔神だけあって強大なエネルギー波をなんとかかわしていくなか
ドームが膨大なパワーを制御できずに倒れてしまう。

そこへ背後からクローが襲い掛かる中デットプールがキャプテンアメリカを庇った途端
すると別の異空間にいる、そこで宇宙神「ビヨンダー」と遭遇する。
実はクローの肉体に乗り移っていたパワーを取り戻す機会をうかがっていた。
というよりドクタードームが所持していたパワーは元々ビヨンダーの物だった。

デッドプールは全知全能の神ともいえるビヨンダーがなれなれしく絡んでやった

ヒーローとヴィランの戦いは終わりをつげて彼らは地球へ帰る事に。

デッドプールはNYの路地でバトルワールドの出来事を話しながらホットドッグを食べていた。
遠い宇宙の彼方、バトルワールドの村では驚くことに死んだと思われたザジーの姿があった・・・

【感想】
『Deadpool's Secret Secret Wars 』、直訳すると『デッドプールの秘密のシークレットウォーズ』

どこのタイトルがどういう意味をあらわしているのかちょっと難しい。
『WHAT IF』シリーズのようになもしもの物語なのか

ほんとに本編『Secret Wars』にデッドプールが参戦して陰で暗躍していたのかしれない。

デッドプールは全能の神ビヨンダーが「お前たちの望みを何でも叶えてやろう」といったように
ザジーを蘇生するようにお願いしたとか、みんなの記憶から自分一人の存在だけ削除してつじつま合わせに改変してくれとかいったかもしれない。

#3に関してはブラックコスチュームを着てふざける姿には笑えた。
この時デッドプールが感じた違和感は危機感だったかもしれない。
というよりもスパイダーマンのブラックコスチュームをデザインしたのはデッドプールだったという事かな?
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by notyou0508 | 2015-10-12 03:33 | アメコミ | Comments(0)

最近読んだアメコミ

紀伊國屋書店でMARVEL AXIS シリーズ3冊買ってやった。
(AXIS以下、アクシズ)


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書店でアルバイトするため東京の街をあっちこっち探索。いくつか大きな書店をまわってみた
ご存じ「TUTAYA」、緑の看板が目印の「ジュンク堂」。
そして「きいくにやしょてん」、いや失礼「紀伊國屋書店」(きのくにやしょてん)であった。

ここで先月買いあさったアメコミを紹介するとしよう。

JR新宿駅より東に新宿本店。こちらは基本的には医学書を多く取り扱っている。
さらに南に位置する代々木駅から歩いてすぐの新宿南店、こちら自分としては理想。
洋書・アメコミが本店よりも多くとり扱っていた!アルバイトの募集をチエックする事を忘れてしまい
買い物の方に行ってしまった。

最初の一冊目は『Deadpool Volume 7: Axis』TPB
こちらは新宿本店で購入。
他のブログから得た情報で「デットプールがイメージチェンジをはかる!?」という話。
そもそもマーベル世界に異変が起こる大長編『アクシズ』の一環としてデッドプールにも影響が起こる。

マーベル世界に異変が起こるってどんな感じ?まあ前例にならうと『ハウスオブM』みたいなものだ。
日本の特撮ヒーローで例えると『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』のようなモノだ。
『歴史改変』という共通点がある。

とにかく話はアメコミに戻るとする
いつもどおりに活躍していたデッドプールであったが「禅の道」に目覚めた。
「真っ白なゼンプールだぁ!」と外部のサイトブログで騒いでは話題になっていた。
遂に興味をもってしまい購入してみた。

いきなりアクシズ番外編などを読んでしまったらはアクシズ本編を読んでしまいたくなる。
「この顔色の悪い少年は誰?」といくつかわからない場面があったため
本編を買うべきかどうか悩んでしまった。元々はデッドプールメインのブラックユーモア故に星4つ!

Amazon.co.jpで検索するとかなり高い、今出版されている本編はハードカバー版のみ5000円以上の値段。通常版・SCことソフトカバーが出版されるのは

2回目は新宿の街のまわりを知るために探索、マニアックな書店「ヴィレッジバンガード」新宿店の位置。
「Bookoff」の新宿駅東口店&新宿駅西口店の場所も覚えた。あと映画館やアニメイトなども確認。

そして紀伊國屋・新宿南店を見つけた!そこで二冊目、『Axis: Carnage & Hobgoblin』
スパイダーマンに代わって宿敵Carnage (カーネイジ)と Hobgoblin(ホブゴブリン)が活躍する2作をひとまとめにした単行本。せっかくなのでこれを購入、しかしこれは半分ハズレをひいた感じ!

内容は両方とも大人向けのストーリー

カーネイジは町をパトロールしては強盗達の首を撥ねるわ、殺しまくるわ。
コスチュームも元々はベノムのエイリアンコスチュームの肉片が独自に増殖した物ゆえに
生々しい。酷いけどカッコイイ!?これぞ「ピカレスクロマン」ってヤツか

一方のホブゴブリンであるが理解するにはかなり難しい。
レッドリック・キングスレイが主催するクラブに造反する者たちを描くお話。

マーベルコミックのキャラクターに関して熟知したファンなら笑って喜んでくれるかも。
背景にはウルヴァリンそっくりなD-MANなるキャラをはじめマイナーなキャラクターが次から次へと登場。

紀伊国屋書店で買った時、税込3000円もした。「うーむ?」と言わせてしまう。
まあ「カーネイジ」に関してはよかったとは言い切れる、評価は星三つ!

ここである事に気が付いた。元々アルバイトを考えていたはずなのに
新宿南店ではアルバイトできないかもしれない。
そこのフロア担当者と思われる中年男性を一度買い物した時レジを打ってもらい
その人の顔を覚えた。しかし同時に相手が自分の顔を覚えた危険性もあった!


数日後、別件で新宿の街に行く事になった。
今回はJR新宿駅西側にあるハローワークを訪ねていくこと。
これを機会に三冊目、『Avengers & X-Men: Axis』を買うことにした。

これは大長編の本編、やはりこれを読まずに大長編『アクシズ』は語れない!
ハードカバー版は高い!5000を越えて6000円代。
とうとう紀伊國屋書店のポイントカードを作ることになった。

説明を聞けば洋書一冊買った場合は2割方ポイントとなって帰ってくるそうだ。

やはりスゴイ!作画メインはアンディ・キューバート。

要約すると歴史改変などでかわってしまった世界。ハンマーの使えない雷神ソーと
逆に使いこなせる魔神ロキ。

年老いたキャプテン・アメリカ(初代スティーブ)、対して敵はパワーアップしたレッドスカル。
これでは勝てっこない!ただでさえアベンジャーズは初代派と新キャプテンアメリカを襲名した
レッドウイング波に分かれてしまい内乱状態。

その一方、ミュータントが迫害されることに変わりない日々を送るXメンは
かっての宿敵、魔神アポカリプスと組むこととなった!

とこんな感じ。今年夏にはいくつかのアメコミが翻訳出版されていく。

映画アベンジャーズの新作に伴い刊行決定の『エイジ・オブ・ウルトロン』
ファン待望のアメコミヒーロー大戦『AVX:アベンジャーズ VS X-MEN』

正直来年あたり、この『アクシズ』シリーズが翻訳されちゃったらどうしよう・・・。

ハローワークのほうだが一応、職員の方に相談をしてみた。
前職は勿論、高知に住んでいた頃のいきさつを話したら内容が内容ゆえに職員が黙ってしまった・・・。
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by notyou0508 | 2015-05-24 22:57 | アメコミ | Comments(0)

最近読んだアメコミ

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本当にブログの更新を忘れていた。今月はニュースでも大変な事件がいっぱい。このブログを書く先日はテロリスト集団による日本人ジャーナリスト2名らの拉致殺害など。実際自分の身の回りにもいろんな事件があった。それはまあ次に書くとする。


昨年2014年12月から本年2015年1月にかけていくつかアメコミ原書および日本語版アメコミを手に入れてきた。読み終わったはネットショップ・アマゾンの方で売るかネットオークションの方に出品しいくつか売り払った。

まずは「WHAT!?2007 EVENT HORIZON」
収録タイトルは把握していたが肝心の単行本を買うのに本書発売より7年かかってしまった。

『もしものスパイダーマン』
瀕死のスパイダーマンが突如、驚異的な回復力で助かった事件。
ここでは本編とは違い怪物と化する!?もはやホラー映画を見るのと変わらなかった。

『もしものXメン』2編
・Xメン結成前にマグニートとエグゼビアが事故死に遭い世界は・・・?
 こちらは「もしものエイジ・オブ・アポカリプス」
エグゼビアが死んだ数年後、アポカリプスが人類の脅威となり
マグニートが結成したチームエックスメンが戦う大長編であるが
二人とも死んでしまいエックスメンは結成されずそのままアポカリプスが支配する荒廃した近未来へ
そこへウルヴァリンをはじめとする世界各地に散らばる戦士が集結しアベンジャーズらしいチームが誕生
極めつけはキャプテンアメリカの登場!!

・サイクロップスの弟バルカンが2代目メンバーに就任したら世界は・・・?
続いては近年日本語版も出版された「X-MEN:デッドリー・ジェネシス」、もしもの物語。
バルカンの圧倒的なパワーによってエックスメンは世界に支持されるヒーローチームとなった。
現存するメンバーたちの中に兄貴サイクロップスとジーングレイの姿はなかった・・・
ご存じガンビット、ストーム、ウルヴァリンはいるが次に驚くは
セクシーなテレパス・忍者サイロックは整形手術を受けていない為本来のブロンド美女のまま?

『もしものウルヴァリン』
コチラも近年日本語版も出版された「ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト」、もしもの物語。
悪の組織ザ・ハンドに洗脳された彼は仲間を次から次へと殺していく。
そんな彼を止めるため初代相棒キティ・ブライドがたちあがる・・・
不死身のウルヴァリンVS壁をすり抜ける能力者キティ・ブライドその勝敗は・・・?

『もしものアベンジャーズ:解散劇』
こちらは『ハウスオブM』の先日談
アベンジャーズのスカーレットウイッチが暴走を起こしてしまう「Avengers Disassembled」

ここで違うのはスカーレットウイッチを庇うのが弟クイックシルバーではなくキャプテンアメリカ!?
『ハウスオブM』イベントは発生せずにスカーレットウイッチが
キャプテンアメリカと共に愛の逃避行を起こし たのであった!?
けどもしもの物語でも人造人間ビジョンも壊されてホークアイも死に何人も殉職者がでたのね。

続いては「Miles Morales: Ultimate Spider-Man Volume 1: Revival 」
過去にブログで紹介したアルティメットスパイダーマンの新展開!

今にしておもえば仰天の物語、なんせ泥棒稼業のおじさん(スポイラー)が原因で
二代目スパイダーマンになってしまったマイケル・モラレス少年の冒険。

様々な事件を得て初代ピーター・パーカーの関係者とも親密になったマイケル
彼らと共にピーター・パーカーの一周忌を迎えた。

そんな中グリーンゴブリンことノーマンオズボーンが収容施設から脱獄。
それよりも驚いたのは初代ピーター・パーカーがマイケルの前に現れた・・・

マイケルは訪う「君はクローンか?それとも異次元から迷い込んだピーターか?」
ピーターは答えた「いや、僕はまぎれもないこの世界のピーター・パーカーその人だよ」

「REVIVAL」のタイトル通り、「生き返り」であった。
どういう事でこうなったか別のコミックを買わなきゃいけないかも?

そこで「エイジオブウルトロン」をおもいだした。なんでも他の人たちから聞いた情報だと
「時間旅行による改変が原因で正史世界は救われたものの他の時空にも時空変動を及ぼした」という。
やっぱりこれかな?

「WHAT!? AVX」(WHAT!?2014 Avengers vs X-MEN)
昨年はいくつかのアメコミ、「アベンジャーズ」シリーズが次から次へと翻訳出版された。
この勢いで今年2015年は大長編「AVX」(Avengers vs X-MEN)も翻訳されるのかと期待している。

本編、洋書版を購入するのも簡単であるが3000円と値段はちと高いが
ボリューム満点の極圧ページでおくるアベンジャーズとX-MENの壮絶なバトルだそうだ。

もうすでに他の方のブログでも取り上げられている。「キャプテンアメリカVSガンビット」
「レッドハルクVSコロッサス」因縁の対決「ミスマーベルVSローグ」などなど

いちおう今現在出版社の方でも翻訳予定とのことだそうだ。

というわけでかわりに「WHAT!? AVX」を購入した。
読んでみてはあけなかった。本編では不可能だった夢のバトルは一切なし。
ただこの物語、締めくくりはウルヴァリンがハッピーエンドを迎えるのでした!?

「Street Fighter Legends 2: Chun-li &3: Ibuki」
ブック・オフの本棚に置かれていたアメコミ単行本2冊「2巻目:春麗」「3巻目:いぶき」
まあ普通に読んでみればフルカラーでおくる「ストリートファイター2」の漫画である。
読み終わって初めにネットショップ・アマゾンの方に売りに出したかなかなか買い手が見つからずに
すぐさま終了してネットオークションの方に置き換えた。

するとすぐさま「春麗」は買い手が見つかった。最低希望価格の1000円(送料別)だ。
ただこのあと「しくじった!」と悔やんでしまった。
オークションに出してすぐさまでなんとネットショップ・アマゾンの方で高値取引されていた。
ただでさえ薄っぺらな小冊子とかわらない本であるが「2000~2300円」で売ることが可能だったかもしれない。同時に「春麗」のキャラクターとしての人気ぶりがよくわかった。

残った「3巻目:いぶき」はまたネットオークションに出し直すとするか。


他に日本語版アメコミ本では『スーパーマン:アースワン』と『ワールドウォーハルク』を中古入手。
読みのがした本やもう一度読んでみたい本なので手に入れた。

『スーパーマン:アースワン』の方は一旦現代的にリメイクされたストーリー。かなり線密な活写で描かれた絵であった。
一方、『ワールドウォーハルク』は日本の漫画に近い太い線の絵。
自分が絵を描く参考にするならやはりこのジョン・ロミータJrの絵にすべきだったか。
実はネットオークションの方に売り払ってしまった、購入金額2000円がそのまま戻ってきた。

ちなみにそのお金で先ほど述べた「WHAT!? AVX」を買ってやった。

それから先日ネットオークションの方で絵師ジョン・ロミータJrが担当した「 Avengers 2012 Volume-2」
も安い値段で売られたので落札購入してしまった。
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by notyou0508 | 2015-01-30 23:40 | アメコミ | Comments(0)

最近読んだアメコミ

ここしばらくは様々な事件や騒動が起きている。長野県の震度:「6弱」によるケガ騒動、高倉健さんが亡くなった等。色々あったが自分の書きたいブログの更新をする。

ココ最近どうしても読みたくて無理して購入したアメコミ数冊の紹介をする。


●「JLA ACTS OF GODS」(全3話構成)

今より10年前に情報誌「ブルータス」で紹介されていた自称「問題作」、雑誌ナンバーは思い出せないがたしか真っ黒い表紙でスパイダーマンの後ろ姿がみられるものであった。

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「JLA」とは「ジャスティスリーグ」のことである。
あらすじは「もしも超能力が突如消失をしたスーパーヒーローのその後を描いた物語」とのこと

「能力を焼失したスーパーマンがすねて酒飲みになってしまう?」なんて話聞いてみると
正直読んでみたいとその当時は思った。手に入れるとしても冊子3冊そろえるのは難しい。

いずれは単行本になるのものだとおもって待ってはいたがなかなか出版されない!

時々ネットオークションをチエックしていたがついに見つけた!値段はまあまあ普通とは思っていたものの。支払い入金するにはクレジットカード払いはお断り等問題が多かった。

10年を迎えて苦労の末なんとか入手できた。

物語は「突然、米国一部地域を襲った電磁波の影響で停電が発生」から始まる。

DCコミック版アイアンマンともいえるスティールが最初にその電磁波現象に気付く。彼のまとうハイテクアーマーが飛行中に機能停止を起こしたら当然、墜落。アーマーを外せば普通の人間であるから骨折もした。

問題はこの後であったジャスティスリーグの主力メンバーたちが能力を消失!

魔法の呪文で変身するキャプテンマーベルは元のビリー少年に戻ってしまう。
何度も呪文を唱えても変身できないことに異変を察知する

鋼の男スーパーマンと女神ワンダーウーマンは普通の人間になってしまった事に嘆く。
火星人ジョンはテレパシーといった超能力は勿論。擬態、変身能力も失い本来の姿に。
銃弾を止めることに失敗し景観を死なせたことに嘆く光速の男フラッシュ。
任務中に万能の力を消失し強盗を取り逃がしたグリーンランタン。

ただスーパーパワーのため醜い姿だったメタモルファーは正直元の人間に戻れたことには喜んでいた。
おまけに変化自在のプラスチックマンはただの人間になってしまっている様子がうかがえる。
(ブースターゴールド&ブルービートルコンビにからかわれててしまう場面がある)

他のヒーローたちは電磁波の範囲外にいたため影響を回避した者やバットマンのような特殊訓練を積んだ常人達は無事だった。しかしそれを知ったレックスルーサー、ジョーカーといった悪人たちが各地で手を組んで悪事を働く。

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・・・ついにスーパーマンがホントにすねて酒を飲んでしまう姿が見られた。

スティールはケガも回復しアーマーを修理してすぐさま出動。

能力を失った一部の者達は立ち直ってバットマンの元で訓練を受けて悪人たちに立ち向かう。

他の者たちは自ら鍛え直しては再び悪人に挑むなど

何とかしていくつかの悪事を食い止めたものの何人か死傷者がでてしまう・・・

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後スーパーマンはロイスレーンとわかれワンダーウーマンと結婚!?
グリーンランタンのメンバーだったガイ・ガードナーは能力消失しても前向きに暮らしてる様子がみられる。

ただMARVELコミックスの方でもこれに似た「もしもの物語」を読んだような?
そうだ「WHAT IF? HOUCE OF M」だっ!

●「ダークアベンジャーズ:モレキュールマン」(英語版)
今年2014年11月末には日本語訳が出るとはいえなかなか待てなった。
Amazon.co.jpの方で中古入手してやった。まあ出版される本よりは安い値段で買えたと思ってはいる。

MARVELコミックの悪人ノーマンオズボーンがふとした事件で英雄となりやがて政府の要人となり
アベンジャーズの実権を握り自分の思いのままに再編成した”ダークアベンジャーズ”

メンバーに関しては簡単に説明。勝手に二代目ウルヴァリンを襲名した者をはじめメンバーのほとんどは悪人たちで構成したチームといえばおわかりか?

ただ読んでみると結構マニアックなネタが多い。これってかなりアメコミを読み込んでいない人にしかわからないかも。登場するキャラクターは聞けばMARVEL世界における魔神の一人だそうだ。

このうえ他の魔神達も登場。「悪魔メフィスト」、「魔女エンチャントレンス」、「炎の悪魔アニヒラス」、「超人ビヨンダー」といった面々「これ全部知っている!」といえるあなたは相当なアメコミマニアである。

最期の方で魔神ロキが登場。「NEXT:SIEGE」と表記。まあこの分だと次回作が翻訳出版されるかもしれない。そもそも。「SIEGE」とは本来のアベンジャーズが元の地位を取り戻す為のエピソードタイトルなのだから。

●「キャプテンアメリカ:リボーン」(ヴレッジブックス 日本語版)
「バットマン一度死んで生き返る」なんて話は聞いたことあるがキャプテンアメリカも一緒だった!?

無理して購入したみた。日本語で読めるのだから、とにかく痛快にして娯楽な物語であった。

絵の方も綺麗に描いてくれている人だから良かった。

●「ホーリーテラー」(ヴレッジブックス 日本語版)
読んでみたかったシロモノではあったが難しい!バットマンとキャットウーマンを思わせるキャラクターが
自分たちの住む街にテロ、爆撃といった攻撃がされた。自分の住む街を破壊、自分の仲間たちを殺害した首謀者たちがいる中東の国へと赴く物語とここまではわかったとして、フランク・ミラー原作のため絵がモノクロ・実験的表現や「シン・シティ」でお馴染みの独自のディフォルメゆえちょっと理解するのが難しい。

なんせこれ中古書入手だよ。前の持ち主が売りに出したのがよくわかった!

とにかく“フランク・ミラー作品”だから将来絶対に映画化されることはまちがいない。過去にロバート・ロドリゲスがブルース・ウィリス出演で「シン・シティ」を、続いてはザック・スナイダーが「300」を映像化したのだから!

●アダム・ウォーレン著「タイタンズ:グーチョキパー」&「エンポワール 第6巻」(英語版)
いつかだったか町山智浩の著書「オタクインUSA」で紹介された記事を読んでみた。
聞いてみれば一流のアートスクールに入ったものの基礎は所得したものの、
肝心の絵の参考画は「スヌーピー」や「ミッキーマウス」ばかり。
それを描く事に飽き飽きして学校を自ら中退、後独学で日本の漫画、アニメを模写をしては
ついに念願のスタイルを所得した尊敬に値する男だ。

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ほんと「エンポワール」はモノクロだが日本の漫画アニメをみるのにはかわらない。
作中には「仮面のメイドガイ」おもわせるキャラクターを確認した。


ほとんど一度読み終えて今現在ネットオークションに出している。
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by notyou0508 | 2014-11-26 04:20 | アメコミ | Comments(0)

最近読んだアメコミ

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ここしばらくブログの更新をすっぽかし、9月の終わりごろにもらったお小遣いも親父の誕生日プレゼントのつもりで焼酎や日本酒2本を購入するはパチンコするはで使いすぎたかも。

とりあえずここで紹介するのは最近購入したアメコミ(洋書・日本語版)等について語る。
※【2014年10月16日深夜未明・誤字修正、情報追加】

『バットマン・インコーポレイテッド』(画像右、原題:Batman Incorporated)

バットマン会社"設立! 世界に広がるダークナイトの戦い……!! (翻訳出版社からのコメント・キャッチコピーより)

元々別のブログで紹介されていたのを興味を持った。Amazon.co.jpから少し安く中古で購入できたものの今年10月末には翻訳出版されることが後で解った!これにはさすがに『くやしーいっ!』と思った。ここで色々作品についての内容に語る、さらに落ちをばらしてやる。

悪の組織の黒幕はどうやらブルースのかっての愛人タリアだぁー!

一口で言えば『バットマン、世界を駆ける。』さらに加えていえば『バットマン軍団結成』かな?
ジャスティス・リーグを離れて日本、スペイン、ヨーロッパといった世界各地をまわる!

作中日本の舞台背景に関しては、だいたいはあってる。秋葉原あたりかな?
しかし敵役が「タコ」を使うとはどういう意図だ?日本芸能の「浮き世絵」に対するオマージュかな?

日本語出版もされた『キングダムカム』にもでたバットマンロボット、さらにほんの一コマといった画面の片隅にしかでてこなかったメキシコやヨーロッパのビジランテ(自警者)達が大画面で活躍

続いては1960年代に登場した初代バットウーマン、1970~80年代に登場したチーム・アウトサイダーズの面々。
これはかなりマニアック、バットマンマニアなら知っているだろうか?「桑田次郎版バットマン」でも大活躍したドクロ男である。

当『バットマン・インコーポレイテッド』の脚本:グランド・モリソンによる演出

まだ日本のファンには知らないバットマンのキャラクター達の登場、細かい小道具がいくつか登場
途中でなにやらフルCGの画面がでてくるがたしかバットマンが電脳空間で活躍する話だったかな?

とにかく元ネタをよく知るグランド・モリソンのバットマンに関するマニアぶりがうかがえる。

初代バットマンことブルース・ウエイン。2代目ことディック・ギブソン、レッドロビンことジェイソン・トッド。
そして悪ガキ・ロビンこと実子ダミアン。ブルースウエインが家族動員で悪に挑むものの

意外な敵の正体、実をいうとかってブルースが悪の手先とわかっていながらも愛してしまった女性・タリア。
ややこしいがダミアンの母親にして悪の組織の首領。先日父親であるブルースの元に子供を預けておきながら何をやっているのか・・・といった感じのオチである。

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『フォーエバー・エビル』(画像左、原題:Forever Evil: the New 52!)
同じくよそのブログで少し紹介されていた作品。それにAmazon.co.jpのサービスで冒頭の数ページを無料で読ませてくれた。作画担当者の絵もなかなか綺麗なモノなので購入してしまった。
ただ品薄だったため在庫切れ、9月の末ごろに購入できた。

日本語出版もされた『JLA:逆転世界』(以下『逆転世界』)の続編と誤解してしまうだろうが違う。
『逆転世界』の方は今より10年以上前の作品で現在DCコミックスの方で大幅に設定を改訂するイベント
行われた(正式名称:the New 52!)

とりあえず『フォーエバー・エビル』は〝リメイク版『JLA:逆転世界』”といったところか。
単純に言えば異世界からやってきた悪のスーパーマン、その名をウルトラマン(笑)
彼が率いるクライムシンジケートがジャスティスリーグを打倒し世界を侵攻する中、彼に反感するレックス・ルーサーが一人生き残ったバットマンと手を組み他の悪人たちを招集し「インジャスティス・リーグ」を結成する物語

シナリオ脚本はジェフ・ジョーンズ(GEOFF・JOHNS)
そうだ思い出した。『フラッシュポイント』の脚本家といえばわかるだろうか?さらには日本語翻訳出版されてる『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』の脚本担当

これまでいくつかこの人が手がけた関連書をいくつか読んだことがある。
自分としては過去作『インフィニティクライシス』(Infinite Crisis)以来の過激なバトル、流血描写がまた見ることなるとは思わなかった。
だが読んでみると読んで個人的には過激な描写を見て後悔はない。なにかあっさりした感じであった。

作品をよく見ると「逆転世界のルーサー」や「逆転世界の執事アルフレッド」の登場も確認できる。

逆転世界のバットマンことオウルマンに命令されて拘束されたロビンと顔を覆面で覆われた男を見張る白塗りの男こそが逆転世界の執事アルフレッドだった!

しかしこの後逆転アルフレッドはインジャスティス・リーグの一人に殺害。

さらに助け出した覆面の男を拘束から解除すると何と彼こそが逆転世界のルーサー、アレクサンダー・ルーサーであったことが明らかに。禿げ頭のレックス・ルーサーの逆転らしく髪の毛はふさふさ、髭を生やしていた。

彼は解放されてすぐさま魔法の呪文を唱えてスーパーマンに、いやキャプテンマーベルに変身した。
逆転世界のキャプテンマーベル!?いやマーベルじゃなくてアレクサンダー。キャプテンアレクサンダー?

そうかキャプテンサンダーといったところか実際そんなキャラクターがいるのを聞いたことがある。

それよりも心配なのは上述した通り『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』が次から次へと翻訳出版されて『アトランティスの進撃』で早3本か4本目。元々当作品は『ジャスティス・リーグ(NEW 52!)』の大長編イベントゆえに翌年2015年に『フォーエバー・エビル』までもが日本で輔訳されるのでないかと心配である。

【2015年6月23日深夜 追記】
予感は的中した!2015年7月には『フォーエバー・エビルの翻訳書が発売されるそうだ。


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とどめは『デッドプール』の紹介とする。表示されてる本書の方はヤフオクの方へ出品して売りはらった。

『デッドプール キルズ デッドプール』(原題:Deadpool Kills Deadpool)

異世界にて悪の帝国を築き上げたデッドプールが別世界へと侵攻するために
各世界から様々なデッドプールを招集。

そんな本編のデッドプールの前にレディ・デットプールらが訪ねてくる(「デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス」参照 )

そこへ現れたのは半分ブラックコスチュームのデッドプールであった。

これはただ大笑いした『仮面ライダーディケイド』を連想させてくれた。
なぜかって、たいだい日本を代表する仮面ライダーだけでも初代・ライダー1号から始まって2014年10月よりスタートした「仮面ライダードライブ」でついには31人目となるがデッドプールはさらにすごい。

ウルヴァリン姿のデッドプール、カンフーパンダのデッドプール、アヒルのダックプール、宇宙魔神デッドプール、リスのデッドプール、サムライデッドプールなど数えるのが大変。ほぼ娯楽性の高い作品であった。

【2014年10月16日 追記】
いい抜かりがあったがこの物語のラストの方に関してブラックコスチュームのデッドプールがかろうじて生き延びて本家デッドプールの命を狙う機会をうかがっているところで「THE END?」となった。

さらにAmazonの方でその続きとみられるアメコミ単行本「Deadpool :Volume 10」を確認。
表紙を飾る悪人がそのかろうじて生き延びた悪のデッドプールである。買うのであれば早くすべきか。
ここで買い逃すと売り切れて、中古品に高値が付いてしまう。

実際、『デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス』の続きとされる『Deadpool Corps :Volume 1』なるアメコミ単行本を確認してみたらもう既に売り切れ、中古書はというと高値で販売されていた・・・その値段は暴利だった。
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by notyou0508 | 2014-10-08 05:09 | アメコミ | Comments(0)

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最近映画の影響でこれまでスパイダーマンのコミックをいくつか買いあさってきた。

去年までにはスパイダーマンが立て続けに翻訳出版されてきてはこれは転機、いや好機というヤツか。
①『スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ』
②『スパイダーマン:エレクション・デイ』 
③『スパイダーマン:アメリカン・サン』

すべて定価購入、一通り読み終えた後はネットショップやオークションに売りにだした。
けど無理して置いてもよかったかも上記の①、②に関してはなんせ絵師はジョン・ロミータJrだから。

今度はネットオークションでスパイダーマンのコミックス3点セット購入。
実をいうとこれAmazonの方で高く売れることが解った。
一冊目は「日本語版アルティメットスパイダーマン 第1巻」
二冊目はアメコミファンにいわせれば旧設定の話かタイトル名「Sins Past」。内容は「グリーンゴブリンの隠し子」
三冊目、コレはおまけ、スパイダーマンが追われる身なってしまった為別の新人ヒーローに扮するよみきり

さっそくネット購入した品をすぐさまAmazonに出品できる分だけ出したもの他にも出品者がいたため
日本語版はだいたい定価に近い値段で出した。すぐに売れた!

もう一方の「Sins Past」。海外から販売出品者が主だった。これはまあ定価で出しても文句ないだろう。
日本国内で売るとしたらね。

そこであることに気が付いた『アルティメットスパイダーマン』で主人公ピーター・パーカーが死んでしまう話を思い出した!コアマガジン社が出しているルポマンガで紹介されていたっけ!(画像左側・ルポマンガのワンシーン)

他のアメコミ関係のブログをチエックしてみたら本当に『ピーター・パーカーが殉死』とのことである。
ところがルポマンガによるとちゃんと「アルティメット」版は継続している。二代目登場との事

というわけで二代目が初登場する単行本をAmazonで注文購入。

『黒人少年マイルス・モラレスがふとした事でピーター・パーカーと同じイヤそれ以上の能力を手に入れた!
原因はオズボーン社の関連施設で秘密裏に研究している特殊クモに噛まれたことだった!?』

結局能力の会得に関しては初代と同じか。

気になるのは施設に忍び込み誤って資料と一緒に特殊クモも持ち帰ってきた男の正体が
二代目の家族を思われる。マスクのデザインからして「アルティメット・スポイラー」といった処かもしれない。

同じころ初代スパイダーマンことピーター・パーカーが殉死。
マイルス少年がスパイダーパワーを使いこなして自ら新たなるスパイダーマンになること決意。

街をパトロールする中「あなた何者なの!?」とスパイダーガールがやってくる。
さらにアルティメット・アベンジャーズに捕まってしまい尋問を受ける中、エレクトロの暴動が発生。
新スパイダーマンもアベンジャーズに加わり出動!?

ここで物語は「TO BE CONTINUED」→「つづく」となった。次の単行本を買おうかな?

あっそういえば5月の文のブログすっかりすっぽかし。次も総集みたいな記事を又出すか。
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by notyou0508 | 2014-06-04 21:47 | アメコミ | Comments(0)

Superman: The Dark Side

John Francis / DC Comics



最近、暑いたらありゃしない。小、中、高校、学生らの夏休みもあとわずか。
今月ヒットしている映画「おおかみこどものあめとゆき」、「マダガスカル3」もみてしまった。

テレビでは野球甲子園やもうすぐ仮面ライダーフォーゼ本編の最終回など

ヨーロッパの漫画家メビウスの追悼として出版された「日本語版・ブルーベリー」を購入

今度は月末に発売されるアメコミ「日本語版スーパーマン:レッドサン」が楽しみだ。

自分の住む高知では少し遅れて発売されるだろう。

ここで紹介するのは恐怖、もしものスーパーマン!?『Superman: The Dark Side』(暗黒世界のスーパーマン)

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時期的には『スーパーマン:レッドサン』を先駆けたビックリの問題作!?

「レッドサン」は地球の共産主義国ロシアに流れ着いた赤ん坊がスーパーマンになったら?

と、いうように爆発寸前の惑星クリプトンを脱出した幼いスーパーマンが手違いで別の惑星へ到着、

暗黒政治の世界アポコリプス

さらに最悪なのは彼を拾ったのがその星を支配する魔神ダークサイドだった。

成長した彼は地球侵略に旅立った・・・

アメコミならではの夢の競演、もしもの物語

元々は同じ地続きのDC世界の住民ゆえにこうした“お遊び”が可能なのだ。

DCコミック世界の神々「善神ニューゴッズ」「悪神アポコリプス」といったマニアックなキャラクター達の登場

おもわず神様と悪魔の戦い、ビックリマン!?と思ってしまうだろうが違う。

もちろん、ロイスレーンにジミーオルセン、レックスルーサーも。

本来アメコミ「ニューゴッズ」とは善の神オライオン(オリオン?)とアポコリプスの盗人スコット・フリー(奇術師ミスターミラクル)の数奇な物語。

であったはずがスーパーマンの介入で順序がメチャクチャに・・・

悪に染まったスーパーマンが様々な出来事により改心してダークサイドに反旗を!

そして、この物語のスーパーマンとロイスレーンは

最後どうなったかというと・・・これには驚いてしまった。

スーパーマンの設定をよく知っている人にはショッキング!!

ニューゴッズとアポコリプスを一括にまとめて統治したスーパーマンの姿

その相手はロイス・レーンではなく女闘士ビッグバルダ

本編ではスコット・フリーの相手なのだ。
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by notyou0508 | 2012-08-25 14:57 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

Power Pack

Fred Van Lente / Marvel



やっと手に入れた「グリヒル版パワーパック第1弾!?」(原題:Power Pack Day one)

日本で有名なネットオークションで入手したアメコミ数点セットの中に「パワーパック」がはいっていた!
ラッキー!これで4冊目とあるグリヒル作品

まずパワーパックとは?
偶然にも馬型宇宙人AELFYRE(アルフリー?)からスーパーパワーを受け継いだ4人兄妹
4種の能力、赤・白・黄・青のコスチューム
今となっては日本の特撮番組・スーパー戦隊シリーズをおもわず連想させてしまう

1990年代からのアメコミファンには旧・小学館プロダクション「月刊マーベルクロス」に
収録されていたXメンのエピソード「ウルヴァリンVSレディデスストライク」ゲスト主演した
あの子といえばおわかりだろうか。

とにかく「Power Pack Day one」を読んでみると
4人兄妹がはじめてスーパーパワーを手に入れたいきさつと初仕事だった。

ある夜、自分達の家にトカゲ型宇宙人(以下トカゲ人)が侵入してきた!
天才科学者である両親を拉致するためであった。ついに4人兄妹もやられる?
そこへかけつけてきたのは宇宙パトロールのポニー(お馬さん)?いやアルフリーの登場
しかしトカゲ人との対戦で負傷してしまい自分のパワーをひとつひとつ4人兄妹に伝授する。

こうしてマーベル最年少ヒーローチームが誕生したのである
しかしはじめて使う能力を上手くコントロールできないというアクシデントも。

トカゲ人の意外と可愛い子供達の登場、両親の研究所でのトラブル
そして苦労したもののトカゲ人の大ボスと対戦、なんとか勝利

最後はキティによる洗脳により良い人になった大ボスの姿に大爆笑!

それにしても最初のシーンと最後のシーンをみてみると
ファンタステックフォーのお家でお泊り・お留守番をしているところだ。

実際第1巻目は「Fantastic Four and Power Pack 」かな?

絵を描いたグルヒル(Gurinhiru)氏はなんと日本人アーティスト!
脚本&画面構成はフリード・フォン・ラント(Fred・Van・Lente)、実はマーベルゾンビーズシリーズも手がけた事もある
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by notyou0508 | 2012-07-17 01:26 | アメコミ | Comments(0)

最近、買ったアメコミ

Curse of the Mutants (X Men)

Victor Gischler / Panini



『X-MEN CURSE OF THE MUTANTS』、内容を分かりやすくすると『Xメン:ミュータントVSヴァンパイア本編』

やっと苦労して手に入れた本編。
前回ブログで紹介、購入したのは外伝、サイドストーリーのほうだった。

アマゾン購入とはいえソフトカバーの方が安くつくため思わず買ったものの

肝心の本編が見られなかくてがっかり。安買い損してしまった。

「ハウスオブM」「デットリー・ジェネシス」から数年後のXメン。

すっかり様変わりしてしまったXメン。

拠点をアメリカのエグゼビア学校からサンフランシスコより西に浮かぶ小島・ユートピアに引越し。

エグゼビア教授に代わり事実サイクロップスがXメンを取り締り。

メンバーは懐かしい古参のエンジェル、ウルヴァリン、ストーム、コロッサス

他に新しいメンバーたち岩男、海底王国の王者ネイモア?妖精さん?

おっとこれは懐かしいよく見るとウルヴァリンの相棒、少女ジュビリーがいるではないか。

いまやすっかり大人の女性になってセクシー。

謎の襲撃を受けたエックスメンは調査を進める中、恐ろしい施設を発見する

それは逆さづりにされた人間達が採血されていた。

そこは吸血鬼、ヴァンパイアたちの食料製造のための工場だった!

当然ソコへヴァンパイアたちの子分が襲い掛かる。

さらにマーベルが代表する吸血鬼ハンターブレイドの登場

海底王ネイモアら率いる海底人軍団らもエックスメンに参戦

それでもなかなか手ごわいヴァンパイア軍団。

そこでXメンは『毒をもって毒を制する』というものか

一人の吸血鬼を蘇生させる・・・先代ヴァンパイア軍団の長であった

壮絶なバトルの中Xメンメンバーの一人が吸血鬼になってしまう!

それはジュビリー、なんとか助けようとするウルヴァリンも吸血鬼に!?

しかし、ひそかに開発したワクチンおよびウルヴァリンの身体能力により解毒

かろうじて先代にヴァンパイアたちを鎮圧させXメンが勝利をおさめる

ラストはウルヴァリンとブレイドのジュビリー生かすか殺すかをめぐる論争から発展した
バトルであった。


去年2011年の大長編Xメン、少し気になるところがいくつかある、Xメンは昨年テレビアニメ版が放送されたのだ。(日本ではケーブルテレビ枠放送)
さらにその後釜として放送されたマーベルアニメ作品はなんと「吸血鬼ハンターブレイド」!
今回紹介するXメン作中とアニメ版ブレイドはほぼかわらないデザイン、こんな偶然があるだろうか?
実は宣伝も兼ねていたのかもしれない??

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by notyou0508 | 2012-07-11 15:05 | アメコミ | Comments(0)