カテゴリ:漫画・アニメ( 187 )

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(ウルトラジャンプ2015年9月号 より)

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト・クルセイダーズ』も放送終了。

てっきり4代目・東方仗助が登場する『ダイヤモンドは砕けない』のアニメ化を期待したものの
なんの応答もない。

しばらく漫画の方を、『ジョジョリオン』をしばらく読んでいなかった。

もうネットでもいくつか話題にはなっている「ジョジョリオン」。
熱狂的なファンによって新しい情報がどんどん紹介されているブログなどが
いくつかあるがやっぱり本を久しぶりに買うことにした。
この日は雨、曇りといった日が続いていたため近所の書店から買ってきてやった。

今進行中のストーリーでは新手のスタンド使い「八木山夜露」。
自前のスタンド能力の他に肉体を岩石に変身できる二重の能力者!?

戦いの末「八木山夜露」を殺害する形で終わったが
死体を調べてみると本当の岩石に変質する人間だったことが解った・・・
この辺で漫画を読むのしばらく休止。この辺は東京への引っ越しなどでいそがしかったかな。

ちょうど自分が買ったウルトラジャンプ2015年9月号では岩石人間の能力に関するエピソードだった。
ほとんどエピソードの半分を埋め尽くす文面ばかりだったけど内容はほぼわかった。

岩石人間の元ネタって多分コレは究極生命体カーズだよ。

ジョジョ第2部「戦闘潮流」に登場するラスボス、カーズをはじめとする古代人たちと同じだ、この設定は。
なんでかって?元々カーズたち古代人も睡眠する時自分たちの体を岩石に変質する種族だった。

この設定を新たにジョジョリオンに再利用したかもしれない。
この調子で「ジョジョリオン」作中にカーズやサンタナといったそっくりさんがでてきたりして?

買ってきたウルトラジャンプは数日後部屋の整理の際に古本屋に売ってやった。
そんでもって漫画の新刊・・・『惰性57パーセント』を買ってやった。

次回は9月の出来事でも書くとしようかな?
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by notyou0508 | 2015-10-02 01:08 | 漫画・アニメ

またしてもブログほったらかしすぎ気が付けば7月9日。七夕も通り越した。ここ最近、体がだるい。くらくらする、多分酒を飲んでは水分補給を怠らない為、また脱水症状かも・・・。この上座ってばかりで腰が痛い。


このうえ梅雨入り台風接近のためか2,3日外出できないかもしれないと食糧の買いたしにいくにしろ。
自分が今住んでいる神楽坂は文字通り坂道が多いためホント歩くのが大変。転ばないように気を遣って歩いている。自分が住む場所の不便な点を改めて気が付いた… 


最近読んだマンガ、『怒りのグルメ』

 著・土山しげる 出版元:コアマガジン

ここ最近は「アクエリオン」10周年記念で続編がでたり、
人気のライトノベル、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っている」、「GATE ゲート 自衛隊 彼の地にて 斯く戦えり 」。それから「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」といった有名な作品がアニメ化されている中、自分は反骨精神かごく一部の人達しかしらないマニアック、不人気な作品を紹介。

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原題タイトル「噴飯男」、政治家や芸能人の悪評やきわどいヌードグラビア等をだす週刊誌『実話BUBUKA(ブブカ) タブー』で連載されていた変な漫画、イヤ痛快娯楽劇?
2013年から連載開始。コンビニや書店の店頭本棚で立ち読みして読んできたが「正直、これ単行本になるのか?」とは思っていた。ところが漫画単行本が出ると聞いて発売当日、コンビニの店頭で購入した。

さすがは東京、ちゃんと発売日には出るものだ。だがここで関心するところではない。
ビックリしたのはタイトルが変更されて出版されていた。

ここ最近、作者の土山しげるの描いてる漫画が双葉社の雑誌で描いていた『闘飯』。これ以降変な方向に走ってしまった。当然他の漫画ファンからも「おそ松くんのチビ太のまんまキャラ!」と不評を受けてたそうだ。
とにかく、「噴飯男」こと「怒りのグルメ」はまあまあ面白かったから買うことにした。

ネットショップAmazon.co.jpの方でレビューを出してやった。後日評価を確認してみたら9人の方が参考になりましたとのアンケートを確認。それから発売されてから2ヶ月かな。コンビニ店頭は勿論、置かれていない。いつの間にかネットではプレミア、高値で売られていた。

自分が買った本書も処分するときAmazonの方で売ろうかな?

けど買ってみた漫画単行本にはいつか読んでみた最終回が載っていない、第2巻目が出るのか出ないのか正直期待してる、だってまだ読んだことのないエピソードが読めるかも・・・
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by notyou0508 | 2015-07-09 22:55 | 漫画・アニメ

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漫画家の大家、安彦良和先生にあいました、ついでにいうと文学漫画家、武富健治先生にもあった。

2015年4月11日、東京都ジュンク堂・池袋本店7階特設コーナーにて『安彦良和書店』が開催!

先日、必要な日用品を買うために池袋の方を歩いていた。JR池袋駅の駅はそれは広い広い。

ただでさえ方向がわからないのにサンシャイン30の方へ行きたいと思って道を間違えては西口方面へ
出てしまった時は大変。2,3度池袋駅を周辺を歩いてはだいたいの地理を覚えた。

南側にジュンク堂があると聞いていってみた、漫画のコーナーは地下一階。
他に欲しいと思う美術書は上8階あたりだったかな。たしか「タイガー立石」の作品集があったな。

とりあえずフロア探索を終了して8階からエスカレーターから降りてみると
『安彦良和書店』が開催されるポスターをチエック。「コレは観に行かなくては!」とおもった。

そして当日11日は午前中起きた。ゴミ収集日、ビン・カンといった燃えないゴミをだしてやるためもあった。

なんとか電車に乗ってやって会場に到着。すでに会場には人がいっぱい。
なんせ漫画家の大家のファンはもちろん出版関係者たちが来てもおかしくない。

ここである人物と目があった。顔に目立つ黒子が、あずき黒子だったかな?どこか見覚えがあった。
それよりかただ顔が少し赤ら顔、赤面だった。「この人、ここに来る前に少し酒を飲んだな」と思った。
とりあえず自分はうなずいて挨拶みたいの仕草をした。
他には見るからにちょい悪系な姿の男性や編集者とみられる人たちがいっぱい。

ついに主役の安彦先生が登場、何を話したらいいかわからない。とりあえず名刺をもらってやった。
これだけでも良い思い出だ。先生から直に手渡されたのだから。

この後トークショーが開かれるという、ここでうっかりしていた。
トークショーは実際予約制であった。普段こういうイベントに不慣れとりあえず
係の方、ジュンク堂店員に聞いてみると参加できるためには参加費用負担。

問題は他の参加者が都合により参加できなくなった時のキャンセルを期待して待つこと

繰り上がり抽選待ちといったトコロかな。一応キャンセル待ち登録してしばらく待つこと2、30分。
参加できることができたラッキー!

実際トークショーに参加してみるとガンダムに関する話をするよりもアニメーターになる前のいきさつや
今現在描いている漫画の内容、テーマについての話。

歴史に関する事、近代史などで歴史の講義を受けている感じがした。
若い頃、アニメーターの職種についてはよくわからないまま仕事について
行きずりで「機動戦士ガンダム」のキャラデザインをする事となったとか!?

漫画家のお約束、自分が漫画家にあこがれたキッカケとなった漫画作品や
作品の資料など若いころ読んだ当時の小説本など参加者にみせてくれた。
一種の回し読み形式で手渡されて自分もその本書に触れることができた。

まあ漫画本はちょっと納得、著者は手塚治虫とはちがう人。とにかく背景は細かった。

質問なども一応あった。そんな中参加者の一人が名乗り出た。
それがビックリ、教師マンガ「鈴木先生」の作者・武富健治先生その人
更にびっくりしたのが酒を飲んでいたのはと思っていた赤面の男性だった。

そういえば『仮面ライダー』の特集本に彼のコメント記事を読んだ事がある。
その時の顔写真を思い出して思わず「あっ」と声を上げてしまった。

安彦良和書店のおすすめ漫画本の中に「鈴木先生」は勿論「掃除当番」「屋根裏の魔女」が置いてあったな。
安彦先生はその漫画作品らを気にいってくれて本棚においてあったそうだ。

トークショーはついに終了して解散。
記念のつもりでコーナーの方へ行って安彦先生の漫画本を買って帰る事にした
唯一手掛けたのスポーツ漫画「Cコート」を手に取った(映像参照)
ところがそこに置いてあったのは「展示用の書籍」と書いてあった為「非売品」

仕方がないから地下一階の方へ行ってみたが本棚にはない。
もうこうなったらとブックオフ池袋店へ向かう事にした。

そういえば武富健治先生に一言御礼をいうべきだったな。
ほんの少しだけど安彦先生とお話ができたのだから。もちろん話は「鈴木先生」に関してね。
今度武富先生が新しい本を出したら買おうかな?
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by notyou0508 | 2015-04-29 23:34 | 漫画・アニメ


<前書き>
以前の記事で紹介したとおり「痛風」になってしまったようだ。
とりあえず、親の都合で毎朝食事にはかならず雌株(めかぶ)を出すことが多かった。
自ら進んで食べるわ。水2リットル分は摂取することで体の具合が良くなってきた。

それから嬉しいことに東京の知人Mさんとこの家庭の都合によりMさんの娘さんが借りる部屋を
よければ自分が使ってもいい事になった。バンザイ!Mさんは母の大学時代の先輩ゆえ頭が上がらない。
もちろんこの場合家賃は自分持ち。しかもMさんが高知~東京に引っ越すために必要な手続きなどを調べてくれた。

それはそうと先週は大伯父さんが入院。そしたら妹家族が風邪に見舞われてしまい。
母が妹家族の看病をしに急遽大阪へ。一日で安静したため1泊2日で帰ってきたが
バイキン、病気を持ち帰ってくることないでしょ!おかげで母が発病し嘔吐するわ。
父からは部屋の加湿をするように言われた。母は1,2日は寝込んでいた。
必要なドリンクやら欲しいモノを買いに行かされた。
後日自分にも腹の具合が悪くなり風邪が伝染した気配が感じられた、2,3日は薬の服用。
そのうえ風呂にはいってない。風邪を移してくれてまさに「バカヤロー!」心の中で叫ぶ、今に至る。

2月21日、22日は東京から高知に漫画家や漫画雑誌編集者の方々が来日するイベントがひらかれた。
「全国漫画家大会議 IN まんが王国・土佐」である。
漫画家修行や編集社勤めの参考にトークショーを聞きにいってみた。
編集社大御所4社のうちヤングマガジン編集長のタイプが良くわかった。
小説をよく読む文芸家タイプ、なるほど先日連載終了したサスペンスモノ「モンタージュ」って編集長の意向で連載していたかも。三億円事件の真犯人と金のありかを追跡する物語だそうだ。

漫画家になるのも夢見たものの絵に自信がないため編集の側について今に至るとか。
なんだか共感してしまった。ここしばらく絵を描いていない・・・

その次のイベントはプロの漫画家同士が競い合う「漫画家甲子園」、せっかくなので見て帰る事にした。
自分が驚いたのはプログラムとは違い飛び入り参加した漫画家が登場。「GTO」で有名な藤沢とおる先生
会場の空席を求めて自分が座った前の席にいた人だった・・・

次にびっくりしたのは帰り道イオンモールに行く途中デハラユキノリさんにであった。里帰りであったそうだ。

<最近読んだマンガについて>
東京行きが決まったので部屋の整理中「まんだらけ」に売るモノ「ブックオフ」に二束三文で売るモノに分ける為いそがしい。ここ最近は体力不足なので「スポーツジムに行って来い」としつこく言われる。
考えてはいたものの風邪を移しといていう台詞ではないとおもった。とりあえずこちら一点紹介。


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『純愛イレギュラーズ』新堂エル・著(青年コミック)
ネットショップ・アマゾンで新刊のチエックをしてみたら新堂エルの新作を確認。近所の専門店へ足を運んで
棚に置かれていたので即買いした。これまで「上連雀三平」や「天竺浪人」といったエロ漫画家を紹介したが
「新堂エル」もすごい。エロチックな内容であるがストーリーの方も一〇〇点満点付けてしまいたい。
ちゃんとモノを吟味してのことだ。

なんせ男性が自らの不注意で交通事故をおこし同乗していた女性はおかげで両手両足を損失。
それでも彼女を愛しセックスをするという物語。これを紹介しないでどうする。
(収録作「脆く頑強に」より)

本作はこれまでの作品でなんとかギリギリのところで表記できるイメージである。
手足がない女性だけど下着姿にちがいない。素っ裸よりはましか。

他に紹介するとしたら「鳴子ハナハル」かな?
今現在TVアニメで『翠星のガルガンティア』が深夜放送されている。

メインであるキャラクターをデザインしているのは「鳴子ハナハル」によるデザインだ。
元々「鳴子ハナハル」もエロ漫画家としてデビューしてその画力が好評ゆえ
一般誌の方で『かみちゅ!』のコミカライズ版を描いてたっけ。アレ?これ元々は鳴子自身が原作だったかな?
たしか読んだことがある話としたら「地球人最期のカップル」だ。

地球が壊滅し宇宙人に保護された日本人少女と中国人の少年がイヤしかたなくセックスするというが実は夢。
絶滅危惧種の鳥であるトキを中国のトキと交配させて増やすというTV番組を
見てたら寝てしまった少女の夢であった。どこかエロチックだけどサイエンスフィクションな話であった。

「鳴子ハナハル」もはや「萌える大友克洋」といっても過言ではない。
なんせ両者は漫画家として成功したうえおなじくアニメーターに転身した身だ。
イメージを表示したいけど単行本はどこだ?あっそうだ、あれはもう何年か前に処分した本。


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by notyou0508 | 2015-02-22 22:14 | 漫画・アニメ

今年2014年もあとわずかさきほど買い物をしに隣町の商店街へ出かけてみれば「お正月の唄」の音楽が流れていた。飲んだビールの空缶などを捨てて今夜は魚の刺身ゆえ付けあわせのガリ、生姜を買って帰る。

今月12月も色々無駄遣い。売らなければいけないのにいくつか新しい漫画本、雑誌を買ってしまった。
TUTAYAで買うことが多いのでそのままレンタルコーナーへ足を向けては新作映画などのDVDを借りてしてしまうこともあった。

見損ねてしまったアニメの最終回見たさにアニメも借りたこともあった。
アニメを見るのに1時間以内で済むし簡単。正直来年借りるとしたら京都アニメ「境界の彼方」か「フリー!」を予定。制作会社が京都に本社をかまえるだけあって背景はホントに京都の街並みがみられる。

他にアニメといえば『聖闘士聖矢』のフルCGアニメが今年夏、映画公開されてた。
タイトルは『聖闘士星矢 legend of sanctuary』
結構話題になっていた。高知ではTOHOシネマしかない。しかも2~3日の限定上映なんてちゃんとスケジュールをチエックしないといけない。見損ねてしまった。やっとDVDが出たので思い切って借りた。

単純に言えば主人公たちが鎧をつけて悪の戦士たちと闘うお話。なんだか「アイアンマン」を見るのと違和感がない感じがした。

リアルに作られて映像、鎧を装着する場面。極めつけは原作と違い顔を守るためのマスク装着。
やっぱり「アイアンマンみたい。」

部屋の片づけはまだ終わっていない。いらない本・漫画をブックオフに売りにいくとしても外は雨、外出困難。

アメコミは洋書の類ゆえ二束三文か値が付けられない心配がある。特にTPB、単行本などはヤフオクかアマゾンの方で売りに出すしかない。

ホントに古いマンガ本やキャラクターモノは「まんだらけ」に売らないとそっちの荷造りもまだだ。
来月になってしまう。「仮面ライダーSD」、「騎士ガンダム物語」「ヤッターマン」などなど

ヤッターマンといえばそういえばインターネットの書き込みに「漫画家・帯ひろしが平成版ヤッターマンの漫画を描いていた。」と書き込んでやった。
そこで他の人たちの書き込みを見てみると『夜ノヤッターマン』なる新しいアニメがでるそうだ。

2015年1月から放送されるそうだ。ドロンボーの子孫が活躍するお話、公式サイトで紹介されてるキャラクターを見てみたらこれがビックリ。ボヤッキーの子孫がカッコよすぎ。「立ち振る舞いが優雅なイケメン」

2014年の夏に亡くなった漫画家・帯ひろしも草の根の下で驚いているだろう。
なんせ帯ひろし自身がかっこいいハンサムのボヤッキーを描いてみた事があるのだから。
ちなみにかっこいいトンスラーはケンドーコバヤシ似(画像参照)

※『夜ノヤッターマン』公式サイトアドレス http://yatterman.jp/

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by notyou0508 | 2014-12-28 18:04 | 漫画・アニメ

今年8月3日は漫画家・帯ひろ志が亡くなった。先日2日に病院に急遽入院しそのまま脳溢血による死亡との事。そんな矢先に昔懐かしい漫画版『がんばれゴエモン 獅子重禄兵衛のからくり卍固め』第3巻目を見つけた。そう帯ひろ志は「がんばれゴエモン」を手掛けたことで有名な漫画家である。

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帯ひろ志版「がんばれゴエモン」(講談社より・現在入手困難)

本来、原作ゲームにない『かっこいいゴエモン』、コスチュームがお色気すぎるくの一・ヤエちゃん。その上髪型がポニーテールでコナミからもクレームが来たそうだ。これはほとんど帯ひろ志による漫画を面白くする脚色、当時コミックボンボンを読む楽しみであった。
『かっこいいゴエモン』に続いて『かっこいいエビス丸』によるバレリーナ姿なんてものがあった。「気持ち悪い」という事で有名になったそうだ。

(2014年11月26日追記)

帯ひろ志の手掛けた「ヤッターマン」を偶然入手した。漫画家としてデビューする前はアニメーター、背景を主に描く係とはいえなんと「ゼンダマン」(ヤッターマンの後継アニメ番組)の制作に関わっていたそうだ。

とにかく単行本のエッセイも良いが一番笑えたのは『かっこいいボャッキー&トンズラー』だった。
※別記事にて画像を表示


「トクサツガガガ」(小学館より・ビッグコミックスピリッツ連載中)

前回の記事にも登場したビッグコミックスピリッツ新連載ひとつ「トクサツガガガ」について。
特撮オタクのホントにありそうな光景シーン、ただ肝心の主人公を男性でやるのがイマイチだから女性にしているのもよくわかる。『堅物女性が実は隠れ特撮オタク』だから面白い。ただ気になるのは後輩男性との関係かな。これいっそ東映の方で実写ドラマ化してもらいたいものだ。『アキバレンジャー』に続くコメディドラマ、面白そうだ。

「ハレ婚。」(講談社より・ヤングマガジンにて連載中)

他にはヤングマガジンで連載してる『ハレ婚。』、おもわずヤンマガを買って読みたくなる漫画の一つ。
甲子園野球まんが『砂の栄光』、ブラックコメディの『プリズンスクール』、後アイドルグラビアの他にもうひとつ読みたくなる漫画はないのかな?とおもってみたらあった。

都会で男達に散々だまされ、もてあそばれてきた女が主人公。故郷に帰るといきなりプロポーズ?
『1000万円あげるから僕と結婚して・・・』そこまではまだいいとして問題は「三番目の奥さん」になること

最初は怒るのは当然。だがいつに間にか自分の故郷は街の特別法案で「重婚」、ハーレムが可能になってしまった。しかも主人公の実家が借金に追われてしまっていた。父も体に不調をきたし入院との事。

止むを得ずお金欲しさに結婚、三人目の妻になることを申し出ることに。病気療養中の父親から「身売りだっ!」と叱られる。それより問題なのは実際借金は三千万円だったところ相手の男性が家を売りはらってしまった所に仰天した。しばらくヤンマガジンを続けて読んでみた漫画である。韓流ドラマもビックリな話。まだ連載は続いてる。

その他

今月8月はケーブルテレビでもいろいろ面白い番組アニメやっていたそうだ。
ケーブルテレビ番組案内が正しければ『キルラキル:25話』が放送されていたそうだ。
いちおう最終回だが、ただしくはテレビ未放送の特別回だったそうだ。本来はビデオやDVDでしか観られない特別エピソードをケーブルテレビが特別に放送してくれるのだ。シクジッタ!

こうなったら壇蜜主演の『地球防衛未亡人』が放送されるそうだ。それを待とうかな?

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あっ、そういえば週刊モーニングの「カバチタレ3」こと『カバチ!!!』今度の続きが気になる。
原作は田島隆&東風隆広コンビ、そう「極悪がんぼ」原作者として記憶に新しい。

以前漫画では同じ広島の街が舞台ゆえに「極悪がんぼ」の神崎の前に「カバチタレ」の田村が文句を言いにやって来る話があった。

またこの競演第2弾やってくれないかな?とはおもっていたら今進行中のストーリーで『よければボクが探偵事務所を紹介しましょうか?』なんて台詞が引っ掛かってしょうがない。

実際「極悪がんぼ」の方では神崎が独立し探偵事務所を開くエピソードがある。まさか神崎の探偵事務所がでてくるのかと期待に胸を膨らませている。

【追記】(2014/09/05)

先日発売したモーニング誌の『カバチ!!!』を実際読んでみるとさすがに際「極悪がんぼ」の神崎登場には至らなかった。後、『グラゼニ』先週号で終わったっけ。連続殺人犯と刑事のドラマ『サイレーン』はこの後どうなるか気になる。

それはそうとこの追記を書く2,3時間前に大阪市内でコンビニ店に車が運転ミスにより突っ込んだ事件が起こった。聞けば事故を起こした運転者は70~80歳代のじい様。死者一名、亡くなった男性店員は自分と同い年だった・・・
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by notyou0508 | 2014-09-02 00:54 | 漫画・アニメ

現在本棚整理中

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気が付いたら早7月も一週間で終わろうとする。

部屋の模様替えをしたくてする事といえばなんだろうか。まずは部屋にある蔵書、本・マンガ等の処分から
だな。

本棚を整理してみたらいくつか漫画が出てきた。ボンボンKC『ロボットポンコッツ』(まんが・タモリはタル)
最近は昔手に入れ損ねた漫画が欲しいという人たちの要望に応えるためにボンボンのまんががいくつか復刊されている。

そういえばおととしくらいに『ウルトラマン超闘士激伝 完全版』なんてコミックでたな。
もちろん購入して読んだ。読み終わった後は「Amazon.co.jp」の方へ出品して売ったな。

そんな感じでいくつか「BOOKOFF」の108円コーナーで見つけてはAmazon出品した。ところがなかなか売れない。
前に出品して売れた本はアレなんだったけ?そうだ「メタロッド」シリーズだ。あれみたいに人気無いのかな?

漫画雑誌や週刊誌などは人気の高いものを出している。
そうでなかったらやはりYahoo!オークション
処分するつもりで売らないといけないから安くしないといけない。

なかなかうれずじまいそういった古本・マンガ雑誌の数が多くなった。

やっぱり「餅は餅屋」で遠くは「まんだらけ」、近くは「BOOKOFF」といった所へ買い取りだ。
最近は図書館に行くつもりでBOOKOFFで本を読むことが多い、どのお店に引き取ってもらえばいいのかな?

ここで処分する前にこちらをはじめいくつか漫画を紹介。あと最近の動向もね。
泉昌之コンビ作品『食の軍師』&『ダーリンは55歳』著・山崎紗也夏

講談社「週刊モーニング」で「サイレーン」なるサスペンスドラマ漫画を連載している山崎紗也夏の私生活をエッセイ化させた漫画。BOOKOFFの108円コーナーに置いてあったので思わず即買いしてしまった。

タイトルの通り、ダーリンが20歳も年上男性。年の差婚!

この間TVアニメ化した「監督不行届」の 庵野秀明&安野モヨコ夫婦の物語よりもびっくり!

中堅作家の山崎紗也夏が結構著名だけど売れないマンガ家を夫にしていた!?
何かすごい、ってかこの2人が知り合ったいきさつが知りたい!

とにかく仕事以外の日常を紹介するお話ばかり
生々しく両親から「早く子供作りなさい」とかいわれたり
休みが取れたら一緒にハイキングへ行ったり
夫の寝顔を拝見して何か思ったりする妻・山崎
ときどきおいしいご飯を作ってくれるダーリンの姿などなど。

なにか和む話ばかりであった。

雑誌で連載されてた当時驚いたのは「結婚している」事実はすごかった。
しかし山崎紗也夏の夫、ダーリンなる人物が「泉昌之」の絵担当の「和泉晴紀」ではないかという
疑問があった。(参考画像を下側に表記)

ほぼまちがいなく山崎紗也夏の夫は和泉晴紀だ。

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7月のはじめか第2週目、高校の同級生・Kが新聞に載っていた。
Kとは中学校も同じ、美術部にいた仲。彼が東京で洋画の個展を開いていた。
お祝いに酒か花を送ることを考えたが他にもいそうなので地味にお菓子を送った。
無事届いたと連絡を受けた。

ちなみに「それなら個展の最終日ギリギリまで東京にいけばよかったのでは?」と両親にいわれた。
費用もだしてやるといわれた。ちょっとしくじったか、でもホテルがいっぱいだったため無理だった。

ここ最近になって梅雨明け、先月までは雨が降ったり止んだりと激しい気温のかわりようと部屋に冷房をかけては長時間肌寒い部屋の中にいてはとやはり体調を崩した。
軟便・下痢を多くなって、両親は「酒の飲みすぎだっ」と注意された。しかし酒を控え休肝日にした翌朝になってもひどい下痢、外出するにも一苦労。
下痢止めは飲み続けたが夏風邪の心配あったので風邪薬を飲んでみたら具合がましになった。けどおかげでおもらしの心配もあった為おならをするのも気苦労した。

気のせいか体重が1キロ痩せていた。

先日給料日明けなのでちょっとパチンコ「ウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲」をやってみた。
「給料日明け」はパチンコ店も一緒。少しはサービスしてくれるとおもった

数字が左、右の順でそろってすぐさまリーチ。リーチの回数が結構多いことや派手なイベントがすぐさま行われていたので2500~3000円ぐらいかけてみたらやっと「あたり」を引いた。
保留のアイコン絵が「激アツ」という文字タイトルになって派手なイベントが行われてちにリーチ。しかもうれしい演出は「群」である。ウルトラマンタロウだけあって「怪獣の郡」、絶対大当たりする演出

しかし「当たり」を引いたとはいえお金に換金してみたら投資した額と同じだった・・・プラマイゼロね。

8月までは一週間近くかかる。そういえば8月入ったら「まんが甲子園」のイベントあるな。
他にも高知新聞社にマンガをだしてみようかな?「ぶしゅまろくん」をつかった新しいネタを思いついたので・・・

そういえばTUTAYAレンタルで「衝撃!ゴウライガン」のDVD借りて遂に全話見てやったな。
少し感動を覚えたのはライバル役に見覚えがあった。
そうそれもそのはず『鳥人戦隊ジェットマン』ブラックコンドル役の若松俊秀だった!
さらにすごいのは、その愛人秘書を演じるは壇蜜!
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by notyou0508 | 2014-07-26 20:59 | 漫画・アニメ

最近読んだマンガ

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土山しげるの変な漫画「闘飯」

双葉社 漫画アクション連載中

これまで数多くの漫画を描き続けてきたベテラン・土山しげる。
最近の作品で有名なのは、『極道めし』
監獄の中の囚人たちが過去に食べた旨い料理およびその時の事件・騒動を語り合う
オムニバスストーリーというものである。
囚人たちが語る話の内容には落語家も感心するほど

最後の方で展開がエスカレート、なんと「笑点」のごとくさまざまな囚人たちが
集まり自慢話大会が刑務所の中で行われるのであった。
(丁寧に「欽ちゃんの仮装大賞」を連想させる得点メーターも右端に飾られていた)

とにかく「闘飯」の内容は
「食い物」を食べる仕草などを再現する(パフォーマンス)合戦であった。
実際に落語家の落語で「そば」や「まんじゅう」を食べる仕草を少し再現をする話がある。

とにかく将棋や碁のような競技となってしまったパラレルワールドを舞台にした物語

借金返済のため主人公・飯盛留吉は賭博として扱われる「裏闘飯」に手を出してしまう
「あれっ?」と思ってしまうキャラクター達、
伊達竜之介、少々「明日のジョー」の丹下段平を今どきのちょい悪親父にした感じのキャラ

他にはおでんの地位敏太(チイビンタ)、そう赤塚不二夫のチビ太のパロディ。
付添人のおっさんも見るからにイヤミにそっくり

次の対戦相手は博多の闘飯師・新井主任。アゴの造形からして「クッキングパパ」そっくり!
と、ここでだいぶ前に購入した単行本一巻目はここで終わった。

ちなみにここ最近は漫画アクション誌は買っていない。雑誌を買い続けるとかさばって置き場所や処分に困る。
だから単行本がでるのを待っている。だが次の単行本・第2巻目がなかなかでない。

キャラクターからして赤塚不二夫の関連事務所や「クッキングパパ」の作者うえやまとち
に文句を言われてもおかしくない。クレームがついに来て連載中断か?

しかたがないから漫画アクション誌をコンビニで立ち読み。
まだ連載は続いていた。次の対戦相手はナニワの女・ズボラ食いの駒子
グルメマンガ『花のズボラ飯』のパロディであった。

さりげなくなく過去作「喰いしん坊」に登場した坊さんが審査員として登場していた。

と、おもっていたらコンビニ本が出版
既に出ている第1巻に博多編の一部を足したものであった。

読んでみるとおもわず大笑いしてしまいそうだった。
博多の闘飯師・新井主任の師匠なる人物が見るからに漫画家うえやまとちにソックリ!
さらに審査員が「深夜食堂」のマスターそっくり。
怒るどころかこりゃ笑って褒められてもおかしくないかも、とおもった。

<追記 2014/03/25>
この間、たまたま「漫画アクション」本誌を読んでみたら『闘飯』の最終回
話の方を簡単に説明すると最後は伊達竜之介の元・同僚だったか、いや弟分だったかどっちかな?
とにかく主人公・留吉は伊達の計らいによるものか井之頭なる人物の弟分となり表の世界にへと赴くことに。
少々荒っぽい仕草ではあるが才能を認められこうして物語は幕を閉じた。

ちなみに伊達竜之介の元・弟分、井之頭だがその造形は『孤独のグルメ』の主人公・井之頭五郎そっくり。

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by notyou0508 | 2014-02-15 23:54 | 漫画・アニメ

最近読んだマンガ

おとりよせ王子 飯田好実 4 (ゼノンコミックス)

高瀬志帆 / 徳間書店



スマートフォンの機能と重要性を教えてくれるマンガ『おとりよせ王子 飯田好実』

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いつかだったかコンビニの方で『お取り寄せ&ご当地グルメ 2014』なる本を立ち読み。イメージイラストに『おとりよせ王子 飯田好実』のイラストが表記されていたおかげで
おそばせ漫画を読んでみましたこのマンガ。既に出ている単行本3冊読んでやって先日発売された4巻も一読しました。

『孤独のグルメ』、『深夜食堂』のようにTVドラマ化もされたグルメ漫画ではあるが、ほぼスマートフォンを生活の一部として使いこなす主人公。

今どきの奥手な青年が主人公。人付き合いはよくなく仕事が終わった後の仲間内での飲み会には参加せず
自宅で帰ってきて注文した日本各地の名産品・物産物を味わい堪能する物語。

ネットで取り寄せの際は多分スマホ使用だと思うな。しかも食べた名産品の感想をツイッターに書き込みする。やはり情報伝達・交換が一番早いためかすぐさま十数人から返事のコメントがきて驚く場面がある。


この先机の上でノートパソコンでインターネットする時代が終わってやがてスマホ、携帯電話で片手でインターネットする背景を象徴している一面がある。しまいには『こち亀』まんが作中でもスマホの活躍する始末。
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by notyou0508 | 2014-01-25 21:59 | 漫画・アニメ

お久しぶり

先月はもうブログの更新をすっかり忘れてしまってた。一か月は放置してしまった。

妹の結婚、および引越しの手伝いなどいろいろあった。

久しぶりの記事はどんなものにするか悩んだ。結婚がらみでカップリング、モーニング誌で連載もっている山崎さやかが実は30歳年上の夫がいるとか?
もうそれは既にほかの漫画家ファンたちの間で知れ渡っているだろう。
それに単行本(小学館イッキコミックス 「ダーリンは55歳」)がでている。

そうだ先週しいれたいいネタだ。グラゼニの「森高夕次」に関する情報だ。


(記事、後日追加修正・・・・)


グラゼニ (1)

森高 夕次 / 講談社




マンガ原作者「森高夕次」、実はベテラン漫画家「コージィ城倉」だった!

そもそも、この情報元は自分の住む高知県の地方紙、高知新聞(2013/08/26)の記事「マンガでゼミナール」のコメント、プロフィールに取り上げられて書かれていた!

『グラゼニ』とは講談社モーニング誌で連載中の原作付き漫画。


“グラウンドには銭が埋まっているー。”

一軍と二軍をきったりきたりする中継ぎ選手が主人公。野球選手の年棒をテーマにした漫画作品。

野球選手の生活苦する姿が生々しく描いてる。

過去作品には

双葉社:アクションコミックス 「おさなづま」(幼な妻)
同じくアクションコミックス 「親父の心配事」

秋田書店:少年チャンピオンコミックスより「ストライプブルー」&「ショー☆バン」(共に野球少年モノ)

ほかタイトルには、タイムトラベルモノ「総理を殺せ」、いじめっ子っが音楽デビューする「琴子の道」など

まだそれはいいとして

上記の作品の一部内容を受け継ぐアッパーな作品 『トンネルを抜けたら三宅坂』


(『グラゼニ』と並行して連載している漫画作品)


「おさなづま」に続くアッパーな漫画!作画は「彼女とカメラと彼女の季節」でおなじみの新鋭の『月子』

いつかだったか連載雑誌を読んでみたら驚きの連続。

なんせ主人公がパンツ一枚で歩き回る美少年、しかも夢はエッチな漫画家になること?

作画者も何でこの仕事OKしたんだろう。実際、単行本も表紙からして結構買うのに度胸がいる。

普通に読んでみると思春期の少年少女を面白おかしく描いた漫画なんだけどな。

「コージィ城倉」と同一人物の証明。

「どこかおかしいな。」 過去に思ったことがあった。アクションコミックス 「親父の心配事」を昔読んでいたときの違和感を感じた。

なんとなく絵の画面構成が「コージィ城倉」の作品そっくりだと感じた

たぶんこの人「コージィ城倉」とこのアシスタントだな?とその時は思った。


とにかくそういったもやもやした疑問が晴れてなくなった。(実際は原作者が絵コンテで指示していたんだろう。)
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by notyou0508 | 2013-09-03 21:10 | 漫画・アニメ