カテゴリ:日記・雑談(その他)( 112 )

2015年3月中からここ最近の出来事を語るとする

ついに高知を東京に行く事になった!その日は高知の天気は雨および曇り。蒸し暑かった。
高知龍馬空港から飛行機が発進。久しぶりの飛行機には緊張。
雲の中を飛行しては少々揺れはした。雲を突き抜けた上の風景は綺麗だった。

東京に到着しモノレールにのってJRの列車に乗った。初めは緊張したが大阪・京都の列車に
乗るときの平常心で乗ってヤッタ。路線経路は複雑、手持ちのガイドブックは古かった。
なんとか列車内の路線案内を見て第1の目的地・池袋を目指した。一歩間違えると神奈川の方へ行くところだった。

気温のせいか、スーツケースなど荷物を持ち運ぶせいもあって大汗をかいた。体の毒素が抜けた気がする。
次は池袋の駅から西東京のとある町へ向かった。たまたま急行列車に乗り込めた。
列車内放送のTVが備え付けられている列車で退屈はしなかった。限定アニメ「でででん」がやっていた。

トコロ沢付近の駅で降りた、ついにMさん宅へ到着お泊りに。久しぶりにやってきたMさんの住む町、かれこれ25年ぶり。いくつか新しい家が建ち並んでいた。Mさんのお家も外装の色が変わっていた。しかし驚いたのは中身だった。

犬、犬がいっぱい!今現在Mさんが犬を4匹飼っている話は前からしってはいたが家の中は抜け毛だらけ
4匹のうち半分は老犬。じいさまコーギーとばあさまシーズー。しかし残り2匹は元気いっぱいの中犬と大型犬であった!どっしっぇー!そんなワンちゃん達を家の中で飼っているため久しぶりに見たアメリカ風内装のお部屋がすっかり薄汚れ。しばらくお泊りする

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Mさんはダンナに先立たれてしまって娘さんも独り立ちしてか犬を次から次へと飼っていたそうだ。
しかし偉いと言えばエライ。ペットショップから飼ってきた犬たちとおもいきあ
保健所などの施設から処分されかねない犬たちの里親になったそうだ。

現に犬4匹たちはMさんによくなついている。寝るときは犬4匹のうち2匹も一緒にベットに連れて眠っていた。

しかし問題はここからはじまる。自分がしばらくやっかいになる三階のゲストルームはというと。
実際は屋根裏部屋、形状からして石ノ森章太郎の三角形型ピラミッドルームを連想した。
Mさんのお家はあっちこっちワンちゃん達がお部屋を駆けまわるため
毛だらけ、ついには三階のお部屋にもはいってきたそうだ。
よくみるとゲストルームにもいくつか抜け毛が・・・

トイレも使ってもらうとしたらなるべく1階の方を使うようにいわれた。2階はMさん専用おトイレとの事
様をたすにも一苦労。東京の水が体になじまないせいかしょっちゅう下痢だった。
まあ今にして思えば下痢といった症状の場合は2階のトイレ使っても良いべきか聞いても良かった。

一瞬、「高知に帰ろうかな?」とおもってみたものの仕事を辞めた5年以上の暮らしを考えると
やはりせっかく東京に上京したのだ。ここは我慢ガマン。

一週間くらいして若干慣れてきた。ご飯は実家とは違いMさんが作ってくれるご飯は
レパートリー、分野・種類が豊富。朝ごはんは洋風だったり和風だったりする。
しかし、ワンちゃんの抜け毛が一本入っていた・・・

前回でもいったつもりだがMさんの娘さんが大学生のため留学する事になった。
部屋の解約を考えたものの、その部屋を使っても構わないとお声をかけられた。
「こいつはラッキー!」とおもった。ちなみにそこの大家さんには親戚の者が留守番すると伝えたそうだ。

なんと場所は東京のど真ん中にある飯田橋!隣は東京ドームシティ・水道橋
とにかく、この時は住民票も無事移して親元からの独立・第一歩目が終わった。

実際に部屋にいってみると備え付けの家具の他には前の住人である娘さんの荷物がまだほったらかし。
てっきり引っ越し業者に頼んでいたのかと自分の荷だけはさっさと発送していたかと思っていた。
ちょっとばっかし娘さんがズボラ体質であることがわかった。

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とにかく今度は飯田橋の街に住み慣れるため遂に一人暮らしを開始する。
ちなみに荷物の番も少しすることに・・・とにかく街の近所は京都の一角を思わせるような風景

近所には昔ながらの喫茶店などいくつかあった。色々あるがとりあえずいくつかメモするとしよう。
喫茶チェーンと昔ながらの喫茶店兼バーのモーニングランチ、食べ比べてみると

昔ながらの喫茶店に軍肺を挙げた。オカズの種類・数が勝敗をあげた、コーヒーとサンドイッチだけでは
味気ない。昔ながらの方ではサラダと玉子料理が付いていた。食べに行くとしたらそこが良いかも。

しばらくは朝昼兼用でモーニングランチを食べる為に午前中には外出。

この間、遠戚の青年が仕事の都合で東京に来ていた。むこうからよかったら「会わない?」と連絡
こちらもこういう機会をのがしていけないので会って今の住まいを見せたり近所の店で飲んでやった。

他に飯田橋は中心に、秋葉原・新宿・神保町・中野・吉祥寺・渋谷・東京銀座・上野浅草と他の街を
列車に乗ってみて回って探索してきたらお金がだんだんなくなったことに気が付いた。

実家から仕送りは早めに送ってもらった。他に節約のため外食は控えて自炊かな。
必要なモノ、日用品はわざわざ遠くに行かなくても隣町のドンキホーテ水道橋店に行けば一発だった。
周りの環境をなるべくチエックしないといけない。探し求めていた100円ショップダイソーも水道橋にあった。

それから家賃の支払いは実家の方で1,2年ぐらいは出してくれる。正直言うとそれくらいは当然だ。
なんせ自分の趣味道楽に数年間は合計金額100万円はつかっているのだから。

ちなみにMさんからはまた連絡を受けた。「今度は、新宿のハローワークに案内しようか?」
ハローワークカード発行についで2回目かな。この間昼飯おごってもらった。
ちなみにお部屋の1,2ヶ月分の電気・水道料金は立て替えてくれる。

正直ただでさえ断れない。話し相手も少ない人だし、最近好きなモノはファンシーキャラ「ムーミン」
この間、御礼のつもりムーミンコミックをプレゼントした。

ホント「ムーミン」の登場人物みたいな人だ。自分のような昨日までニートだった人たちの世話をしている。

今日はここまでにするとしよう。今度は漫画家先生のイベントや最近購入したアメコミなどそういった話を書くか。
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by notyou0508 | 2015-04-21 23:52 | 日記・雑談(その他)

2015年2月をむかえた。とりあえず2014年12月末から本年1月にあった出来事でも書くとする。
12月末に妹夫婦が復職するため残り少ない育児休暇を使って高知に帰郷。

姪っ子は大晦日の日に生まれたため家族親戚を呼び集めて誕生会を開いた。
呼び集めたのは母方のお婆ちゃん夫婦、大伯父さん夫婦。
問題は大叔父さんであった、連れてくるのが大変だった。
ここ最近様子がおかしい。足がむくんだりしている等体の具合が悪いためか薬を飲んでいる
そのためかボケーッとしている。痴呆の兆候ではないかと両親も心配。

予感は的中した1月の半ばに近所のスーパーマーケットから買い物帰り。
車とバイクのぶつかってしまった現場に遭遇。車の主はなんと大伯父さん夫婦。
怪我人は幸いなかったものの、やはり警察を呼ぶ事となった

とにかく大変だったが大伯父さんの(凝固した)鼻血やボケーッとした様子を見ては
多分「貧血によるめまい」と断定、バイクの運転手もバイクも全く問題なかったので
許してもらえた。

しかしおかげで大伯父さん夫婦が出かける際には両親が車で送迎、買い物に動向する事になった。

ちなみに京都に帰る前日。12月30日だったか妹夫婦、いや妹家族がウチに来た。実家の訪問は普通である。
ただ問題はウチが、実家が母の趣味で買いあさったインテリア家具などで敷き詰めては
モノ屋敷。去年妹が出産のため帰郷し寝泊りしていた部屋も今や洋服類などをしまう物置。

姪っ子が眠りにつけるためあやす場所がなくて自分の部屋のベットの上で遊ばせて落ち着かせる羽目に。
「狭いにもほどがある!」と心の中で怒ってしまった。
妹家族は無事に帰ったが次は年始の新年会。前々から思っていたがただでさえ狭い我が家で
母が意地を張って窮屈な居間で新年を開くことには頭に来ていた。
先日の事もあってふとしたことで堪忍袋の尾が切れたというものか新年早々喧嘩してしまった。

その日、元旦は粉雪が降っていた。とりあえず商店街、帯屋町の方へいってみたら店はすべて
休業。肝心のひろめ市場も正月休み。潮江天満宮にお参りと思っていってみたら長蛇の列。
出店の一杯500円のビールを飲んで寒い高知を少しサイクリングして帰ることにした・・・
こんなことなら「イオンモールに行けばよかった」と思った。今度からそうするかな?


今年、デハラユキノリさんが高知市内で個展を開いた。1月3日はオープニングパーティ
デハラさんからハガキをいただいたし行った。おもっきり酒をのんでやった。
パーティには毎年会う知っている人や新しくきた人たちでいっぱい。
知ってる人たちには「高知出ていって東京に上京してやるつもり」といってやったけ。
「どうして?」と聞かれたら「絵をかくの断念して働くため」といったかな。
これまで家族や何人かの知人に「絵を断念なんてそれはもったいない!」といわれたが
この人に言われたらさすがに動揺した。誰かって?専門学校の先輩である漫画家・村岡マサヒロさんであった・・・

デハラサンなんでも新作映画のちょっとした脇役で出演したので映画のワンシーンの紹介など
映画のタイトルを忘れたが高知県でロケ、映画撮影したそうだ。

毎度おなじみの恒例行事。パンツ一枚の酒を一気飲みなどやってくれたが
今年はビックリ、アシスタントのお兄さんが映画出演の役作りか鍛えに鍛えたキンニクを披露。
デハラサンも脱いで筋肉美を披露?いや違った個展が『女体展』ゆえ女体盛りを披露してくれた。
ウエーッ。丁寧に女物のブラ着用。流石にパンツはブリーフのまま。

いつもの笑顔でブラとブリーフの下着姿でパーティーの参加者らにはサインなどしてあげた。
ここ最近は2次会はしなくなった。アシスタントのお兄さんにボディペイントをしたせいもあるし
ココは早く家に帰ってもらいシャワーを浴びた方が良いとおもって解散。

年賀ハガキが数枚きた。そういえばおばあちゃんの入院騒動やらで書くのが面倒になっていた。
それより大変だったのが親の年賀状を手伝う羽目になったっけ。

パソコンを買い替えた際、ハガキの住所などをプリントするソフトをダウンロードしてもらうの忘れるは。
年末に古くなったプリンターを買い替えた際、説明書を無くすは大変。
自分のパソコンにそういったソフトが内蔵されていたので親父が部屋に押しかける始末。

受け取った年賀状の返事にはこう書いてやった。「ここ最近家を出ようかと考えてみては優鬱です」
後で気が付いたが「憂鬱」の字を間違えていたことに気が付いた。もういいやと出してやった。

高校時代の同級生が結婚か、そういえばデハラサンのパーティーで正木秀尚先生から手渡しでもらった年賀はがき
と後から知人の方からもまたい一通の返事出していなかった。来年でいいか・・・

アマゾンやネットオークションに出品した品々はかなり売れた。
少なくとも二万円以上は儲かったかな。去年も同じように正月休みには購入したい人が多いことがわかった。
とりあえずお気に入りの「プラモ狂四郎」とか昔懐かしい品は高く売れた。
ブックオフで年始年末のセールが行われたいたので次から次へと本を買ってやった。
その本もいくつか売りに出したら売れた。上北ふたごが描いた「二人はプリキュア」とか。
普通に書店で買った漫画雑誌「漫画アクション」はグラビアアイドル目当ての人が多い。
「宮脇咲良」は人気が高い1000円当然の値で売ってヤッタ。それにしてもすごいでべそだとわかった。

1月の終わりごろになって体が痛くなった。運動不足なのか体が痛む。小便する際腹の下側が痛かった。
盲腸炎なのか膀胱炎なのかわからない。症状が似ているがどちらでもなかった。
検査の結果「痛風」と断定。そういえば酒はもっぱらビールで飲んだ飲んだ。
ここしばらく寝る前の水分補給をおこたわらなかった。
直すとしたら水分補給。昼はなるべく水分補給に水やらお茶を飲んだ。
外出の際トイレが大変。小便するだけでもい一苦労。綺麗なトイレをなるべく探した。

そういった事で缶ビールを飲むのを控えて缶ハイボールにした。

そういえば東京上京のため行くとしたら独身アパートを探そうかな?部屋を貸してくれそうな知人のMさんにまた連絡取らないといけない。

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by notyou0508 | 2015-02-05 23:55 | 日記・雑談(その他)

すっかり忘れていた・・・もう前回ブログの更新をしてからはや一ヶ月。
後数日で2014年が終わろうとする。今月12月について語るとする、
オモシロかった漫画などに関しては別の方で紹介する。ホントに大変だった。


12月のはじめ、母方のおばあちゃんが階段から足を滑らせては怪我をした。

先月11月からしばらく週一回は酒を飲みに行く事が多い。相手は昔お世話になった幼稚園の先生である。
正確には妹が通っていた幼稚園の先生である。今は引退して幼稚園の保育士を監督指導をしているじい様であった。

最初は妹の代わりとしてご挨拶。それから今は事実無職で次の仕事に付けずじまい、高知を離れるべきかと相談を持ちかけるつもりの酒の席であった。しかしじい様は一応前職の不満などについて話した。
今の自分の住む自宅がほぼゴミ屋敷いや物置小屋、『モノ屋敷』といった状態について話した。

はじめは笑いこけていたいたから仕方がない。「とりあえずウチきます?」と自宅の物のあふれ様を見に来てもらうのにまた来週、また来週と先延ばしされては参った。ほとんどおごってもらっているとはいえ3、4回目となると正直じい様に相談するのやめようかと思った。

じい様と飲んだその次の日、昼ごろに母方のおばあちゃんがウチに来た。
高知では友達がいないから自分の家を掃除しつくしたから外に出かけてはウチの近所に来たついでに
絶対ウチに上り込んでは勝ってに掃除を始めてしまう。

そもそも前にもこのブログで話したが母がストレス発散に自分の好きな買物をし放題しては家の中はガラクタの山!食卓の上は書類や郵便、伝票などで半分埋め尽くされては家中散らかしほうだい。暇をもて余して
おばあちゃんは掃除をしにやってくるのである。

この後、事件ははじまった。一階でおとなくしく「テレビでもみてくつろいでくれ!」といったつもりだが
大人しくしなかった。先日自分は酒を飲みに行った為体臭がひどい為シャワーを浴びるところ祖母が二階に上り込んできて「鼻かみのティシュ箱はどこかしら?」と尋ねる。その時下半分をシャワーしてる最中だった。
正直「もううんざりだ」と思った。

洗面台の棚の上にあるのを見つけてなんとか足を延ばして入手して階段を降りようとした時
なにかが崩れ落ちる音がした。正直気になってシャワーを止めて「おばあちゃん?」と確認のため呼んだ。
全く反応なし。声がしない為下半分を軽くふき取りパンツをはいて降りてみると思っていた通り

母方のおばあちゃんが階段の降り場で足をふみ外したか転び倒れていた・・・

様子をみると顔に血が出ていた。アゴを切っていた。必死で「おばあちゃん?おばあちゃん?」と呼んだ。頭を打った心配があったから激しくゆすぶるわけにはいけない。するとおばあちゃんがうなり声をあげて目を覚ました。

周りを見ると階段は母の本が端っこに山積み。もしかしたら間違えて本を踏んづけて階段を下りたのか。
少し考えた。とにかくおばあちゃんに枕を与えて大人しくそのまま寝そべってもらった。
救急車を呼ぶつもりで119番通報したがつながらなかった?
しかたがないから医者をやってる父の所に電話した。「とりあえず近所のお茶会の席にいる母を呼べ」
とにかく母を呼びもどしてみたトコロおばあちゃんの状況を理解して
救急車を呼ぶことにしたどうやら自分がかけた番号は間違っていたようだ。だいたいは消防署あたりに通報だったかな?

とにかく救急車はきたが問題はおばちゃんをどこへ運ぶか救命士の人たちが悩んでいた。
またしても父に電話して確認をとることとなり。とにかく赤十字病院へ運ぶこととなった。
決めるのに30分以上時間がかかった

病院の検査によると聞けば倒れた際に軽い脳震盪を受けたと診断。実際検査して頭蓋骨は骨折していなかったものの。体の方には損傷があった。アバラ骨を数本折ってしまい肺を片側損傷、しかも内臓の一部「ヒゾウ」にダメージがあった為内臓出血。当然のごとくそのまま入院をする事となった・・・

2,3日おばあちゃんは内臓の中の血を出すため体にパイプみたいなものを括りつけられた。
部分麻酔がかかっているとはいえ老人には大変。お花畑の夢を見ていたそうだ・・・

自分はさきほど話したじい様とまた約束だったが流石に断った。

「母方のおばあちゃんがケガして入院した」と聞いては東京に住む母方の叔父さんたちが見舞いにやってきた。叔父たちは必ずウチにあがってきた。もちろん現場検証である・・・

母はおばあちゃんは階段の中央あたりから滑ったかもしれないといい張る。
その時はおばあちゃんも足が滑りやすい靴下をはいていたという。

階段には二階から一階まで物をいくつか置いては幅をせばめていた。
実際物の置きすぎが転落の一因とも考えられるので流石に母は階段のモノをすべて片付けた

階段の降り場には大きな洋式ダンスを置いてあった。とにかくおばあちゃんはそれに直撃していなかったのが不幸中の幸いであった・・・してたとしたら70、80歳の老人の頭が割れていたかもしれない・・・

しばらく家の中は別の意味で少し荒れた、母は度重なる来客に、おばあちゃんの見舞いなどにてんてこ舞い。
流石に兄も見舞いにウチに来た。「母さん大丈夫?」と言葉がでた。久しぶりにあってはやっぱり喧嘩。

コチラ側の言い分を全く理解せず「仕事につけないからって被害妄想するなよっ」と言われては怒ったけっ・・・
そういえば叔父さんたちのメールアドレス聞くの忘れた。

話を別の話題にかえるとして12月半ば「やまもとありさ」の個展にいった。
正しくは新人漫画家が制作中の漫画原稿の制作作業ををインターネットでLIVE中継するといういびつな個展であった。
場所は高知名物・沢田マンションの一角にあるギャラリーである。

漫画の方であるが今度デビュー目指して制作している。
タイトルは『あいこのまーちゃん』、主人公の女子高生の性器が突然自分とは別の意思を持って話しかけるという漫画。どこかで聞いたことあるお話、そうだ『サロメ』なんていう映画を聞いた事がある。
とにかくやまもとありさは女性である。女性ならではのアイディアであろう。

開始2日後はトークイベントをすると聞いた。自分してはパーティーも当然だと思った。
ただそのトークイベントは主役のやまもとありさの他に彼女の知人の写真家、根付け(今でいうケータイ電話などに付けるストラップのご先祖様)職人の方たちを交えたトーク。全員沢田マンションの住人だ。

自分の他にお客は正木先生と正木先生のマネージャーさんらスタッフの方々。
だいたいの参加者は写真家さんの知人が多いようだ。

個展の話を聞いて県外から駆けつけてきたお客さんも来ていた。
名前を忘れてしまったがたしか「ヤングガンガン」の方で短期連載をしていたと聞く。
年配の方だった。

知り合いのTさんもいた。沢田マンションの住人ゆえイベントに参加。
彼に「絵をやめて高知をでようかおもってる」と一言いってみたら「やめないでくださいよ」とこんな感じでいわれた。さらにどんどん突っかかってきた。

目の前でみていたやまもとありさに「なんだか口説いているみたい」と言ってくれたおかげでTさんは一旦落ち着いた。そういえばTさん友達があまりいないと聞いている・・・
個展初日に会ったときTさんが自分のスケッチを見せくれた。元々ロックバンドやSMとかに詳しい人だったのでとにかく写実的な絵であった。このトークイベントの日、整理中の本棚から天竺浪人のエロ漫画本を一冊あげた。ちょうどTさんのスケッチに似ていたので、喜んでくれた。

話しをやまもとありさの方に戻すとする。トークイベントも終わり。差し入れの酒やフライドチキンをほおばって話をした。
東京でのいきさつを聞いた。なんでも「進撃の巨人」ので背景などの作画アシスタントをしたことや
あの名作「ブラックジャックによろしく」の作者の元でも仕事していたことがわかった。
その作者の先生がバチイチだという事もきいた。

「あいこのまーちゃん」はなんでも一流誌の方で連載するはずだったが肝心の雑誌が売れ行き不調で
廃刊するとかで連載の話は中止となったとかただし雑誌編集者の方が責任もって別の雑誌に載せてもらうように手配中とのこと。どうせなら『コミックビーム』とかいう雑誌に載ってもおかしくない。

しばらくするとやまもとありさが自分の個展会場から離れて沢田マンションの上の階に住む写真家さんの所へ行ってしまったきりもどってこない。っていうか残りわずかな人数とはいえゲストの自分らをほっぽりだして
別のパーティー会に居座っていた。

もう馬鹿馬鹿しくなって帰ることにした。そういえば差し入れの他にもってきた読み終えた少年マガジンを置き土産に置いた。それからその漫画誌にメッセージを書いてやった「good look」
後で気が付いたが正しいスペルは「Good LUCK」だということに気が付いた恥ずかしいーっ。

とにかく東京へ行く足掛かりは少しつかめた。ただ叔父さんたちは家族子供は全員大学や会社就職しようとする年齢ばかり。居候は無理だと言われた。まあアパート賃貸のための保証人にはなってくれるとの事。

暮らすにかんしてはひとつだけあてはあるかな?母の友人Mさんである。Mさんは東京都内に住んでいる
まあ先日確認の電話をした、なんでもMさん宅には空き部屋があるがそれはあくまで客間であった。
自分としては微妙だった。とにかく簡易ホテルやネットカフェよりはましだろうか?

先日デハラノリユキさんから2015年1月に開かれる個展の案内はがきが届いた。
タイトルは「女体展」ほとんどコケシか昔のダッチワイフみたいな人形が展示されるそうだ。

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by notyou0508 | 2014-12-28 00:14 | 日記・雑談(その他)

ブログの更新を忘れていた。とりあえずこの11月前半について語るとする。

まず11月1、2日は高知県かるぽーと主催の「まんさい」であった。
知り合いの漫画家先生らに会いに行った。1日の天気は雨、しかも風邪気味のため体調心身共に不安。
とにかく歩いていける距離だった。久しぶりに自転車に乗らず傘をさして歩いて行った。

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ここで話すとややこしいがで身近に話すと先月10月半ばに帯屋町にある喫茶ファウスト3Fにあるギャラリーファウストで出会った新手のイラストレーター、ワカマツなる男にあった。絵の画風は米国漫画「スヌーピー」を想わせる物であった。

元々農学校の出で動物を描く事には慣れていた。現に牛にまたがったキャラクターのイラストのイラストを見たがたしかに上手だった!

ただ彼の場合はツイッターやフェイスブックスには一応登録したとは聞いたが自分の個展の宣伝を全くしていなかった。これを聞いて「もったいない!ちゃんと宣伝しなさい。」といった勢いで宣伝をしてやるといってしまった。
後日自分の知る限りの高知在住で著名な漫画家・正木先生、イラストレーターらに連絡のメールをおくってみた。

まんさいの方へ行ってみたら、参加者である正木先生、そのアシスタントの方々らが自分が出したメールを見てワカマツの個展を観に行ってくれたそうだ。

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実際正木先生が担当するブースの片隅にワカマツのイラストが数点展示されていた。
正木先生らが彼のイラストを2,3点展示してくれたそうだ。
無理して紹介した自分は御礼を言っておいた。
そういえば村岡マサヒロさんにも電話して無理に頼んだが個展を観に行くのは多忙で無理だったそうだ。
「まんさい」の方には当然参加、もちろんお詫びの一言はいったつもりだ。

今年2014年まんさいのゲストはすごかった。海洋堂ホビーの社長さんが来ていた。たしか名前は宮脇修一さんだっけ。一応は生まれが高知だからゲストとして来ていたみたいだ。
無理して一枚写真を撮らせてもらった。
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「まんさい」の方で他にひさしぶりに会った人たち、東京の方で漫画家兼イラストレーターの森田将文。正木先生のトコロでアシスタントしてるフジワラサオリさんをはじめとするスタッフの面々、そして「進撃の巨人」、その作画アシスタントしているという「やまもとありさ」さん。まあこの人は当日東京の方で仕事中であったためいなかった。まあ同人誌、エッセイ本を出したと聞いたかタイトル「連載中止」を買ってその場で読んでみた。

生々しい内容で漫画家アシスタントを得て遂に漫画家プロデビューできるとおもいきあ
出版社の都合で中止というハプニング。これだけ聞くのにびっくり!

内容がオモシロいのでもう2冊購入、それを次の日、高知の専門学校「龍馬デザインビューティーカレッジ」に知り合いの講師先生がいるのであげた。2年制の学校だから担当の先生は2人、だから2冊ともあげた。

専門学校の方で聞いたが今「週刊少年チャンピオン」で連載している殺し屋少女が活躍する『極悪バンビーナ!』の作者・中島こうきは専門学校の生徒だったそうだ。読んでみたらたしかに面白いマンガであった。

でもこれって「後輩に先を越された」というものか。でも仕方がない、ここ最近漫画描いていない、ここ最近は絵をかく事をもうやめたいと思っている。

だいぶ前に母方の婆ちゃんに「絵をやめようかと思っている」と話したら「やめちゃダメ」と言われた。
ここまではまだいいとして問題は普段は高齢のため耳の聞こえが良くないのにこういった時に関して聞こえていた。「ならどうしたいいの?自宅が狭いのだから。」といったら親戚の家を使えと言ったが断わった。
カビがそこらじゅうに生えている屋敷なのでやめてほしいとは言い争い喧嘩したが最期は婆ちゃんが言葉にこまってわけのわからないことを言った、やはり母方の婆ちゃんも呆けてきた、肝心のオツム悪くなったとこの時思った・・・クソババア!と思った。

ちょっとばかりこづかい稼ぎにBOOKOFFの方へ何回か行っては読んでみたい漫画本、インターネットで売ったら高く売れる本を買いあさっていった。

昔懐かしい「ダッシュ四駆郎」、さすがにこれは自分でも売るのは勿体ないとは思ってもいた。
とにかく三冊300円で買った本が9倍の値で売れた。実際復刊の予定がないためか必死に探す輩が多い。
ネットオークションでも高い金をだしてでも手に入れる人がいる。

だいぶ前に中平正彦の『ストリートファイターさくらがんばる完全版』、B5サイズの大判本。100円で買った物を上手い事1000円の値で売った。送料別料金だからこの上送料も少し色を付けてやって儲かった。

ちなみにこういった利益は1円パチンコに1000円使ってしまうか酒4,5本を買うかに使ってしまうことが多い。トホホ。

酒と言えばこの間知り合いと飲んでは分かれて一人で飲んでるうちに
転んでケガしてしまった。打撲やあざがいくつかあった。たぶん自転車に乗り損ねて自転してしまったかも。
最近は飲酒した後、自転車に乗ることも違反だそうだ。色々気を付けないと。
多分バイクに衝突とはないと言い切れる。このブログを書く一週間前のことだ。

ちなみに話戻って中平正彦という漫画家は高知県の出身だそうだ。

他にも高知県出身の漫画家がいることを最近知った。
それがビックリ。この間まで「信長のシェフ」でおなじみ「週刊漫画TIMES」で連載していた作家・陸乃家鴨であった。

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とりあえずここで「未確認幼なじみ」を紹介。陸乃家鴨の過去作品で今の作品らに通じる要素がはいってる。
内容は地方の田舎町を舞台に繰り広げられるエロチックラブストーリー。
少人数ながらも通っていたかっての小学校の処分か再建を巡る中、主人公の青年が
女に成長したかってのクラスメートたちと再会してはセックスする中どうしても思い出せない人物・少女メイがいた。記録をさかのぼるうちにメイの正体が座敷童の類だということが明らかになる。

作中ただ単純にセックスするのではなく実は初恋の人だったからといったれっきとした理由などで情事を行う。時には相手に流されたり、時には主人公自ら誘うといった。いくつかは子供時代の自制していた気持ちを解放といったものである。れっきとしたラブストーリーであった。

しかも絵の方もレディースコミックやアダルトコミック系統に近い画風なのでなおいっそうエロチズムを引き立てる。

こういった才能が二流雑誌の「週刊漫画TIMES」に求められてやがて漫画「一緒に暮らすための約束をいくつか」、「10歳から家族計画」が生まれてきたと思う。どちらも真面目な話がメインだった。


話はかわって本棚を整理中、ネットオークションとかでもたもたしていないでさっさとブックオフとかにまとめて引き取ってもらおうかな。そういえば高知家出してやろうかとおもっているのだった!

実家の拡張工事は全くなし。自立の話を親に相談しても絶対ダメという、ただでさえ高知では仕事に就けないというのに!食洗機や洗濯機がくたびれてるから買い換えてほしいと言っては母がそう言った金をマイセンのティーカップにつぎ込んだっけ・・・叩き壊してやろうかとその時は思ったよ。
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by notyou0508 | 2014-11-17 21:44 | 日記・雑談(その他)

現在本棚整理中

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とうとう2014年もあと66日と3時間
先日、10月25日は高知市内ではハロウィーン祭りで夕方はコスプレ、仮装した人たちでいっぱい。
その上パレードまで行われた。(帯屋町ひろめ市場より撮影、画像編集に失敗・・・)

ほとんど子供たちがメインだったのでいったん自宅に帰ることにした。

実をいうと数日前から育児休暇中の妹が姪っ子と共に高知に帰ってきた。
やってきた当日は姪っ子が久しぶりの高知ゆえ急に環境が変わってしまいうろたえて泣きはじめた。
そのうえ夕飯が有り合わせ、メインになるおかずがなくコンビニのおでんを買いにお使いに出された。
このうえ親たちがお祝いの酒といってシャンパンを出すはもはやチャンポン状態
妹がシャンパングラスを壊してはその時の夕飯を中断して掃除と大変だった。
さいわいグラスの破片によるケガの被害はなかった。

とにかく戻って26日、夕飯をすませてまた出かけることにした。TUTAYAで本、漫画雑誌を立ち読み
月刊アクション最新号を探してみたゲイマンガの匠・田亀源五郎「弟の夫」が連載開始と聞いた。
しかしなかなか見つからなかった。高知では月刊アクションは不人気なのかそれとももう売り切れたのか?

とりあえずTUTAYAを出て夜のサイクリング、また帯屋町へとむかった
ハロウィーン祭りはすっかり終わってしまい。帯屋町のアーケード内を自転車で進む中

コスプレや小奇麗なドレスをまとう女性たちが街を歩く姿を見かけた
どうやら子供達のハロウィーンがおわった後で大人達のハロウィーンがあっちこっちで開始されていたようだ。

これはしくじった。TUTAYAに行かないで夜の帯屋町を探索すればよかった。
美女を見ることで目の良い保養になったはずなのに、とほほ。
がっかりした気分でラーメンを食べることにした。「徳島ラーメン」である。
豚骨ラーメンと同じシステムで麺のおかわりが可能で5,6杯以上は食べたと思う。
そもそもラーメン屋にいったのはそこの付け合せのニンニク目当てだ。

ここしばらく体の具合が悪い、風邪のようだ。たっぷり麺にニンニクをまぶした。

ここで話かわって酒を買う金をケチって安酒を買うことが多かった。

ワンカップ(日本酒)はアルコール度が高い、後で水を飲まないとのどが痛い。しかし悪酔いはしないことを覚えた。アルコール度が高いとはいえワンカップ一杯でゆっくり酒を飲める。舌で酒をなめまわして味わい飲んでいる。ツバが、唾液もよく出た

それからハイボールにも安酒があった。最近アサヒ飲料から新商品が出たが飲んでみたらすぐに顔が熱くなった。種類はスピリッツ?ウイスキーとは違う!やっぱり体に合わない酒かもしれない。

その日、安酒ハイボールを飲んでやった。そのうえ徳島ラーメン5,6杯。
自宅に帰ってきてからしばらくしたら腹を壊した・・・・立て続けに大きい方を済ますためにトイレへ行くたびついに下痢になった。次の朝まで続いた。麺はかならず完全にゆでた物を注文したがやはり悪いのはスープ?

体調不良か体に合わない食いもの食べたにしろ、どれにしろ相性が悪かったかもしれない。
今後はハイボールだけは絶対メーカーはサントリーで、「徳島ラーメン」はもう食べない方が良いかもしれない。

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話変わってタイトルの通り「現在本棚整理中」

先週からAmazon.co.jpに手持ちの漫画本を売りに出したりヤフーオークションにコレクションのアメコミをオークションに出したりと大忙し。

とりあえずここで能條純一の最新作『リベアマン』(上記表示してる画像)について語る
これまでいくつか他の能條純一作品を読んだが面白いと呼べる漫画があればいまいちという漫画もあった。
とにかくこれは麻雀がメインなのだがSFの要素も含まれているストーリー。

「50年後の未来を救うためにはこの男を麻雀に勝たせることであった!?」
荒廃した未来を変えるためにやってきた一人の未来人の暗躍劇

『嘆きの竜』の続編が成功したとはいえ残念ながらヒットしなかったみたいだ。
連載してる雑誌の読者アンケートなどを基に成功した場合は話をまだ続けるか
失敗した場合ある程度残りこれぐらいにして終わらせる。という話を聞く。

漫画の物語の筋は個人的にはわからなくはない。せめて連載してる雑誌が違っていたら
単行本2冊分は話続いていたかもしれない。

コレは売るかどうかまだ迷っている。ネットの方に出品中、買い手がもしも決まったらおとなしく差し出すけど。

手元にいくつかは残しておきたい。でも無理かも。そもそもこれは自分が東京か大阪行くための支度金稼ぎのつもりだ。

このブログで紹介した「アルティメットスパイダーマン」も売ったし「バットマン」も売った。だいぶ前から大事にしていた「インフィニティガントレット」も売れた。オークションで出品価格は100円から開始。少なくともガントレットだけでも100件アクセスがかかった。近いうちにアメコミ原作映画に登場する「魔神サノス」が出てくる話だ。

そうだった、落札者に御礼の評価をしないといけない。

ブックオフのような中古書買い取り専門の方へ行くべきだが、二束三文になること間違いなし。
正直東京へいったら中古書買い取り専門店の大御所『まんだらけ』に入社なんて考えてもみた。
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by notyou0508 | 2014-10-26 21:43 | 日記・雑談(その他)

しばらくブログの更新をすっぽかしていた。

とりあえずこれまで読んだマンガや先月8月後半のいきさつを少々語るとする。

8月も半分になったそのころの高知は大雨がまたやってきた。同じ時をして広島の方ではかなりの被害が、
聞けば新興住宅ゆえか土砂崩れ対策に関してあいまいとか・・・
気の毒に思えたのが今年の春に結婚したばかりの若夫婦が亡くなった速報も聞いた。

旅行1日目。8月末となる第4週目、母親に妹のいる大阪・枚方市に連れてかれた。
気分転換の旅行というわけだ。旅行初日は長距離バスに乗るまでは大変だった。当然この時は高知は雨。

父が車で駅まで連れいってくれるのはわかるが一番先向かったのが母方の祖母の所だった。
てっきり自分と母の2人でいくとばかり思ったが祖母も大阪の昔馴染みに会う為一緒にいくそうだ。
さすがにこれには怒りを感じた。事前にいってもらいたかった。

ただでさえ母はお荷物が多いというのに、耳が遠いせいか時々認知症ではないか心配な祖母も同行とは
だが迷子になった事はなかったからまあなんとか普通に昔馴染みらにあったそうだ。

バスの中で先週買ったビッグコミックスピリッツ合併号(No.37+38)を読んでやった。
新連載一挙5本とはすごかった。新連載で3作品は気に入った。
相田裕の「1518!」、学園ドラマだ。絵は結構いい感じ。
丹波庭の「トクサツガガガ」、これは正直好きなジャンル、特撮番組が好きなOLが主人公に少々共感できる。そして「エロゲの太陽」元は大手企業の新鋭若手ビジネスマンが転職した先は中堅のエロゲームメーカー。凄い笑えるしかも作者コンビはエロゲの脚本家とイラストレーターとは奥が深い。
後は集英社・週刊プレイボーイの記事やホリエモンのコラム等を読んだ

まあ、ホント退屈しなかった。朝一の発進のバスゆえお昼前には大阪に到着した。

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一年ぶりの大阪、去年は結婚式2本立て続けゆえかあまり観光はしなかった。
観光初日午後は大阪の街を歩きまわった。梅田のビル最上階からみた景色は綺麗だった。
自分の住む高知の中心地が正直イモ、田舎に思えてしまった、いやそうだった・・・

正直旅行の先日高知では職に付けないから両親と話し合った
前の会社の社長にはホント今にしてみれば不当な扱いを受けたものの
両親は逆に庇う言葉を出す。悪口をいってやった後
父が言った。「実は酒の席で偶然社長に会った。そのとき少し口添えしたと思う。」
10年近く前にやめた会社とはいえ「話すのが遅すぎる!」を怒り父に殴りかかってしまった・・・
やっぱり自分が高知で再就職するのは絶対無理だとこの時確証した。
高知みたいな田舎で「親の口添えで仕事についていた男」なんて思われてるに違いない・・・

高知では「餃子の王将」が2、3軒しかないが大阪ではたしか100軒ぐらいはあったはず。
大阪。東京にでも住めば仕事やアルバイトにありつけそうな気がしてたまらなかった。

ちなみにその梅田のビルの最上階には大型書店があった。
展望が終わった後そこへ寄った。有名漫画家のサインとメッセージがいくつか展示。
中でも目に引いたのがコチラの画像をご覧いただきたいオノ・ナツメからのモノ。用紙に描いたのではなく
透明のセルロイド板であった。少し奇抜ゆえたぶん紙より丈夫だからだろう。
なぜかケース外側端っこには「もやしもん」の石川雅之のサインが。そういえば大阪在住だって聞いたな。

次に大型中古書店「まんだらけ」へ足を運んだ。オモシロい古本や雑誌が置いてあったはず

まあしかしよく考えたら部屋の整理中だから買うよりこういった店に売らないといけない。
さっきも高知の書店にない本を買おうと思ったが荷物になるのでやめておいた。

売るための下見状態。久しぶりに大阪の街を歩いてみた。
以前見た時、2,3年前は不況だったが大部雰囲気が違いにぎわっていた。

続いては梅田から難波のまんだらけへ足を運んだ。
売るのであれば洋書、アメコミの類も買い取ってもらうには梅田の方を選ぼうかと思った。

ちなみにネットオークションの方で欲しいと思った本を入札し無事落札した。


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旅行2日目。本来は大阪と京都の真ん中あたりに住む妹の、
正しくは妹夫婦のマンションの部屋の整理片付けにやってきた。
妹のダンナはしばらく出張とのこと。寝泊りするにはちょうど良かった。
しかし問題はいくつかあった。先ほど述べた祖母も一緒に寝とまり!話が違う(怒)
さらに言って悪いが部屋が散らかっているというより物であふれかえっていた。
自分が寝泊りした部屋は妹のダンナの部屋、ロボット掃除機ルンバが未使用で箱ごと置いてあった。

とりあえずどういった物の処分したらいいのか聞いたみたら妹いわく「何もしなくても良い」
さすがにこれには怒ってしまう。力仕事担当で連れてこられたのに。

結局母が軽く部屋を掃除、祖母が妹の子供の面倒を看た。とりあえず自分は京都の町へ出向いた。
再就職の参考にハローワークへ行ってみたもののこの日は土曜日、休みであった。
そこの近所には「京都漫画博物館」があった。そこへいってみたらそうだ思い出した。
「土田世紀」遺作展をここでやっていたのだ。

土田世紀は「編集王」なる漫画を描いていた。展示品はこれまでの作品原稿用紙
加えて本人が使っていた仕事机。他の漫画たちからの追悼文など

丁度その日は見るからに土田世紀の漫画のキャラクターそっくりな見物人がきてた。
ちょっと話をかけづらい。その人が記念にコメントを書いたノートをこっそりのぞくと福岡からバイクでやってきた人だった。

そういえば昔「編集王」読んでは漫画雑誌の編集者夢見たな・・・
やっぱり今からなるには東京に移り住んだいいかも・・・

そこの喫茶店へ立ち寄った。これまで来日した漫画家達のサインがお店の壁にびっしり。
とりあえず同郷びいきに西原理恵子先生のサインを発見し撮影。

その日の夜は妹と喧嘩した。前日父に殴りかかった、いや「殴った」と酒の口で言った。
当然起こるは腕を生意気に握ってきた。こちらが運動不足か
妹が毎日赤ん坊をもちかかるだけあったか力持ちになったのか、いや後でわかったが爪をたててくれたおかげでキズが、絆創膏で後日治った。この上母と祖母までも攻める。妹が3人に分身したみたいだった・・・

妹のマンションをでて近所を2、3軒飲み歩き最後はうまそうなラーメン屋を発見。
「油そば」を注文、麺がラーメンにしては太麺でスパゲティみたいな感じ、うまかった。
しかし帰る途中酒の飲みすぎが原因で少し吐いた・・・もちろん排水溝へだした。

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旅行3日目。妹が子供を連れてダンナの所へ行く事に、しかし朝早くから起きては
熱々のお湯でミルクをつくる途中お湯をこぼしてしまい妹がやけど。
さっそく母がお湯がかかったところを冷やしてやった。
氷が足らないから冷えた缶ビールをだすなどいろいろ大変。処置が良かったため大やけどにはならなかった。しかしダンナの所へいく途中氷冷剤を持ってでかけたそうだ。

その日のお昼は母・祖母らと三人で大阪・梅田へ、今度は兄嫁である義姉に会った。
和風をベースにした創作料理の店。最上階の側の店だけあって高料金もあるがなかなかの腕前だった。

少々お話をしていくうちにおもわず父方の叔父一家の事までも話してしまった。
まあ義姉もそこの叔父の家についてはよく知らないから話してもよかったと思う。

ブログでも前回説明したがオヤジ同士が仲が悪いというより母と叔父の奥さんである叔母が仲が悪かった。
「仲直りする方法を考えたらどうだい?」とは母にいったつもりだ。
食事の席を先にはずすことにして今度は「ドラえもん」、藤子・F・不二雄の原画展へと足を運んだ。

会場は梅田・伊勢丹の北側に最近できたビル「大阪梅田 グランドフロント大阪」だ。正確には北館の地下・ナレッジキャピタル。初めて見るところだったゆえに探すの大変。
ガイドマップの本はなかったがスマホの機能を使って地図をみたら何とか見つかった。

なんとか会場についたものの、家族連れならまだしも男女カップルが多かった・・・
それよく考えたら昔の原稿を完全収録したドラエモン愛蔵版がいくつかでている。
藤子・F・不二雄に関しても最近は新たに本も出ていることだし
「そっちの方を見るだけでもよかった」と思わず思った。
というより三十路の男一人でやってきた事に少し孤独を感じた・・・

帰る途中一杯飲んだ、海外のビールをあつかう居酒屋、通常一杯の料金が1000円とは高い
冷房が効いているからまあいいだろう。荷物を入れるかごまで用意してくれた。

少し大きめの1500円分のドイツビールを頼んだ。種類も豊富ゆえあっさり味のビールを注文。
たしかにあっさりで飲みやすかった。種類名を控えておくべきだった。

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旅行4日目。チケットの都合上、帰りのバスは別々に。母と祖母らとは梅田駅で別行動に。
さすがに母と一緒に旅行するのはもうウンザリと思った。しかも祖母と3人で。
しかも夏ゆえ絶対に汗ばんでしまう。実際シャツを2,3回取り換えたただ。

昼間からやってる居酒屋、洋風のお店へ行った。ソーセージ付ナポリタンとアサヒビールを頼んだ
しかし昨日飲んだ店と同じ値段。正直しくじったと思った

最期のゆえに手ぶらで帰るのは嫌だった。紀伊國屋書店(キイクニヤ?)に立ち寄り
漫画本を2冊かってやった。しかも洋書・アメコミを扱うゆえいくつか置いてある。
読み終わったら売るのであれば「デッドプール」を購入。帰りのバスの中で読んでやった。

やっぱり高知に帰ってきたら気が下がった。熱いのは仕方ないけど。また屈折した日々に逆戻りか・・・
そういえば前に高知市内で見つけた「カツオのタタキ」なるイラストが描かれた看板を見つけたな。(ここに画像表記)
そのうち長谷川町子美術館から文句言われたりしてアハハ・・・

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by notyou0508 | 2014-09-01 14:40 | 日記・雑談(その他)

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左より映画アベンジャーズ最新作原案の「エイジオブウルトロン」
右は「もしものエイジオブウルトロン」なるアメコミ単行本

少々値は高いが一応、円高の影響かその時は安く購入できた。

「エイジオブウルトロン」あらすじ

これは悪夢か、アベンジャーズと幾度に渡りあった敵役ロボット・ウルトロン。マーベル世界のあらゆる科学技術を自らの肉体に取り込んだ事によって得た最終形態。アイアンマン同様の飛行といった能力、このうえ自らを量産化することにより大軍を結成。ニューヨークシティを、いやアメリカを制圧した・・・

ウルトロンの弱点をさぐるには設計者から聞き出すことが重要。
それはアベンジャーズの初期メンバー・アントマンまたの名をジャイアントマン。
その正体はドクターピム。ウルトロンは彼が造りだした助手アンドロイドだった。

というよりも当のドクターピムが発見できずじまい。
こうなったら過去を変えて今ある騒動を無かったことにすればいいという結論に達した!?

そう・・・ドクターピムの殺害!

聞けばややこしい。実際にも繰り返し読まないとわからない物語。
最初はてっきり「別の異世界へいってウルトロンの弱点を突き止める」とおもってしまった。

それもそうおもってしまう、ラストの方で時間改変の影響か世界に異変が生じるシーンがみられる。

トドメは別世界のアルティメットスパイダーマンが大魔神らしきシルエットと遭遇する場面とと宇宙の彼方から地球を見守るアンジェラ(ANGELA)の場面。アレ?このアンジェラって「SPAWN」(スポーン)に搭乗するキャラクターじゃなかったっけ??

一体どうして?たしかバットマンでおなじみDCコミックの方にグリフターってキャラクターが登場するけど
元々はDCコミックとは違う会社のキャラクターだが事情があってお引越ししたというキャラクターだ

それと同じようにアンジェラもマーベル世界にお引越し??いやスポーンがまでもが登場するかも・・・?
まあこれは別の話になるから置いておくとしよう。

ちなみにアメコミは時々肝心の作画者が時々変わってしまうから困る。
「エイジオブウルトロン」本編の作画者はちゃんと始まりから終わりまで同じ人物に担当してもらっていた。
とにかく実に綺麗な絵だった。

続いては「もしものエイジオブウルトロン」の紹介

実をいうとこれを先に買ったのだが話がこれはマーベルコミックが企画したお遊び
あるいは「納得に行かない本編のために用意したもう一つの結末」などを紹介するのが
「もしもの・・・シリーズ」(WHAT IF・・・?)

「本編からはじまってから肝心のところで本編とは違う展開が起きたら・・・?」というお話なので先に本編を知っておかなければいけなかった。おかげで「エイジオブウルトロン」を買う決心が付く事となった。


「もしものエイジオブウルトロン」あらすじ
本編より時間改変の影響か世界に異変が生じる。その衝撃波が各異世界にも伝わったら・・・?

第1弾「ウルトロンvsジャイアントマン?」
本編とは違う25年後の未来。幾度の戦いの中、アベンジャーズ最期の一人となった彼は単身ウルトロンへと立ち向かう。
第2弾「ウルトロンvsファンタスティック・フォー?」
ウルトロンのテクノロジー絡みかそれを悪用した悪の組織、ウルヴァリンが世界各地に散らばるヒーローを3人集めて新ファンタスティック・フォーを結成。
第3弾「ウルトロンvsマイティ・ソー?」
ふとしたことで雷神ソーが死んだ!?魔者達が地球におしよせる危機を救えるのは新しいソーを見つけることだった!
第4弾「ウルトロンvsキャプテン・アメリカ?」
本来スティーブ・ロジャ-スなる男が1950年代が冷凍睡眠しやがて現代によみがえる処が
復活しなかったら?なんと過激派フランク・キャッスルことパニッシャーが2代目に任命される?
第5弾「ウルトロンvs・・・・?」
最期の方は「ウルトロンが別世界同士を区切る壁をぶち壊してしまい別世界同士のヒーローが手を組んで戦う」という滅茶苦茶な物語。

表紙絵を見ると一見、各ヒーロー達がウルトロンと闘うとばかりとは思っていたが
全然ちがっていた。収録5話のうち2、3、4話はほぼ本編とは全く違う話
たぶん前からネタにしていた「もしもの物語」、お遊びを遂に実現。

最期はなんかこれどこかで聞いたことある展開、そうだ「仮面ライダーディケイド」!
さきほど上で述べたように本編「異世界へ渡り歩く」と誤解してしまった。


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高知八月はじめの状況、近所の川の中央に立つ電線鉄塔の状況。川の水は増水状態

7月の終わりか8月初日からの大雨が降って降って降り積もりついには8月3日には上記画面の通り
大洪水、その日の朝たたき起こされては玄関に出てみるとこれには驚いた。本来町の排水を川に流す水道管ポンプの機能が2,3日の長雨による大量の水に耐え切れずマヒしたのか。目の前が洪水状態。道路、いや町は泥水のプール状態。足が下半身が水についてしまった。まあ自宅は勿論近所の家はのほとんどはこういった増水対策のため実際の水位より高く設計していた。過去にこういった事例が2件はあった。そのため自宅の床下浸水の被害は無かった。

数時間はこのままだった、自宅の東側窓から見える隣の大型駐車場も泥水のプールと化していた。
幸い午後に入ってから増水がおさまってくれた。実際は満潮などの自然現象が関係していたそうだ。

後日、NHKテレビ局によって全高放送、しかもこういった洪水被害は高知県に市内だけでうちの近所が一番悪い被害状況だったとされる。近所はほぼ新築が多いので対策はバッチリだった。
しかし近所に住む親せきの大叔母さん夫婦宅、屋敷はわずかながらギリギリの所で被害にあった。

どこがギリギリかって?床下浸水はなかったものの車庫の中が泥水まみれ、しかも表玄関の外門に置いてある装飾物が水に流されてしまった。とにかく後日探す手伝いをされてはついに近所の方に流れ倒れていたところを発見。町でも有名なパソコン会社の倉庫前だから恥ずかしい。

8月2日~3日はかるぽーとにて「まんが甲子園」が開催されていた。増水被害の影響はなかったが肝心のゲストの大物漫画家さんは先に帰ってもらったそうだ。

ちなみに亡くなったやなせたかし先生にかわって藤子不二雄A先生とのこと。

きけば肝心の大会は続行されていた。参加者たちの根性の凄さを感じた。
優勝は京都の学校だったかな?

今年は「まんが甲子園」観に行くべきだったかな?しかし今年はお家騒動が少々あった。
東京からは叔父さん夫婦が高知にやってきた。だいぶ前から祖母の入院・看護といった治療費に
関して自分の父がほぼ支払ってきたものの叔父さんの方からは負担はなかった。

縁起でもないが高齢の祖母が亡くなった後は祖母の面倒を看てきた費用を叔父が請求される事はまちがいないため叔父さんが自ら所有している高知の土地の権利。

かなり前に亡き祖父の遺言で存続だったか祖母の住む家の土地を叔父が半分所有していた。
兄である父に譲る為わざわざ東京からやってきてくれたのだ。

祖母の家は県道沿いに建っている。しかも近い将来、道路拡張の候補地のため一千万円、それ以上は
するとか・・・?これって「御釣り代」として叔父さんに100万円払ってあげてもいいかもしれないと思った。

とにかく8月2日は外の雨もすごいが叔父さん夫婦が来るかとおもいきあほぼ留守番。
結局叔父さんたちは家には来ないで叔父と父の当人同士で話をつけたそうだ。

用が済んだあと母は怒っていたが少々自分本位な意見が強かった。そういえば叔父さんの奥さん、叔母さんと母があまり仲良くないことを思い出した。一度高知に来たとき祖母の看護費用についての話を夫婦同士でするとき話がこじれてついには洋食屋で喧嘩したとか。そういえば現にその店にはいっていない。

やはり母と叔母さんが合わなくて正解だったかもしれない・・・
(2014.8.6)
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by notyou0508 | 2014-08-05 22:10 | 日記・雑談(その他)

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後日文章追加

※スマートフォン内臓カメラより撮影。画像の向きの修正なおすの忘れていた。

とりあえず五月の出来事をまとめてここに表記する。

今や2ヶ月前か4月10日に父が入院。医者である父が体の具合が悪いと仕事を中断してよその医者に診断したところ病名は『気胸』(ききょう)。

体の中にある肺は二重構造の袋で内側の袋に損傷が起きて治療手術したそうだ。

本来ならスマートな男性に起こり得る病気だったが父の場合は太ちょ体質。デブゆえほとんどのお医者さんを
「ありえないっ!」と驚かせてくれた。

マンガ本に関して・・・ 最近読んだマンガはモチロン、小説等についても語る

「ボクガール」(集英社)&「幼なじみは女の子になぁれ」(講談社)・・・
共に内容は「性転換」ここ最近流行っている。まさか一流誌にて連載されるとは思わなかった。そういえば昔そんな漫画を描いて一回送ったけど、該当されずじまい。原稿送り返してもらいそれで別の漫画雑誌社へ送ること考えたけど原稿が帰ってこない?諦めかけた翌年、掃除してたらその封筒があった!母が漫画原稿を捨てるかとおもいきあ隠していた。さすがにこれには頭にきて母をブッタ・・・ちなみにメッセージが添えられていた「話がどこかで見た事がある」とダメだし。

まあ、自分も新しく原稿描きなおしておくればよかったかも・・・そうすれば自分がいまごろ漫画連載してかも?

「思春期のアイアンメイデン」(ヤングガンガン連載)・・・
最近はヤングガンガン誌を買わないかわりTUTAYAで立ち読む。
ちょっとこれは「激辛」、不良少年と彼にいつもうるさく注意する学級委員長は幼馴染の少女

ある日、様子がおかしいと思って後をつけたら服が破れて特撮およびアニメ番組さながらの悪魔っ娘の姿に変身。彼女の特異体質を知って少年と二人のお付き合いが始まった。
しかし数々の障害がやってきた。

結局、前から付け狙われていた女研究者に捕まってしまう形となった少女。
特異体質を治療するにはなんと「好きな人への告白」と簡単なこととはいえ思春期の少年少女には難しかった。研究施設での面会許可をもらいさっそく告白してみたら様子がおかしかった。

この後の展開を考えると女研究者による「洗脳」、あるいは「心変わり」。たぶんこれでしょ。しかも男子禁制の施設内だから相手は女、レズにされちゃったかも!?6月末に続きがみられる。

「スパイの家」(月刊アフターヌーン)・・・

「ああ女神さま」が最終回と聞いては久しぶりに購入した。他の漫画も色々おもしろい

今現在連載中の漫画の一つ、はや2巻目が出されている。スパイ家業の主人公父娘の親子の前にイリーナなるロシア系アメリカ人少女現る。父の留守を隙に彼女の母親までもが押し掛ける・・・これたぶん、イリーナが娘と異母兄弟ってオチでしょ。

原作は「勇牛」シリーズの真刈真二、作画は雨松なる人。かわいい女の子を描くなら赤名修は表情が硬いからこちらが良いかもしれない。

「ネットがつながらかったので仕方がないから本を1000冊読んで考えた」 著・堀江貴文・・・
著者はそうホリエモンのことである。牢屋に入れられた経験を本にしたりするは、自分のパンツ一枚の姿を週刊誌のグラビアにだすは、「転んではただでは起きない人」が書いた感想文といったところか。
自分が一度読んだことある漫画のタイトル、これは参考になるビジネス書のタイトルなどの紹介。
本当に堀江貴文に関しては見直した。同時にこういったブログの記事文面を書くための参考書にもなる。

最近の行動に関して・・・ 

4月半ば、15日かな兄に代わって妹、いや妹親子がやってきた。
流石にこの時は妹が姪っ子、赤ん坊を連れ来るから寝泊りする部屋、主に一階を軽く掃除した。
やはり妹からも定職に就く予定などを聞かれた。

『高知には自分の居場所がない!』と言ってやって
『せめて兄嫁の実家の手伝いしてみたら?』と妹いう
『東京タワーより高い山の上でしかもコンビニもないところだったからイヤッ』 と言い返した・・・

しばらくそういう口喧嘩が多いので夜中帯屋町といった夜の繁華街が歩いていた。
そしたら夜中酒のせいでうっかり路上で転んでしまい、ケータイ電話を落とした。
その次の日は退院した父の快気祝いと自分の誕生日の合同祝い。
警察署に捜索願いをだしにいったのはその次の日であった。

両親の方からはこれに気にスマートフォンに変えてみたらと言われた。
後日、ケータイ電話は無事見つかった。しかもデータは無事。
データをスマートフォンに移し替えることもできた。
しかしケータイがなかったとき家族に電話するときは少々不便であった。あらかじめメモ帳に書かないと。

五月半ば、両親の知人夫婦の農作業の手伝いをする羽目に。かってに母が約束を取り付け
高知名物・文旦の受粉作業。一度伺ったことのあるお家なのでてっきり平地作業とおもいきあ
山の斜面だった・・・なるべく落ちないように気を付けた。

「セブンイレブンが高知に進出」と聞いては喜んだ。しかし肝心の説明会に関しては
あくまで新規店舗出店、およびオーナーの募集であった。できれば事務関係、そういった仕事に就きたい。

事前に「セブンイレブン」の本を買って少し読んでは調べみては
セブン・イレブンジャパンに2度電話。2度目に関しては「地区事務所の開設、および募集は年内にできますか。」ときたらやはり来年2015年とのこと。親会社のセブン&アイに電話も考えたがやめた。
両親に聞かれては一応話してみたら「お前、嫌われたかもしれないぞ?」と言われた。

6月1日日曜日、夕方6時ごろ「じんぜんじゅカフェ」にて、しれーっとでてきた。といった感じで打ち上げ会に参加。事前に連絡を受けていたから知っていた『何でパーフォーマンストとかトークにでてこんかった?』と聞かれたときは『両親が留守のため代わって家事・掃除をこなした』と堂々といった。

前回3月に参加した時の打ち上げ(帯屋町の一角)とは違い「じんぜんじゅカフェ」で打ち上げ。
せっかくなので酒を飲んだ。しかも主催者の下尾さんのお酌。

今どういう活動してると聞かれた。一応漫画描いてるといったつもり
下尾さんから「どうせ3Dプリンターで鉄砲でも作ってるだろ?」なんてキツイ冗談を浴びせられた。
せめて「漫画なら女の裸でも描いてるだろ?」の方がましだ。

昔スーパーに勤めてた頃こんなキャラクター、いや先輩がいたな。

一応は下尾さん、デハラユキノリさん、村岡マサヒロさんとは知り合い。以前の記事でも述べたように
劇団や俳優の仕事もしているせいかそういった人たちからのサインがカフェの壁にサインが書かれていた
(上記画像参照)

ただ帰るのが一苦労だった。外は真っ暗。外灯らしいものはカフェにあったが電気をつけてない。
しかカフェの前は坂道でいやでも車がスピード出してあがってくる。自転車の電気を道路に照らして存在アピール。しばらくして次に出てきた車の反応がゆるく上っているところで向こう側の方へ移動して坂道を降りた

なんだか最近頭痛い、風邪かとおもっては薬を飲んでる。それでも体が熱くてボーっとするときが多い。
炭水化物ダイエット、もっとも摂取量を減らしている。とにかくそのためか初夏の時期は体に負担がかかる方だとネットの情報ページで知った。しばらくは「ごはん御代わり」なんちゃって
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by notyou0508 | 2014-06-08 12:14 | 日記・雑談(その他)

映画館へ観に行った。

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↑「るろうに剣心」新作映画・くまもんバージョンポスター。4月1日撮影、現在ポスターは撤去

今月4月は新作映画2作見た。
1日はTOHOシネマの映画入場料が安くなる日、この日は大人らしく『チームバチスタ ケルベロスの肖像』を
観た。

見てみたらびっくり主演の2人組はてっきり竹内結子&阿部寛とおもいきあ。
テレビドラマ版の伊藤淳二&仲村トオルだったのでびっくり。
もでテレビでみるよりは映画館の大スクリーンで見ることにはある種の感動がある。


なんでもこの間までテレビで放送されていた「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」の続編だそうだ。
物語が中盤で犯人が大部絞られてきた。
「犯人はたぶんこの人では?」とおもっていたらやはりこの女だったか。

「病院の電子カルテに不正アクセスし処方箋を書き換え」なんだか本当現実に起こりそうで結構怖かった。

しばらくして10日今度は『仮面ライダー大戦』を見ることに。

なんでかって?先ほどの記事で述べたように正木先生とこのアシスタントの方らと同席に、少々話をした。
自分の年を聞かれては向こうはビックリ。「壇蜜と同い年?」と言われてそこから自分がこの間深夜CATV
で壇蜜主演の映画を少し見たこと話した、競演者には驚いたことを。なにせお笑い芸人である板尾創路が
壇蜜を調教する中年という渋い役での登場。(「私の奴隷になりなさい。」より)

さらにそこから『仮面ライダー大戦』に出演することを思い出した。
映画に関しては最新作「仮面ライダー鎧武」のレギュラーら佐野岳、小林豊。過去作ディケイドの井上正大。

さらに「仮面ライダー555」(以下ファイブス)の半田健人、ファイブス生誕10周年もかねた企画だそうだ。
実際観たら四分の一はほぼファイブスが活躍する場面が多かった。

もっともうれしいのは昭和時代を駆け抜けた昭和ライダー陣。ごぞんじ本郷猛演じるは藤岡弘、続いてはXライダーの速水亮本人。敵役に仮面ライダーZXでおなじみの菅田俊。って仮面ライダーやっていた人が敵役?

とりあえず板尾創路は交通事故で無くしたわが子を黄泉の国からよみがえらせようとする狂気に走る敵役仮面ライダーでの登場、設定が設定だけあって少し泣ける。

最期のほうだが昭和世代のライダーと平成世代のライダー軍団の戦い。双方の考え方の違いによる「先輩からの性根を叩き直す」というものだった。実はこれウェブ投票をおこなって最期の決定を決めるというものがあった。その時自分は「昭和ライダーが勝つ」の方に一票を。

しかし残念ながら結果は「平成ライダーが勝つ」が上映された。
最後の勝敗を決める投票が放映初日劇場での行われた結果である。(webの方を一応確認)

まあ実際昭和ライダーを演じた面々らで当時ストロンガーを演じた荒木しげるは今や2年前に、同じくライダーマンの山口豪久は40歳という若さで、両者は既に亡くなっている。
さすがに『栄光の七人ライダー』再現は不可能!ひょっとすると「出来レース」だったのかもしれない。

でも藤岡弘、佐々木剛に宮内洋ら3人らはいまだに健在、彼らが決めるラストシーンは不可能ではなかったはず・・・

それはそうと映画を観終わった後、電源をつけ直したケータイからさっそくメールが届いた。
医者である父の具合が悪くて大病院で検査を受けたら体の具合が悪くて
緊急入院、肺の具合が悪くなっていたそうだ。間違ってもガン(癌)ではなかったことは幸いだ。

一瞬だけ「この日、ケルベロスの肖像見なくてよかった」なんて思った。

神戸から兄が駆けつけてきた。兄もまた医者で入院した父に代わって診療所を2,3日業務をこなすためだ。

その晩呼び出されては怒鳴られた。これまで散々「仕事していない事」で叱られてきたものの
今回に限りほぼ八つ当たりか憂さ晴らしでしかなかった。
決して「どこほっつき歩いていた!?」などと言わなかった。
こっちの言い分には耳も貸さずじまいそのとき既にウイスキーのロックを一杯飲んでいた。
兄は酒乱の気がある。それからタバコの吸いすぎか少し煙臭かった。

2,3日兄とは口も聞かず漫画も貸してやらなかった。兄が神戸へ帰ると入れ替わりに今度は大阪の妹が診療所の業務をこなすことなった。前にも言ったが妹は昨年結婚して年末に子供出産。

そう、子供を連れてやってきた。ほぼこのブログを書くまではしばらく子供の面倒も見ていた。
後は相変わらずのアマゾンやヤフオクでだした商品を買い取り相手の方へ送るための配送が主だった。

ココしばらくはかなり本が売れた。「うしじまいい肉」がモデルやってるデッサン本も1000円ぐらいの値段で売りに出した。今度大阪のまんだらけに蔵書を引き取ってもらわないと。
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by notyou0508 | 2014-04-20 22:04 | 日記・雑談(その他)

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先日19日、高知駅のブックオフから帰るところ偶然にも漫画家・正木秀尚先生にあった。どうやらブックオフに参考資料を探しにやってみたい。一応聞いてみたら故・やなせたかしの追悼会に参加していたそうだ。

そんなことよりもまたしてもブログの更新をすっぱかし。
今月4月に新作映画2作品を見たことや正木秀尚先生の展覧会パーティーなどここしばらくの出来事をここにまとめて表記。


4月2日よりアトリエ・グラフィティにて個展オープン。
いってみたらいたのは正木先生一人、肝心のオーナーのオジサンがいなかった。
聞けば体が悪くて留守とか。

とりあえず簡単に質問した、連載がいったん終了した『トーテムズ』の再開のめどは?
作品が少しエロチズムが感じるけど少女マンガに出してみるとか?生意気に質問。

色々話みては先日中学生になる息子と父子二人アイマス(アイドルマスター)の映画を見に行ったとか。
最近息子が女房がオタクに、アニメなどに熱を入れていて困るとか。
「まあ別にかまわないのでは?ここは高知だし、それくらいの娯楽」

実際高知県は痛車(アニメキャラをプリントした車)を走らせたりする光景をよくみる

4月8日だっけ?正木秀尚先生のパーティーに参加。去年もやっていた、たしか『ヘルプマン!』のくさか里樹先生や村岡マサヒロさんが来ていたが今年はほとんど地元美術館の学芸員や先生のアシスタントスタッフや知人らの集まり。マーねージャーの人やたしかフジワラさんとかいう人達とまた会った。

去年の事考えて参加者があまり酒の飲めない女子たちなので差し入れは主にソフトドリンクと大盛り焼きそば2個。でも自分が飲むの前提にアルコール・ハイボールが2缶。

少々心配なのはグラフィティのオジサンことオーナーの信田英司さん。かなり高齢な方なので病院へ治療を受けていたとか。パーティーの中盤にやってきた普段とは変わらない姿に見えるが今回は体の事もあって飲酒は控えていた。さらにもう一人途中参加したには驚いた。いつか帯屋町で見かけた両足を亡くした車椅子の人だった。

酒が少々ススム中、グラフィティのオジサンに「この間、お前の親父にあったぞ。」
流石にコレはおどろいた。体の具合が悪くて診療を受けに行っていたそうだ。
そこから大阪の病院に行く事なったとか。
後日、正木先生に京都・出町柳付近のアトリエを紹介するためにそこの住所が所載されたハガキを渡そうとしたらオーナー、信田さんの具合のせいかグラフィティは臨時休日だった・・・

先ほど述べたように19日聞いてみたら正木先生でも詳しくことは知らないそうだ。

グラフィティアドレス) http://warakoh.com/gallery
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by notyou0508 | 2014-04-20 20:10 | 日記・雑談(その他)

ブログの更新は気まぐれです。とりあえず漫画などの紹介をします。
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