カテゴリ:日記・雑談(その他)( 106 )

気が付けば8月8日。先月7月は猛暑日続きで暑いったらありゃしなかった。
おかげでへとへとの毎日。毎日エアコンを付けなければいない日々、しかし洗濯物の乾きは早くにすんだ。
とりあえず7月の出来事を表記する。

7月1日映画鑑賞

以前からブログで紹介しているMさんに誘われて7月は新宿の方へ
こちらも単純にOKしてしまったがいくつかしくじった事があった。

待ち合わせの時間を映画の上映開始する時間と勘違い。それはしかたないけど
今度は待ち合わせ場所!「ゴジラの辺り」と聞いていたがそこは日比谷の当り。
映画を観る東宝シネマよりも、東京・銀座のあるJR有楽町駅から南にある方。
自分はまだその辺の地理や裏道など覚えていない為、道がわからなかった。
上映開始する20分前にMさんに連絡して直に映画館で落ち合う事に。

なんとかギリギリにSF映画「トゥモロー・ワールド」を観た。
上映中にMさんが用意したサンドイッチを食べた。うまかったけど上映館内で食べるのは大変だった。
先月から左側の上奥歯を抜いたせいかなんとか右側の方でよく噛んだ。

映画の方だけど、主人公の少女を導く中年男えんじるジョージ・クルーニーに対抗する
トゥモロー・ランドの支配者役の人。たしか海外ドラマ「ドクターハウス」の主演男優だ。

ちなみに映画をみているうちに電源を切ったはずの携帯。スマホの着信音が鳴った。
すぐさま自分のスマホをチエックしてみたら違ったなんと映画の方からだった?
主人公の父親が使っているスマホが自分と同じアップルマークでおなじみのアイフォンだった。

7月7日、友人と飲んだ。

東京にいる高校生時代の友人の誘われて酒を飲んでやった。ここで彼の事をカトちゃんと呼びますか。
もう大学をでていまや大学の非常勤講師、いや学芸員だったかな?そういった関係の仕事についている。

中学、高校時代の同じ美術部だった。ゆえ今でもときどき絵を描いている。
今は大学の仕事仲間らと絵の展覧会を開いている。東京・銀座にあるギャラリーだ。

絵の方は昔と変わらない写実画、作中背景に鏡が出てくるせいかフェメールとかいう
名匠画家の絵をおもいだした。他の人たちもなかなかうまい人たち。

ギャラリーの絵を観終わった後飲みに行く事に。てっきりカトちゃんの仕事仲間らと
飲むのかと思ったら別行動。これならもうちゃんとご挨拶をするべきだった。

東京・銀座から渋谷の方へ地下鉄で移動。
前から行ってみたかった「銀座ライオン」の店。でかいジョッキのビール3,4杯は飲んでやった。
足が少しふらつくが無事に自分が住む町に着いた。

帰りに行ってみたかったラーメン屋へ行ってみた。
営業許可書の札をみてわかったがそこのオーナーが自分と同じ苗字だった・・・
ココでバイトはできないな。魚醤スープのつけ麺大盛りを頼んだ。

そういえば6月にカトちゃんに誘われて明治神宮へいった事を紹介するの忘れてた。

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7月8日 朝顔祭
前日の酒のせいか体調が少し悪いかな?
寝る前にかならず水分補給。ペットボトル2リットルはラッパ飲みしたのだ。頭痛はしなかった。

待ち合わせは池袋。お昼はJR池袋駅の上のデパート。レストラン街のほうで天丼をごちそうになった。
しかし問題はこの後だった!おトイレ、大きい方に行きたくなった・・・てっきり祭りは池袋とおもいきあ上野より北の方、鶯谷駅の方へ行く際中列車の中で我慢して目的地の駅でなんとかすませた。

とにかく鶯谷駅の街へ着いて周りをみてみるといつかみたテレビドラマの背景を思い出した。
ココが撮影現場かな?単純に朝顔の即売会。朝顔は風流だったがこの日は雨ゆえ歩くのは大変だった。
スカイツリーがうっすら見えた。

せっかくなのでこのまま歩いて上野駅までいってみた。ただ歩くのに妙に疲労を感じた。
倒れるのではないのかと不安だった。しかしもう手遅れ、スマホの地図によると半分まで来てしまった。
必死で体を立ち上げて暑い缶コーヒーを飲んで根性でだして上野駅まで歩いた。

そのあとはどうしたっけ?一応ツタヤ上野店までは新しいマンガ本を買ってやって
帰りはJR上野駅で帰って行ったな。

7月後半 内科検診をうけた

親元を離れてマンションで一人暮らし。2ヶ月に一度の水道料金支払いと通常の電気代料金の支払いが重なった為、手持ちのお金がもうない。早めの仕送を実家に頼んだ。

6万ぐらいのトコロが10万にしてくれた。上述したようにカトちゃんと酒を飲んだ時「実家に仕送のお金少しUPできるじゃないの?」といってくれた、ホントにできた。っていうか最初から月10万仕送できたのではないか?

これなら病菌で診察を受けることができる。親父が医者なので前に参考話を聞かせてもらったが
参考にならなかった・・・。できればどういった病院が名医であるかを見極める方法がききたかったが
親父は三流だったことを思い出した。

とにかく自分が住む町は高級住宅地。東近所の神楽坂商店街、そこに面した道路は先の首相・田中角栄が毎朝毎晩車で送迎してもらったそうだ。西の方には警察署、郵便本局がある。
そこでおもいだしたがそこに開業医があるのを思い出した!牛込商店街の方だ。

とにかくそこのお医者さんの検診をうけた。
自分が地方から東京へ上京したばかりの者など具体的なことを話した。
体重を測ったみたら高知にいたときよりも5キロ近く痩せていた。

当の自分の肉体はシェイプアップした感じはない。そこのお医者さんもビックリしたから
血液検査をうけた。外装も綺麗だしも中もホントに綺麗。広々として充実感があった。

やっぱり親父がつくづく三流におもえる。経営や院内の内装の事を考えると・・・

次の週、結果を知る為再来。
「食事制限は無理なダイエットと同じだから栄養が偏ったのでは?」と言われて
食事はモリモリ食べた。おかげで顔色はましになった。体もふらつかない。

血液検査の結果、「中性脂肪」と「アンモニア」が基準値を上まわっていた。
だった。肥満の典型的な数値であるが。

逆に下回っている数値と成分名を観た。「クレアチニン」と「k mEq L」だ。
調べると「クレアチニン」は体の筋肉に栄養を与える成分。
「k mEq L」のKはカリウムのK、塩分だった。

両方とも体を維持するには必要な酵素成分だったから食事は遠慮することなくモリモリ食べることにした。
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by notyou0508 | 2015-08-08 13:54 | 日記・雑談(その他)

6月の出来事前半をまとめてここに表記。


6月1日
この日は映画鑑賞ときめている。毎月1日、月初めは映画館の入場料が1000円一律。
前文で述べたとおり新宿ピカデリーで『チャッピー』を観た。

6月2日
キャッシュクレジットカードが更新された。試しにAmazon.co.jpで買い物注文。
いい歳こいて特撮ヒーローオタクである。講談社『テレビマガジン2015年7月号』を購入注文。
本来、幼少向け雑誌だが特撮オタクにはたまらない最新情報が満載。
「フィギュア王」や「ハイパーホビー」より早くに情報が見られた。

しかもこの号には付録品オリジナルDVDがついている。
TV本編では見られない『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のセルフギャグとパロディが見られる。
しかし今年は『仮面ライダードライブ』の方が好評であった。仮面ライダーのオリジナルDVDに関しては
小学館『てれびくん』の方で行われている企画である。

これなら『仮面ライダードライブ 本物の力!タイプハイスピード誕生』を手に入れるべきだったかな?
テレビマガジンを注文するときにはてれびくんDVDのみネットオークションで出回っていた。

ちなみに去年は『テレビマガジン2014年10月号』を購入。付録のDVDを観終わった後は
すぐにネットの方で売ったけど、後から定価の3~4倍のプレミア価格に跳ね上がってくれた。

2015年7月号もいずれ売るつもり。来月か再来月ごろにはプレミア価格が付いていることまちがいない。

6月3日
先日Amazon.co.jpで注文した品は本日午後に届いた。関東圏内ゆえ一日で着くのは当たり前
ただ問題は親元を離れて今住んでいるマンションのポストに投函ができないため
郵便配達員に呼び出しをくらう為、今度からは秋葉原といった方の書店で直に買った方がマシだと感じた。

6月1日~6日・本を売る
Amazon.co.jpにはいくつか商品を出品している。
主に古本、あるいは自分が買って一端読んだ本などを売りにだしている。
ます最初は「SPA!(スパ!) 2015年 6/2 号」を安い値段で売ってやった。
ただこの週刊誌、後になって1000円以上の価格で売りに出されている、なんかシクジッタ。

他に売れたのは故・石川賢の「超護流符伝ハルカ」、元々108円コーナーにあった本を高く売ってヤッタ。

6月未明→9日
5日だったか6日だったか忘れたが、奥歯、左側上の”親しらず”が欠けてしまう。

というより一部壊しちゃった、その時爪楊枝で奥歯をいじっていたら固い小粒のかけらが出てきた。
何か奥歯にも異変を感じた。後日9日神楽坂の歯医者へいってみたら予感は的中。歯の横側がかけてた。
それから「左側上の親しらずを抜くべき」と見るからに同い年の先生に言われた。
これ以上かけると抜けなくなると明確に説明してくれた。

この時すでに電気代などを支払ったため仕送の半分を消費。それに12日は叔父の家を訪問する約束ゆえ
後日改めて訪問するといった。

6月7日
Mさんに昼飯食べないかと誘われる。この日は彼女の息子が仕事、出張がえり。
一緒に新宿の叙々苑で焼肉ランチした。

ここ最近ふらふらする。風邪なのか、酒の飲みすぎかどっちだろうか?
Mさんに聞いてみたら「あんたの事だから多分酒の飲みすぎ、脱水症状になるよ」と注意された。
一応、歯が欠けた事も話した

6月8日
秋葉原のまんだらけへ行く。これまでかき集めた古本や普通に買って読んだマンガ本を売る為である。
たしか、ほしの竜一「新装版 騎士ガンダム物語」を2冊が入っていた、これも108円で買った物
1冊500円ぐらいで売れた。それから秋葉原から上野の街を歩いてみてきた。

待ちを歩くうちにおもわず信号無視してしまう、そこへいきなりパトカーが!
補導されてしまうのかとおもいきすぐそこに違法運転をした車を止めに入る為であった。
お巡りさんがあっちに行ってもいいよと手を振った。あの時はちゃんと礼をしたかな?

上野の方へTUTAYA書店へと足を運ぶ、探していた本は見つからなかった。
仕方がないから別の本屋へ、アニメイト秋葉原店で購入。以前紹介した「のの湯」の単行本だ。
これを機に欲しい本はちゃんと取り寄せてある近所の書店で買うことにした。

ただこの日が通り魔による殺傷事件だった日を忘れていた。それらしき花束やお供え物を見ておきながら気が付くべきだった。

それから上野まできたのだから、西郷さんの銅像をみることに。そこで知らない外人さんに声をかけられる。
みたところインド人の旅行客、スマホを見せてくるので断れない。自分ももっと気を利かせて話すべきだったが
そのインド人はこっちに見切りをつけて違う人のトコロへ行った。もういいやとおもい西郷さんの像を見た。

どうやら相手も西郷さんの像を見に来たみたいだ。上野公園の階段を下りた時すれ違った。

向こうも言葉を話さず勝手だったとはいえ役に立てなかった悔しさに居酒屋で一杯。
よく冷えたハイボールを頼んで飲んだ。後からお冷、お水ももらったが運んでもらった方が名札を見ると店長であることがわかった!

この後電車賃を節約に上野から秋葉原の駅へともどる。秋葉原のブックオフでまた古本を購入。
中平正彦の「さくらがんばる!」を108円で買った。後日1000円以上の値で売れた。

余談・乙武洋匡らしき人を見た・・・
いつだったが忘れたが6月前半のことであるは確か。

Amazon.co.jpに出品している本の買い手が決まり牛込郵便局の方へ提出した。
その帰り牛込郵便局から神楽坂商店街につながる大通りを進む中家族連れが多かった。

そこへアイスクリーム屋の前にいるとある家族をみた。

乳母車は後ろ向き、その横では両親らしき夫婦が座る。夫の方が乳母車とお店の旗によって
すっかり体の全体が見られない状態、首から下が見られない。前から別の家族連れがやってくるので
さっさと歩いた、その夫が妻にアイスを食べさせてもらうといったトコロは直視することはできた。

夫の方は男の自分から見てもハンサムと思えた。誰かに似てると思い、「五体不満足」の乙武洋匡を
思い出した、メガネをかけていてあんな感じ、国分太一と一緒に映画にもでた人だったから
顔の方をよく覚えていた。おもわず立ち止まって気が付いた。

後ろを振り向いたら乳母車と思っていたのは誰も座っていない全自動車椅子!
先ほどの夫もこっちに気が付いて物陰に隠れてしまった。

やっぱり乙武洋匡先生だったかも・・・

ここは黙って去ってしまえばよかったと少し後悔してしまった・・・
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by notyou0508 | 2015-06-23 00:40 | 日記・雑談(その他)

6月未明発売漫画単行本「のの湯」発売記念の個展にいってきました。

2014年5月24日。東京都、中野サンプラザモールにて。

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この記事を書くことを忘れていた!24日の夜、前文のアメコミと紀伊國屋書店に関するデータの編集が
おもっていたよりも膨大でそのまま忘れてしまった。

25日昼中に作成編集するところ急用で郵便を出さなければいけなかった。郵便物を仕上げる中、午後の2時ごろ関東地方に地震がおきました・・・。

先週、夜中に寝る前にPIXIVサイトの端っこで宣伝されている「PIXIV Zingaro」の方を覗いてみた。

何と会場は中野サンプラザの一画のギャラリーで行われているそうだ。
ちょうど先週、中野サンプラザ内にある古本屋に本を、漫画類を売り払いに行ったばかりだというのに。
これはしくじった!今度もう一回中野サンプラザにいこうかと悩んでは考えた。
ちょうど売り損ねた月刊漫画雑誌が一冊、他にもいくつか漫画本があった。

極めつけは24日「釣巻和サイン会開催決定」、行く決心が固まった。

作者の先生は釣巻和氏。宣伝のブログに表記された画像、イラストを見ては興味津々。
あまり詳しくはないがなかなか綺麗な画を描く作家だ。

当日会場へ行ってみた。会場にあるこれまで手掛けた作品をみてみると「くおんの森」の単行本などが置かれていた。他にはかつては書店の店頭に置かれていた乙一の小説本、挿絵を担当した人であった。

過去作、その他作品ももなかなか面白い。

実をいうと「銭湯へ赴き、お風呂に入る女性」のお話と聞いて漫画で脱衣や入浴が見られる。
男としてはと邪な思いで観に行ってきた。これはなかなか、艶のある裸婦像であった。

ボーイシュ、髪の短い男のような女の裸に新たな色気を感じる、単行本がでたら買うとしよう。

肝心のサイン会に並んでみた、先に個展の方で売られているグッズを買うことがサインに参加する条件
あれっ?単行本刊行されると聞いてみたものの、実際はこの日より十日以上先だそうだ。

とにかくせっかく来たのだから参加条件のためグッズの手ぬぐいを購入。
肝心の先生を見てみると、一瞬考えてみた。「女性作家かな?」、図星であった。

長く話をすることはできなかった。主役の先生には御礼をいったつもりだ。

最期、近くの書店へいって「のの湯」が連載されている漫画雑誌を探してみた・・・ところが
肝心の名前を聞いてなかった。もう一度聞くべくギャラリーの方へ足を運んで関係者の方に
もう一度聞いてみた。なんとwebの方で連載されている漫画、今はやりのweb漫画であった。

損はなかった、なんでも漫画「のの湯」は「孤独のグルメ」原作の久住昌之が原案協力していることを聞いた。
だがここで、返答に困った。相手が女性スタッフゆえに。「美女の入浴シーンならおもわず買いますよ」
と言いたいところだが、「久住先生なら固いでしょ。」と言った。

スタッフに御礼をいってギャラリーを後にした。そうだった、本を売らないといけない。

後ほど中野サンプラザを中を見て回ると別のギャラリーで個展がされているそうだ。

名前を中途半端で覚え損ねたが「キム」というアーティストだ。そうこの人、韓国のアーティストだよ。

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絵のタイプは名人・寺田克也系統な絵。壁一面には原画が張り付けられている!
これはスゴイ!購入も可能、画集も出版されてはいるが値段は高い!これは高い!

これは当時に作家のプライドの値段でもあるかな?
実際かなり精密な絵、聞けば下描きもしないで描いたラフ画などだ。
まあ自分が絵を描く参考として見てみることにした。

絵を見てみると半ばポルノ、ヌードデッサン。エロチックなイラストもいくつかあった。
しかし普通にもみても面白い絵もいくつか展示されていた。中々個性が感じられた。

いつかだったか自分の描いたイラスト、ラクガキ類をプロの漫画家先生にみせてたことがある。
プロの先生は絵に関しては褒めてもらったが、「後は自分の絵に個性を持つように。」とアドバイスを貰った。

「キム」の絵は柔軟性も感じられた。自分もこういった点は見習わないと。

小さなギャラリーをでようとすると寺田克也と「キム」の共作画が見られた!
しまった、これを写真にとるべきだった。
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by notyou0508 | 2015-05-26 02:37 | 日記・雑談(その他)

最近の出来事

五月は一日から映画鑑賞、それからゴールデンウィーク。10日までの出来事を語るとする。
生活習慣が悪いのか慣れない土地の気候のためか風邪をひいた。体調が悪かった。
思わずドラッグストアへ行ってみては薬も買った。タケダの「アリナミンA」、鉄分接種のため。

5月1日映画鑑賞
故郷高知にある地方銀行の支店が東京・神田にあることがわかったので連休に入るから少しばかり金を下すことに街を探索。午前中に起きることはできたものの朝のお通じが酷かった。下痢である。
事後ケツが焼けるような痛みが、そういえば昨日の夜、激辛キムチを食べたな。多分これだ。
おかげで神田駅までもトイレするはめに久しぶりの和式便器。

とにかく銀行へ向かった。スマホの地図のチエックもあったが目印になる商店街があった。
歩いてみるといくつかラーメン屋や居酒屋がいっぱい、ちょうど昼時ゆえか妙に小腹が空いてきた。
ホントうまそうな店ばかり。食べて満腹になると映画を観る際中に眠くなるから食べるのは小食にした。

とにかく神田から東京駅・銀座の方面へ移動した。その頃時間は午後2時。
映画を観るには少し遅かった。もう4時からの方が余裕がある。
前々から考えていた「王妃の館」を観ることにした。浅田次郎原作もあったので。

物語は水谷豊演じる小説家が新作を書く為単身ヨーロッパ旅行に、
そんな彼を追いかけて担当編集者が偶然にも同じホテルに。
ところが最初のトコロ彼らが鉢合わせすることは無かった!?
といったところから始まる。

もう少し早くについていれば松田龍平主演の「ジヌよさらば」も観ることができたかも。
なんせファーストデイは一般料金はほぼ半額だからもう一本鑑賞できたはずだ。

映画を観た後、東京駅近辺を歩いてみた。歩くのに時間がかかったが紀伊国屋書店の支店も見つけた。
地下街も歩いてみた。丁度そこへ「トンテキ」を出してる店に行ってみた。
高い値段だったが大きな豚肉ステーキとボリュームのあるキャベツ、自炊する参考になったかな?

ゴールデンウィーク期間中
ブックオフで20%オフキャンペーンが実地された。おかげで1000円の本が800円というからこれは大喜び。
まずは近所にあるブックオフでお買い物、漫画本を買うのも構わないが自炊に必要な本をメインに買うことにした。野菜の調理本、お肉の焼き方本などいろいろ買えた。インターネットではプレミア価格の付いている本も安く買えた。とにかく東京都内のブックオフ各店は安いと実感できた。

高知で暮らしていた頃はブックオフを下回る値段や入手困難な品と言えばアマゾンといったネットショップやヤフオクだった。

しまった、絵の上達のため漫画の作画参考のための本を買うの忘れた・・・

無理して上野のブックオフへ行ってみた。ただ街をあるいてみて気づいたがどうも
秋葉原の街へ歩いていける事実に気が付いた。おかげで秋葉原のブックオフにも行く事が出来た。
というよりもこれからは今住んでいる暇だったら飯田橋から秋葉原へいけばお得な事実に気が付いた。

ちなみに秋葉原から浅草方面へ徒歩で行くのは無謀というのは先月歩いてみた事があるから実感している。

それから母方の叔父宅を訪れて一緒に夕飯した。ちょっと説教された。
叔父さんの奥さんがカツオのタタキを出してくれたがどうも購入した店の腕はイマイチ。
半生のカツオのタタキ、失敗作。不味かった。叔父夫婦が口直しにと酒は勿論色々進めてきた。
おかげでお腹いっぱい。食休みしてから帰るはずだったが急に腹が痛くなった、お腹をこわしたようだ。

他に言う事と言えば高知にはないハンバーガーショップチェーン『バーガーキング』へいってみた。
マクドナルドは2015年新年早々起きた異物混入事件以来か食べに行っていない。
ワッパーというバーガーはかなり大きい!マックのビッグマックよりもでかい!
なんでこういう店が高知県に店舗が進出しないのだ!

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ショボイ過ごし方かもしれないが今住む町の隣近所をいくつか探索してきた。

5月10日 神田・秋葉原付近
東京都 神田の老舗ウナギ料理屋でうな重食べる。
実をいうと五月の生まれで誕生日を迎えた。
前にもブログで紹介したMさんがその日に誕生日を祝ってくれる事でうな重をごちそうになった。

ちょうど神田祭りが行われていた。若い世代にも祭りの事をしってみてもらうためか
なんとTVアニメ「ラブライブ!」とのコラボが行われていた。
たしか「ラブライブ!」の作中舞台は神田近辺と聞く。
とにかく宣伝するにはうってつけのキャラクター。JR秋葉原駅の方へいくと
「神田祭りがよくわかる本」という薄い本イヤ、ガイドブックが売られていた。

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高知県でいわせれば坂本龍馬というキャラクターを使って宣伝するのと同じ。
しかしこういった事に関しては高知はなかなか力を入れない。

創作小説ならぬ創作アニメに坂本龍馬を登場させた作品はいくつかあるものの高知は全然しなかった。
最近では「幕末Rock」なるアニメ・ゲームがでていたのもかかわらず高知県の役所や企業は
そういうタイアップといった事はしなかったなあ。これでは田舎町とバカにされても仕方がないことが実感できた。
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by notyou0508 | 2015-05-11 01:50 | 日記・雑談(その他)

2015年3月中からここ最近の出来事を語るとする

ついに高知を東京に行く事になった!その日は高知の天気は雨および曇り。蒸し暑かった。
高知龍馬空港から飛行機が発進。久しぶりの飛行機には緊張。
雲の中を飛行しては少々揺れはした。雲を突き抜けた上の風景は綺麗だった。

東京に到着しモノレールにのってJRの列車に乗った。初めは緊張したが大阪・京都の列車に
乗るときの平常心で乗ってヤッタ。路線経路は複雑、手持ちのガイドブックは古かった。
なんとか列車内の路線案内を見て第1の目的地・池袋を目指した。一歩間違えると神奈川の方へ行くところだった。

気温のせいか、スーツケースなど荷物を持ち運ぶせいもあって大汗をかいた。体の毒素が抜けた気がする。
次は池袋の駅から西東京のとある町へ向かった。たまたま急行列車に乗り込めた。
列車内放送のTVが備え付けられている列車で退屈はしなかった。限定アニメ「でででん」がやっていた。

トコロ沢付近の駅で降りた、ついにMさん宅へ到着お泊りに。久しぶりにやってきたMさんの住む町、かれこれ25年ぶり。いくつか新しい家が建ち並んでいた。Mさんのお家も外装の色が変わっていた。しかし驚いたのは中身だった。

犬、犬がいっぱい!今現在Mさんが犬を4匹飼っている話は前からしってはいたが家の中は抜け毛だらけ
4匹のうち半分は老犬。じいさまコーギーとばあさまシーズー。しかし残り2匹は元気いっぱいの中犬と大型犬であった!どっしっぇー!そんなワンちゃん達を家の中で飼っているため久しぶりに見たアメリカ風内装のお部屋がすっかり薄汚れ。しばらくお泊りする

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Mさんはダンナに先立たれてしまって娘さんも独り立ちしてか犬を次から次へと飼っていたそうだ。
しかし偉いと言えばエライ。ペットショップから飼ってきた犬たちとおもいきあ
保健所などの施設から処分されかねない犬たちの里親になったそうだ。

現に犬4匹たちはMさんによくなついている。寝るときは犬4匹のうち2匹も一緒にベットに連れて眠っていた。

しかし問題はここからはじまる。自分がしばらくやっかいになる三階のゲストルームはというと。
実際は屋根裏部屋、形状からして石ノ森章太郎の三角形型ピラミッドルームを連想した。
Mさんのお家はあっちこっちワンちゃん達がお部屋を駆けまわるため
毛だらけ、ついには三階のお部屋にもはいってきたそうだ。
よくみるとゲストルームにもいくつか抜け毛が・・・

トイレも使ってもらうとしたらなるべく1階の方を使うようにいわれた。2階はMさん専用おトイレとの事
様をたすにも一苦労。東京の水が体になじまないせいかしょっちゅう下痢だった。
まあ今にして思えば下痢といった症状の場合は2階のトイレ使っても良いべきか聞いても良かった。

一瞬、「高知に帰ろうかな?」とおもってみたものの仕事を辞めた5年以上の暮らしを考えると
やはりせっかく東京に上京したのだ。ここは我慢ガマン。

一週間くらいして若干慣れてきた。ご飯は実家とは違いMさんが作ってくれるご飯は
レパートリー、分野・種類が豊富。朝ごはんは洋風だったり和風だったりする。
しかし、ワンちゃんの抜け毛が一本入っていた・・・

前回でもいったつもりだがMさんの娘さんが大学生のため留学する事になった。
部屋の解約を考えたものの、その部屋を使っても構わないとお声をかけられた。
「こいつはラッキー!」とおもった。ちなみにそこの大家さんには親戚の者が留守番すると伝えたそうだ。

なんと場所は東京のど真ん中にある飯田橋!隣は東京ドームシティ・水道橋
とにかく、この時は住民票も無事移して親元からの独立・第一歩目が終わった。

実際に部屋にいってみると備え付けの家具の他には前の住人である娘さんの荷物がまだほったらかし。
てっきり引っ越し業者に頼んでいたのかと自分の荷だけはさっさと発送していたかと思っていた。
ちょっとばっかし娘さんがズボラ体質であることがわかった。

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とにかく今度は飯田橋の街に住み慣れるため遂に一人暮らしを開始する。
ちなみに荷物の番も少しすることに・・・とにかく街の近所は京都の一角を思わせるような風景

近所には昔ながらの喫茶店などいくつかあった。色々あるがとりあえずいくつかメモするとしよう。
喫茶チェーンと昔ながらの喫茶店兼バーのモーニングランチ、食べ比べてみると

昔ながらの喫茶店に軍肺を挙げた。オカズの種類・数が勝敗をあげた、コーヒーとサンドイッチだけでは
味気ない。昔ながらの方ではサラダと玉子料理が付いていた。食べに行くとしたらそこが良いかも。

しばらくは朝昼兼用でモーニングランチを食べる為に午前中には外出。

この間、遠戚の青年が仕事の都合で東京に来ていた。むこうからよかったら「会わない?」と連絡
こちらもこういう機会をのがしていけないので会って今の住まいを見せたり近所の店で飲んでやった。

他に飯田橋は中心に、秋葉原・新宿・神保町・中野・吉祥寺・渋谷・東京銀座・上野浅草と他の街を
列車に乗ってみて回って探索してきたらお金がだんだんなくなったことに気が付いた。

実家から仕送りは早めに送ってもらった。他に節約のため外食は控えて自炊かな。
必要なモノ、日用品はわざわざ遠くに行かなくても隣町のドンキホーテ水道橋店に行けば一発だった。
周りの環境をなるべくチエックしないといけない。探し求めていた100円ショップダイソーも水道橋にあった。

それから家賃の支払いは実家の方で1,2年ぐらいは出してくれる。正直言うとそれくらいは当然だ。
なんせ自分の趣味道楽に数年間は合計金額100万円はつかっているのだから。

ちなみにMさんからはまた連絡を受けた。「今度は、新宿のハローワークに案内しようか?」
ハローワークカード発行についで2回目かな。この間昼飯おごってもらった。
ちなみにお部屋の1,2ヶ月分の電気・水道料金は立て替えてくれる。

正直ただでさえ断れない。話し相手も少ない人だし、最近好きなモノはファンシーキャラ「ムーミン」
この間、御礼のつもりムーミンコミックをプレゼントした。

ホント「ムーミン」の登場人物みたいな人だ。自分のような昨日までニートだった人たちの世話をしている。

今日はここまでにするとしよう。今度は漫画家先生のイベントや最近購入したアメコミなどそういった話を書くか。
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by notyou0508 | 2015-04-21 23:52 | 日記・雑談(その他)

2015年2月をむかえた。とりあえず2014年12月末から本年1月にあった出来事でも書くとする。
12月末に妹夫婦が復職するため残り少ない育児休暇を使って高知に帰郷。

姪っ子は大晦日の日に生まれたため家族親戚を呼び集めて誕生会を開いた。
呼び集めたのは母方のお婆ちゃん夫婦、大伯父さん夫婦。
問題は大叔父さんであった、連れてくるのが大変だった。
ここ最近様子がおかしい。足がむくんだりしている等体の具合が悪いためか薬を飲んでいる
そのためかボケーッとしている。痴呆の兆候ではないかと両親も心配。

予感は的中した1月の半ばに近所のスーパーマーケットから買い物帰り。
車とバイクのぶつかってしまった現場に遭遇。車の主はなんと大伯父さん夫婦。
怪我人は幸いなかったものの、やはり警察を呼ぶ事となった

とにかく大変だったが大伯父さんの(凝固した)鼻血やボケーッとした様子を見ては
多分「貧血によるめまい」と断定、バイクの運転手もバイクも全く問題なかったので
許してもらえた。

しかしおかげで大伯父さん夫婦が出かける際には両親が車で送迎、買い物に動向する事になった。

ちなみに京都に帰る前日。12月30日だったか妹夫婦、いや妹家族がウチに来た。実家の訪問は普通である。
ただ問題はウチが、実家が母の趣味で買いあさったインテリア家具などで敷き詰めては
モノ屋敷。去年妹が出産のため帰郷し寝泊りしていた部屋も今や洋服類などをしまう物置。

姪っ子が眠りにつけるためあやす場所がなくて自分の部屋のベットの上で遊ばせて落ち着かせる羽目に。
「狭いにもほどがある!」と心の中で怒ってしまった。
妹家族は無事に帰ったが次は年始の新年会。前々から思っていたがただでさえ狭い我が家で
母が意地を張って窮屈な居間で新年を開くことには頭に来ていた。
先日の事もあってふとしたことで堪忍袋の尾が切れたというものか新年早々喧嘩してしまった。

その日、元旦は粉雪が降っていた。とりあえず商店街、帯屋町の方へいってみたら店はすべて
休業。肝心のひろめ市場も正月休み。潮江天満宮にお参りと思っていってみたら長蛇の列。
出店の一杯500円のビールを飲んで寒い高知を少しサイクリングして帰ることにした・・・
こんなことなら「イオンモールに行けばよかった」と思った。今度からそうするかな?


今年、デハラユキノリさんが高知市内で個展を開いた。1月3日はオープニングパーティ
デハラさんからハガキをいただいたし行った。おもっきり酒をのんでやった。
パーティには毎年会う知っている人や新しくきた人たちでいっぱい。
知ってる人たちには「高知出ていって東京に上京してやるつもり」といってやったけ。
「どうして?」と聞かれたら「絵をかくの断念して働くため」といったかな。
これまで家族や何人かの知人に「絵を断念なんてそれはもったいない!」といわれたが
この人に言われたらさすがに動揺した。誰かって?専門学校の先輩である漫画家・村岡マサヒロさんであった・・・

デハラサンなんでも新作映画のちょっとした脇役で出演したので映画のワンシーンの紹介など
映画のタイトルを忘れたが高知県でロケ、映画撮影したそうだ。

毎度おなじみの恒例行事。パンツ一枚の酒を一気飲みなどやってくれたが
今年はビックリ、アシスタントのお兄さんが映画出演の役作りか鍛えに鍛えたキンニクを披露。
デハラサンも脱いで筋肉美を披露?いや違った個展が『女体展』ゆえ女体盛りを披露してくれた。
ウエーッ。丁寧に女物のブラ着用。流石にパンツはブリーフのまま。

いつもの笑顔でブラとブリーフの下着姿でパーティーの参加者らにはサインなどしてあげた。
ここ最近は2次会はしなくなった。アシスタントのお兄さんにボディペイントをしたせいもあるし
ココは早く家に帰ってもらいシャワーを浴びた方が良いとおもって解散。

年賀ハガキが数枚きた。そういえばおばあちゃんの入院騒動やらで書くのが面倒になっていた。
それより大変だったのが親の年賀状を手伝う羽目になったっけ。

パソコンを買い替えた際、ハガキの住所などをプリントするソフトをダウンロードしてもらうの忘れるは。
年末に古くなったプリンターを買い替えた際、説明書を無くすは大変。
自分のパソコンにそういったソフトが内蔵されていたので親父が部屋に押しかける始末。

受け取った年賀状の返事にはこう書いてやった。「ここ最近家を出ようかと考えてみては優鬱です」
後で気が付いたが「憂鬱」の字を間違えていたことに気が付いた。もういいやと出してやった。

高校時代の同級生が結婚か、そういえばデハラサンのパーティーで正木秀尚先生から手渡しでもらった年賀はがき
と後から知人の方からもまたい一通の返事出していなかった。来年でいいか・・・

アマゾンやネットオークションに出品した品々はかなり売れた。
少なくとも二万円以上は儲かったかな。去年も同じように正月休みには購入したい人が多いことがわかった。
とりあえずお気に入りの「プラモ狂四郎」とか昔懐かしい品は高く売れた。
ブックオフで年始年末のセールが行われたいたので次から次へと本を買ってやった。
その本もいくつか売りに出したら売れた。上北ふたごが描いた「二人はプリキュア」とか。
普通に書店で買った漫画雑誌「漫画アクション」はグラビアアイドル目当ての人が多い。
「宮脇咲良」は人気が高い1000円当然の値で売ってヤッタ。それにしてもすごいでべそだとわかった。

1月の終わりごろになって体が痛くなった。運動不足なのか体が痛む。小便する際腹の下側が痛かった。
盲腸炎なのか膀胱炎なのかわからない。症状が似ているがどちらでもなかった。
検査の結果「痛風」と断定。そういえば酒はもっぱらビールで飲んだ飲んだ。
ここしばらく寝る前の水分補給をおこたわらなかった。
直すとしたら水分補給。昼はなるべく水分補給に水やらお茶を飲んだ。
外出の際トイレが大変。小便するだけでもい一苦労。綺麗なトイレをなるべく探した。

そういった事で缶ビールを飲むのを控えて缶ハイボールにした。

そういえば東京上京のため行くとしたら独身アパートを探そうかな?部屋を貸してくれそうな知人のMさんにまた連絡取らないといけない。

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by notyou0508 | 2015-02-05 23:55 | 日記・雑談(その他)

すっかり忘れていた・・・もう前回ブログの更新をしてからはや一ヶ月。
後数日で2014年が終わろうとする。今月12月について語るとする、
オモシロかった漫画などに関しては別の方で紹介する。ホントに大変だった。


12月のはじめ、母方のおばあちゃんが階段から足を滑らせては怪我をした。

先月11月からしばらく週一回は酒を飲みに行く事が多い。相手は昔お世話になった幼稚園の先生である。
正確には妹が通っていた幼稚園の先生である。今は引退して幼稚園の保育士を監督指導をしているじい様であった。

最初は妹の代わりとしてご挨拶。それから今は事実無職で次の仕事に付けずじまい、高知を離れるべきかと相談を持ちかけるつもりの酒の席であった。しかしじい様は一応前職の不満などについて話した。
今の自分の住む自宅がほぼゴミ屋敷いや物置小屋、『モノ屋敷』といった状態について話した。

はじめは笑いこけていたいたから仕方がない。「とりあえずウチきます?」と自宅の物のあふれ様を見に来てもらうのにまた来週、また来週と先延ばしされては参った。ほとんどおごってもらっているとはいえ3、4回目となると正直じい様に相談するのやめようかと思った。

じい様と飲んだその次の日、昼ごろに母方のおばあちゃんがウチに来た。
高知では友達がいないから自分の家を掃除しつくしたから外に出かけてはウチの近所に来たついでに
絶対ウチに上り込んでは勝ってに掃除を始めてしまう。

そもそも前にもこのブログで話したが母がストレス発散に自分の好きな買物をし放題しては家の中はガラクタの山!食卓の上は書類や郵便、伝票などで半分埋め尽くされては家中散らかしほうだい。暇をもて余して
おばあちゃんは掃除をしにやってくるのである。

この後、事件ははじまった。一階でおとなくしく「テレビでもみてくつろいでくれ!」といったつもりだが
大人しくしなかった。先日自分は酒を飲みに行った為体臭がひどい為シャワーを浴びるところ祖母が二階に上り込んできて「鼻かみのティシュ箱はどこかしら?」と尋ねる。その時下半分をシャワーしてる最中だった。
正直「もううんざりだ」と思った。

洗面台の棚の上にあるのを見つけてなんとか足を延ばして入手して階段を降りようとした時
なにかが崩れ落ちる音がした。正直気になってシャワーを止めて「おばあちゃん?」と確認のため呼んだ。
全く反応なし。声がしない為下半分を軽くふき取りパンツをはいて降りてみると思っていた通り

母方のおばあちゃんが階段の降り場で足をふみ外したか転び倒れていた・・・

様子をみると顔に血が出ていた。アゴを切っていた。必死で「おばあちゃん?おばあちゃん?」と呼んだ。頭を打った心配があったから激しくゆすぶるわけにはいけない。するとおばあちゃんがうなり声をあげて目を覚ました。

周りを見ると階段は母の本が端っこに山積み。もしかしたら間違えて本を踏んづけて階段を下りたのか。
少し考えた。とにかくおばあちゃんに枕を与えて大人しくそのまま寝そべってもらった。
救急車を呼ぶつもりで119番通報したがつながらなかった?
しかたがないから医者をやってる父の所に電話した。「とりあえず近所のお茶会の席にいる母を呼べ」
とにかく母を呼びもどしてみたトコロおばあちゃんの状況を理解して
救急車を呼ぶことにしたどうやら自分がかけた番号は間違っていたようだ。だいたいは消防署あたりに通報だったかな?

とにかく救急車はきたが問題はおばちゃんをどこへ運ぶか救命士の人たちが悩んでいた。
またしても父に電話して確認をとることとなり。とにかく赤十字病院へ運ぶこととなった。
決めるのに30分以上時間がかかった

病院の検査によると聞けば倒れた際に軽い脳震盪を受けたと診断。実際検査して頭蓋骨は骨折していなかったものの。体の方には損傷があった。アバラ骨を数本折ってしまい肺を片側損傷、しかも内臓の一部「ヒゾウ」にダメージがあった為内臓出血。当然のごとくそのまま入院をする事となった・・・

2,3日おばあちゃんは内臓の中の血を出すため体にパイプみたいなものを括りつけられた。
部分麻酔がかかっているとはいえ老人には大変。お花畑の夢を見ていたそうだ・・・

自分はさきほど話したじい様とまた約束だったが流石に断った。

「母方のおばあちゃんがケガして入院した」と聞いては東京に住む母方の叔父さんたちが見舞いにやってきた。叔父たちは必ずウチにあがってきた。もちろん現場検証である・・・

母はおばあちゃんは階段の中央あたりから滑ったかもしれないといい張る。
その時はおばあちゃんも足が滑りやすい靴下をはいていたという。

階段には二階から一階まで物をいくつか置いては幅をせばめていた。
実際物の置きすぎが転落の一因とも考えられるので流石に母は階段のモノをすべて片付けた

階段の降り場には大きな洋式ダンスを置いてあった。とにかくおばあちゃんはそれに直撃していなかったのが不幸中の幸いであった・・・してたとしたら70、80歳の老人の頭が割れていたかもしれない・・・

しばらく家の中は別の意味で少し荒れた、母は度重なる来客に、おばあちゃんの見舞いなどにてんてこ舞い。
流石に兄も見舞いにウチに来た。「母さん大丈夫?」と言葉がでた。久しぶりにあってはやっぱり喧嘩。

コチラ側の言い分を全く理解せず「仕事につけないからって被害妄想するなよっ」と言われては怒ったけっ・・・
そういえば叔父さんたちのメールアドレス聞くの忘れた。

話を別の話題にかえるとして12月半ば「やまもとありさ」の個展にいった。
正しくは新人漫画家が制作中の漫画原稿の制作作業ををインターネットでLIVE中継するといういびつな個展であった。
場所は高知名物・沢田マンションの一角にあるギャラリーである。

漫画の方であるが今度デビュー目指して制作している。
タイトルは『あいこのまーちゃん』、主人公の女子高生の性器が突然自分とは別の意思を持って話しかけるという漫画。どこかで聞いたことあるお話、そうだ『サロメ』なんていう映画を聞いた事がある。
とにかくやまもとありさは女性である。女性ならではのアイディアであろう。

開始2日後はトークイベントをすると聞いた。自分してはパーティーも当然だと思った。
ただそのトークイベントは主役のやまもとありさの他に彼女の知人の写真家、根付け(今でいうケータイ電話などに付けるストラップのご先祖様)職人の方たちを交えたトーク。全員沢田マンションの住人だ。

自分の他にお客は正木先生と正木先生のマネージャーさんらスタッフの方々。
だいたいの参加者は写真家さんの知人が多いようだ。

個展の話を聞いて県外から駆けつけてきたお客さんも来ていた。
名前を忘れてしまったがたしか「ヤングガンガン」の方で短期連載をしていたと聞く。
年配の方だった。

知り合いのTさんもいた。沢田マンションの住人ゆえイベントに参加。
彼に「絵をやめて高知をでようかおもってる」と一言いってみたら「やめないでくださいよ」とこんな感じでいわれた。さらにどんどん突っかかってきた。

目の前でみていたやまもとありさに「なんだか口説いているみたい」と言ってくれたおかげでTさんは一旦落ち着いた。そういえばTさん友達があまりいないと聞いている・・・
個展初日に会ったときTさんが自分のスケッチを見せくれた。元々ロックバンドやSMとかに詳しい人だったのでとにかく写実的な絵であった。このトークイベントの日、整理中の本棚から天竺浪人のエロ漫画本を一冊あげた。ちょうどTさんのスケッチに似ていたので、喜んでくれた。

話しをやまもとありさの方に戻すとする。トークイベントも終わり。差し入れの酒やフライドチキンをほおばって話をした。
東京でのいきさつを聞いた。なんでも「進撃の巨人」ので背景などの作画アシスタントをしたことや
あの名作「ブラックジャックによろしく」の作者の元でも仕事していたことがわかった。
その作者の先生がバチイチだという事もきいた。

「あいこのまーちゃん」はなんでも一流誌の方で連載するはずだったが肝心の雑誌が売れ行き不調で
廃刊するとかで連載の話は中止となったとかただし雑誌編集者の方が責任もって別の雑誌に載せてもらうように手配中とのこと。どうせなら『コミックビーム』とかいう雑誌に載ってもおかしくない。

しばらくするとやまもとありさが自分の個展会場から離れて沢田マンションの上の階に住む写真家さんの所へ行ってしまったきりもどってこない。っていうか残りわずかな人数とはいえゲストの自分らをほっぽりだして
別のパーティー会に居座っていた。

もう馬鹿馬鹿しくなって帰ることにした。そういえば差し入れの他にもってきた読み終えた少年マガジンを置き土産に置いた。それからその漫画誌にメッセージを書いてやった「good look」
後で気が付いたが正しいスペルは「Good LUCK」だということに気が付いた恥ずかしいーっ。

とにかく東京へ行く足掛かりは少しつかめた。ただ叔父さんたちは家族子供は全員大学や会社就職しようとする年齢ばかり。居候は無理だと言われた。まあアパート賃貸のための保証人にはなってくれるとの事。

暮らすにかんしてはひとつだけあてはあるかな?母の友人Mさんである。Mさんは東京都内に住んでいる
まあ先日確認の電話をした、なんでもMさん宅には空き部屋があるがそれはあくまで客間であった。
自分としては微妙だった。とにかく簡易ホテルやネットカフェよりはましだろうか?

先日デハラノリユキさんから2015年1月に開かれる個展の案内はがきが届いた。
タイトルは「女体展」ほとんどコケシか昔のダッチワイフみたいな人形が展示されるそうだ。

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by notyou0508 | 2014-12-28 00:14 | 日記・雑談(その他)

ブログの更新を忘れていた。とりあえずこの11月前半について語るとする。

まず11月1、2日は高知県かるぽーと主催の「まんさい」であった。
知り合いの漫画家先生らに会いに行った。1日の天気は雨、しかも風邪気味のため体調心身共に不安。
とにかく歩いていける距離だった。久しぶりに自転車に乗らず傘をさして歩いて行った。

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ここで話すとややこしいがで身近に話すと先月10月半ばに帯屋町にある喫茶ファウスト3Fにあるギャラリーファウストで出会った新手のイラストレーター、ワカマツなる男にあった。絵の画風は米国漫画「スヌーピー」を想わせる物であった。

元々農学校の出で動物を描く事には慣れていた。現に牛にまたがったキャラクターのイラストのイラストを見たがたしかに上手だった!

ただ彼の場合はツイッターやフェイスブックスには一応登録したとは聞いたが自分の個展の宣伝を全くしていなかった。これを聞いて「もったいない!ちゃんと宣伝しなさい。」といった勢いで宣伝をしてやるといってしまった。
後日自分の知る限りの高知在住で著名な漫画家・正木先生、イラストレーターらに連絡のメールをおくってみた。

まんさいの方へ行ってみたら、参加者である正木先生、そのアシスタントの方々らが自分が出したメールを見てワカマツの個展を観に行ってくれたそうだ。

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実際正木先生が担当するブースの片隅にワカマツのイラストが数点展示されていた。
正木先生らが彼のイラストを2,3点展示してくれたそうだ。
無理して紹介した自分は御礼を言っておいた。
そういえば村岡マサヒロさんにも電話して無理に頼んだが個展を観に行くのは多忙で無理だったそうだ。
「まんさい」の方には当然参加、もちろんお詫びの一言はいったつもりだ。

今年2014年まんさいのゲストはすごかった。海洋堂ホビーの社長さんが来ていた。たしか名前は宮脇修一さんだっけ。一応は生まれが高知だからゲストとして来ていたみたいだ。
無理して一枚写真を撮らせてもらった。
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「まんさい」の方で他にひさしぶりに会った人たち、東京の方で漫画家兼イラストレーターの森田将文。正木先生のトコロでアシスタントしてるフジワラサオリさんをはじめとするスタッフの面々、そして「進撃の巨人」、その作画アシスタントしているという「やまもとありさ」さん。まあこの人は当日東京の方で仕事中であったためいなかった。まあ同人誌、エッセイ本を出したと聞いたかタイトル「連載中止」を買ってその場で読んでみた。

生々しい内容で漫画家アシスタントを得て遂に漫画家プロデビューできるとおもいきあ
出版社の都合で中止というハプニング。これだけ聞くのにびっくり!

内容がオモシロいのでもう2冊購入、それを次の日、高知の専門学校「龍馬デザインビューティーカレッジ」に知り合いの講師先生がいるのであげた。2年制の学校だから担当の先生は2人、だから2冊ともあげた。

専門学校の方で聞いたが今「週刊少年チャンピオン」で連載している殺し屋少女が活躍する『極悪バンビーナ!』の作者・中島こうきは専門学校の生徒だったそうだ。読んでみたらたしかに面白いマンガであった。

でもこれって「後輩に先を越された」というものか。でも仕方がない、ここ最近漫画描いていない、ここ最近は絵をかく事をもうやめたいと思っている。

だいぶ前に母方の婆ちゃんに「絵をやめようかと思っている」と話したら「やめちゃダメ」と言われた。
ここまではまだいいとして問題は普段は高齢のため耳の聞こえが良くないのにこういった時に関して聞こえていた。「ならどうしたいいの?自宅が狭いのだから。」といったら親戚の家を使えと言ったが断わった。
カビがそこらじゅうに生えている屋敷なのでやめてほしいとは言い争い喧嘩したが最期は婆ちゃんが言葉にこまってわけのわからないことを言った、やはり母方の婆ちゃんも呆けてきた、肝心のオツム悪くなったとこの時思った・・・クソババア!と思った。

ちょっとばかりこづかい稼ぎにBOOKOFFの方へ何回か行っては読んでみたい漫画本、インターネットで売ったら高く売れる本を買いあさっていった。

昔懐かしい「ダッシュ四駆郎」、さすがにこれは自分でも売るのは勿体ないとは思ってもいた。
とにかく三冊300円で買った本が9倍の値で売れた。実際復刊の予定がないためか必死に探す輩が多い。
ネットオークションでも高い金をだしてでも手に入れる人がいる。

だいぶ前に中平正彦の『ストリートファイターさくらがんばる完全版』、B5サイズの大判本。100円で買った物を上手い事1000円の値で売った。送料別料金だからこの上送料も少し色を付けてやって儲かった。

ちなみにこういった利益は1円パチンコに1000円使ってしまうか酒4,5本を買うかに使ってしまうことが多い。トホホ。

酒と言えばこの間知り合いと飲んでは分かれて一人で飲んでるうちに
転んでケガしてしまった。打撲やあざがいくつかあった。たぶん自転車に乗り損ねて自転してしまったかも。
最近は飲酒した後、自転車に乗ることも違反だそうだ。色々気を付けないと。
多分バイクに衝突とはないと言い切れる。このブログを書く一週間前のことだ。

ちなみに話戻って中平正彦という漫画家は高知県の出身だそうだ。

他にも高知県出身の漫画家がいることを最近知った。
それがビックリ。この間まで「信長のシェフ」でおなじみ「週刊漫画TIMES」で連載していた作家・陸乃家鴨であった。

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とりあえずここで「未確認幼なじみ」を紹介。陸乃家鴨の過去作品で今の作品らに通じる要素がはいってる。
内容は地方の田舎町を舞台に繰り広げられるエロチックラブストーリー。
少人数ながらも通っていたかっての小学校の処分か再建を巡る中、主人公の青年が
女に成長したかってのクラスメートたちと再会してはセックスする中どうしても思い出せない人物・少女メイがいた。記録をさかのぼるうちにメイの正体が座敷童の類だということが明らかになる。

作中ただ単純にセックスするのではなく実は初恋の人だったからといったれっきとした理由などで情事を行う。時には相手に流されたり、時には主人公自ら誘うといった。いくつかは子供時代の自制していた気持ちを解放といったものである。れっきとしたラブストーリーであった。

しかも絵の方もレディースコミックやアダルトコミック系統に近い画風なのでなおいっそうエロチズムを引き立てる。

こういった才能が二流雑誌の「週刊漫画TIMES」に求められてやがて漫画「一緒に暮らすための約束をいくつか」、「10歳から家族計画」が生まれてきたと思う。どちらも真面目な話がメインだった。


話はかわって本棚を整理中、ネットオークションとかでもたもたしていないでさっさとブックオフとかにまとめて引き取ってもらおうかな。そういえば高知家出してやろうかとおもっているのだった!

実家の拡張工事は全くなし。自立の話を親に相談しても絶対ダメという、ただでさえ高知では仕事に就けないというのに!食洗機や洗濯機がくたびれてるから買い換えてほしいと言っては母がそう言った金をマイセンのティーカップにつぎ込んだっけ・・・叩き壊してやろうかとその時は思ったよ。
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by notyou0508 | 2014-11-17 21:44 | 日記・雑談(その他)

現在本棚整理中

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とうとう2014年もあと66日と3時間
先日、10月25日は高知市内ではハロウィーン祭りで夕方はコスプレ、仮装した人たちでいっぱい。
その上パレードまで行われた。(帯屋町ひろめ市場より撮影、画像編集に失敗・・・)

ほとんど子供たちがメインだったのでいったん自宅に帰ることにした。

実をいうと数日前から育児休暇中の妹が姪っ子と共に高知に帰ってきた。
やってきた当日は姪っ子が久しぶりの高知ゆえ急に環境が変わってしまいうろたえて泣きはじめた。
そのうえ夕飯が有り合わせ、メインになるおかずがなくコンビニのおでんを買いにお使いに出された。
このうえ親たちがお祝いの酒といってシャンパンを出すはもはやチャンポン状態
妹がシャンパングラスを壊してはその時の夕飯を中断して掃除と大変だった。
さいわいグラスの破片によるケガの被害はなかった。

とにかく戻って26日、夕飯をすませてまた出かけることにした。TUTAYAで本、漫画雑誌を立ち読み
月刊アクション最新号を探してみたゲイマンガの匠・田亀源五郎「弟の夫」が連載開始と聞いた。
しかしなかなか見つからなかった。高知では月刊アクションは不人気なのかそれとももう売り切れたのか?

とりあえずTUTAYAを出て夜のサイクリング、また帯屋町へとむかった
ハロウィーン祭りはすっかり終わってしまい。帯屋町のアーケード内を自転車で進む中

コスプレや小奇麗なドレスをまとう女性たちが街を歩く姿を見かけた
どうやら子供達のハロウィーンがおわった後で大人達のハロウィーンがあっちこっちで開始されていたようだ。

これはしくじった。TUTAYAに行かないで夜の帯屋町を探索すればよかった。
美女を見ることで目の良い保養になったはずなのに、とほほ。
がっかりした気分でラーメンを食べることにした。「徳島ラーメン」である。
豚骨ラーメンと同じシステムで麺のおかわりが可能で5,6杯以上は食べたと思う。
そもそもラーメン屋にいったのはそこの付け合せのニンニク目当てだ。

ここしばらく体の具合が悪い、風邪のようだ。たっぷり麺にニンニクをまぶした。

ここで話かわって酒を買う金をケチって安酒を買うことが多かった。

ワンカップ(日本酒)はアルコール度が高い、後で水を飲まないとのどが痛い。しかし悪酔いはしないことを覚えた。アルコール度が高いとはいえワンカップ一杯でゆっくり酒を飲める。舌で酒をなめまわして味わい飲んでいる。ツバが、唾液もよく出た

それからハイボールにも安酒があった。最近アサヒ飲料から新商品が出たが飲んでみたらすぐに顔が熱くなった。種類はスピリッツ?ウイスキーとは違う!やっぱり体に合わない酒かもしれない。

その日、安酒ハイボールを飲んでやった。そのうえ徳島ラーメン5,6杯。
自宅に帰ってきてからしばらくしたら腹を壊した・・・・立て続けに大きい方を済ますためにトイレへ行くたびついに下痢になった。次の朝まで続いた。麺はかならず完全にゆでた物を注文したがやはり悪いのはスープ?

体調不良か体に合わない食いもの食べたにしろ、どれにしろ相性が悪かったかもしれない。
今後はハイボールだけは絶対メーカーはサントリーで、「徳島ラーメン」はもう食べない方が良いかもしれない。

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話変わってタイトルの通り「現在本棚整理中」

先週からAmazon.co.jpに手持ちの漫画本を売りに出したりヤフーオークションにコレクションのアメコミをオークションに出したりと大忙し。

とりあえずここで能條純一の最新作『リベアマン』(上記表示してる画像)について語る
これまでいくつか他の能條純一作品を読んだが面白いと呼べる漫画があればいまいちという漫画もあった。
とにかくこれは麻雀がメインなのだがSFの要素も含まれているストーリー。

「50年後の未来を救うためにはこの男を麻雀に勝たせることであった!?」
荒廃した未来を変えるためにやってきた一人の未来人の暗躍劇

『嘆きの竜』の続編が成功したとはいえ残念ながらヒットしなかったみたいだ。
連載してる雑誌の読者アンケートなどを基に成功した場合は話をまだ続けるか
失敗した場合ある程度残りこれぐらいにして終わらせる。という話を聞く。

漫画の物語の筋は個人的にはわからなくはない。せめて連載してる雑誌が違っていたら
単行本2冊分は話続いていたかもしれない。

コレは売るかどうかまだ迷っている。ネットの方に出品中、買い手がもしも決まったらおとなしく差し出すけど。

手元にいくつかは残しておきたい。でも無理かも。そもそもこれは自分が東京か大阪行くための支度金稼ぎのつもりだ。

このブログで紹介した「アルティメットスパイダーマン」も売ったし「バットマン」も売った。だいぶ前から大事にしていた「インフィニティガントレット」も売れた。オークションで出品価格は100円から開始。少なくともガントレットだけでも100件アクセスがかかった。近いうちにアメコミ原作映画に登場する「魔神サノス」が出てくる話だ。

そうだった、落札者に御礼の評価をしないといけない。

ブックオフのような中古書買い取り専門の方へ行くべきだが、二束三文になること間違いなし。
正直東京へいったら中古書買い取り専門店の大御所『まんだらけ』に入社なんて考えてもみた。
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by notyou0508 | 2014-10-26 21:43 | 日記・雑談(その他)

しばらくブログの更新をすっぽかしていた。

とりあえずこれまで読んだマンガや先月8月後半のいきさつを少々語るとする。

8月も半分になったそのころの高知は大雨がまたやってきた。同じ時をして広島の方ではかなりの被害が、
聞けば新興住宅ゆえか土砂崩れ対策に関してあいまいとか・・・
気の毒に思えたのが今年の春に結婚したばかりの若夫婦が亡くなった速報も聞いた。

旅行1日目。8月末となる第4週目、母親に妹のいる大阪・枚方市に連れてかれた。
気分転換の旅行というわけだ。旅行初日は長距離バスに乗るまでは大変だった。当然この時は高知は雨。

父が車で駅まで連れいってくれるのはわかるが一番先向かったのが母方の祖母の所だった。
てっきり自分と母の2人でいくとばかり思ったが祖母も大阪の昔馴染みに会う為一緒にいくそうだ。
さすがにこれには怒りを感じた。事前にいってもらいたかった。

ただでさえ母はお荷物が多いというのに、耳が遠いせいか時々認知症ではないか心配な祖母も同行とは
だが迷子になった事はなかったからまあなんとか普通に昔馴染みらにあったそうだ。

バスの中で先週買ったビッグコミックスピリッツ合併号(No.37+38)を読んでやった。
新連載一挙5本とはすごかった。新連載で3作品は気に入った。
相田裕の「1518!」、学園ドラマだ。絵は結構いい感じ。
丹波庭の「トクサツガガガ」、これは正直好きなジャンル、特撮番組が好きなOLが主人公に少々共感できる。そして「エロゲの太陽」元は大手企業の新鋭若手ビジネスマンが転職した先は中堅のエロゲームメーカー。凄い笑えるしかも作者コンビはエロゲの脚本家とイラストレーターとは奥が深い。
後は集英社・週刊プレイボーイの記事やホリエモンのコラム等を読んだ

まあ、ホント退屈しなかった。朝一の発進のバスゆえお昼前には大阪に到着した。

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一年ぶりの大阪、去年は結婚式2本立て続けゆえかあまり観光はしなかった。
観光初日午後は大阪の街を歩きまわった。梅田のビル最上階からみた景色は綺麗だった。
自分の住む高知の中心地が正直イモ、田舎に思えてしまった、いやそうだった・・・

正直旅行の先日高知では職に付けないから両親と話し合った
前の会社の社長にはホント今にしてみれば不当な扱いを受けたものの
両親は逆に庇う言葉を出す。悪口をいってやった後
父が言った。「実は酒の席で偶然社長に会った。そのとき少し口添えしたと思う。」
10年近く前にやめた会社とはいえ「話すのが遅すぎる!」を怒り父に殴りかかってしまった・・・
やっぱり自分が高知で再就職するのは絶対無理だとこの時確証した。
高知みたいな田舎で「親の口添えで仕事についていた男」なんて思われてるに違いない・・・

高知では「餃子の王将」が2、3軒しかないが大阪ではたしか100軒ぐらいはあったはず。
大阪。東京にでも住めば仕事やアルバイトにありつけそうな気がしてたまらなかった。

ちなみにその梅田のビルの最上階には大型書店があった。
展望が終わった後そこへ寄った。有名漫画家のサインとメッセージがいくつか展示。
中でも目に引いたのがコチラの画像をご覧いただきたいオノ・ナツメからのモノ。用紙に描いたのではなく
透明のセルロイド板であった。少し奇抜ゆえたぶん紙より丈夫だからだろう。
なぜかケース外側端っこには「もやしもん」の石川雅之のサインが。そういえば大阪在住だって聞いたな。

次に大型中古書店「まんだらけ」へ足を運んだ。オモシロい古本や雑誌が置いてあったはず

まあしかしよく考えたら部屋の整理中だから買うよりこういった店に売らないといけない。
さっきも高知の書店にない本を買おうと思ったが荷物になるのでやめておいた。

売るための下見状態。久しぶりに大阪の街を歩いてみた。
以前見た時、2,3年前は不況だったが大部雰囲気が違いにぎわっていた。

続いては梅田から難波のまんだらけへ足を運んだ。
売るのであれば洋書、アメコミの類も買い取ってもらうには梅田の方を選ぼうかと思った。

ちなみにネットオークションの方で欲しいと思った本を入札し無事落札した。


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旅行2日目。本来は大阪と京都の真ん中あたりに住む妹の、
正しくは妹夫婦のマンションの部屋の整理片付けにやってきた。
妹のダンナはしばらく出張とのこと。寝泊りするにはちょうど良かった。
しかし問題はいくつかあった。先ほど述べた祖母も一緒に寝とまり!話が違う(怒)
さらに言って悪いが部屋が散らかっているというより物であふれかえっていた。
自分が寝泊りした部屋は妹のダンナの部屋、ロボット掃除機ルンバが未使用で箱ごと置いてあった。

とりあえずどういった物の処分したらいいのか聞いたみたら妹いわく「何もしなくても良い」
さすがにこれには怒ってしまう。力仕事担当で連れてこられたのに。

結局母が軽く部屋を掃除、祖母が妹の子供の面倒を看た。とりあえず自分は京都の町へ出向いた。
再就職の参考にハローワークへ行ってみたもののこの日は土曜日、休みであった。
そこの近所には「京都漫画博物館」があった。そこへいってみたらそうだ思い出した。
「土田世紀」遺作展をここでやっていたのだ。

土田世紀は「編集王」なる漫画を描いていた。展示品はこれまでの作品原稿用紙
加えて本人が使っていた仕事机。他の漫画たちからの追悼文など

丁度その日は見るからに土田世紀の漫画のキャラクターそっくりな見物人がきてた。
ちょっと話をかけづらい。その人が記念にコメントを書いたノートをこっそりのぞくと福岡からバイクでやってきた人だった。

そういえば昔「編集王」読んでは漫画雑誌の編集者夢見たな・・・
やっぱり今からなるには東京に移り住んだいいかも・・・

そこの喫茶店へ立ち寄った。これまで来日した漫画家達のサインがお店の壁にびっしり。
とりあえず同郷びいきに西原理恵子先生のサインを発見し撮影。

その日の夜は妹と喧嘩した。前日父に殴りかかった、いや「殴った」と酒の口で言った。
当然起こるは腕を生意気に握ってきた。こちらが運動不足か
妹が毎日赤ん坊をもちかかるだけあったか力持ちになったのか、いや後でわかったが爪をたててくれたおかげでキズが、絆創膏で後日治った。この上母と祖母までも攻める。妹が3人に分身したみたいだった・・・

妹のマンションをでて近所を2、3軒飲み歩き最後はうまそうなラーメン屋を発見。
「油そば」を注文、麺がラーメンにしては太麺でスパゲティみたいな感じ、うまかった。
しかし帰る途中酒の飲みすぎが原因で少し吐いた・・・もちろん排水溝へだした。

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旅行3日目。妹が子供を連れてダンナの所へ行く事に、しかし朝早くから起きては
熱々のお湯でミルクをつくる途中お湯をこぼしてしまい妹がやけど。
さっそく母がお湯がかかったところを冷やしてやった。
氷が足らないから冷えた缶ビールをだすなどいろいろ大変。処置が良かったため大やけどにはならなかった。しかしダンナの所へいく途中氷冷剤を持ってでかけたそうだ。

その日のお昼は母・祖母らと三人で大阪・梅田へ、今度は兄嫁である義姉に会った。
和風をベースにした創作料理の店。最上階の側の店だけあって高料金もあるがなかなかの腕前だった。

少々お話をしていくうちにおもわず父方の叔父一家の事までも話してしまった。
まあ義姉もそこの叔父の家についてはよく知らないから話してもよかったと思う。

ブログでも前回説明したがオヤジ同士が仲が悪いというより母と叔父の奥さんである叔母が仲が悪かった。
「仲直りする方法を考えたらどうだい?」とは母にいったつもりだ。
食事の席を先にはずすことにして今度は「ドラえもん」、藤子・F・不二雄の原画展へと足を運んだ。

会場は梅田・伊勢丹の北側に最近できたビル「大阪梅田 グランドフロント大阪」だ。正確には北館の地下・ナレッジキャピタル。初めて見るところだったゆえに探すの大変。
ガイドマップの本はなかったがスマホの機能を使って地図をみたら何とか見つかった。

なんとか会場についたものの、家族連れならまだしも男女カップルが多かった・・・
それよく考えたら昔の原稿を完全収録したドラエモン愛蔵版がいくつかでている。
藤子・F・不二雄に関しても最近は新たに本も出ていることだし
「そっちの方を見るだけでもよかった」と思わず思った。
というより三十路の男一人でやってきた事に少し孤独を感じた・・・

帰る途中一杯飲んだ、海外のビールをあつかう居酒屋、通常一杯の料金が1000円とは高い
冷房が効いているからまあいいだろう。荷物を入れるかごまで用意してくれた。

少し大きめの1500円分のドイツビールを頼んだ。種類も豊富ゆえあっさり味のビールを注文。
たしかにあっさりで飲みやすかった。種類名を控えておくべきだった。

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旅行4日目。チケットの都合上、帰りのバスは別々に。母と祖母らとは梅田駅で別行動に。
さすがに母と一緒に旅行するのはもうウンザリと思った。しかも祖母と3人で。
しかも夏ゆえ絶対に汗ばんでしまう。実際シャツを2,3回取り換えたただ。

昼間からやってる居酒屋、洋風のお店へ行った。ソーセージ付ナポリタンとアサヒビールを頼んだ
しかし昨日飲んだ店と同じ値段。正直しくじったと思った

最期のゆえに手ぶらで帰るのは嫌だった。紀伊國屋書店(キイクニヤ?)に立ち寄り
漫画本を2冊かってやった。しかも洋書・アメコミを扱うゆえいくつか置いてある。
読み終わったら売るのであれば「デッドプール」を購入。帰りのバスの中で読んでやった。

やっぱり高知に帰ってきたら気が下がった。熱いのは仕方ないけど。また屈折した日々に逆戻りか・・・
そういえば前に高知市内で見つけた「カツオのタタキ」なるイラストが描かれた看板を見つけたな。(ここに画像表記)
そのうち長谷川町子美術館から文句言われたりしてアハハ・・・

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by notyou0508 | 2014-09-01 14:40 | 日記・雑談(その他)