あなたの知らない名作「もしもスパイダーマンが芸能界デビューしたら?」

c0192523_1342669.jpg


画像を撮影するさいに本雑誌2冊が重なってしまう形になってしまったが解るかな?
上の方はスパイダーマン・ハルク。デッドプールたちが異世界に飛ばされる「アイデンティティー・ウォーズ」
下の方はアメコミ単行本『WHAT IF?』を開いたもの

「アイデンティティー・ウォーズ」世界で活躍するマント姿のスパイダーマンことアメイジングスパイディーですが
彼にはモデルがいるのです!それがこちらの物語!?


『WHAT IF SPIDERMAN HAD NEVERBE COME A CRIMEFIGHERS?』
(もしもスパイダーマンがクライムファイターのように活躍するようになったら?)

異世界から多くのスパイダーマンたちが集まる『スパイダーバース』なる日本語訳アメコミが出版されている。
これに便乗してこのアメコミ作品を紹介。

クモの能力で人々を驚かすスパイダーマンとしてデビューを果たし有頂天になったピーター・パーカー。
TV番組の収録後、彼はスタジオから控室に戻る途中警備員が強盗をおいかけるトコロに鉢合わせ。

ここでスパイダーマンが気まぐれに強盗を捕まえてくれたのです!

こうして強盗がパーカー家に押し入ることなくベン伯父さんは殺されなかったからよかったものの。
しかしながら、ピーターがスパイダーマンである事にベン伯父さんはカンカンに怒ったのです。

ピーターは家をでていってスパイダーマンとして芸能界への活動に専念。

最期にベン伯父さんは「大いなる力には大いなる責任に問われるぞ!」と家を出る彼にこう言ったのでした。

芸能人とヒーロー稼業をのりのりでこなすスパイダーマン、恐れを知らぬ男デアデビルを相棒に活躍するのですが・・・
スパイダーマンを批判するデイリービーグルの編集長J・ジェナ・ジェイソンが良からぬことを企みついに犯罪集団を結成したのでした!?

しかしながら悪党をすべては退治してジェイソンを逮捕してもののデアデビルが彼を庇って死んでしまうのでした!

「僕のせいだ!ぼくがデアデビルをころしたのだ!」ベン伯父さんの言葉の意味がようやく理解して物語は終わるでした。

なんとなくスパイダーマンとデアデビルのやり取りがブースターゴールド&ブルービートルを連想させてくれました。

今度はデッドプールにしようかな?ここしばらくシリーズ本を買いあさって読んでしまったし。
[PR]
by notyou0508 | 2016-07-29 02:00 | アメコミ