こんなイベントに行きました。

6月未明発売漫画単行本「のの湯」発売記念の個展にいってきました。

2014年5月24日。東京都、中野サンプラザモールにて。

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この記事を書くことを忘れていた!24日の夜、前文のアメコミと紀伊國屋書店に関するデータの編集が
おもっていたよりも膨大でそのまま忘れてしまった。

25日昼中に作成編集するところ急用で郵便を出さなければいけなかった。郵便物を仕上げる中、午後の2時ごろ関東地方に地震がおきました・・・。

先週、夜中に寝る前にPIXIVサイトの端っこで宣伝されている「PIXIV Zingaro」の方を覗いてみた。

何と会場は中野サンプラザの一画のギャラリーで行われているそうだ。
ちょうど先週、中野サンプラザ内にある古本屋に本を、漫画類を売り払いに行ったばかりだというのに。
これはしくじった!今度もう一回中野サンプラザにいこうかと悩んでは考えた。
ちょうど売り損ねた月刊漫画雑誌が一冊、他にもいくつか漫画本があった。

極めつけは24日「釣巻和サイン会開催決定」、行く決心が固まった。

作者の先生は釣巻和氏。宣伝のブログに表記された画像、イラストを見ては興味津々。
あまり詳しくはないがなかなか綺麗な画を描く作家だ。

当日会場へ行ってみた。会場にあるこれまで手掛けた作品をみてみると「くおんの森」の単行本などが置かれていた。他にはかつては書店の店頭に置かれていた乙一の小説本、挿絵を担当した人であった。

過去作、その他作品ももなかなか面白い。

実をいうと「銭湯へ赴き、お風呂に入る女性」のお話と聞いて漫画で脱衣や入浴が見られる。
男としてはと邪な思いで観に行ってきた。これはなかなか、艶のある裸婦像であった。

ボーイシュ、髪の短い男のような女の裸に新たな色気を感じる、単行本がでたら買うとしよう。

肝心のサイン会に並んでみた、先に個展の方で売られているグッズを買うことがサインに参加する条件
あれっ?単行本刊行されると聞いてみたものの、実際はこの日より十日以上先だそうだ。

とにかくせっかく来たのだから参加条件のためグッズの手ぬぐいを購入。
肝心の先生を見てみると、一瞬考えてみた。「女性作家かな?」、図星であった。

長く話をすることはできなかった。主役の先生には御礼をいったつもりだ。

最期、近くの書店へいって「のの湯」が連載されている漫画雑誌を探してみた・・・ところが
肝心の名前を聞いてなかった。もう一度聞くべくギャラリーの方へ足を運んで関係者の方に
もう一度聞いてみた。なんとwebの方で連載されている漫画、今はやりのweb漫画であった。

損はなかった、なんでも漫画「のの湯」は「孤独のグルメ」原作の久住昌之が原案協力していることを聞いた。
だがここで、返答に困った。相手が女性スタッフゆえに。「美女の入浴シーンならおもわず買いますよ」
と言いたいところだが、「久住先生なら固いでしょ。」と言った。

スタッフに御礼をいってギャラリーを後にした。そうだった、本を売らないといけない。

後ほど中野サンプラザを中を見て回ると別のギャラリーで個展がされているそうだ。

名前を中途半端で覚え損ねたが「キム」というアーティストだ。そうこの人、韓国のアーティストだよ。

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絵のタイプは名人・寺田克也系統な絵。壁一面には原画が張り付けられている!
これはスゴイ!購入も可能、画集も出版されてはいるが値段は高い!これは高い!

これは当時に作家のプライドの値段でもあるかな?
実際かなり精密な絵、聞けば下描きもしないで描いたラフ画などだ。
まあ自分が絵を描く参考として見てみることにした。

絵を見てみると半ばポルノ、ヌードデッサン。エロチックなイラストもいくつかあった。
しかし普通にもみても面白い絵もいくつか展示されていた。中々個性が感じられた。

いつかだったか自分の描いたイラスト、ラクガキ類をプロの漫画家先生にみせてたことがある。
プロの先生は絵に関しては褒めてもらったが、「後は自分の絵に個性を持つように。」とアドバイスを貰った。

「キム」の絵は柔軟性も感じられた。自分もこういった点は見習わないと。

小さなギャラリーをでようとすると寺田克也と「キム」の共作画が見られた!
しまった、これを写真にとるべきだった。
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by notyou0508 | 2015-05-26 02:37 | 日記・雑談(その他)

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