最近読んだアメコミ

紀伊國屋書店でMARVEL AXIS シリーズ3冊買ってやった。
(AXIS以下、アクシズ)


c0192523_23121688.jpg



書店でアルバイトするため東京の街をあっちこっち探索。いくつか大きな書店をまわってみた
ご存じ「TUTAYA」、緑の看板が目印の「ジュンク堂」。
そして「きいくにやしょてん」、いや失礼「紀伊國屋書店」(きのくにやしょてん)であった。

ここで先月買いあさったアメコミを紹介するとしよう。

JR新宿駅より東に新宿本店。こちらは基本的には医学書を多く取り扱っている。
さらに南に位置する代々木駅から歩いてすぐの新宿南店、こちら自分としては理想。
洋書・アメコミが本店よりも多くとり扱っていた!アルバイトの募集をチエックする事を忘れてしまい
買い物の方に行ってしまった。

最初の一冊目は『Deadpool Volume 7: Axis』TPB
こちらは新宿本店で購入。
他のブログから得た情報で「デットプールがイメージチェンジをはかる!?」という話。
そもそもマーベル世界に異変が起こる大長編『アクシズ』の一環としてデッドプールにも影響が起こる。

マーベル世界に異変が起こるってどんな感じ?まあ前例にならうと『ハウスオブM』みたいなものだ。
日本の特撮ヒーローで例えると『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』のようなモノだ。
『歴史改変』という共通点がある。

とにかく話はアメコミに戻るとする
いつもどおりに活躍していたデッドプールであったが「禅の道」に目覚めた。
「真っ白なゼンプールだぁ!」と外部のサイトブログで騒いでは話題になっていた。
遂に興味をもってしまい購入してみた。

いきなりアクシズ番外編などを読んでしまったらはアクシズ本編を読んでしまいたくなる。
「この顔色の悪い少年は誰?」といくつかわからない場面があったため
本編を買うべきかどうか悩んでしまった。元々はデッドプールメインのブラックユーモア故に星4つ!

Amazon.co.jpで検索するとかなり高い、今出版されている本編はハードカバー版のみ5000円以上の値段。通常版・SCことソフトカバーが出版されるのは

2回目は新宿の街のまわりを知るために探索、マニアックな書店「ヴィレッジバンガード」新宿店の位置。
「Bookoff」の新宿駅東口店&新宿駅西口店の場所も覚えた。あと映画館やアニメイトなども確認。

そして紀伊國屋・新宿南店を見つけた!そこで二冊目、『Axis: Carnage & Hobgoblin』
スパイダーマンに代わって宿敵Carnage (カーネイジ)と Hobgoblin(ホブゴブリン)が活躍する2作をひとまとめにした単行本。せっかくなのでこれを購入、しかしこれは半分ハズレをひいた感じ!

内容は両方とも大人向けのストーリー

カーネイジは町をパトロールしては強盗達の首を撥ねるわ、殺しまくるわ。
コスチュームも元々はベノムのエイリアンコスチュームの肉片が独自に増殖した物ゆえに
生々しい。酷いけどカッコイイ!?これぞ「ピカレスクロマン」ってヤツか

一方のホブゴブリンであるが理解するにはかなり難しい。
レッドリック・キングスレイが主催するクラブに造反する者たちを描くお話。

マーベルコミックのキャラクターに関して熟知したファンなら笑って喜んでくれるかも。
背景にはウルヴァリンそっくりなD-MANなるキャラをはじめマイナーなキャラクターが次から次へと登場。

紀伊国屋書店で買った時、税込3000円もした。「うーむ?」と言わせてしまう。
まあ「カーネイジ」に関してはよかったとは言い切れる、評価は星三つ!

ここである事に気が付いた。元々アルバイトを考えていたはずなのに
新宿南店ではアルバイトできないかもしれない。
そこのフロア担当者と思われる中年男性を一度買い物した時レジを打ってもらい
その人の顔を覚えた。しかし同時に相手が自分の顔を覚えた危険性もあった!


数日後、別件で新宿の街に行く事になった。
今回はJR新宿駅西側にあるハローワークを訪ねていくこと。
これを機会に三冊目、『Avengers & X-Men: Axis』を買うことにした。

これは大長編の本編、やはりこれを読まずに大長編『アクシズ』は語れない!
ハードカバー版は高い!5000を越えて6000円代。
とうとう紀伊國屋書店のポイントカードを作ることになった。

説明を聞けば洋書一冊買った場合は2割方ポイントとなって帰ってくるそうだ。

やはりスゴイ!作画メインはアンディ・キューバート。

要約すると歴史改変などでかわってしまった世界。ハンマーの使えない雷神ソーと
逆に使いこなせる魔神ロキ。

年老いたキャプテン・アメリカ(初代スティーブ)、対して敵はパワーアップしたレッドスカル。
これでは勝てっこない!ただでさえアベンジャーズは初代派と新キャプテンアメリカを襲名した
レッドウイング波に分かれてしまい内乱状態。

その一方、ミュータントが迫害されることに変わりない日々を送るXメンは
かっての宿敵、魔神アポカリプスと組むこととなった!

とこんな感じ。今年夏にはいくつかのアメコミが翻訳出版されていく。

映画アベンジャーズの新作に伴い刊行決定の『エイジ・オブ・ウルトロン』
ファン待望のアメコミヒーロー大戦『AVX:アベンジャーズ VS X-MEN』

正直来年あたり、この『アクシズ』シリーズが翻訳されちゃったらどうしよう・・・。

ハローワークのほうだが一応、職員の方に相談をしてみた。
前職は勿論、高知に住んでいた頃のいきさつを話したら内容が内容ゆえに職員が黙ってしまった・・・。
[PR]
by notyou0508 | 2015-05-24 22:57 | アメコミ | Comments(0)