こんなイベントに行きました。

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漫画家の大家、安彦良和先生にあいました、ついでにいうと文学漫画家、武富健治先生にもあった。

2015年4月11日、東京都ジュンク堂・池袋本店7階特設コーナーにて『安彦良和書店』が開催!

先日、必要な日用品を買うために池袋の方を歩いていた。JR池袋駅の駅はそれは広い広い。

ただでさえ方向がわからないのにサンシャイン30の方へ行きたいと思って道を間違えては西口方面へ
出てしまった時は大変。2,3度池袋駅を周辺を歩いてはだいたいの地理を覚えた。

南側にジュンク堂があると聞いていってみた、漫画のコーナーは地下一階。
他に欲しいと思う美術書は上8階あたりだったかな。たしか「タイガー立石」の作品集があったな。

とりあえずフロア探索を終了して8階からエスカレーターから降りてみると
『安彦良和書店』が開催されるポスターをチエック。「コレは観に行かなくては!」とおもった。

そして当日11日は午前中起きた。ゴミ収集日、ビン・カンといった燃えないゴミをだしてやるためもあった。

なんとか電車に乗ってやって会場に到着。すでに会場には人がいっぱい。
なんせ漫画家の大家のファンはもちろん出版関係者たちが来てもおかしくない。

ここである人物と目があった。顔に目立つ黒子が、あずき黒子だったかな?どこか見覚えがあった。
それよりかただ顔が少し赤ら顔、赤面だった。「この人、ここに来る前に少し酒を飲んだな」と思った。
とりあえず自分はうなずいて挨拶みたいの仕草をした。
他には見るからにちょい悪系な姿の男性や編集者とみられる人たちがいっぱい。

ついに主役の安彦先生が登場、何を話したらいいかわからない。とりあえず名刺をもらってやった。
これだけでも良い思い出だ。先生から直に手渡されたのだから。

この後トークショーが開かれるという、ここでうっかりしていた。
トークショーは実際予約制であった。普段こういうイベントに不慣れとりあえず
係の方、ジュンク堂店員に聞いてみると参加できるためには参加費用負担。

問題は他の参加者が都合により参加できなくなった時のキャンセルを期待して待つこと

繰り上がり抽選待ちといったトコロかな。一応キャンセル待ち登録してしばらく待つこと2、30分。
参加できることができたラッキー!

実際トークショーに参加してみるとガンダムに関する話をするよりもアニメーターになる前のいきさつや
今現在描いている漫画の内容、テーマについての話。

歴史に関する事、近代史などで歴史の講義を受けている感じがした。
若い頃、アニメーターの職種についてはよくわからないまま仕事について
行きずりで「機動戦士ガンダム」のキャラデザインをする事となったとか!?

漫画家のお約束、自分が漫画家にあこがれたキッカケとなった漫画作品や
作品の資料など若いころ読んだ当時の小説本など参加者にみせてくれた。
一種の回し読み形式で手渡されて自分もその本書に触れることができた。

まあ漫画本はちょっと納得、著者は手塚治虫とはちがう人。とにかく背景は細かった。

質問なども一応あった。そんな中参加者の一人が名乗り出た。
それがビックリ、教師マンガ「鈴木先生」の作者・武富健治先生その人
更にびっくりしたのが酒を飲んでいたのはと思っていた赤面の男性だった。

そういえば『仮面ライダー』の特集本に彼のコメント記事を読んだ事がある。
その時の顔写真を思い出して思わず「あっ」と声を上げてしまった。

安彦良和書店のおすすめ漫画本の中に「鈴木先生」は勿論「掃除当番」「屋根裏の魔女」が置いてあったな。
安彦先生はその漫画作品らを気にいってくれて本棚においてあったそうだ。

トークショーはついに終了して解散。
記念のつもりでコーナーの方へ行って安彦先生の漫画本を買って帰る事にした
唯一手掛けたのスポーツ漫画「Cコート」を手に取った(映像参照)
ところがそこに置いてあったのは「展示用の書籍」と書いてあった為「非売品」

仕方がないから地下一階の方へ行ってみたが本棚にはない。
もうこうなったらとブックオフ池袋店へ向かう事にした。

そういえば武富健治先生に一言御礼をいうべきだったな。
ほんの少しだけど安彦先生とお話ができたのだから。もちろん話は「鈴木先生」に関してね。
今度武富先生が新しい本を出したら買おうかな?
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by notyou0508 | 2015-04-29 23:34 | 漫画・アニメ | Comments(0)