最近読んだアメコミ

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本当にブログの更新を忘れていた。今月はニュースでも大変な事件がいっぱい。このブログを書く先日はテロリスト集団による日本人ジャーナリスト2名らの拉致殺害など。実際自分の身の回りにもいろんな事件があった。それはまあ次に書くとする。


昨年2014年12月から本年2015年1月にかけていくつかアメコミ原書および日本語版アメコミを手に入れてきた。読み終わったはネットショップ・アマゾンの方で売るかネットオークションの方に出品しいくつか売り払った。

まずは「WHAT!?2007 EVENT HORIZON」
収録タイトルは把握していたが肝心の単行本を買うのに本書発売より7年かかってしまった。

『もしものスパイダーマン』
瀕死のスパイダーマンが突如、驚異的な回復力で助かった事件。
ここでは本編とは違い怪物と化する!?もはやホラー映画を見るのと変わらなかった。

『もしものXメン』2編
・Xメン結成前にマグニートとエグゼビアが事故死に遭い世界は・・・?
 こちらは「もしものエイジ・オブ・アポカリプス」
エグゼビアが死んだ数年後、アポカリプスが人類の脅威となり
マグニートが結成したチームエックスメンが戦う大長編であるが
二人とも死んでしまいエックスメンは結成されずそのままアポカリプスが支配する荒廃した近未来へ
そこへウルヴァリンをはじめとする世界各地に散らばる戦士が集結しアベンジャーズらしいチームが誕生
極めつけはキャプテンアメリカの登場!!

・サイクロップスの弟バルカンが2代目メンバーに就任したら世界は・・・?
続いては近年日本語版も出版された「X-MEN:デッドリー・ジェネシス」、もしもの物語。
バルカンの圧倒的なパワーによってエックスメンは世界に支持されるヒーローチームとなった。
現存するメンバーたちの中に兄貴サイクロップスとジーングレイの姿はなかった・・・
ご存じガンビット、ストーム、ウルヴァリンはいるが次に驚くは
セクシーなテレパス・忍者サイロックは整形手術を受けていない為本来のブロンド美女のまま?

『もしものウルヴァリン』
コチラも近年日本語版も出版された「ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト」、もしもの物語。
悪の組織ザ・ハンドに洗脳された彼は仲間を次から次へと殺していく。
そんな彼を止めるため初代相棒キティ・ブライドがたちあがる・・・
不死身のウルヴァリンVS壁をすり抜ける能力者キティ・ブライドその勝敗は・・・?

『もしものアベンジャーズ:解散劇』
こちらは『ハウスオブM』の先日談
アベンジャーズのスカーレットウイッチが暴走を起こしてしまう「Avengers Disassembled」

ここで違うのはスカーレットウイッチを庇うのが弟クイックシルバーではなくキャプテンアメリカ!?
『ハウスオブM』イベントは発生せずにスカーレットウイッチが
キャプテンアメリカと共に愛の逃避行を起こし たのであった!?
けどもしもの物語でも人造人間ビジョンも壊されてホークアイも死に何人も殉職者がでたのね。

続いては「Miles Morales: Ultimate Spider-Man Volume 1: Revival 」
過去にブログで紹介したアルティメットスパイダーマンの新展開!

今にしておもえば仰天の物語、なんせ泥棒稼業のおじさん(スポイラー)が原因で
二代目スパイダーマンになってしまったマイケル・モラレス少年の冒険。

様々な事件を得て初代ピーター・パーカーの関係者とも親密になったマイケル
彼らと共にピーター・パーカーの一周忌を迎えた。

そんな中グリーンゴブリンことノーマンオズボーンが収容施設から脱獄。
それよりも驚いたのは初代ピーター・パーカーがマイケルの前に現れた・・・

マイケルは訪う「君はクローンか?それとも異次元から迷い込んだピーターか?」
ピーターは答えた「いや、僕はまぎれもないこの世界のピーター・パーカーその人だよ」

「REVIVAL」のタイトル通り、「生き返り」であった。
どういう事でこうなったか別のコミックを買わなきゃいけないかも?

そこで「エイジオブウルトロン」をおもいだした。なんでも他の人たちから聞いた情報だと
「時間旅行による改変が原因で正史世界は救われたものの他の時空にも時空変動を及ぼした」という。
やっぱりこれかな?

「WHAT!? AVX」(WHAT!?2014 Avengers vs X-MEN)
昨年はいくつかのアメコミ、「アベンジャーズ」シリーズが次から次へと翻訳出版された。
この勢いで今年2015年は大長編「AVX」(Avengers vs X-MEN)も翻訳されるのかと期待している。

本編、洋書版を購入するのも簡単であるが3000円と値段はちと高いが
ボリューム満点の極圧ページでおくるアベンジャーズとX-MENの壮絶なバトルだそうだ。

もうすでに他の方のブログでも取り上げられている。「キャプテンアメリカVSガンビット」
「レッドハルクVSコロッサス」因縁の対決「ミスマーベルVSローグ」などなど

いちおう今現在出版社の方でも翻訳予定とのことだそうだ。

というわけでかわりに「WHAT!? AVX」を購入した。
読んでみてはあけなかった。本編では不可能だった夢のバトルは一切なし。
ただこの物語、締めくくりはウルヴァリンがハッピーエンドを迎えるのでした!?

「Street Fighter Legends 2: Chun-li &3: Ibuki」
ブック・オフの本棚に置かれていたアメコミ単行本2冊「2巻目:春麗」「3巻目:いぶき」
まあ普通に読んでみればフルカラーでおくる「ストリートファイター2」の漫画である。
読み終わって初めにネットショップ・アマゾンの方に売りに出したかなかなか買い手が見つからずに
すぐさま終了してネットオークションの方に置き換えた。

するとすぐさま「春麗」は買い手が見つかった。最低希望価格の1000円(送料別)だ。
ただこのあと「しくじった!」と悔やんでしまった。
オークションに出してすぐさまでなんとネットショップ・アマゾンの方で高値取引されていた。
ただでさえ薄っぺらな小冊子とかわらない本であるが「2000~2300円」で売ることが可能だったかもしれない。同時に「春麗」のキャラクターとしての人気ぶりがよくわかった。

残った「3巻目:いぶき」はまたネットオークションに出し直すとするか。


他に日本語版アメコミ本では『スーパーマン:アースワン』と『ワールドウォーハルク』を中古入手。
読みのがした本やもう一度読んでみたい本なので手に入れた。

『スーパーマン:アースワン』の方は一旦現代的にリメイクされたストーリー。かなり線密な活写で描かれた絵であった。
一方、『ワールドウォーハルク』は日本の漫画に近い太い線の絵。
自分が絵を描く参考にするならやはりこのジョン・ロミータJrの絵にすべきだったか。
実はネットオークションの方に売り払ってしまった、購入金額2000円がそのまま戻ってきた。

ちなみにそのお金で先ほど述べた「WHAT!? AVX」を買ってやった。

それから先日ネットオークションの方で絵師ジョン・ロミータJrが担当した「 Avengers 2012 Volume-2」
も安い値段で売られたので落札購入してしまった。
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by notyou0508 | 2015-01-30 23:40 | アメコミ | Comments(0)