すっかり忘れていた・・・

ブログの更新を忘れていた。とりあえずこの11月前半について語るとする。

まず11月1、2日は高知県かるぽーと主催の「まんさい」であった。
知り合いの漫画家先生らに会いに行った。1日の天気は雨、しかも風邪気味のため体調心身共に不安。
とにかく歩いていける距離だった。久しぶりに自転車に乗らず傘をさして歩いて行った。

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ここで話すとややこしいがで身近に話すと先月10月半ばに帯屋町にある喫茶ファウスト3Fにあるギャラリーファウストで出会った新手のイラストレーター、ワカマツなる男にあった。絵の画風は米国漫画「スヌーピー」を想わせる物であった。

元々農学校の出で動物を描く事には慣れていた。現に牛にまたがったキャラクターのイラストのイラストを見たがたしかに上手だった!

ただ彼の場合はツイッターやフェイスブックスには一応登録したとは聞いたが自分の個展の宣伝を全くしていなかった。これを聞いて「もったいない!ちゃんと宣伝しなさい。」といった勢いで宣伝をしてやるといってしまった。
後日自分の知る限りの高知在住で著名な漫画家・正木先生、イラストレーターらに連絡のメールをおくってみた。

まんさいの方へ行ってみたら、参加者である正木先生、そのアシスタントの方々らが自分が出したメールを見てワカマツの個展を観に行ってくれたそうだ。

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実際正木先生が担当するブースの片隅にワカマツのイラストが数点展示されていた。
正木先生らが彼のイラストを2,3点展示してくれたそうだ。
無理して紹介した自分は御礼を言っておいた。
そういえば村岡マサヒロさんにも電話して無理に頼んだが個展を観に行くのは多忙で無理だったそうだ。
「まんさい」の方には当然参加、もちろんお詫びの一言はいったつもりだ。

今年2014年まんさいのゲストはすごかった。海洋堂ホビーの社長さんが来ていた。たしか名前は宮脇修一さんだっけ。一応は生まれが高知だからゲストとして来ていたみたいだ。
無理して一枚写真を撮らせてもらった。
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「まんさい」の方で他にひさしぶりに会った人たち、東京の方で漫画家兼イラストレーターの森田将文。正木先生のトコロでアシスタントしてるフジワラサオリさんをはじめとするスタッフの面々、そして「進撃の巨人」、その作画アシスタントしているという「やまもとありさ」さん。まあこの人は当日東京の方で仕事中であったためいなかった。まあ同人誌、エッセイ本を出したと聞いたかタイトル「連載中止」を買ってその場で読んでみた。

生々しい内容で漫画家アシスタントを得て遂に漫画家プロデビューできるとおもいきあ
出版社の都合で中止というハプニング。これだけ聞くのにびっくり!

内容がオモシロいのでもう2冊購入、それを次の日、高知の専門学校「龍馬デザインビューティーカレッジ」に知り合いの講師先生がいるのであげた。2年制の学校だから担当の先生は2人、だから2冊ともあげた。

専門学校の方で聞いたが今「週刊少年チャンピオン」で連載している殺し屋少女が活躍する『極悪バンビーナ!』の作者・中島こうきは専門学校の生徒だったそうだ。読んでみたらたしかに面白いマンガであった。

でもこれって「後輩に先を越された」というものか。でも仕方がない、ここ最近漫画描いていない、ここ最近は絵をかく事をもうやめたいと思っている。

だいぶ前に母方の婆ちゃんに「絵をやめようかと思っている」と話したら「やめちゃダメ」と言われた。
ここまではまだいいとして問題は普段は高齢のため耳の聞こえが良くないのにこういった時に関して聞こえていた。「ならどうしたいいの?自宅が狭いのだから。」といったら親戚の家を使えと言ったが断わった。
カビがそこらじゅうに生えている屋敷なのでやめてほしいとは言い争い喧嘩したが最期は婆ちゃんが言葉にこまってわけのわからないことを言った、やはり母方の婆ちゃんも呆けてきた、肝心のオツム悪くなったとこの時思った・・・クソババア!と思った。

ちょっとばかりこづかい稼ぎにBOOKOFFの方へ何回か行っては読んでみたい漫画本、インターネットで売ったら高く売れる本を買いあさっていった。

昔懐かしい「ダッシュ四駆郎」、さすがにこれは自分でも売るのは勿体ないとは思ってもいた。
とにかく三冊300円で買った本が9倍の値で売れた。実際復刊の予定がないためか必死に探す輩が多い。
ネットオークションでも高い金をだしてでも手に入れる人がいる。

だいぶ前に中平正彦の『ストリートファイターさくらがんばる完全版』、B5サイズの大判本。100円で買った物を上手い事1000円の値で売った。送料別料金だからこの上送料も少し色を付けてやって儲かった。

ちなみにこういった利益は1円パチンコに1000円使ってしまうか酒4,5本を買うかに使ってしまうことが多い。トホホ。

酒と言えばこの間知り合いと飲んでは分かれて一人で飲んでるうちに
転んでケガしてしまった。打撲やあざがいくつかあった。たぶん自転車に乗り損ねて自転してしまったかも。
最近は飲酒した後、自転車に乗ることも違反だそうだ。色々気を付けないと。
多分バイクに衝突とはないと言い切れる。このブログを書く一週間前のことだ。

ちなみに話戻って中平正彦という漫画家は高知県の出身だそうだ。

他にも高知県出身の漫画家がいることを最近知った。
それがビックリ。この間まで「信長のシェフ」でおなじみ「週刊漫画TIMES」で連載していた作家・陸乃家鴨であった。

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とりあえずここで「未確認幼なじみ」を紹介。陸乃家鴨の過去作品で今の作品らに通じる要素がはいってる。
内容は地方の田舎町を舞台に繰り広げられるエロチックラブストーリー。
少人数ながらも通っていたかっての小学校の処分か再建を巡る中、主人公の青年が
女に成長したかってのクラスメートたちと再会してはセックスする中どうしても思い出せない人物・少女メイがいた。記録をさかのぼるうちにメイの正体が座敷童の類だということが明らかになる。

作中ただ単純にセックスするのではなく実は初恋の人だったからといったれっきとした理由などで情事を行う。時には相手に流されたり、時には主人公自ら誘うといった。いくつかは子供時代の自制していた気持ちを解放といったものである。れっきとしたラブストーリーであった。

しかも絵の方もレディースコミックやアダルトコミック系統に近い画風なのでなおいっそうエロチズムを引き立てる。

こういった才能が二流雑誌の「週刊漫画TIMES」に求められてやがて漫画「一緒に暮らすための約束をいくつか」、「10歳から家族計画」が生まれてきたと思う。どちらも真面目な話がメインだった。


話はかわって本棚を整理中、ネットオークションとかでもたもたしていないでさっさとブックオフとかにまとめて引き取ってもらおうかな。そういえば高知家出してやろうかとおもっているのだった!

実家の拡張工事は全くなし。自立の話を親に相談しても絶対ダメという、ただでさえ高知では仕事に就けないというのに!食洗機や洗濯機がくたびれてるから買い換えてほしいと言っては母がそう言った金をマイセンのティーカップにつぎ込んだっけ・・・叩き壊してやろうかとその時は思ったよ。
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by notyou0508 | 2014-11-17 21:44 | 日記・雑談(その他)

ブログの更新は気まぐれです。とりあえず漫画などの紹介をします。
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