いきなり8月から台風大雨ほか。そして最近買ったアメコミ「エイジオブウルトロン」

c0192523_22110327.jpg



左より映画アベンジャーズ最新作原案の「エイジオブウルトロン」
右は「もしものエイジオブウルトロン」なるアメコミ単行本

少々値は高いが一応、円高の影響かその時は安く購入できた。

「エイジオブウルトロン」あらすじ

これは悪夢か、アベンジャーズと幾度に渡りあった敵役ロボット・ウルトロン。マーベル世界のあらゆる科学技術を自らの肉体に取り込んだ事によって得た最終形態。アイアンマン同様の飛行といった能力、このうえ自らを量産化することにより大軍を結成。ニューヨークシティを、いやアメリカを制圧した・・・

ウルトロンの弱点をさぐるには設計者から聞き出すことが重要。
それはアベンジャーズの初期メンバー・アントマンまたの名をジャイアントマン。
その正体はドクターピム。ウルトロンは彼が造りだした助手アンドロイドだった。

というよりも当のドクターピムが発見できずじまい。
こうなったら過去を変えて今ある騒動を無かったことにすればいいという結論に達した!?

そう・・・ドクターピムの殺害!

聞けばややこしい。実際にも繰り返し読まないとわからない物語。
最初はてっきり「別の異世界へいってウルトロンの弱点を突き止める」とおもってしまった。

それもそうおもってしまう、ラストの方で時間改変の影響か世界に異変が生じるシーンがみられる。

トドメは別世界のアルティメットスパイダーマンが大魔神らしきシルエットと遭遇する場面とと宇宙の彼方から地球を見守るアンジェラ(ANGELA)の場面。アレ?このアンジェラって「SPAWN」(スポーン)に搭乗するキャラクターじゃなかったっけ??

一体どうして?たしかバットマンでおなじみDCコミックの方にグリフターってキャラクターが登場するけど
元々はDCコミックとは違う会社のキャラクターだが事情があってお引越ししたというキャラクターだ

それと同じようにアンジェラもマーベル世界にお引越し??いやスポーンがまでもが登場するかも・・・?
まあこれは別の話になるから置いておくとしよう。

ちなみにアメコミは時々肝心の作画者が時々変わってしまうから困る。
「エイジオブウルトロン」本編の作画者はちゃんと始まりから終わりまで同じ人物に担当してもらっていた。
とにかく実に綺麗な絵だった。

続いては「もしものエイジオブウルトロン」の紹介

実をいうとこれを先に買ったのだが話がこれはマーベルコミックが企画したお遊び
あるいは「納得に行かない本編のために用意したもう一つの結末」などを紹介するのが
「もしもの・・・シリーズ」(WHAT IF・・・?)

「本編からはじまってから肝心のところで本編とは違う展開が起きたら・・・?」というお話なので先に本編を知っておかなければいけなかった。おかげで「エイジオブウルトロン」を買う決心が付く事となった。


「もしものエイジオブウルトロン」あらすじ
本編より時間改変の影響か世界に異変が生じる。その衝撃波が各異世界にも伝わったら・・・?

第1弾「ウルトロンvsジャイアントマン?」
本編とは違う25年後の未来。幾度の戦いの中、アベンジャーズ最期の一人となった彼は単身ウルトロンへと立ち向かう。
第2弾「ウルトロンvsファンタスティック・フォー?」
ウルトロンのテクノロジー絡みかそれを悪用した悪の組織、ウルヴァリンが世界各地に散らばるヒーローを3人集めて新ファンタスティック・フォーを結成。
第3弾「ウルトロンvsマイティ・ソー?」
ふとしたことで雷神ソーが死んだ!?魔者達が地球におしよせる危機を救えるのは新しいソーを見つけることだった!
第4弾「ウルトロンvsキャプテン・アメリカ?」
本来スティーブ・ロジャ-スなる男が1950年代が冷凍睡眠しやがて現代によみがえる処が
復活しなかったら?なんと過激派フランク・キャッスルことパニッシャーが2代目に任命される?
第5弾「ウルトロンvs・・・・?」
最期の方は「ウルトロンが別世界同士を区切る壁をぶち壊してしまい別世界同士のヒーローが手を組んで戦う」という滅茶苦茶な物語。

表紙絵を見ると一見、各ヒーロー達がウルトロンと闘うとばかりとは思っていたが
全然ちがっていた。収録5話のうち2、3、4話はほぼ本編とは全く違う話
たぶん前からネタにしていた「もしもの物語」、お遊びを遂に実現。

最期はなんかこれどこかで聞いたことある展開、そうだ「仮面ライダーディケイド」!
さきほど上で述べたように本編「異世界へ渡り歩く」と誤解してしまった。


c0192523_22120836.jpg



高知八月はじめの状況、近所の川の中央に立つ電線鉄塔の状況。川の水は増水状態

7月の終わりか8月初日からの大雨が降って降って降り積もりついには8月3日には上記画面の通り
大洪水、その日の朝たたき起こされては玄関に出てみるとこれには驚いた。本来町の排水を川に流す水道管ポンプの機能が2,3日の長雨による大量の水に耐え切れずマヒしたのか。目の前が洪水状態。道路、いや町は泥水のプール状態。足が下半身が水についてしまった。まあ自宅は勿論近所の家はのほとんどはこういった増水対策のため実際の水位より高く設計していた。過去にこういった事例が2件はあった。そのため自宅の床下浸水の被害は無かった。

数時間はこのままだった、自宅の東側窓から見える隣の大型駐車場も泥水のプールと化していた。
幸い午後に入ってから増水がおさまってくれた。実際は満潮などの自然現象が関係していたそうだ。

後日、NHKテレビ局によって全高放送、しかもこういった洪水被害は高知県に市内だけでうちの近所が一番悪い被害状況だったとされる。近所はほぼ新築が多いので対策はバッチリだった。
しかし近所に住む親せきの大叔母さん夫婦宅、屋敷はわずかながらギリギリの所で被害にあった。

どこがギリギリかって?床下浸水はなかったものの車庫の中が泥水まみれ、しかも表玄関の外門に置いてある装飾物が水に流されてしまった。とにかく後日探す手伝いをされてはついに近所の方に流れ倒れていたところを発見。町でも有名なパソコン会社の倉庫前だから恥ずかしい。

8月2日~3日はかるぽーとにて「まんが甲子園」が開催されていた。増水被害の影響はなかったが肝心のゲストの大物漫画家さんは先に帰ってもらったそうだ。

ちなみに亡くなったやなせたかし先生にかわって藤子不二雄A先生とのこと。

きけば肝心の大会は続行されていた。参加者たちの根性の凄さを感じた。
優勝は京都の学校だったかな?

今年は「まんが甲子園」観に行くべきだったかな?しかし今年はお家騒動が少々あった。
東京からは叔父さん夫婦が高知にやってきた。だいぶ前から祖母の入院・看護といった治療費に
関して自分の父がほぼ支払ってきたものの叔父さんの方からは負担はなかった。

縁起でもないが高齢の祖母が亡くなった後は祖母の面倒を看てきた費用を叔父が請求される事はまちがいないため叔父さんが自ら所有している高知の土地の権利。

かなり前に亡き祖父の遺言で存続だったか祖母の住む家の土地を叔父が半分所有していた。
兄である父に譲る為わざわざ東京からやってきてくれたのだ。

祖母の家は県道沿いに建っている。しかも近い将来、道路拡張の候補地のため一千万円、それ以上は
するとか・・・?これって「御釣り代」として叔父さんに100万円払ってあげてもいいかもしれないと思った。

とにかく8月2日は外の雨もすごいが叔父さん夫婦が来るかとおもいきあほぼ留守番。
結局叔父さんたちは家には来ないで叔父と父の当人同士で話をつけたそうだ。

用が済んだあと母は怒っていたが少々自分本位な意見が強かった。そういえば叔父さんの奥さん、叔母さんと母があまり仲良くないことを思い出した。一度高知に来たとき祖母の看護費用についての話を夫婦同士でするとき話がこじれてついには洋食屋で喧嘩したとか。そういえば現にその店にはいっていない。

やはり母と叔母さんが合わなくて正解だったかもしれない・・・
(2014.8.6)
[PR]
by notyou0508 | 2014-08-05 22:10 | 日記・雑談(その他) | Comments(0)