映画館へ観に行った。

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↑「るろうに剣心」新作映画・くまもんバージョンポスター。4月1日撮影、現在ポスターは撤去

今月4月は新作映画2作見た。
1日はTOHOシネマの映画入場料が安くなる日、この日は大人らしく『チームバチスタ ケルベロスの肖像』を
観た。

見てみたらびっくり主演の2人組はてっきり竹内結子&阿部寛とおもいきあ。
テレビドラマ版の伊藤淳二&仲村トオルだったのでびっくり。
もでテレビでみるよりは映画館の大スクリーンで見ることにはある種の感動がある。


なんでもこの間までテレビで放送されていた「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」の続編だそうだ。
物語が中盤で犯人が大部絞られてきた。
「犯人はたぶんこの人では?」とおもっていたらやはりこの女だったか。

「病院の電子カルテに不正アクセスし処方箋を書き換え」なんだか本当現実に起こりそうで結構怖かった。

しばらくして10日今度は『仮面ライダー大戦』を見ることに。

なんでかって?先ほどの記事で述べたように正木先生とこのアシスタントの方らと同席に、少々話をした。
自分の年を聞かれては向こうはビックリ。「壇蜜と同い年?」と言われてそこから自分がこの間深夜CATV
で壇蜜主演の映画を少し見たこと話した、競演者には驚いたことを。なにせお笑い芸人である板尾創路が
壇蜜を調教する中年という渋い役での登場。(「私の奴隷になりなさい。」より)

さらにそこから『仮面ライダー大戦』に出演することを思い出した。
映画に関しては最新作「仮面ライダー鎧武」のレギュラーら佐野岳、小林豊。過去作ディケイドの井上正大。

さらに「仮面ライダー555」(以下ファイブス)の半田健人、ファイブス生誕10周年もかねた企画だそうだ。
実際観たら四分の一はほぼファイブスが活躍する場面が多かった。

もっともうれしいのは昭和時代を駆け抜けた昭和ライダー陣。ごぞんじ本郷猛演じるは藤岡弘、続いてはXライダーの速水亮本人。敵役に仮面ライダーZXでおなじみの菅田俊。って仮面ライダーやっていた人が敵役?

とりあえず板尾創路は交通事故で無くしたわが子を黄泉の国からよみがえらせようとする狂気に走る敵役仮面ライダーでの登場、設定が設定だけあって少し泣ける。

最期のほうだが昭和世代のライダーと平成世代のライダー軍団の戦い。双方の考え方の違いによる「先輩からの性根を叩き直す」というものだった。実はこれウェブ投票をおこなって最期の決定を決めるというものがあった。その時自分は「昭和ライダーが勝つ」の方に一票を。

しかし残念ながら結果は「平成ライダーが勝つ」が上映された。
最後の勝敗を決める投票が放映初日劇場での行われた結果である。(webの方を一応確認)

まあ実際昭和ライダーを演じた面々らで当時ストロンガーを演じた荒木しげるは今や2年前に、同じくライダーマンの山口豪久は40歳という若さで、両者は既に亡くなっている。
さすがに『栄光の七人ライダー』再現は不可能!ひょっとすると「出来レース」だったのかもしれない。

でも藤岡弘、佐々木剛に宮内洋ら3人らはいまだに健在、彼らが決めるラストシーンは不可能ではなかったはず・・・

それはそうと映画を観終わった後、電源をつけ直したケータイからさっそくメールが届いた。
医者である父の具合が悪くて大病院で検査を受けたら体の具合が悪くて
緊急入院、肺の具合が悪くなっていたそうだ。間違ってもガン(癌)ではなかったことは幸いだ。

一瞬だけ「この日、ケルベロスの肖像見なくてよかった」なんて思った。

神戸から兄が駆けつけてきた。兄もまた医者で入院した父に代わって診療所を2,3日業務をこなすためだ。

その晩呼び出されては怒鳴られた。これまで散々「仕事していない事」で叱られてきたものの
今回に限りほぼ八つ当たりか憂さ晴らしでしかなかった。
決して「どこほっつき歩いていた!?」などと言わなかった。
こっちの言い分には耳も貸さずじまいそのとき既にウイスキーのロックを一杯飲んでいた。
兄は酒乱の気がある。それからタバコの吸いすぎか少し煙臭かった。

2,3日兄とは口も聞かず漫画も貸してやらなかった。兄が神戸へ帰ると入れ替わりに今度は大阪の妹が診療所の業務をこなすことなった。前にも言ったが妹は昨年結婚して年末に子供出産。

そう、子供を連れてやってきた。ほぼこのブログを書くまではしばらく子供の面倒も見ていた。
後は相変わらずのアマゾンやヤフオクでだした商品を買い取り相手の方へ送るための配送が主だった。

ココしばらくはかなり本が売れた。「うしじまいい肉」がモデルやってるデッサン本も1000円ぐらいの値段で売りに出した。今度大阪のまんだらけに蔵書を引き取ってもらわないと。
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by notyou0508 | 2014-04-20 22:04 | 日記・雑談(その他) | Comments(0)