お久しぶり

先月はもうブログの更新をすっかり忘れてしまってた。一か月は放置してしまった。

妹の結婚、および引越しの手伝いなどいろいろあった。

久しぶりの記事はどんなものにするか悩んだ。結婚がらみでカップリング、モーニング誌で連載もっている山崎さやかが実は30歳年上の夫がいるとか?
もうそれは既にほかの漫画家ファンたちの間で知れ渡っているだろう。
それに単行本(小学館イッキコミックス 「ダーリンは55歳」)がでている。

そうだ先週しいれたいいネタだ。グラゼニの「森高夕次」に関する情報だ。


(記事、後日追加修正・・・・)


グラゼニ (1)

森高 夕次 / 講談社




マンガ原作者「森高夕次」、実はベテラン漫画家「コージィ城倉」だった!

そもそも、この情報元は自分の住む高知県の地方紙、高知新聞(2013/08/26)の記事「マンガでゼミナール」のコメント、プロフィールに取り上げられて書かれていた!

『グラゼニ』とは講談社モーニング誌で連載中の原作付き漫画。


“グラウンドには銭が埋まっているー。”

一軍と二軍をきったりきたりする中継ぎ選手が主人公。野球選手の年棒をテーマにした漫画作品。

野球選手の生活苦する姿が生々しく描いてる。

過去作品には

双葉社:アクションコミックス 「おさなづま」(幼な妻)
同じくアクションコミックス 「親父の心配事」

秋田書店:少年チャンピオンコミックスより「ストライプブルー」&「ショー☆バン」(共に野球少年モノ)

ほかタイトルには、タイムトラベルモノ「総理を殺せ」、いじめっ子っが音楽デビューする「琴子の道」など

まだそれはいいとして

上記の作品の一部内容を受け継ぐアッパーな作品 『トンネルを抜けたら三宅坂』


(『グラゼニ』と並行して連載している漫画作品)


「おさなづま」に続くアッパーな漫画!作画は「彼女とカメラと彼女の季節」でおなじみの新鋭の『月子』

いつかだったか連載雑誌を読んでみたら驚きの連続。

なんせ主人公がパンツ一枚で歩き回る美少年、しかも夢はエッチな漫画家になること?

作画者も何でこの仕事OKしたんだろう。実際、単行本も表紙からして結構買うのに度胸がいる。

普通に読んでみると思春期の少年少女を面白おかしく描いた漫画なんだけどな。

「コージィ城倉」と同一人物の証明。

「どこかおかしいな。」 過去に思ったことがあった。アクションコミックス 「親父の心配事」を昔読んでいたときの違和感を感じた。

なんとなく絵の画面構成が「コージィ城倉」の作品そっくりだと感じた

たぶんこの人「コージィ城倉」とこのアシスタントだな?とその時は思った。


とにかくそういったもやもやした疑問が晴れてなくなった。(実際は原作者が絵コンテで指示していたんだろう。)
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by notyou0508 | 2013-09-03 21:10 | 漫画・アニメ

ブログの更新は気まぐれです。とりあえず漫画などの紹介をします。
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