映画館へ観に行った。

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

東野 圭吾 / 幻冬舎



5年以上使い続けていたパソコンがついに壊れた、新しく買ったパソコンに慣れるため
時間を費やし最近、ブログの更新が進められていなかった。

この間、映画『プラチナデータ』を観に行った。

当然、これまで同様映画代が安くなる夜の時間帯に・・・見始めたときトイレに行きたくなった。
夕飯時に酒、アルコールは控えるべきだった。

「犯人を特定するDNA検査機にデータをかけたら答えは自分だと表示された?」
研究所内で起こった殺人事件、状況判断により主人公・神楽(二宮和也)による犯行にほぼ違いないと
指摘され彼は自らの無実を主張し逃亡。そんな中、刑事の浅間(豊川悦司)は独自に捜査を開始する。

神楽が精神に疾患をもった二重人格者など、いくつかの事実が明らかに。そして犯人の正体が・・・

この物語の第一印象はトム・クルーズ主演の『マイノリティーリポート』みたいな物だろうと思った。
こちらは、人間の殺害を予測するマシーンが登場する物語、マシーンの活躍で殺人事件を未然に防いで
ほぼ100%殺人件数ゼロ

そんなある日、アンダーソン刑事(トム・クルーズ)が『明日、とあるホテルの一室で殺害を起こす』とマシーンに予測されてしまう。
仲間に追われながらも切り抜けていきアンダーソンはついに自分が殺害を起こす地点へ到着

被害者となる男性が、昔自分の息子を誘拐した犯人ではないかと一時怒りを感じたものの肝心のところで
彼は我慢した。しかし男性は無理やりアンダーソンの銃で自殺した。

「ここでお前に殺されないと報酬がもらえない」アンダーソンは彼の言葉と行動に疑問を感じてついに
黒幕の正体にたどり着く、マシーンの盲点などに熟知した男、それは自分の上司でもある最高責任者であった。

と、このように最初映画を見始めた時は『たぶん、真犯人は内部の人間、提出するデータを細工したモノだ』と考えてしまった。

原作小説本を読む機会もあったが、「もしかしたら主人公は双子(一卵性双生児)?」とも考えたりした。
小説、ここ最近読み上げるのが面倒くさい。

監督は「龍馬伝」「るろうに剣心」でおなじみの大友啓史
龍馬伝でところどころ面白い演出が見られたのだから「プラチナデータ」は?
二宮がバイクを乗りこなすアクションがでてきた!

でもところどころスタントマンに代わってもらっているだろう。

二〇一三年のトップアイドルはAKBをはじめとする48グループが女子部門を独占。
もちろん男子部門はほぼ「嵐」だろう。

なんせ今年の夏やる新作映画は桜井翔主演「謎解きはディナーの後で」、こいつとはタメ、ほぼ同い年だ。

でも、同じ新作映画でも乙武洋匡主演の映画にはかなわないだろう。

ちなみに次みる予定の映画は「ドラえもん」、じゃなくてディズニーの「シュガーラッシュ」だ。
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by notyou0508 | 2013-03-26 23:37 | 映画(全般) | Comments(0)