事実は小説より奇なり

怨み屋本舗 REVENGE 2 (ヤングジャンプコミックス)

栗原 正尚 / 集英社



事実は小説より奇なり、マンガ「怨み屋本舗」シリーズ。実際大津の中学生自殺騒動にこれをだしていいのか?

あなたの恨みはらします。「必殺仕事人」のような稼業が現代の日本にあったら?
今現在、集英社グランドジャンプ誌にて新シリーズ「怨み屋本舗 REVENGE(リベンジ)」連載中
“かって怨み屋の一員だった男による敵対組織「怨み屋商会」の差し金で
「本舗」グループの情報屋・鵜堂が死んだ!?”

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全シリーズ累計・41冊(初期・20冊+巣来間編・6冊+REBOOT編13冊+現行2冊)
かっては木下あゆ美・主演による深夜テレビドラマ化もされた。

コレまでのエピソードの一つに初期シリーズ「イジメ部」編というのがある。
メンバーの一人が通う高校でおこった男子生徒自殺事件、状況証拠からしてみて
自殺と断定する警察だが、「怨み屋本舗」は男子生徒(メガネ)の服装から他殺と断定。

ビジネスとして依頼を受けるために「怨み屋本舗」の名刺をひそかにメガネの母親の元へ。
依頼を受けてついに始動!イジメの加害者学生ら三人の動向と確かな証拠を探すべく

盗聴といった捜査を開始、彼らがこれまでの悪事の会話や警察へ駆け込まれる前に
メガネを高層マンションの屋上へ引っぱり出し偽装自殺など!

確証を得て加害者らの家族などの関係所に嫌がらせメールや怪文書を投書
さらにはネットに加害者らの顔写真をネットに公開。
ついには三人の溜り場に火炎瓶を投げ込むように工作!

そして学校の監督不行を理由に学校の校長までもが怨み屋本舗により社会的抹殺を!

今現在、実際に大津の中学校教員による監督不行届。
加害者家族らに嫌がらせメール、家族の写真公開(実際は誤報との事だが・・・)
といったそんな行動が起こっている。

まさに事実は小説より奇なりだった。
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by notyou0508 | 2012-08-06 00:49 | 漫画・アニメ