あなたの知らない裏話

スパイダーマン:ワン・モア・デイ

J・マイケル・ストラジンスキー / 小学館集英社プロダクション



スパイダーマンに関するその2
元々スパイダーマンは普段の生活トラブルや恋愛を色濃く描かれたヒーロー
そのため1963年の連載開始から現代までの49年、苦労が耐えない日々を送り続けている!?


2012年7月に発売される日本語版アメコミ「スパイダーマン:ワン・モア・デイ」に先駆けて
スパイダーマン数々の苦労話(原作エピソード)を紹介

●映画でもおなじみ悪の怪人グリーンゴブリンは友人の父親ノーマン・オズボーン(後に事故死によりハリー・オズボーンが後を告いで戦う事に)

●メイ叔母さんが我が家で下宿屋を始めたところやってきたのが初老の男、実はドクターオクトパス!

●自分のスパイダー能力を打ち消す薬を投与したらパワーアップ!6本腕の怪人に!?(吸血鬼モービウスとの対戦でなんとか元に戻る方法が見つかる。)

●最初の恋人グエンステーシーがグリーンゴブリンに殺害される。

●幼馴染のメリージェーンとの結婚、夫婦の新居へ、だが引越し先のオーナーが彼女の狂心的なファンだったことから誘拐される!

●怪鳥ソウロンとの対戦でクモの怪人マンスパイダーに変身!?

●ノーマン・オズボーンの復活、数々の刺客による攻撃、精神的いやがらせをうける。

●悪の科学者が作り上げたスパイダーマンのクローンが登場、いくつかのトラブルがあったものの和解。

●実は自分がクローンだった!?(結局本物・オリジナルは自分だった。)

近年「シビルウォー」騒動中に自ら正体を世間公表後メイ叔母さんが狙撃される!?

とにかく「スパイダーマン:ワン・モア・デイ」は「シビルウォー」から数2、3年後の物語
なんとメリージェーンとの離婚?


参考資料:「日本語版アメコミ誌マーベルクロス」・(旧小学館プロダクション)など
      
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by notyou0508 | 2012-06-28 00:19 | アメコミ