映画館へ観に行った。

『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』公式ガイドブック

角川書店(角川グループパブリッシング)



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(2012/1/27:画像追加・入場者限定カード画像)


前回の続きともいうべきか。本日月曜日に『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』

子供向けの映画を観に行こうかどうしようか考えた末、観に行くことにした!

これは見ないといけない。見なきゃ公開じゃなくて後悔、なんせ宇宙刑事ギャバン生誕30周年!

(1980年代)昔見た時の特撮番組とはレベルの違うリアルな映像がたのしめるのだから!

しかし土日はかなりの大人数で映画館は満席になる心配があるので平日に観に行くことにした。

平日に観に行って正解。予想通り席はほとんど空席だらけ。数名の親子連れがいた。

自分の住む高知で唯一つ最新作を放映する映画館「TOHOシネマ」。ソコでは席まで指定できる

とりあえず後ろの列の真ん中の席を11番席を指定、さらにそこもちょうどいい感じで視界に映画のスクリーンが収まった。

劇中に登場する敵役、実は宇宙刑事ギャバンが倒した悪の組織マクーのボス、ドン・ホラーの息子だという因縁の戦い。(ちなみに佐野四郎が声を演じたそうです)

ギャバンのロボット、電子星獣ドルも現在(21世紀)のコンピューターグラフィックス(CG技術)でリアルに再現されていて感動した。

しかしなぜか敵役のいる異次元空間へいく為に使うのが変身アイテム・レンジャーキー(鍵)
そのうえ199点ある鍵のうち使われるキーがバトルフィーバーJ・バトルケニアとデンジマン・デンジブルー
の2点。実はバトルフィーバーJとデンジマンは昔、大場が出演した作品

ほとんど主人公はギャバンいや大場健二だった。

俳優としての久しぶりのアクション、そのうえ一人三役!

ラストをかざったのはギャバンこと一条寺烈、デンジブルーこと青梅大五郎、バトルケニアこと曙五郎らが
同じ画面に揃っての変身、揃っての決めポーズだった。

現代のCG技術で再現された大場健二3人が肩を組んだりする三つ子としか思えない映像があまりにもリアルで正直気持ち悪いと思った。

そしてやっぱり、自分は映画館の係員に笑われちゃった。だが今日はパチンコにいくよりは充実した気分だった。
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by notyou0508 | 2012-01-23 21:42 | 映画(全般)

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