表現が似ているモノ同士

超電子バイオマン Vol.1 [DVD]

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)



アメコミ・ライジングスターズ(Rising Stars)最終回は日本の特撮番組『超電子バイオマン』と同じくヒーローが地球から別の惑星へと旅立った。

そもそもアメコミ好きである事と「ゴーカイジャーのゲストにバイオマンは出るのかと?」をチエックしていたらこの事実に気がついた。

はるか昔、地球に降り注いだバイオ粒子を浴びた人間数名が超能力者となって悪人と戦う。それがバイオマン!(正確には江戸時代に粒子を浴びた者たちの子孫)

そして現代、(1980年代?)
一人の科学者が狂気に走り超科学を駆使して新帝国ギアを創設
ドクターマンに変貌(マーベルヒーローズに登場する悪役ドクタードームのような人物)

バイオ粒子の番人でもあるバイオロボ(&サポートロボ)によって収集された五人がバイオマンとなって
ドクターマンという狂科学者の暴走を止めるため戦う物語である。

ラストは壮絶なバトル、ドクターマンがスンでのトコロで改心し死亡、バイオマンが勝利

そして役目を終えたバイオロボは
地球のように科学が進みすぎが原因で滅亡の危機にある星を救うために旅立つ、といった物語

おなじくアメコミ『ライジングスターズ』

地球に彗星が接近、そして1990年代アメリカの町で起きた謎のキノコ雲
そこからエネルギー波を浴びた少年少女ら数名が大人になって超能力を発揮!
ある者はヒーローとして活躍、あるものは私欲の為に悪人なった人たちの物語。

「ライジングスターズ」を初めて知ったのは某アメコミ専門家のウェブサイトから紹介されている事から知った。

自分達を超人に変えたエネルギーの独占をめぐり戦いあう物語
第1話から中盤までのエピソードが大体解った。

ついにネットオークションで入手したアメコミ、正確には『Rising Stars 3: Fire and Ash』TPB

内容はこれが最終回?
なんと世界中の人たちがエネルギー波により超人になってしまうという!?
数名の超人が会合したところを核ミサイルで狙い撃ち!見事にキノコ雲が立ち上る中
またしてもエネルギー波が発生?それをテレビで見ていた世界中の人たちに異変が!

病院の患者、あるいは施設の身体障害者らが車椅子や杖といった福祉用具を必要とせずに歩きだす場面は印象的だった。

そして唯一生き残った第1世代の超人が全財産を投じて宇宙船を開発。

別の文明のある異星へと旅立つ!異星へ到達する瞬間宇宙船は爆発し
そこでキノコ雲が発生。ある意味、第1話とよく似たどうどう周りなラストであった。

しかし、今になって「バイオマン」と比較してみると「ライジングスターズ」が似すぎてしまう。

日本の特撮ファンに解るように説明、「ライジングスターズ」を「バイオマン」に例えると。

数年前に発生した爆発、謎のキノコ雲から発するバイオ粒子により
数十名が超人バイオマンとなりバイオ粒子の独り占めによるバトルロワイヤル
やがてふとしたことで世界中の人間がバイオマンとなってしまう。
バイオレッドがバイオロボを開発し他の星へと旅立ち

自らその星にバイオ粒子をばら撒く役目を果たすといった感じカナ?

一方、「海賊戦隊ゴーカイジャー」今後の展開、なんでもウワサではバイオマンのリーダー・バイオレッド(坂本亮介)が登場するとか。戦う相手はバイオマンゆかり敵役・殺し屋シルバ?

2012/02/20・追記)先日19日にゴーカイジャーは終わり。殺し屋シルバ、ライバルロボ・バルシオンも登場せずに終わった。結局、ガゼネタだった。その代わり4月の映画・劇場版ゴーカイジャー第4弾「仮面ライダーVSスーパー戦隊」には殺し屋シルバが登場する事は確かだった。


Rising Stars: Visitations (Rising Stars (Image Comics))

J. Michael Straczynski / Top Cow Productions


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by notyou0508 | 2011-12-30 02:40 | 漫画・アニメ