最近、買ったアメコミ

シビル・ウォー

マーク・ミラー / ヴィレッジブックス



キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー (ShoPro Books)

エド・ブルベイカー / 小学館集英社プロダクション



最近、買ったアメコミ(日本語訳)2点「シビル・ウォー」&「キャプテンアメリカ:ウインターソルジャー」

正直言うとこれらの作品は数年前に他の方達が出したブログに取り上げられていたため買うのに少し気が引いていた。他の関連作もとりあげられて実際どんな絵だったのかどういう順序だったか知りたくて購入

ヴィレッジブックスより去年あたり日本語訳出版された「Xメン/アベンジャーズ:ハウスオブM」に続く
クロスオーバーモノ「シビル・ウォー」もうこれは恒例行事としか言いようがない。

若手ヒーロー達の勝手な行動が原因で罪のない児童達が巻き込まれ死んでしまった
そこからついにマーベルヒーロー達を巻き込んだ大事件へ発生

ヒーローの登録制に反発し逃げるキャプテンアメリカ!

逆に賛成してかっての悪党達と組むアイアンマン!

スパイダーマンが正体を世間に発表することを決意!

自警者パニッシャーも参入

さらにはマイティ・ソーの暴走!

とてつもない展開とラストが待ち受けていた!

「キャプテン・アメリカはなぜ死んだか 」の著者・ウエイン町山こと町山智浩

彼が言うにキャプテンアメリカに関するシビルウォーといったこれらの展開は米国映画「イージーライダー」から一部いただいたものだそうだ。

オマケ)
   スパイダーマンに関しては彼の叔母さんがシビルウォー直後
   事故に会う「SPIDERMAN:Backinblack」
   (内容が解るように直訳すると「スパイダーマン:悲しみの狙撃事件」)を参照

   さらには一味違ったエンディングがお好きな方には「WHAT IF SPIDERMAN:Backinblack?」
   (内容は「もしも妻メリージェーンが狙撃されたら!?」)をオススメ


続いては小学館集英社プロダクション、今年2011年放映に映画「キャプテンアメリカ」の影響か?
「キャプテンアメリカ:ウインターソルジャー」あの相棒バッキーが実は生きていた!

ちなみにバッキーとは?

キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースの相棒

元は第2次大戦中に同じ部隊で知り合った少年兵士リック・ジョーンズ
彼が偶然スティーブの着替えを目撃したことがキッカケで相棒バッキーに。

だがある日、飛行機の爆発事故でキャプテンともに極寒の海へ。
キャプテンは冷凍人間に、彼は海の藻くずに。

これらのデータは小学館プロが昔出した「マーベルクロス」に載せられたキャプテンことスティーブの半生を描いたエピソードを参照に。

最近になってバットマンの相棒ロビン、ジョーカーに殺された二代目が実は生きていて対戦するという展開が
ついにはバッキーを熱愛する脚本家の手によってお約束の「実はかろうじて生きていた。」もちろんさらには
「~ウインターソルジャー」で対戦!

ちなみに彼は「シビル・ウォー」事件後に亡くなるスティーブ・ロジャースに代わって
キャプテン・アメリカとなるのでした。

これらの作品はほとんど大人の読み物にちがい作風。
なによりも「シビル・ウォー」はパニッシャーがスパイダーマンのピンチを救う為に相手共を見事に銃殺!
かつての敵(ヴィラン)とはいえ頭が吹き飛んで即死してしまったのだ。

デアデビル:ボーン・アゲイン

フランク・ミラー / ヴィレッジブックス



そうそう、そういえば大人の読み物といえば「デアデビル:ボーンアゲイン」も購入したな。
これもまた名作『バットマン:イヤーワン』のデビッド・マツケリーとコンビ作品とはビックリ!

かっての恋人が南国のある町で麻薬中毒者に、麻薬欲しさに金策に困難だったため

金の代わりに差し出した封筒、中身はデアデビルの正体が記されたメモ

それがキングピンの手に渡った。

何も知らずに事務所の爆発などでホームレスに転落した主人公デアデビルことマットマードック

彼の孤独な戦いが始まった。

彼の友人弁護士、彼を追うジャーナリスト。

キャプテンアメリカの後輩ともいえる心が病んだ傭兵の登場

とにかくフランクミラーの物語はかならず救いのあるハッピーエンドであることにはかわりない。
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by notyou0508 | 2011-10-14 23:40 | アメコミ