あなたの知らない迷作?

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Xメン外伝「エックスベイビーズ」

ミュータントヒーローチーム「エックスベイビーズ」とは?

元々はある事件で子供の姿に戻ってしまったXメンら本人らであった。

現在登場活躍するメンバーらはXメンのコピー!(ロボット?クローン?)

異次元の怪人モジョーが自ら運営するテレビ番組にこっそり盗撮という形で放送されていたXメンが

全員死亡!?(後で死後の世界から無事に生還するというエピソードが)

そんなモジョーは番組を継続させるために急遽つくられたのが

「エックスベイビーズ」だった!

最近ではオンスロート事件直前にエックスベイビーズが登場するエピソードがある。

当然モジョーの異世界から逃亡してきたエックスメンのコピーらである。

詳細データ:小学館プロダクション(現・集英社小学館プロ)より翻訳出版された雑誌「マーベルクロス」より

そんな昔懐かしいアメコミをネットオークションで手に入れることができた!

元祖エックスベイビーズエピソードとは? 

 ふとしたことで子供に戻ってしまったXメン、1986年の展開では当時、Xメンを治めていたのがマグニート!

 数々の死闘の末、プロフェッサーXと仲直り、彼の留守を預かる形でチームをまとめていた。
 
 当時のチームはご存知ウルヴァリンとモヒカンストーム、巨人コロッサス、さらにはキティ・プライド
 
 もと悪人のローグ、テレパシーのサイロック(当時は忍者になるキッカケを生んだ改造手術を受けていない。)
 
 それからキャノンボールといった2軍、少年チームの面々
 
 ある日、Xメン基地でトレーニング中にテレポートしてきた男、彼の名はロングショット!

 なんと当初は異次元人モジョーによって送り込まれたスパイだった!

 彼を看病した翌日に異変を感じたXメン、なんと若々しくなったメンバー達

 十代後半の青年になったウルヴァリン昔からクセ毛だったことがよく解る。
 
 ロングショットがスパイとわかったときには手遅れ!

 Xメンはモジョーによって洗脳されてはいずこかへといなくなった。

 一方、エックスメンの2軍チームの面々
 
 「僕らがXメンになって出動だ!」丁寧にコスチュームまで新調して出発
 
 ある劇場にいることを突き止めた。彼らはついには子供に戻って悪い子になってしまったXメンらと

 異次元人モジョーが待ち構えてた!自らのテレビ番組を盛り上げるイベントとして

 「Xメン対エックスベイビーズ」の始めるのだった。

 ちなみにエックスベイビーズらもコスプレをして登場
 
 ウルヴァリンの変なゴムマスク姿とナチス嫌いのマグニートがナチス軍服姿に笑えた。コスプレ?

 とにかく洗脳も戦闘途中で解けてなんとかXメン全員でモジョーを攻撃してめでたしめでたし。

 読んでみては確かに面白いエピソードだった!
 
 しかも絵を担当したアーサーアダムスの絵があまりにもきれいだった!
 
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by notyou0508 | 2011-08-12 03:23 | アメコミ