最近、買ったマンガ

ついに6月にはいった。とりあえずいくつかのマンガ本、漫画作品を紹介。

現金を燃やす会 (ニチブンコミックス)

土田 世紀 / 日本文芸社



「編集王」「同じ月を見ている」の原作者・土田世紀ことツッチーの新作

タイトルからしてジョージ秋山の「銭ゲバ」を思わせる守銭奴が主役と思わせる漫画

とある海岸の集会。本気で現金を燃やす人たち

彼ら一人一人が現金を燃やす前におこなう語り草とは・・・?

夫が病死した傷心を癒すつもりか2人分の旅費をだして毎年旅する女性。

「朝起きると必ず同じ日の朝を迎える!?」ふとしたことで明日がこなくなった人たちの繰り返す今日という日々?

その日暮しの貧乏生活、唯一の楽しみがギョウザを食べることの青年がふとしたことで知り合った世間知らずのお嬢様の正体とは・・・

どこか陽気な少年少女たちの冒険などなど。

テレビドラマ「世にも奇妙な物語」を連想させるまさに奇妙な物語

時には悲しかったり時には楽しかったりする数々の物語、これがツッチー節だ!



次は「やまとなでシコ」茜新社、上連雀 三平こと小野敏洋の成年マンガ、内容は女相撲×百合(レズビアン)だった!

なんと今から5年ぐらい前に某・成年雑誌で描いていたマンガ。当時は単行本化されずにいた名作

最近になって百合(レズビアン)マンガの流行が始まったせいかやっと単行本されたマンガ

女子学校を舞台にした女相撲マンガ?女相撲??見るからにキャットファイト(女性同士のケンカ?)を

想わせる場面、なんと昔懐かしい読者投稿による女力士の募集!

さらにはスポーツ根性ことスポ根の要素もはいっている?

巻末コメントより、なんでも本人も今になってやっと単行本になったことに驚いていたそうだ。

最後はこれはマンガ雑誌「漫画アクション」、ついにッ連載していた「漂流ネットカフェ」「罪と罰」「鈴木先生」が終わってしまった。

紹介する漫画といえば国友やすゆき「新・幸せの時間」、土山しげる「極道めし」、湯川ヒトシ「けずり武士」などなど、今一番楽しみなのは新連載「ネオ・ボーダー」である。

以前にも紹介した「リバース・エッジ 大川端探偵社」のコンビ作品である。

かって名作ならぬ迷作?「迷走王 ボーダー」の作画者・たなか亜希夫のきれいな絵、原作者・ひじかた憂峰こと狩撫麻礼(カリブマーレイ)続編である。

年齢不詳の男、蜂須賀・イケメンの久保田・メガネ男の木村らトリオが過去の都・平安京を舞台に繰り広げる喜劇?

カリブマーレイことひじかた憂峰の平安京は華やかなとおもいきあ武士と盗賊らの暴動や貧困の激しい都だった。そんな中、妖怪が現われた。

面白い場面としては平安京で光源氏が歌われていた!?

他にも紹介したいマンガはある「21世紀のうる星やつら」といっても過言ではない“武田 すん”の「世界の果てで愛ましょう」などなど
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by notyou0508 | 2011-06-02 00:52 | 漫画・アニメ

ブログの更新は気まぐれです。とりあえず漫画などの紹介をします。
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