2011年注目すべきマンガ

めだかボックス 1 (ジャンプコミックス)

暁月 あきら / 集英社




2011年注目すべきマンガ「めだかボックス 」

2010年はTVアニメ『刀語』を見ては西尾維新に興味を持ってしまった。

他にもいくつか作品をだしているが西尾維新は元々ライトノベル作家。

すなわち小説家、文学作品を読むには大変だ。

どちらかといえば自分は漫画をよく読むほうだ。小説全巻読破するには大変だ。

こういった作品が映像化されたらずいぶん楽だ。

少年ジャンプで連載中の『めだかボックス』はスムーズに読めて本当に助かる。

特異能力者が集まる学園にただ一人、何の力も持たない“普通”の人吉善吉はふとしたことから

生徒会の雑用係をすることになった。会長は“黒神めだか”なる女子

彼女は幼い頃一緒に遊んだ幼馴染、いわゆる再会を果たしたのであった。

最初は生徒の悩みを解決する珍道中、SFコメディだった物語。

現在、人々に害をなす能力者チーム「マイナス13組」との対戦中の熱血格闘マンガ状態だった。

学園のイメージとしてはSF映画「Xメン」を連想させるものだと考えればいいかも?

物語も中盤、ついには善吉の母親までもが登場。思いっきり特異能力者の母親、

十代を思わせる幼女体質にして天才外科医。やはりどうみても普通じゃない人吉善吉

少々気になるが主人公ともいえる人吉善吉には気になる一瞬“シンクロ”(同調)能力者ではないかと想像してしまう。

「マイナス13組」の一人、球磨川との対戦試合により視力を失った善吉

球磨川の能力は言霊だっけ?「善吉の目がなかったことになる」の一言で視力を失う羽目に

試合は引き分け、蛇の毒によるデスマッチ。両者は蛇の毒にやられて球磨川は能力を使って毒を無効化

どういうことか善吉も助かった上に視力も無事に回復した?

こんなシーンをみたしまいやはり“シンクロ”(同調)能力者ではないかと考えてしまう。

これまで数多くの能力者と格闘してはなんとか相手に打ち勝った善吉

「ワンピース」でいう黒ヒゲ海賊、海外テレビドラマ「ヒーローズ」のピーター・ペトレリを連想してしまう。

現在、善吉と球磨川のリターンマッチ、両者爆死か??明日の少年ジャンプではどうなるのだろう?

原作者の西尾維新には少々応援したくなるなんせ同年代だから・・・
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by notyou0508 | 2011-01-24 00:10 | 漫画・アニメ | Comments(0)