あなたの知らない裏話

DEATH NOTE (デスノート) 全12巻&別冊 完結セット (ジャンプ・コミックス)

小畑 健 / 集英社



今更なんですが、『デスノート』の原作者・大場つぐみは『とってもラッキーマン』の作者“ガモウひろし”である!!

以前、当ブログで『バクマン。』を紹介したが、
『バクマン。』作中に主人公の叔父さんが描いた漫画“オトコノロマン”なる作品が登場、話の内容は『とってもラッキーマン』人物そのまんまなのだ。
さらに「バクマン。」単行本には漫画の絵コンテ(下絵)が紹介されている。
その絵は見るからに”ガモウひろし”の絵だった。 

これまで少年ジャンプでギャグマンガを描いていた“ガモウひろし”最初は自分一人で「デスノート」を描く予定だったかもしれない。
多分、当時の少年ジャンプ編集者が「あんたが描くにはもったいない面白い漫画じゃん!」というわけで
綺麗な絵を描く漫画家に”小畑 健”が選ばれて作画をさせることになったのだろう。

ちなみに小畑健はこれまで少年ジャンプで『ヒカルの碁』『サイボーグじいちゃん』を描いてきた人だ。

金曜ロードショーで放送中の「デスノート」こそが多分、“ガモウひろし”が考えたオリジナルに近いかも?

だって、少年ジャンプで連載されていた「デスノート」は“キラ”が“L”に勝利した数年後のアメリカを舞台にした展開があるのだ。人気が強い作品のため続けて欲しいという要望があったに違いない。

ネタバレで申し訳ないが映画版「デスノート」は”L”が”キラ”に逆転勝利するのである。
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by notyou0508 | 2011-01-21 21:38 | 漫画・アニメ