「アバター」(著・山田悠介)2010年読んだ本

アバター

山田 悠介 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



映画ではなく小説の「アバター」です。

2000年、「リアル鬼ごっこ」でデビューして本作でなんでも25本目
これまでいくつか読んできたが“何か物足りない”とか“良い作品”とか、または“続く?”といった感想

ネタバレになって申し訳ないが
小説「アバター」とは「狂気のドラクエ」といったところか!?

そもそも2つの似通った点とは自分の分身キャラ(アバター)を立派な姿に育て上げるため
色々苦労して豪華なアイテムを手に入れて着飾らせるところだ!
ドラクエシリーズいえば「メタルスライムの楯」「メタルスライムのヨロイカブト」といったアイテムを
手に入れた事を皆に自慢して人気者になったりするだろう。

小説アバターもクラスのいじめられっ子が「バタフライ花魁」といったアイテムで一躍人気者に!
しかしホラー小説だからやはり恐ろしい展開が起こったりする!

ラストは何か「納得」と「物足りない」が同時に感じる気がする

ドラクエでいえば「ドラクエ6」の最強アイテムを着飾ったアバターで頂点に立ったとおもいきあ
新作「ドラクエ7」の登場で流行に乗り遅れ再び地味な暮らしに戻ったといったところだ。

続編「アバター2」に期待したい!?

ドラゴンクエストVI 幻の大地

スクウェア・エニックス


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by notyou0508 | 2010-03-20 13:54 | 本・読書 | Comments(0)