いつか映画になりそうな漫画「チノミ」「土竜の唄」「任侠沈没」

いつか映画になりそうな漫画を紹介

「20世紀少年」に続いて漫画「エリートヤンキー三朗」が映画化される、
「クロマティ高校」「逆境ナイン」最近の映画
ビデオレンタルショップのコーナーでふとみる「サラ忍マン」「探偵屋の女房」「ミナミの帝王」
「けっこう仮面」「まいちんぐマチコ先生」すべて漫画が原作だ。

チノミ 3 (3) (アフタヌーンKC)

吉永 龍太 / 講談社

この作者と同い年とはおもわなかった。
さらにコチラ、表紙カバーをめくると書き下ろし漫画が見られる!

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「チノミ」昔は普通に単行本買っては読み終わったらすぐに売り出した、
次の単行本がでるのまっていたら面倒になって止めてしまった。
最近、レンタルコミックショップで全巻借りて読んだ。
内容、ホラー系。「リング」系か?
『町の間でつたわる『血飲み』を調べると主人公・自分自身がかかわっていた?』
この人、なかなか“上手い”画だ、余計な線を取り除いていけば画の感じが良くなっていくのでは?

土竜の唄 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

高橋 のぼる / 小学館

好評と聞いて読んでみました。
こりゃスゴイ!

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今となって廃刊になったヤングサンデーで連載されビックコミック・スピリッツへ移行
確かに潜入捜査官の物語が尻切れトンボではイヤだ!

高橋のぼるは女性警察署長「大文字サクラ子」の頃ファンだったが、ヤンサンの方で以前やっていた
「てつんど」?とかいう漫画みて「なんだよコレッ?」まさに駄作!それ以来読んでいなかった。
好評と聞いて再び読んでみました。こりゃスゴイ!

任侠沈没 3巻 (3) (ニチブンコミックス)

山口 正人 / 日本文芸社

馬鹿正直なヤクザが文明が崩壊しても
妻子の仇を討ちに向かう物語!
作者・山口正人には悪いが少しイマイチ?

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少し山口正人をチエックした、かなりベテランでヤクザモノばかり描いてる
話題と聞いて買って読んではみました、はじめの方はよかったが段々展開が目茶苦茶
なんとなく「重力のアル魁!男塾」と考えてしまった
「魁!男塾」は登場人物の番長達のメチャクチャな喧嘩ぶり活躍がギャグに近かった、
敵方も一度真っ二つにされても蘇生手術で復活!?
なによりもハゲ頭の塾長が宇宙ステーションに監禁、無謀にもステーションから
米国宇宙船へ裸で宇宙空間を泳ぐ?

一方、「任侠沈没」は妻子の仇を討つために関東へ向かう途中日本が天変地異にみまわれる
はじめはマトモに見えたがどんどん目茶苦茶な展開が!
最後の舞台が宇宙船の中?!主人公と巨人が中で対戦!
とうとうガラスが割れて巨人は宇宙空間へ投げ出される。見事に凍り付いて死ぬ
最後は船が爆発!主人公が持っていた武器(刀)がそのまま妻子の仇に突き刺さる!

最後の方で妻子の死に関する真相が!でもほとんど字ばっかり、ちゃんと絵にして描いてほしかった。
とにかくドレもいつか映画化しそうな漫画である事間違いなし!?
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by notyou0508 | 2009-03-04 01:59 | 漫画・アニメ

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