「サマヨイザクラ」2009年注目すべきマンガ


サマヨイザクラ裁判員制度の光と闇 上 (1) (アクションコミックス)

郷田 マモラ / 双葉社

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アクションコミックス「サマヨイザクラ」双葉社、先日連載終了
もうすぐ2009年5月、裁判員制度が開始。実際、色々問題があるようだが
「サマヨイザクラ」はもっとも早くに裁判員制度を取り上げた漫画である。
フリーターの相羽圭一をはじめ年齢も職業も全く違うタイプの男女計8名が
裁判員・補充員に任命され主婦3人を殺したとされる鹿野川青年を
裁判官らと審査することになった。
話が進むうちに被害者である主婦達から酷い嫌がらせを受けたことが明らかになる
さらに相羽青年は鹿野川の秘密を見つけた!その秘密とは!?

ココでコネタ

アクションで連載されていた前作「モリのアサガオ」、映画「グリーンマイル」のように
刑務官と死刑囚の友情物語である。コレについては後日改めて紹介

主人公・及川直樹のモト彼女である
新聞記者“沢崎麻美”が
「サマヨイザクラ」1巻にひょっこり登場する?
裁判員の一人、小久保仁美宅をのぞく人物がいる沢崎麻美か?


さらに「サマヨイザクラ」後半で「モリのアサガオ」作中にでる喫茶店ババゲーナが登場!
相羽青年が呼び出しをうけてこの店にくることに!画面の隅っこに及川らしき人物が!?
さらに裁判員が死刑判決をうけた裁判の前例者リストに及川の親しかった死刑囚のことが登場!?


モリのアサガオ―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (1) (ACTION COMICS)

郷田 マモラ / 双葉社


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by notyou0508 | 2009-02-01 16:49 | 漫画・アニメ | Comments(0)